May 31, 2005

海の男と蝙蝠男。

今夏の公開に合わせ、プロモーションのための
映画関係者来日のニュースが続いているのである。

来月、全米公開と同時に日本でも公開予定の Batman Begins
大好きな渡辺謙が出演していることもあって、ものすごく
気になっているのだが、30日に行われた会見の様子を伝える
毎日新聞の記事を発見。  続きを読む

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May 15, 2005

No Going Back Now...

ピン。「怪人さん」。引き続き私物の整理実施中なのだけど
次から次へと、やたらと出てくる「怪人さん」。

結局なんだかんだ言って、ガストン・ルルーの
原書英訳版
なんて3種類とも持ってるし......。

コンパニオン やら エッセンシャル
勿論手元にあったりする。
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May 08, 2005

Now on DVD

「怪人さん」の薔薇。
"Her voice became his passion...
Her love became his obsession...
Her refusal became his rage..."


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May 05, 2005

Down Once More......

届いたっ!TAMAさんには非常に申し訳ない のだけれど
本日無事「怪人さん」DVDが届いたのである!!

当地では今週の火曜日に発売されたばかり。

予約は2月の中旬に入れてあったのだけれど
送料をケチって「無料配送」を選択してしまっていたワタシ。
だから、予定では早くとも来週の月曜日以降になる筈だった。
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March 01, 2005

Learn to Be Lonely

怪人さんとクリスティーヌ。久々に「怪人さん」絡み(?)のエントリ。

アカデミー賞授賞式の、かなり「ひとりよがり」な
「自己満足速報」ですっかり書くのを忘れていたが
あのコダックシアターのステージに「怪人さん」も
登場していたのである。

どうやら「猿のオルゴール」登場ですっかり
舞い上がっていたようだ。  続きを読む
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February 24, 2005

What a Nice Surprise!!

へろへろになって帰宅したら郵便受けに友人 スオミ嬢 から
素敵な届けモノがっ!!!

大判の封筒のサイズといい質感といい、「もしや?」と思いながら
慌てて封を切る。
(カエル急便(だっけ?)のテープを使ってるあたりもたまらない)

カエル急便。  続きを読む
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February 10, 2005

その後の「ファントム批評。」

昨日の「ファントム批評。」kazupon さんから再度コメントを頂いた。  続きを読む
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February 09, 2005

「ファントム」批評。

「オペラ座の怪人」:こりずにもう一度!<2>に頂いたコメントの中に
kazupon さんからのものがあった(以下は全文を転載したもの):

3回目行かれましたかー^^
そういえば僕も以前アメリカで数回映画を観た事があるんですが、
日本以上にエンドールで帰る率高いですよね、、というかほとんど
帰っちゃうんじゃないですか??(笑)
映画によるのかな?

ところで、ご意見を伺いたいんですけども;;
この映画、日本では予想以上に大絶賛(僕もめちゃくちゃ
気に入ってます)となってます。
日本の瞬間ランキングもなんでも1位になったとか。
ですが、http://www.rottentomatoes.com/なんかの
サイトを観ると、かなり評価が低いんですね。
映画の感想なんて自分の感覚でいいから気にしない
とはいえ(笑)上のサイトもいい加減なとこあるし。
言葉の違いってひょっとしたらあるのかなあと。
僕なんかもそうですが、ネイティブの英語の
ニュアンス感覚を知らないで観てますから、この
映画がアメリカの方とかがご覧になって
歌などの捉え方が感覚的に違うのかなあと
想像してしまいます。
昔、アメリカ人の知り合いが「キアヌ・リーヴス」
って台詞が大根だからイマイチなんだよね」って
言ってたことがあって、そういうのってひょっとして
あるのかなあと思ってしまいました。
もしこの映画をストレートな日本語の歌で観たと
したら、ちょっとここまで好きになれるかどうか
自分も疑問ですし。(苦笑)日本人の耳で聞く、
英語の歌詞の韻みたいなものも大きいのかなあと思ったり。。
でもブログ読ませていただくと泣く方も多いようですし。。。
好きな映画だからこそちょと気になりました。
すみません長くなって。;;;

コメントをお返ししようと書き出したら長くなってしまったので
kazupon さんへのお返事は独立エントリとしてアップすることに:  続きを読む
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February 08, 2005

「オペラ座の怪人」:こりずにもう一度!<2>

<1>のつづき。
できればサクサク終わらせたいところ...。

(この先思いっきりネタバレあります):  続きを読む
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February 07, 2005

「オペラ座の怪人」:こりずにもう一度!<1>

風邪気味だというのに、調子に乗って映画館へ行ってしまったのである。
ついに3回目の劇場鑑賞。
たまたま帰宅直後に姉から電話があったのだが、「あんた、ばかじゃないの?」と
バッサリ斬り捨てられてしまった。

...我ながら、少々呆れている。

今回は自宅最寄りのちょっとだけ割安の映画館で観たのだけれど
知らないうちにマチネ料金が5ドルから5ドル25セントに値上がっており。
たかが25セント。
大人気ないようだが、5ドル札一枚握りしめて窓口に並んでいたワタシは
それでもちょっとだけカチンときた。
確か当地に越してきたばかりの頃はソワレ料金ですら5ドルくらいだった筈。
マチネに至っては3ドル50セントくらいで観ることができたではないか!
25セントずつ、こっそりじわじわと値段を吊り上げてる根性が、腹立たしい。
値上げするなら一度に1ドルとか思い切ってやって欲しいものである。
(...しかし1ドルって日本円だと100円なんだよな...次元が低いな)

...話が、それた。

前回・前々回は音響も最新設備搭載の大きなシネコンまで足を運んだのだが
今回は値段と距離に負けて、近場で鑑賞。
客席数も半分くらいの、ちょっと小じんまりとした劇場だ。
日曜日の午後とあって客層もだいぶ違い、前回のような居心地の悪さはなく。

金曜日の夜とは比べ物にならないほど若いカップルは少なくて、
40代くらいの男女ふたりづれや、白髪頭の老夫婦の他、母娘で来ていたり、
女一人で観劇してる人もいたりして、何だか嬉しい。
同志を見つけた気分(ぇ?)。

ただ、音響がちょこっと劣っていたのが残念だった。
上映中も完全な暗闇にならなかったし。
でも、そんなマイナス要因を差し引いても十分お釣りがくるほど、堪能できたと思う。
やっぱり大スクリーンで観る映画はいいなぁ。
身内に呆れられようとも、好きなものは好きなのだ。

それと、本編が始まる前に「録音・録画禁止」のメッセージが映し出された。
この間まではこんな注意書きはなかったのに。
...きっと録音してたのバレちゃった人がいたんだろうねぇ。

3度目の感想、と言うよりは小ネタの羅列でちっともまとまりがない上に
今回はメモを取らなかったのでうろ覚えの部分もあるけれど鑑賞中に
気付いたことは追記で:
(思いっきりネタバレあり)
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Posted by thekumi at 19:47Comments(20)TrackBack(8)