January 23, 2005

「THE PHANTOM OF THE OPERA」

THE PHANTOM OF THE OPERA を劇場で観てきた。

ブロードウェイでロングランを続けている Andrew Lloyd Webber の
同名ミュージカルの映画化。
キャスト達の歌唱力に難ありとのことで批評家に
さんざんこきおろされているが、2002年の秋に
友人スオミ嬢のお陰でミュージカル版の 「怪人さん」に
すっかり魅せられてしまった身としては 公開前から
とっても楽しみにしていた作品である。
(詳しくはスオミ嬢のNYページ、こちらをどうぞ)

ストーリィは、だいたいこんな感じ:

今ではすっかり廃墟と化してしまったパリ・オペラ座で行われている、舞台ににちなんだ品々のオークション会場。年老いた Raoul, Vicomte de Chagny (ラウール・ドゥ・シャニ−子爵)(Patrick Wilson)が競り落としたものは シンバルを持った猿がついているオルゴール。今日の目玉である、かつてオペラ座の天井を飾っていた豪奢なシャンデリアを見つめているうちに、いつしかラウールはオペラ座の最盛期であり、自分が若き後援者であった昔に思いを馳せる。

19世紀後半のパリ・オペラ座。華やかな舞台の裏側では数々の奇怪な事故が立て続けに起こり、「O. G. (オペラ・ゴースト=オペラ座の怪人)(Gerard Butler)」と名乗る謎の怪人の噂が絶えない。リハーサル中のそんな「事故」の為、急遽主役 Carlotta (カルロッタ)(Minnie Driver)の代役を務めることになった Christine Daae (クリスティーヌ・ダイエ)(Emmy Rossum)は大成功をおさめ、終演後に再会を果たした幼馴染のラウールはすっかり彼女に夢中になるが、クリスティーヌは密かに音楽の手ほどきを受けている「音楽の天使」に畏怖の念を抱きながらも魅了されている状態だ。ところが「天使」の実態はオペラ座の地下に棲み、クリスティーヌと彼女の埋もれた音楽の才能にすっかり心を奪われ、彼女の成功の為には手段を選ばない「オペラ座の怪人」だったのである。果たして三人の運命の行末は...。


英語オフィシャルサイト(ミュージカル&映画):「The Phantom of the Opera」
日本語オフィシャルサイト:「オペラ座の怪人」


感想は追記で(ネタバレ含む):
下世話な言い方をしてしまえば、三角関係の物語だ。
男ふたりに女ひとり。
観る人によって解釈は何通りもあるだろうけれど
やっぱりこれは「怪人さん」の悲恋物語。
終盤でのオルゴールシーンは、涙が止まらなかった。
彼があまりにも哀れで。切なくて。

生まれつきの醜悪な外見のせいで今まで
誰にも愛されたことがなかった「怪人さん」。

いかん。
思い出したらまた泣きそう。

特にスオミ嬢から頂いたスーザン・ケイのファントム
今更ながら読んだばかりなので尚更だ。

これは、ファントムことエリックが「怪人」としてオペラ座に棲むようになるまでの経緯を
「呪われた」生い立ちから悲惨な幼少時代を含め、類まれない才能に恵まれながらも
「化け物」扱いされ、 蔑まれ、裏切られながらも愛に飢え、愛を渇望してやまない
孤独な天才の悲劇を細やかに綴った作品。


ミュージカル、或いは映画版を既に御覧になった方、
もしくはこれから観ようとしている方には超オススメである。


さて、主に歌唱力をネタに批評家からの辛辣な批評があちこちに
掲載されているが、メインキャストの殆どは本職の歌い手では
ないのだから
(註)、舞台版のオリジナルキャストとは
比べものに ならないのは当たり前である。
ファントム役の俳優さんはマイケル・クロフォード御大ではないのだ。
(註:カルロッタ役の女性、本業はジャズ・シンガーらしい)

*補足:追記でもちょこっと書きましたが、当方の勉強不足でした。
メインの3人はバンドでヴォーカルやってた経験があったり(怪人さん)
子供の頃からMETで歌のトレーニングを受けていたり(クリスティーヌ)
ブロードウェイで大活躍してたり(ラウール)と、それぞれそれなりの
バックグラウンドを持っているそうです。
吹き替えなしで歌えなくっちゃだめ、っていうのがキャスティングの時の
条件だったようですね。


ところでカルロッタが吹き替えっていうのは本当なんでしょうか???


以前スオミ嬢がブロードウェイ観劇前の予習用にとわざわざ送ってくれた
オリジナルキャスト版のCDを聴き慣れた身として、正直今回の
映画版キャストの声には初めのうち、かなり違和感があった。
ワタシ的にはあまり思い入れのないラウールとかはそれほど
気にならなくても、やっぱりファントムの第一声を聴いた時には
「こんなの怪人さんじゃなーい」って思ったもの。
「もっと深みのある声じゃなきゃダメだーっ」って。

でも、ストーリィが進むうちにそんな違和感はどこかに消え失せ
すっかり夢中になってしまったことも事実。
何より聴き慣れたメロディーが流れてくることが嬉しいし。

そして驚いたのは脚本が、ほぼブロードウェイ版に忠実だったこと。
年老いたラウールのシーンとか、挿入されている部分は勿論あるけど
台詞的なものは、殆ど変えられていないような気がした。
さすがに一字一句照らし合わせながら観ていた訳ではないので
多少の変更はあっただろうが、それでも耳慣れた台詞が
次々出てきたのでびっくりしたし、嬉しかった。
ミュージカルの映画化と言っても「映画」なのだから、もっと
歌じゃない普通の会話を増やしたのだと思っていたので。
ミュージカル版のファンとしては、嬉しい限りである。
...ただ、基本的に「突然会話の途中で歌い出す」ミュージカルが
苦手な人にとってはキツイかも。
(実際同行した友人のひとりは少々辟易させられたらしい)
本作はミュージカルの映画化だけど、立派な「ミュージカル」なのだ。
特に仮面舞踏会の「マスカレード」合唱シーンなんて素晴らしい。

それから、本作を観ていて改めて感じたのはブロードウェイ版のすごさ。
映画版は当然ながら舞台の上では不可能な演出が可能だし
フィルムの編集だってロケだってできる訳で、よっぽど有利な筈なのに
ブロードウェイ版はちっとも負けてない。
例えば、オペラ座の屋上シーン。
映画版を観て感じたのは既視感。デジャヴである。
勿論ブロードウェイの舞台の上では「セット」を使っていたにも関わらず
今回映画館でワタシが目にしたものは、ワタシが知っている風景だった。
「そうだよ、ここだよ。この場所だよ。」って。
同じモノを目にした筈がないのに。単なる「セット」だった筈なのに。
舞台の力、おそるべし、である。

一方で、朽ち果てたオペラ座が一気に昔の姿を取り戻す序盤のシーンは
映画ならでは、の手法だし、キャラクタのアップやオペラ座の俯瞰といった
カメラアングルやカメラワークは舞台では無理な話。
映画版には映画版の良さが勿論ある。

だけどもし舞台版と映画版をどちらでも観れるっていう状況だったら
迷わず前者を選ぶだろうなぁ。
何といっても迫力が違う。
生のオーケストラ演奏と、生の歌声。
いくら映画館のスピーカが素晴らしくても、到底かなわない。
あの、鳥肌の立つような感覚。

とは言え気軽にちょくちょくマンハッタンに遊びに行けない身としては
ブロードウェイ版を偲ぶ為に、この映画版のDVDが出たら買っちゃうかも。
マジェスティック・シアター、行きたいぞ。まじめな話。
シャンデリアが落ちてくる」オーケストラ席のど真ん中とかで観たいぞ。
(上記一部ネタバレの為、自粛中)

今秋の帰国までに、何とかマンハッタン再上陸を実現させたいと
本気で考えるようになってしまったワタシとしては10点満点で8.5点。


★★★★★
★★★☆・

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この記事へのコメント
TBありがとう。TBさせていただきました。
うんうん。ほんと酔いしれますよね。
Posted by るーぷ at January 26, 2005 10:30
TBありがとうございます。
ヴァージニアにお住まいといういうことで・・・私はシカゴです。同じアメリカ暮らしということで、よろしくお願いします。
私も、今年の目標は、ニューヨークに行くことです。最後に行ったのは、7-8年前なので、本場ミュージカルをまた堪能したいです。「オペラ座の怪人」は舞台では見てないので、ぜひ見たいですね。
Posted by 樺沢紫苑 at January 26, 2005 14:12
「あ」嬢さん コメントありがとう。
ヴァージニアに住んでいるんですね。
いいなぁ。なんちゃって。 
始めのコメントはちょっとあまりにもそっけなかったですね。ごめんなさい。
ブログにTBしてくれる人はみなさん、「オペラ座の怪人」に詳しい人ばかりなので、勉強になります。
知らなかった情報も教えてもらえるので。
ファントム派なんですね。(メモメモw)
僕も男ですが、ファントム派です。
鼻歌歌っちゃったんですね。僕もテストなのに、ちょっと頭をよぎりました。w
励ましのメッセージもありがとう。
Posted by るーぷ at January 26, 2005 21:45
>>るーぷ様:
長くっても短くってもコメントは嬉しいですよ。
古いエントリも含めて、沢山のコメントどうも有難うございました。
るーぷさんも「ファントム派」ですか!
仲間が増えて嬉しいです。
ワタシ的にはラウールはすっかり「脇役」扱いです(笑)。
ラウールファンには申し訳ないですけど...。
テスト、頑張って下さいね。
相変わらずワタシの鼻歌はとどまるところを知らずって感じです。
会社の「ぼす」に聞かれないように気を付けます(笑)。

>>樺沢様:
TB&コメントありがとうございます。
シカゴ出身の同僚がいて、シカゴ自慢をいつも聞かされているのですが
ワタシが知っているのはTVドラマ「ER」で見るシカゴだけなので
一度行ってみたい街のひとつです。
オヘア空港内には行ったことがありますが、これはカウントできないんで(笑)。
お互い「今年のニューヨーク行き」が実現するといいですね。
Posted by 「あ」 at January 27, 2005 03:49
「あ」嬢さん
コメント&TBいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね。
まだまだ、未整備のブログですが気が向いたときにでも立ち寄ってください。
Posted by キッシー at February 15, 2005 11:21
>キッシーさま:
いえいえ、拙宅もまだまだ「準備中」です(苦笑)。
こちらこそ宜しくお願い致します。
またお邪魔させて頂きますね♪
Posted by 「あ」 at February 15, 2005 11:42
こんにちわ♪
もぉ〜、いても立っても入られず、ニューヨークのブロードウェイまでオペラ座の怪人を見に行ってきました。劇団四季は5月まで一杯だったし。。。(^-^; 「あ」嬢さんほどの語りは出来ませんがかなり良かったですよぉ〜♪
Posted by at February 16, 2005 17:31
>海さま:
すごいっ!すごいっ!すごいっっっ!!!
海さんと御主人の行動力に拍手!です。
御報告どうも有難うございました。
いいなぁ。いいなぁ。いいなぁ。
ワタシもマンハッタン再上陸したいです。
...頑張ろぉっと。
Posted by 「あ」 at February 17, 2005 06:35
 はじめまして!非常に的確で面白い分析だったので、トラックバックさせていただきました^^!
 私も「オペラ座〜」は断然舞台派ですが、映画版は思った以上に音楽や美術が頑張ってて、これはこれでとても良かったです。また観に行きたいです〜。
Posted by riri at February 26, 2005 12:05
>ririさま:
はじめまして!僻地ブログサイトへようこそお越し下さいました。distanさんのところから飛んできて下さったのでしょうか?コメント&TB深謝です♪是非二度目はマナーの良いお友達と御覧になって下さいな。もし御覧になったらまた御感想を聞かせて下さいね♪
Posted by 「あ」 at February 28, 2005 06:14