レヴォーグのエアコンコンプレッサーを交換することになりました

7月下旬ごろから、エアコンの吹き出し口からの冷風が時折生温かくなるときがありました

その時はコンプレッサーが停止しているような感じですが少しすると再び冷風が出始めて

その時の冷風は良く冷えた状態なのでコンプレッサー自体は問題なさそうでした

電磁クラッチが入ったり切れたりするところが問題あるのかな

その症状が頻繁に出るわけではないので様子をみていました


先日のエンジンオイル交換の時にフロントに話をするがディーラーでは症状が出ず

その症状が出た時にエアコンコンプレッサーが回っているか確認して下さいと言われた

それから数日後、和歌山の気温が36℃の猛暑日に

ホームセンターの駐車場に停車した時にその症状が出たので

ボンネットを開けてみるとプーリーとVベルトは回っているが

クラッチが切れてコンプレッサーのシャフト部は回転しないで止まっていた

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室温制御でクラッチが切れたのかもしれないと数分待つが一向にクラッチが入らない

気温が36℃もあって停車中の車内温度は上昇してるのに作動始めない訳がない

状況をスマホで動画撮影し、ディーラーに持ち込んだ


 
動画を見せて状況を説明、しかしそんなときに限って症状は出ないもので

点検をするというので15分ほど待っていると

スバルの共有情報に同じような事例が報告されているのを確認したこと

まだ保証期間内なのでコンプレッサーの交換をさせていただきますとの報告でした


それで、コンプレッサーが届き

今日、交換してきました

交換は1時間余りと言うことでしたが結局2時間ほどかかりました

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このところ朝夕は少し涼しく感じる日が出てきましたが

この猛暑が続く中でクラッチが入らなくなったと思うと気が気でありませんでしたが

これで一安心です