レンダリングが速いと動画も試してみたくなりますね。


octanemov-01

iPhone 4はガラスの背面側にロゴがあったりして、DLではレンダリング出来ないためPTを使用。

Max. samplesは特に前面のレンズ周りのノイズの消え具合を確認しながら1500で妥協し、

DiffuseとSpecularのDepthもこのレンズ周りを参考に、反射と透過がギリギリ足りる所で調整しました。 


テストレンダリングをしたところ、オブジェクトが画面を占める割合によってもまちまちでしたが、

概ね20~30/sでレンダリング出来る様だったので、総フレーム540でも4時間あれば終わるかなと予想。

やってみると本当に4時間ピッタリ位で終わったので、今後もこんな感じで予測を立てれば良いのだなという感触でした。


せっかく動画を作ったので、久しぶりにYouTubeにもアップしてみました。

 

いつも思うんですが、動画がキレイに上がらないのは何がいけないんでしょう?

この辺のことに関しては疎くて疎くて(汗)


ちなみに、RedshiftのMac版に関するアナウンスがあったようです。

Redshift for MacOS now available!

Redshift For MacOSが利用可能になりました

ライセンスを持っていなくても一時ライセンスを発行してくれるようだし(要するに期限付きのデモ版?)CINEMA 4D用のプラグインも含まれているとのことなので、早速申込みのメールを送ってみました。

Octaneを検討している段階でRedshiftに触れる機会が訪れるとは大変ありがたい話です。