February 03, 2005

「オペラ座の怪人」再び!<9>

ようやく最終エントリ。
ラスト・スパートかけて<1><2><3><4><5><6><7>
そして<8>の続きを。
   
ミュージカル版の SCENE 8 から。

(思いっきりネタバレあります)
 
ミュージカル版:SCENE 8-The Labyrinth Underground

"Down Once More"
  *「♪Down once more to the dungeon of my black despair!
   引きずるようにクリスティーヌを地下の隠れ家に連れて行くファントム。
   初めて連れて来た時とうって変わって寂れた状態の地下通路。
   幻想的な燭台の光りも、一切なく。
   "Music of Night"のメロディーで歌うファントムに
   かつての余裕はみられない。
   バックグラウンドでは暴徒と化した群集が歌う
   "Track Down This Murderer" が響く。

   永遠に続くかのような地下へ続く階段の途中で「This is as far as I dare go.」と
   マダム・ジリーに言われ、ここから先はひとりで進むことになるラウール。
   暑かったのか、上着を次々脱ぎ捨てる...。
   (ミュージカル版では地底湖岸まで案内してもらえるのだが)

   マダム・ジリーと別れた途端、罠に落ちるラウール。
   果たしてマダム・ジリーはここにある罠の存在を知っていたのかどうか。
   水中でかなりもがくが、間一髪のところで脱出に成功するラウール。
   でも、ようやく水から上がれたのに「ぷはーっ」って息をついたりしないのね。
   呼吸できなくて苦しかったと思うのに。

ミュージカル版:SCENE 9-Beyond the Lake

  *舞台はファントムの隠れ家に移り、"Music of the Night"のメロディーで
   「♪...This face, which earned a mother's fear and loathing...
    A mask, my first unfeeling scrap of clothing....
」とクリスティーヌに
   歌いかけるファントム。
   憐憫の情をかきたてる作戦か。
   でも、「♪This haunted face holds no horror for me now...
    It's in your soul that the true distortion lies...
」と
   冷静に、ぴしゃりとはねつけるクリスティーヌ。
   歪んでいるのは顔じゃない。あなたの心の方だ、と。
   厳しい言葉を受け、ファントムがどう出るかと思いきや、ラウールの登場により
   クリスティーヌとの対話は中断されることに。

   "Notes"のメロディーで「♪Free her! Do what you like only free her!
   と叫ぶ、ラウールの必死の懇願。
   でもファントムを相手に「I love her!」なんて軽々しく言ってはいけないよ。
   それはファントムにとって、口にしたくても口に出来ない台詞...。

   マダム・ジリーの忠告を忘れ、ファントムの投げ縄の犠牲になるラウール。
   ファントムはラウールの命と自分への愛情を天秤にかけ、
   クリスティーヌに決断を迫る。
   三者三様に違うトーンで同時に歌うシーンだ。
   "Point of No Return"のメロディが響く中
   クリスティーヌはファントムに言う。
   「...you deceived me... I gave my mind blindly...」

   そして最終決断を迫られたクリスティーヌは"Angel of Music"のメロディーで歌う。
   おそらくファントムにとって予想外であったろうクリスティーヌの返答。
   
   「♪Pitiful creature of darkness...
    What kind of life have you known...?
    God give me courage to show you.. you are not alone...


   ファントムにやさしく口づけるクリスティーヌ。

   この時ファントムの胸中をよぎったのは、いったいどんな想いだったのか。
   戸惑い?歓喜?恐れ?哀切?
   人に愛されたことがなく、間違った愛し方しか出来なかったファントム。
   生まれて初めて愛情に触れ、愛するクリスティーヌの腕の中で
   いったい彼は何を思ったのだろう?

   「彼女を連れて早く立ち去れ」「すべて忘れてしまえ」とラウールに言うファントム。
   「Go now...」の叫び声が切ない。

   そして、ひとり残されたファントムと"Masquerade"の調べを奏でるオルゴール。
   ワタシにとって、いちばんの落涙ポイントだ。

   「♪Masquerade... Paper faces on parade... Masquerad...
    Hide your face so the world will never find you...


   何度聴いても、何度観ても、やっぱり泣かずにいられない。
   そっと戻ってきたクリスティーヌに指輪を返され、ファントムが口にする
   「Christine, I love you...」

   うー。だめだ。
   今思い出しただけで泣きそうになってるし。

   バックには"All I Ask of You"を共に歌う
   ラウールとクリスティーヌの声が響き。ツライなぁ、もう。
   (ぁ、どうでもいいけど、立ったままボートに乗るのは危険だと思うぞ。
    バランス悪いし。<クリスティーヌ)
   
   鏡を次々に割るファントム。
   決して自暴自棄になっていた訳ではなく、これは秘密の抜け穴を探す為。
   (ま、ヤケになってた部分がまったくないとは言わないけど)
   そして、メグ達が到着するより前にそっと姿を消すのだ。

   ちなみにミュージカル版ではファントムがどこに消えたかはわからずじまいで
   追っ手が辿りついた時には隠れ家は既にもぬけの殻。
   その場に残されていた仮面をメグが見つけて、幕。

映画版もここで「THE END」かと思いきや、モノクロームの「現代」シーン再び。
   *墓地に着いた老ラウール。
    手助けしようとする付き人達を断り、ひとりで墓前へ。
    墓碑銘はクリスティーヌ。
    1854-1917ってことは、没年63歳。
    それなりに長生きしたようだ。
    (スーザン・ケイの「ファントム」だと早逝だけど)
    「子爵夫人」と刻まれているので、ラウールと結婚したのは確か。
    オークションで競り落としてきた思い出のオルゴールを墓前に捧げる
    ラウールが目にしたものは、黒いリボンが結ばれた一輪のバラ。
    そしてリボンの結び目には、いつか見た指輪が...。

    ---バラの花が深紅に染まり、エンドロール---
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
途中で挫折しそうになったりしたけど、何とか一応
ワタシの覚え書き的レポートは、これで終了。
独断と偏見と、おそらく記憶違いもふんだんに散りばめられていることとは
思うけれども、御容赦頂ければ幸いであります。

ラストシーンは「オペラ座での惨劇」から約半世紀後。
「怪人さん」に見出された当時のクリスティーヌは16歳かぁ...。
結局「忘れろ」と言われても、結局ラウールもクリスティーヌも
彼のことを忘れることがなかったんだねぇ。
愛するクリスティーヌのことを彼が忘れることがなかったように。
(ま、簡単に忘れられるような出来事ではありませんでしたが...)

しかし、気になるのはマダム・ジリーの年齢。
オークション会場ではラウールより若々しい印象なのだが
いったい貴女はおいくつなんでしょうか???

あと、初見時にも思ったけど「怪人さん」の顔、やっぱり普通すぎるよ。
確かにちょっと崩れてはいるけど、そこまで蔑まれて虐げられるほどでは
ないと思うぞ。
例の「パワー」もそうだけど、ミュージカル版に比べて
あえて「怪人さん」を「普通っぽく」したのは、よりいっそう
一介の人間であるってことを強調する為なのかなぁ。

それはさておき。
エンドロールが始まるとバタバタと席を立ち始めるのが
当地における観客の通常パターン。
初見時も今回も例外ではなく、最後まで堪能しないで帰途についたワタシ。
結構ギリギリまでねばったのだが、最終の上映だったし
真夜中過ぎの映画館で最後のひとりになるのは少々気が引けて。
街灯があっても駐車場、暗いしさ。
でも、後日仕入れた情報によるとウェバー氏が映画版の為に
書き下ろした曲("Learn to Be Alone"(正しくはLonelyでした)?)が
エンディングで流れてるみたいじゃぁないですか!
うー。聴きたかったぞ。
...もっと早く知ってたら、頑張って居座ったのに。

渾身(?)のレポートを読み返してみて今更ながらに感じたのは
今回詳細ばかりに目がいってしまって、映画そのものを楽しむ余裕が
あんまりなかったってことだ。
(隣席の女の子達も気になってしょうがなかったが)

このぶんだと、改めてじっくり素晴らしい音楽とストーリィを堪能する為に
もう一度くらい劇場に足を運んでしまうことになるのかもしれない。

どうやら、当分「怪人さん」熱は冷めそうにもないのである。



*こりずに行った3度目の鑑賞後の感想はこちらから

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この記事へのコメント
コメント、ありがとうございました。渾身のレポート、お疲れさまです。すごい!良くまぁ、こんなに詳細に……。読ませていただきながら、もう一度、余韻にひたることができました。サンクス♪
Posted by distan at February 04, 2005 00:31
>distanさま。
こんばんわ。コメント多謝です。
長々とお付き合い下さいまして、ほんと有難うございます。
簡潔にまとめるっていう能力がないのが情けないのですが
楽しんで頂けたようで、よかったです。
こんな僻地の拙宅へのお越し&コメント、どうも有難うございました。

...暗闇の中でメモを取りながら映画鑑賞してた「おばかさん」は
このワタシです(笑)。


Posted by 「あ」 at February 04, 2005 10:49
>「あ」さま

ごめんなさい!さっきTB貼っていただいたので
[1」のページ今日のものだと思って読んで書いてました;;
しかもヴァージニアですか?
日本でのレポだと思って読んでたんです
(最初のブログだけ観てると、わからなかったので)
ああ、大ボケ。
でもスゴイですねーこれだけ「舞台」「映画」
の違いを詳細に言及したものって日本語サイトで
今のところ観たことないので、ひとつの資料に
なってると思いますよ!
(映画パンフでも日経エンタの特集本でも
ここまでの詳細は書いてない、、あたりまえか(笑))
コレ全てをまとめてブログではないHPで
でいつでもリンクできるようにされたら
いいんじゃないかなーって思ってしまいました!
ちなみに日本では大ヒットしてて、リピーター
が多いようです。さっきたまたま大阪梅田の量販店○ドバシカメラのCDコーナー行ったら
「オペラ座の怪人のサントラCDは通常版、
限定版共に品切れ中です!」って張り紙が
ありました。。。。。入荷が少なかったのか?
もですが、映画のサントラでめったにないこと
なんでどハマリしてる人続出なんでしょうね。
Posted by kazupon at February 04, 2005 13:56
>「あ」さま

あーよかった。やっぱりメモ取っていらしたのですね。じゃなきゃ、絶対無理ですよね。いや、メモ取ってらしたにしても、この渾身レポートは、すごいと思います。私も、「怪人」関係で、数百は、ブログ見てますけれど、これだけの内容のものは、ありませんでした。
これは、絶対に、多くの人の目に触れるべきです。私のブログコンテンツの中に、リンクを張って、ご紹介させていただいても、かまわないでしょうか?可否をご連絡いただければ、幸いです。

第一発見者のdistanより
Posted by distan at February 04, 2005 21:40
>kazuponさま:
<9>の方にまでコメント&TB有難うございます。
いきなり9番目のエントリをTBしちゃうのも失礼かなぁと思いまして
一応初回分<1>をTBさせて頂いたのですが、却って勘違いさせて
しまったみたいで、こちらこそ申し訳ないです...。
自己満足の為に、思いっきり独断と偏見で書き始めてみたら
ダラダラと無用に長くなってしまっただけの拙レポなので
「スゴイ」と言って頂けると何だかこっぱずかしいというか
照れくさいというか何と言うか...(笑)。
でも、正直嬉しいです。有難うございます。

>コレ全てをまとめてブログではないHPで

HPで!...ブログサイト更新だけでいっぱいいっぱい状態の身ですが
いずれ、「怪人さん」熱が少しおさまった頃に改めてまとめ直してみるのも
悪くないかも...。前向きに検討してみますね。
(ひとつの資料としてお役に立てるかどうかは別として(笑))

それはそうと日本ではリピーター率高そうですね。
当地だと毎週毎週封切り映画が何本もあるので再度劇場に足を運ぶ
お客さんってのは日本ほど多くないんじゃないかと思いますが
そのぶんワタシはひとりでも!盛り上がっていこうかと(笑)。
ほんと、ここまでハマってしまう「オペラ座」の魅力って何なんでしょうね。

追: ...パンフと日経エンタの特集本、ものすごーく気になってます。
Posted by 「あ」 at February 05, 2005 00:24
>第一発見者のdistanさま:
メールでも御連絡させて頂きましたが、念の為一応こちらにも
同内容のコメントを:
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
こんにちわ。
映画館の暗闇でメモをかきなぐる、あやしい観客こと
「「あ」嬢の別宅。」管理人の「あ」です(笑)。
拙宅への再訪&コメント、ありがとうございました。
distanさんからお褒めのコトバを頂いて、何だかとっても
こそばゆい思いをしています。

日頃更新の滞りがちな僻地ブログサイトを細々と
気の向くままに運営しているだけですので
今回「怪人さん」絡みのエントリを上げてからというもの
皆さんから沢山TBやコメントを頂くことになって
少々戸惑いつつも、やっぱり反響があると嬉しいなぁって
喜びをかみしめていたりします。
読んで頂けたんだなぁって励みになって。

ワタシの独断と偏見で書きなぐっただけの拙文でよろしければ
どーぞどーぞdistanさんのサイトで御紹介下さい。
もう、全っ然問題なしです。
自分のハマりっぷりには我ながら呆れておりますが、ひとりでも
多くの「怪人さん」好きの方に御笑覧頂けたら幸いです(笑)。
Posted by 「あ」 at February 05, 2005 00:24
>distanさま。
ひとつ書き忘れていたのですが。

>「怪人」関係で、数百は、ブログ見てます

すごい!!!数百ですかぁ。
Posted by 「あ」 at February 05, 2005 04:11
はじめまして「合衆国の片隅で」からdistanさんのトラックバックをたどってやって参りました。
ホントに素晴らしい!
これでやっと詳細が理解できました。
私も元日に観て以来、映画版CD、ロンドン版CD、四季版CDに楽譜…と手に入れてひたすら聴いて聴いて聴きまくるほどはまっています。

「あ」さんの解説で謎だった部分がかなりわかりました。でもマダム・ジリーとラウルの年齢差とかファントムの顔がかなり普通だとか気になるところありましたよね、やっぱり。
一言お礼を言いたかったのに長くなってしまいました。
Posted by TAMA at February 05, 2005 08:56
>「あ嬢」さま

昨晩再度観てきまして、数回観たらどうか!って
感想をブログに書きました(笑)

http://yaplog.jp/kazupon/archive/84

そこでこちらのブログのリンクを貼らせて
いただきました(もしまずかったら
言ってくださいね!)
TBも貼らせていただきまーす!
Posted by kazupon at February 05, 2005 10:32
>TAMAさま:
はじめまして。distanさんのところから飛んできて下さったんですね。
有難うございます。
TB、コメントに加えてTAMAさんのサイト内でも御紹介頂き、ほんと多謝多謝です。

ワタシも「怪人さん」関連モノ、色々興味津々なんですが
なにぶんお財布が淋しいもので...(苦笑)。
当座はオリジナルキャスト版CDが唯一のおともだちです。

でもほんと、マダム・ジリーっていったい何才なのか気になりますよね?
「怪人さん」の容貌も十分正視に耐えられるし...。
個人的にはTAMAさんのお嬢さんがおっしゃった
「あのおじいさん、ダレだったの?」がツボでした。
...確かにオークションシーンでは「ラウール」とは呼ばれないし、それ以降の
「現代シーン」はすべて無声映画ですものね。
初めてオペラ座に登場する時ラウールが「Viconte de Chagny」と
マネージャに紹介されてた部分を聞き逃したら、結構キツかったかも...。
またのお越しをお待ちしております。(あ、TBさせて頂きました)
Posted by 「あ」 at February 05, 2005 16:10
>kazuponさま:
再度御覧になったのですね!羨ましいです。
やっぱりワタシも3回目、観に行きたくってうずうずしてます。
TB、コメントだけじゃなくって、kazuponさんのところでも
リンクを貼って下さったんですね。ほんと有難うございます。
全っ然まずくなんかないですよ。
早速kazuponさんの感想を読ませて頂きますね。
Posted by 「あ」 at February 05, 2005 16:17
はじめまして☆
distanさんのTBから飛んで来ました。
凄い詳細なレポで、読んでるだけでもう一度映画を見た気分になります(*^_^*)
私はこの映画で初めて「オペラ座の怪人」を見たので、歌いながら進む内容を把握するのにイッパイ×2で、細かい所をたくさん見落としてることに気がつきました…

やっぱりもう一度見に行くべきですね!笑
Posted by ミル at February 05, 2005 21:55
はじめまして。
私も先週映画を見に行って、ばーっと感想を書いた後
舞台版とここが違うゾ、ファントム感想第2弾を
書こうかなーと思っていたところですが
こんなに細かく比較されてびっくりです!
どこにコメント書くか迷いましたが、まとめの9番に。
私が見るのは劇団四季版だけですが、
98年東京のパンフではプロローグが1905年、
遡って「19世紀中頃のパリ」と記載されています。
公演のたび・バージョン違いのたびに
年代が変化する?これも怪人の力でしょうか。

懐かしの曲は
「けんかをやめて」(全部ひらがな表記)
河合奈保子が歌い、曲を作った竹内まりや自身も
歌っています。20年以上たつのに色あせない!
「私のために 争わないで」
って、そんな立場の女になってみたいもの。
Posted by mic at February 06, 2005 03:03
「あ」嬢さん、私のところにも来て頂いてありがとうございます。

娘があの爆弾発言をしたとき、オットは「これは英語がわからなかったとかそういう問題じゃないよなー」と頭を抱えていました。

四季版CDは、「私よりもあのチビがいいのねー」byカルロッタとか「待て何をする こいつめ この悪党」byファントムとか「帰ろうよぉ〜」byラウルとかいろいろ納得いかないところもあるんですが、でも聴いちゃいますねー。なんと言ってもスンナリ意味が入ってくるのが嬉しくて。英語が母語のようにわかる日が来れば良いのですが…。

今は原作と楽譜にはまってます。
Posted by TAMA at February 06, 2005 08:19
素晴らしい詳細レポート、感激です。 もう一度、劇場に足を運ぶつもりです。 「あ」嬢レポートの存在を教えてくれた第一発見者のdistanさんにも感謝! 

ところで、「果たしてマダム・ジリーはここにある罠の存在を知っていたのかどうか?」 これ、やっぱり気になりましたなあ。 ファントムと彼女の関係も、少年の頃に助けただけというのでは説明つかいないような。。。
Posted by パピ at February 06, 2005 18:25
「あ」様
 はじめまして。
素晴らしい考察を拝見いたしました。
 目からうろこでございます!

私はファントムの顔が普通だ、ということについては少し異論があるのですがその他とにかくうんうん、と頷くことばかりで舞台未見の私にとてもやさしい文章と表現でした。
 素晴らしい考察、有難うございました。
Posted by mahito at February 07, 2005 10:24
>ミルさま
はじめまして。ようこそおいで下さいました。
是非是非劇場で再度御覧になって下さいな。
メインストーリィ&音楽はもちろんですが、案外小ネタも満載で楽しめますし(笑)。
...ワタシはとうとう3回目を観てきてしまいました(苦笑)。
Posted by 「あ」 at February 07, 2005 10:31
>micさま:
はじめまして。
懐かしの曲情報有難うございました!そっかー、河合奈保子でしたか。
>>「私のために 争わないで」
確かに、ちょっと言ってみたいセリフかも。
...剣で一騎打ちとかされちゃうと少々困りもんですが(笑)。
四季版との比較など、感想第2弾楽しみにしています。
Posted by 「あ」 at February 07, 2005 10:48
>TAMAさま:
お嬢さんの今後に期待しましょう!
大丈夫です。恋をいくつか経験する頃にはきっと...。
それはそうと、四季版CDの歌詞ある意味ものすごーく気になります(笑)。
で、でも各キャラクタのイメージがぁ...
原作はワタシも「エッセンシャル」を衝動買いしちゃいました。
ふらりと立ち寄った書店にたまたま置いてあったもので...
Posted by 「あ」 at February 07, 2005 11:03
>パピさま:
コメントどうも有難うございます。distanさんのお陰で、パピさんも含め、とっても沢山の方に拙レポを読んで頂くことができたので本当に有り難いやら嬉しいやら。この場を借りて改めてdistanさんに深謝です。
再度映画館で御覧になったらまた感想など聞かせて下さいね。マダム・ジリーとファントムの間柄、結構気になりますよね???

Posted by 「あ」 at February 07, 2005 12:02
>mahitoさま:
ダラダラと長いばかりの拙レポですが楽しんで頂けたようで何よりです。
それから、先程mahitoさんのサイトを拝見させて頂いたのですが情報量がハンパじゃないですね!!!今度またゆっくりお邪魔させて頂きますね。
コメントどうも有難うございました。
Posted by 「あ」 at February 07, 2005 13:22
「あ」嬢さま

こちらも、ずいぶんと盛り上がっているようですね。「あ」嬢さまのおかげで、私のブログも盛況です。ありがとうございました。

P.S. ヴァージニアって14時間も時差があるんですね。なんだか、とっても不思議な感じがします。
Posted by distan at February 07, 2005 23:45
はじめまして。
詳細なレポートにビックリです。
映画だけでなく、舞台のシーンがよみがえってきました。
ありがとうございます。


私もマダム・ジリーの年齢不詳ぶりが気になりました。
それと、クリスティーヌが父親の墓を訪ねるシーンでのドレス。

Posted by COO at February 08, 2005 09:23
>distanさま:
いえいえ、こちらこそ「第一発見者」のdistanさんに御紹介頂いたお陰で、こんな僻地サイトに本当に沢山の方が来て下さって、本当に深謝しております。今後ともどうぞ宜しくお願いしますね。

追:そうなんです。昼夜ほぼ逆転です<時差
Posted by 「あ」 at February 08, 2005 10:14
>COOさま:
はじめまして。コメント有難うございます。
クリスティーヌのドレスとマダム・ジリーの年齢不詳っぷり、気になりますよね〜。御賛同頂けて嬉しいです!
Posted by 「あ」 at February 08, 2005 10:20
「あ」さん、こんにちは。
私のBlogへのコメント、ありがとうございました。

劇場版のオークションシーンに、劇団四季バージョンではマダム・ジリーがいる、という点にお答えいただいてありがとうございます。
私も来月、四季に行くので、しっかり見てこようと思います。

マダム・ジリーの年齢不詳、確かに思いました。
この点に関して、ラウル役のパトリック・ウィルソンは、「ラウルはあんなことがあったから年老いて見える。それに対してマダム・ジリーはバレエの講師をやっていたくらいだから、若いのさ」というような内容のことを、例の「パーフェクト・ブック」の中で言っていました。

う〜ん、気になる…

「あ」さんの記事、本当に詳細ですよね。
これを読んでから、もう一度見に行くと、面白いと思います。もう1回見に行ってこようかな。
Posted by ayaka28 at February 08, 2005 13:59
>ayaka28さま:
四季の舞台、楽しんでらして来て下さいね。感想も楽しみにしてます。......やはりバレエをやってる方は老けないという通説は本当だったのでしょうか。「パーフェクト・ブック」すっごく気になります。やっぱり「買い」でしょうか???映画版も再度御覧になることがありましたら感想を聞かせて下さいな。
Posted by 「あ」 at February 09, 2005 02:45
「あ」嬢さま

お身体の調子はいかがですか?リンクの入り口を独立エントリーとさせたいただきました。今日から、3連休で、ちょっと遠くに出かけるので、しばらく更新もできませんが、WEBを見ることは、できるので、日記の方を、読ませていただくつもりです。今後ともよろしくお願いします。

           
Posted by distan at February 11, 2005 09:54
>distanさま:
ぁ、日本は3連休なんですよね。御旅行でしょうか?楽しんできてらして下さいね。わざわざ独立エントリーにして下さって有難うございます。distanさんのお陰で沢山の方達が拙宅に来て下さっています。まさか拙レポがこんなに大勢の方達の目に触れるとは思ってもみなかったので嬉しいやら恥ずかしいやら......(笑)。でも「オペラ座」への想いを皆さんと共有できて、ほんと感激至極って感じですよ。当方の体調へのお気遣いも深謝です。こちらこそ今後ともどうぞ宜しくお願いしますね。
Posted by 「あ」 at February 11, 2005 12:56
はじめまして♪
tomozoです。私もdistannさんのところからたどり着きました。すでに観てから10日過ぎましたが、今だ感動が抜けずについにサントラを購入しました(何とアマゾンの売り上げ2位ですと!)。
「あ」嬢さまの渾身の記事を読んで、ますますのめり込みそうになるのを、なんとか押さえております(自宅でフリーで仕事をしているため仕事に支障が出ます故^^;)。
TBさせて頂きました。前半はミーハーお馬鹿なことを書いてますが、追記分は真面目です^^;
Posted by tomozo at February 12, 2005 16:35
またお邪魔しております☆

私も2回目見に行きました!
「あ」嬢さんは3回ですか!?でも3回見る価値はありますよね☆
私も時間が許す限りリピートしたいくらいです!

図々しくも2回目の見た感想をTBさせて頂きましたので、もしよろしければお立ち寄り下さい。
もの凄く私情入ってますが…
Posted by ミル at February 12, 2005 20:44
>tomozoさま:
拙宅へのお越し&TB、そしてコメントまで残して下さってどうも有難うございます!distanさんにはほんとお世話になりっぱなしです。でもほんと、ワタシも無意識のうちに職場で鼻歌を歌っていたり、関連書籍を検索してしまったり、日常生活にやや(?)支障をきたしております(笑)。tomozoさんのところもお邪魔させて頂きますね。
Posted by 「あ」 at February 13, 2005 07:28
>ミルさま:
いらっしゃいませ。またのお越し、どうも有難うございます。コメントも残して下さっていたのですね♪ミルさんのお宅も先程お邪魔させて頂きましたよ。ほんと、この映画はハマってしまうとリピートしたくなっちゃいますよね。ワタシもほんとは4回目に行きたいのですが目下自粛中です(苦笑)。そんな御謙遜なさらず、今後ともお気軽にTB&コメントを残していって下さいな。
Posted by 「あ」 at February 13, 2005 08:04
どうも初めまして!

一気に1から9まで読ませていただきました。
とても丁寧に書かれていて素晴らしいですね!!

私は先週、観に行ったところなんですが、ミュージカルを
見に行ったのはもうかなり前のこと・・細かな違いは
解らなかったのです。

とてもいい出来で、普段映画を見ない人も気になる
でしょうし、ミュージカルを見ない人が興味をもつ
とてもいい連鎖を生んでくれそうな素敵な映画でした。

是非もう一度、足を運んでみたいと思ってます。
Posted by kaoritaly at February 13, 2005 12:56
今日、映画を見てきました。
とても感動的な映画で、この感動を誰かに伝えたくて、Blogを見ているうちに、このサイトにたどり着きました。
インターネットは、こういう感動が共有できるところが素晴らしいですね。自分だけじゃない、同じ気持ちになった人がたくさんいるんだということに勇気付けられます。
本当に詳しい解説ありがとうございます。とても参考になりました。
これを読んで、もう一度妻と二人で劇場に足を運ぼうと思います。今、日本では50歳以上の夫婦は二人で2000円で見られるんです。ありがたいことです。



Posted by ekuserumakuro at February 13, 2005 15:30
>kaoritalyさま:
はじめまして。拙宅へのお越し、どうも有難うございます!......短くまとめられなくって、ただひたすら長くなってしまった拙レポにお付き合い頂きまして恐縮です。是非是非2度目を御覧になったらまた御感想をお聞かせ下さいな。こちらからもTBさせて頂きますね。
Posted by 「あ」 at February 14, 2005 10:11
>ekuserumakuroさま:
はじめまして。拙宅へのコメント&TB深謝です!インターネットの普及は、ほんとに有難いコトですよね。特にこの映画に関しましてはワタシの周囲に「怪人さん」の虜になっている人が一人もおりませんので、こうしてネット上で他の方達と思いを共有できなかったら、かなり淋しいだろうなぁと思います。

再度奥様と御覧になったら感想をお聞かせ下さいね。
実家の両親も、もっと映画館に行くように勧めてみます。
Posted by 「あ」 at February 14, 2005 11:56
「あ」嬢さま。
どちらかのブログでお噂はかねがね・・・。
今、やっと10まで読み終えました。
とてもきちんとご覧になってらっしゃる方に、
ワタクシの乱暴な見方のものをTBしていいものか
迷いましたが、TBさせてくださいませ。
Posted by ahaha at March 01, 2005 08:23
>ahahaさま:
拙宅へのお越し、どうも有難うございます。

>>とてもきちんとご覧になってらっしゃる方

何をおっしゃいますやら!(苦笑)
かーなーり、ナナメな見方をしておりますので
恐縮至極でございます......。
ただひたすら長いばかりの拙レポに
お付き合いくださいまして、深謝です。
こちらからもTBさせて頂きますね。
Posted by 「あ」 at March 01, 2005 08:47
こんばんは、初めまして。
TBさせていただきました。
凄い情報量ですね。私もロンドン、ニューヨークで舞台を観てはまり、映画凄く楽しみにしてました。
NYでは映画観て、舞台観て、日本でも2回観ました。
ラストの指輪はやっぱり、あの指輪だったんですね。
Posted by oshi at March 02, 2005 17:20
>oshiさま:
はじめまして。コメント&TBどうも有難うございます。
ただただ長いだけって噂もちらほら(苦笑)。

oshiさんはロンドンでも日本でも御覧になってるんですね。
ワタシはニューヨークで観ただけなんですが今回の映画を
ものすごく楽しみにしてたひとりです。
今はひたすらDVDの発売日を指折り数えて待ちわびている毎日(笑)。

こちらからもTBさせて頂きますね♪
Posted by 「あ」 at March 03, 2005 08:12
こんにちは、はじめまして。
なんとなくリンクを辿りついたのですが、渾身のレポには感動しました。すばらしいです。
日本では某大御所の字幕が非難轟々の字幕をできるだけチェックしようと試みた私には、台詞の引用も参考になりました。
ちなみに私も現在、司馬遼太郎(こちらは「街道をゆく」シリーズですが)を読んでいます。
Posted by りんどう at March 19, 2005 17:46
「あ」嬢さま こんにちは!

昨日から 2日間かけて
3度も読み返しました。
3度目はOST♪をバックに流し
同じスピードで・・・

劇場へは 4回。
ダメです・・
今日また行ってしまいそうです *^^*

かなり昔に 四季のミュージカルで見て以来
ファントム氏の虜となっていた(?)事を思いだしました。

5回目は、この解説文を思い出し
別の楽しみ方をしてまいります。

ありがとうございました!!!

なぜかわかりませんが・・・
また、「ファントム病」復活!! です。

Posted by NON at March 20, 2005 12:08
>りんどうさま:
拙宅へのお越し&コメントどうもありがとうございます。レスがすっかり遅くなってしまって恐縮です。ほんとひたすら長いばかりの、しかもかなり偏った見方の拙レポですがお褒めに預かり恐縮です.....。日本語字幕版の「超訳(?)」っぷりは、今とっても気になっております。いつか是非観てみたい(笑)。司馬さんの作品は時代小説なのに、とっても読みやすくって大好きです。「街道をゆく」シリーズも「いつか読みたい本」リストに入れておこうと思います。
Posted by 「あ」 at March 22, 2005 07:23
>NONさま:
何度も読み返して下さったなんて恐縮です!しかもBGMはOSTですか!ありがとうございます♪劇場へまた足を運んでしまいたくなるお気持ちわかりますよぉ。ワタシもできることならもう一度大スクリーンで大音響で堪能したいものです.....。5回目御覧になったらまた感想などお聞かせ下さいね。「ファントム病」は一度かかってしまうと、「もう後には引き返せない」らしいですよ(笑)。

レスがすっかり遅くなってしまってゴメンナサイね。
Posted by 「あ」 at March 22, 2005 07:30
はじめまして☆
先月オペラ座の怪人の映画を見て以来、ほぼ毎日数時間曲を流し続け、心はオペラ座の怪人ワールドの虜となっています(*^^*)
検索中に偶然このサイトを見つけたのですが、こんなに詳しく書かれ、考えられているなんてすごいっと感激しました(@@)

ところで一つずっと気になっていることがあるのですが、クリスティーヌのお墓の前にバラと一緒に添えられていた指輪は、クリスティーヌがラウルから貰った指輪を怪人にあげたものですよね!?怪人はなぜ今となって返してきたのでしょうか?ご意見を聞かせて下さい!!どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
Posted by ひろ at April 15, 2005 00:29
>ひろさま:
はじめまして♪ようこそいらっしゃいました。
ただひたすら細かいだけの自分本意な覚え書きなんで、なんだか恐縮なのですが.....(苦笑)。少しでも「怪人さん」ワールドへと想いを馳せるお役に立てれば幸甚です♪

さてさて指輪ですが。3度目鑑賞後の感想にもちらりと書いてはいるのですが(コピー&ペーストでどうぞ: http://blog.livedoor.jp/thekumi/archives/13861164.html )、墓所へ捧げられた指輪はクリスティーヌへの変わらぬ愛の証だと思うのです。.....ラウルからの婚約指輪を使うなよってツッコミたくもなるのですけどね(苦笑)。如何でしょうか???
Posted by 「あ」 at April 15, 2005 11:20
「あ」嬢さま

返信をどうも有難うございましたm(__)m
なるほど(・・!)
お墓の前に指輪を返すことによってラウルに「俺はこの指輪を彼女から貰ったんだぞ」とアピールしたかったのかな?でもなぜ自分で死ぬまで大事に取っておかなかったのだろう??
・・・と混乱していたので、なんだかすっきりしました(^^)本当にどうも有難うございました!!
Posted by ひろ at April 16, 2005 17:24
>ひろさま:
更なるコメント深謝です♪あくまでも自分本意な解釈でしかないのですけれど、御参考にして頂ければ幸甚です......。それはそうと、クリスティーヌの「怪人さん」への想いもすべてまるごと受け入れたラウルもすごいと思うのです。すべて納得ずくで......。見方を変えれば、この映画ってラウルの回想物語ですよね。ラウルに始まりラウルに終わる......。
Posted by 「あ」 at April 17, 2005 05:08
素晴らしい解説ありがとうございます。
楽しみながら、そして各シーンを思い出しながら読ませていただきました。

怪人の顔、確かにインパクトなかったですね。
まあ、画面いっぱいにアップになることもある映画ですから、あの程度が放送コードギリギリだったのかもしれませんね。
Posted by デコデコマン at December 10, 2005 12:45
>デコデコマンさま:
ひたすら長いばかりの拙文ですのに、コメント&それぞれのエントリへのTBどうもありがとうございました。「怪人さん」の顔、舞台版の特殊メイクなんか、かなりすごいことになっているんですが、でもそうですよね。舞台版だとアップになる訳ではないし、遠目でもそれとわかるようにしなくてはいけないんですもの。
Posted by 「あ」嬢 at December 11, 2005 10:38