February 07, 2005

「オペラ座の怪人」:こりずにもう一度!<1>

風邪気味だというのに、調子に乗って映画館へ行ってしまったのである。
ついに3回目の劇場鑑賞。
たまたま帰宅直後に姉から電話があったのだが、「あんた、ばかじゃないの?」と
バッサリ斬り捨てられてしまった。

...我ながら、少々呆れている。

今回は自宅最寄りのちょっとだけ割安の映画館で観たのだけれど
知らないうちにマチネ料金が5ドルから5ドル25セントに値上がっており。
たかが25セント。
大人気ないようだが、5ドル札一枚握りしめて窓口に並んでいたワタシは
それでもちょっとだけカチンときた。
確か当地に越してきたばかりの頃はソワレ料金ですら5ドルくらいだった筈。
マチネに至っては3ドル50セントくらいで観ることができたではないか!
25セントずつ、こっそりじわじわと値段を吊り上げてる根性が、腹立たしい。
値上げするなら一度に1ドルとか思い切ってやって欲しいものである。
(...しかし1ドルって日本円だと100円なんだよな...次元が低いな)

...話が、それた。

前回・前々回は音響も最新設備搭載の大きなシネコンまで足を運んだのだが
今回は値段と距離に負けて、近場で鑑賞。
客席数も半分くらいの、ちょっと小じんまりとした劇場だ。
日曜日の午後とあって客層もだいぶ違い、前回のような居心地の悪さはなく。

金曜日の夜とは比べ物にならないほど若いカップルは少なくて、
40代くらいの男女ふたりづれや、白髪頭の老夫婦の他、母娘で来ていたり、
女一人で観劇してる人もいたりして、何だか嬉しい。
同志を見つけた気分(ぇ?)。

ただ、音響がちょこっと劣っていたのが残念だった。
上映中も完全な暗闇にならなかったし。
でも、そんなマイナス要因を差し引いても十分お釣りがくるほど、堪能できたと思う。
やっぱり大スクリーンで観る映画はいいなぁ。
身内に呆れられようとも、好きなものは好きなのだ。

それと、本編が始まる前に「録音・録画禁止」のメッセージが映し出された。
この間まではこんな注意書きはなかったのに。
...きっと録音してたのバレちゃった人がいたんだろうねぇ。

3度目の感想、と言うよりは小ネタの羅列でちっともまとまりがない上に
今回はメモを取らなかったのでうろ覚えの部分もあるけれど鑑賞中に
気付いたことは追記で:
(思いっきりネタバレあり)

:::::::::::::::::::::::::::::::::::
*マダム・ジリー
  相変わらず気になったマダム・ジリーとラウールの年齢差。
  日本の映画パンフレット情報などを聞く限り、 違うってのはわかっているけど
  それでもワタシはこの際「実はメグ・ジリー」説を採用したい。
  母親の影響か、以前から「怪人さん」への興味があったようだし
  (好奇心と好意が入り混じっているような)
  もぬけの殻となった地下の隠れ家で仮面を手にするメグの様子を思うと
  彼女が例のオルゴールに執着する気持ちもわからないではない気がして。
  それに、老年のメグが「マダム・ジリー」と呼ばれても不思議はない訳で。
   ...ここまで書いて気が付いた。
   もしメグが既婚なら名字は「ジリー」ではないし、未婚だったら「マダム」とは
   呼ばれないんじゃないか...。がーん。だめじゃん。
   早くも「実はメグ・ジリー」説は却下。
   ...いい線いってると思ったんだけどなぁ。
   ラウールとの老けっぷりの差もしっくりくるしさ...。


*ブケー氏
  舞台装置係のブケー氏、台詞はそんなに多くないけど案外出番が多いことを発見。
  オープニング直後の舞台裏喧騒シーンで、ちゃっかり覗き穴から
  ダンサー達の着替えを覗いてたのも彼だし。
  「Think of Me」を歌うクリスティーヌの歌声に「うん、うん」って感じで
  聞き惚れてたのも彼だし。
  ブケー氏が「怪人さん」の標的にされたのは、もちろん物理的な
  狙いやすさとかもあるだろうけど、実は「嫉妬成分」もちょこっとは
  あったのかなぁ、なんて思ったり。
 
*コンダクタのおじさま(マエストロのレイエ氏)
  お気に入りのキャラ。相変わらずラヴリィだった。
  「怪人さん」の次に好き、と言っても過言ではないかも。
  「ハンニバル」のリハーサルで新マネージャが登場するところが
  初出シーンだと思っていたら、それより前の「喧騒シーン」で既に登場。
  オーケストラピットで楽譜を楽団員に配ってました。
  終盤、「Point of No Return」の後クリスティーヌが仮面を剥ぎ取って
  あらわになった「怪人さん」の素顔を見てしまった時にハンカチで口を
  押さえるのがツボ。
  落ちてくるシャンデリアを、すんでのところでひらりとかわす意外な身の軽さも
  今回はしっかりとチェック。

*ファントム初出場シーン
  前回書いてなかったけれど、クリスティーヌが舞台で歌う「Think of Me」の歌声が
  通気口を通じてオペラ座の地下へと流れていくシーンでファントムがちょっぴり
  映っているんでした、そう言えば。

*ラウール&クリスティーヌ
  今回改めて思ったのは、このふたりが一緒に歌った時のハーモニーの美しさ。
  「All I Ask of You」はもちろんだけど、「Little Lotte」の最後の部分、
  「♪The Angel of Music sings in my head...」は最高に美しいハモりっぷり。
  ほんの1フレーズだけれどすっかり聞き入ってしまった。

*「怪人さん」のボート
  不思議な燭台はあいかわらず幻想的で美しかったけど、その後出てくる
  ボートにも髑髏がついてることを発見。
  美術さん、ほんと細かいところまで作りこんだのね。

*「怪人さん」のベッド
  前回「天蓋つき」って書いたけど、あのカーテンは間仕切り用であって
  いわゆる「天蓋」がついてるベッドじゃなかったですねぇ...。
  スワンのベッドと黒いカーテンはそれぞれ独立してる感じ。
  あと、「白い仮面だけが浮き上がる」シーンが好きな気持ちに変わりはないけど
  やっぱりファントムちょっとだけ息が苦しそうだ。
  息継ぎさせてあげたい感じ。
  ...そんな無理して伸ばさなくてもいいよー、って言ってあげたかったよ。

*楽屋の鏡
  メグが秘密通路見つけちゃうシーン。
  やっぱりアルミサッシ感が...。
  「がらがらがらっ」って音を立てるさまは、現実に引き戻されるようでイヤだ。
  実家の玄関を彷彿とさせるのがいけないのか???

*ファントムの表情
  クリスティーヌを隠れ家に連れて来た翌朝のシーンで、無言でオルガンの前に
  座るファントムの表情は「要チェック」と聞いていたので改めて注目。
  確かに、「クリスティーヌが起きてきたのは気付いてるけど、何て声を
  かけたらいいのかわかんなくって、何となく気まずい感じ」っていうか
  ためらいっぷりと戸惑いっぷりが滲み出てる気がした。
  珍しく「素の怪人さん」が見られるシーン。

  仮面で表情の半分は隠れてしまっているというのに、ジェラルド・バトラー氏は
  大した役者さんなんだなぁと思ったよ、まったく。
  アウラさんも書いてらしたが、ほんとに表情豊か。
  仮面から覗く瞳の表現力、おそるべし。

*「プリマドンナ」大合唱
  ...ほんとだ。クリスティーヌまで一緒になって歌ってる。

*「All I Ask of You」
  オペラ座屋上でのシーン。
  ファントムの心中を思い一緒に泣く......筈だったのだが、
  「鼻水発言」が後を引き、アップになった「怪人さん」の鼻の穴ばかり凝視してしまった...

*クリスティーヌの早変わり
  墓地に行くシーンでの黒いドレスへの着替えは、どうやら御者が馬車の準備をしてる最中に
  済ませていたようだ(ファントムが御者とすりかわったシーンですな)。

*あぁっ!王子さま!
  今迄馬の毛色まで気を配ってなかったけど 、ラウールが駆けるのは白馬。
  馬までしっかり「王子さま仕様」なんだなぁ、と感心。
  決闘シーンでファントムにやられた刀傷は、地下の隠れ家に乗り込むシーンでは
  しっかり血がにじんでいたりと芸が細かい。
  (マダム・ジリーと別れて上着を脱ぎ捨てるシーンあたりからかな...)

*決闘の後で
  ひとり墓地に残されたファントムだけど、微妙に仮面がズレてることに気付いてしまった。
  鼻の部分とか、よーく見るとちょこっとだけズレているのだ。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::
思った以上に長くなりつつあるので、いったんここでアップ。
つづきはこちらからどうぞ。


*初回鑑賞時の感想はこちら。
*2回目鑑賞時のレポートはこちら。<1>




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/thekumi/13862799
この記事へのトラックバック
しかし1週間で同じ映画を劇場で3回観た!ってのは正直初めてですね。 →映画を観る前の期待についてのブログ(ミュージカル舞台版について) →「オペラ座の怪人」初見の感想。 感想にも書いてますが、決して映画として大きく完成度の高いものだとは 思っ...
オペラ座の怪人 再び観る!【It's a Wonderful Life】at February 08, 2005 18:51
オペラ座の怪人 ★★★★★ 今までこんなに待ち遠しかった映画があったでしょうか。 席について他の映画の予告とかやるじゃないですか。 いつもはあ〜この映画要チェックかも。とか楽しんでるのですが、今回は・・ 早くはじめてよ。もうまだやんのかよ・・・暗転した・・え、
オペラ座の怪人 期待通り★5【おえかき上達への道】at February 10, 2005 01:54
本日はレディースディーなので、「オペラ座の怪人」 を観て来ました。 9時半からの回でしたが、ほぼ全員女性でした。 【あらすじ】 オペラ座に住む怪人(ファントム)は、クリスティーヌをプリマドンナにするべく、様々な仕掛けをする。ファントムはその姿を暴こうと
映画鑑賞「オペラ座の怪人」★★★★☆【夕刊マダムの悠々優待生活♪読者さん300人突破!ありがとうございます!】at February 10, 2005 22:02
オペラ座の怪人のお話です。映画を見てから、3日。まだ冷めません。この映画についての感想を書いている方々のサイトにお邪魔して色々見ています。それで、 なんで今までこの作品を見なかったんだろう?と不思議に思ってます。だって、ずっとずっと見たいって思ってモノだっ
今日もまた…【Aiko Tanabe Official Blog】at February 18, 2005 00:24
昨日、金曜日に映画見に行きました。やっとの思いで2回目です。朝から、ドキドキしてときめいて、胸が苦しくなって・・・本当に恋に落ちてしまったよう。恋の相手は誰なのでしょう?映画?ファントム?ジェラルド?自分でもわからない。けれど、胸キュン(死語?)です。
映画に?ファントムに?ジェラルドに?恋に落ちています【『オペラ座の怪人』生活】at February 19, 2005 01:50
またまた飽きずに「オペラ座の怪人」観に行って来ました♪今日はイイ席でじっくり観れて大満足です★やっとパンフレットも買えたよ。色んな方のレビューも読んでたので、また思うこと、感じることが変わったりもしていますが。とりあえず、今日の感想へ…
オペラ座の怪人3 回目。【Aiko Tanabe Official Blog】at February 24, 2005 01:33
自分でもホント飽きないなぁ…と思う。映画館に4回も見に行ったのなんて、今までなかった。今日はレディースディで、映画館に10:15分くらいに着いたんだけど、チケット売り場は行列…ビックリしました。でもなんとか無事、席も確保し、準備万端。見終わってから気づいたけど
オペラ座の怪人4回目【Aiko Tanabe Official Blog】at February 26, 2005 00:55
アンドリュー・ロイド・ウェバーの有名ミュージカルの映画版、「オペラ座の怪人」を観に行ってきました。 「オペラ座の怪人」にはそう大きな思い入れはありませんでした。舞台も大分前にロンドンと日本で一回ずつ...
映画「オペラ座の怪人」【観たもの聴いたもの】at April 15, 2005 23:29
この記事へのコメント
「あ」さん、濃いなぁ。
しかしマダム・ジリー=メグ説崩れてしまいましたか…残念。設定を変えたのかと思っていたんですけど、確かにそうですよね。

それと白馬ですが、原作にはきっちり出てきてます。あれは舞台で使うためにオペラ座で飼っている12頭だかのうちの一番良い花形馬で、演技も容姿もすばらしい馬なんですって。それを怪人さんが盗んで自分の馬にしていまった、というわけです。
Posted by TAMA at February 08, 2005 11:29
「あ」嬢さん
3回目の鑑賞ご苦労様です。
安い!!!ってはじめ思っちゃいました。
日本だと1800円ですから。なんだかなぁ。

マダム・ジリー説は崩れちゃったんですね。うんうん。その話題は結構いろんなところでささやかれていますね。日本では今週2週目にしてついに1位になったみたいです。上映館が少ないのに1位ということは、めっちゃ混んでるんでしょうか。ちょっと心配。
Posted by るーぷ at February 08, 2005 16:28
>TAMAさま:
馬情報ありがとうございます。原作読んでらっしゃるんですよね。...ワタシの方は衝動買いしたものの、今のところ他の「読まなくてはいけない本」達と共に「積ん読」状態になっております(苦笑)。

それからマダム・ジリー説ですが、<2>の方でCOOさんがコメントを下さったんで光明が見えてきたんですよ。やっぱりワタシもあれはメグだと思いたいなぁ。
Posted by 「あ」 at February 09, 2005 02:37
>るーぷさま:
コメントどうもありがとうございます。...そうなんですよね。日本で観ることを考えたらたかだか25セントで目くじら立ててる場合ではないんですが(苦笑)。日本の映画館ももうちょっと安くなるといいのに、と思います。

それはそうとついに日本では1位ですか!こっちでは確か8位くらいに転落していたような...(劇場も結構空いてたし...ま、いつものコトですが)。2度目を御覧になったら是非是非感想を聞かせて下さいね。
Posted by 「あ」 at February 09, 2005 09:21
冒頭の女性はマダムだとばかり思っていました。
1870年から1919年だから、49年たってますね・・・
そう思うと娘さんのほうですね〜。

やっぱ一回じゃ分からない事が多いですね。
もう一回観よう・・・

Posted by 夕刊マダム at February 10, 2005 22:01
>夕刊マダムさま:
コメント&TB有難うございます!
......ぃゃぃゃぃゃぃゃ、日本の映画館で買えるパンフレット等の情報によりますと、オークションにいる女性はメグ・ジリーじゃなくって母親の方ってことになっているようです。個人的にはメグの方だといいなぁって思っているんですが...。
Posted by 「あ」嬢 at February 11, 2005 05:41
はじめましてです。
流星さんより教えていただいて、”怪人”さんに関する記事読ませていただきました。
とくに2回目のレポートは、細かいところまでたくさん書かれていて、音楽聴きながら読んでいたら、泣いてしまって…m(_ _)m
というわけで、明日もう一度見に行ってきたいと思っています。
TBさせていただきました♪
Posted by 愛子 at February 18, 2005 00:28
>愛子さま:
はじめまして!拙宅へのTB&コメントどうも有難うございます。
細かいだけがとりえ、と言うか、ただの備忘録じゃないか、という噂もありますが、長文にお付き合い頂きまして深謝です。二度目を御覧になったら是非ともまた感想をお聞かせ下さいね。
愛子さんはワタシと違って楽器も演奏なさるし、音楽の素養もたっぷりなので羨ましいです。きっとより深いレベルでより一層堪能できるんだろうなぁ......。

こちらからもTBさせて頂きますね。
Posted by 「あ」嬢 at February 18, 2005 05:21
またまた「オペラ座の怪人」を見に行ってきました^^
見逃していたところとか、今回はしっかり見よう!と決意してましたので、なるほど、ココか〜って部分たくさん見れました。
「あ」嬢さんのレビューに感謝です★
駄文ながらまたTBもさせていただきましたm(_ _)m

ホントにファントムが音楽の天使になってくれたら・・・と思うこのごろです。
Posted by 愛子 at February 24, 2005 01:43
>愛子さま:
拙宅への再訪&TB、それからコメントまでどうも有難うございます!
早速愛子さんのところ、お邪魔させて頂きましたよ。
デザインが「オペラ座」仕様になってて素敵です!!
愛子さんのレビューを拝見していたら、また泣きそうになってしまうし......。
「怪人さん」おそるべしです。

こちらからもTBさせて頂きますね♪
Posted by 「あ」 at February 24, 2005 10:51
私の感想で泣きそうに・・・?ホントですか?
ちょっくら嬉しいであります!
はい、デザイン変えちゃいました〜。
もとから薔薇とかあの配色大好きだったので、自分ではしっくりきてるのです♪
TB&コメントもありがとうございます!
Posted by 愛子 at February 24, 2005 13:49
>愛子さま:
ほんとですよ〜。最初に読ませて頂いた時は
昼休み中とは言え職場からだったので
他の人に見られないように「うるうる」してた目を
ごまかすのが大変でした(笑)。
4回目の感想も楽しみにしてます♪
Posted by 「あ」 at February 25, 2005 11:14
今日びっくらしました!
映画見たあとすぐにコメントあったので!
ありがとうございます〜
そして、お約束(?)通り、本日の感想をアップしたので、TBさせていただきました^^

今日は1人で思いっきり泣きましたよ。
Posted by 愛子 at February 26, 2005 00:57
>愛子さま:
びっくらして頂いた後のコメント&TB返しがすっかり遅れてしまってごめんなさいっ。
4度目の御感想拝読させて頂きましたよ♪
何度目でもやっぱり泣けちゃいますよねぇ。
あの「オルゴール」は、ほんと「罪」です!

(「びっくら」ってかわいい♪)
Posted by 「あ」 at February 28, 2005 06:02
初めまして「あ」嬢さん
distanさんののblogの
linkから飛んできました^^

オペラ座の怪人全部読みました!
とっても細かく書いてあって、わかりやすくて
本当素晴らしいです☆
ありがとうございました( ̄▽ ̄*)

Posted by mego at March 03, 2005 23:40
>megoさま:
コメントどうも有難うございます。distanさんのところから飛んできて下さったんですね。ひたすら長〜い拙レポにお付き合い頂きましてほんと深謝です♪
Posted by 「あ」 at March 04, 2005 09:13
こんばんわ「あ」嬢さま昨日2度目みてきました
やっぱりファントムは官能的で紳士で素敵でした^^
最後の猿のオルゴールのとこはやっぱり泣けます

1回目より冷静に見れたはずなのに
(クリスティーヌがタイツ脱いでるとか・・)
なのに前回以上に涙してしまいました(ノ_・。)

今度はミュージカルで怪人さんに
うっとりしたいです^^長々とスミマセンでした
Posted by mego at March 04, 2005 18:00
>megoさま:
御覧になってきましたか!あのオルゴールは反則ですよねぇ......絶対泣かされちゃうもの。舞台版も機会があったら是非御覧下さいな。生演奏&生歌の迫力はやっぱり鳥肌もんですよ。

そうそう、クリスティーヌが知らないうちに素足になっている件。よくお邪魔しているサイトで管理人のドレミノフさんも書いてらっしゃったんですよ。以下はワタシのコメント一部抜粋です:「(寝てる間の)靴下はワタシもよくやるので、たぶんクリスティーヌも無意識のうちに脱ぎ脱ぎしちゃったんでしょう。でも、中途半端に脱がなくてよかったですよ。起きてきたときにつま先のとこで半分だけ脱げたストッキングが「ぶら〜ん」ってなってたらマヌケですもの。」(笑)。更に詳しくはドレミノフさんのサイトを御覧下さいませ。ドレミノフさんのツッコミポイントが、個人的にはすっごく好きです。

http://gootala.tea-nifty.com/a_hill_of_beans/2005/03/post.html
(リンク貼れないんでコピー&ペーストでどうぞ)
Posted by 「あ」 at March 04, 2005 21:47
「あ」嬢さま☆こんにちわ
またまたお邪魔します^^
猿のオルゴール見てしまった時ヤラレター!
って思いました、絶対泣いてしまう
もう条件反射なんでしょうか?本当反則ですよー

クリスティーヌのタイツを見て一瞬
あらぬ事を考えてしまった私(笑)
ファントムっては脱がせ上手なのか?
と勝手な妄想に^^お恥ずかしいです・・

ドレミノフさんのサイトを教えて頂き
ましてありがとうございます( ̄▽ ̄*)
早速拝見させてもらいます。
Posted by mego at March 08, 2005 15:30
>megoさま:
いらっしゃいませ♪
紳士な「怪人さん」はクリスティーヌの寝込みを襲ったりはしていない......筈です(笑)。ドレミノフさんのとこは、真面目な考察からツッコミどころ満載のツボまで幅広く「怪人さん」を網羅してて読み応えたっぷりですよ。さすが鑑賞回数が二桁の大台に乗るだけあります。オススメです♪
Posted by 「あ」 at March 09, 2005 07:53