運動療法を通して健康管理を考える ~Joint Conditioning~

国家資格「柔道整復師」を持ち、整形外科クリニックで運動療法教室を開催しながら、不定期に心肺蘇生・応急救護講師を行う活動内容を綴ります。

柔道整復師/健康運動指導士/日本運動器科学会認定リハビリテーションセラピスト/AED利用・心肺蘇生法講習センター セラフィット代表。
健康寿命の延伸には運動が必須。微力ながらその環境づくりに注力しています。
新宿区高田馬場 助川クリニックで関節障害等でお悩みの方へ改善方法の紹介や、不定期にAEDを利用した心肺蘇生方法講習も個別に行っています。
健康寿命延伸を目指す皆さん、是非、情報交換お願いします!

KIMG05142013年1月14日(月・祝)。
今年初めての講習会はトリガーポイントと分子整合栄養医学についてです。
写真は講師の佐藤さん。話の内容に驚かされることばかりでした。

それぞれ臨床に応用できるものがあり充実しましたが、特に印象が強かったのは分子整合栄養医学でした。
これは最近、医療の業界で各種不定愁訴の改善に効果を出している、個人的に注目している分野です。
KIMG0497
年末に勤務先のクリニックで開催したセミナーで紹介した時間栄養学と同じく、遺伝子研究や分子生物学の発展によって、パフォーマンス向上のためになされていた慣習的な行動の意義が理論的に説明できる様になってきています。

今回講習会に参加したことにより血液検査における数値が示す体の状態を基準値にとらわれず読み解く力が身につき、また、狙ったホルモン生成に必要な器質を理解し、至適量摂取する重要性を再確認しました。

今までの栄養素の種類と量で片付けていた健康作りのための食事の話に、これからは摂取タイミングが重要ということが追加されます。

まず、消化と吸収、ホルモン分泌と生成は各臓器の持つ体内時計によって管理されていることがわかってきました。
例えば食べ物が胃に入ると次の臓器である腸の活動に必要なホルモンが分泌されはじめるように、次々に下位臓器に反応が起きてきます。
これを柱にして各種ホルモン分泌のための産生サイクルがそれぞれ回り続けて消化と吸収は行われます。
そのサイクルで産生されるホルモンには自律神経系に関与するホルモンも出てきます。
なんと有名なインスリンがそれに関与するのです。


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 「転んで足首が異常に腫れてしまった。こんな時も捻挫と同じ応急処置で大丈夫?」

 「スパイクで切ったらだらだらと血が流れ出てくる。どうしたら止められるの?」

 

 こういった心配を解消できたらお役に立てますか?

◆スポーツ現場での骨折や出血に対応するための救急法講習開催!!

(MFAエマージェンシーケア ファーストエイド プログラム修了証授与コース)  


実際に副木を使った骨折の固定練習や止血のシュミレーションをすることは新鮮な体験になるはずです!        


【日時】2013年2月16日(土)13:00~19:00    約6時間
【会場】東京都 江戸川区 勤労福祉会館 集会室第1
【定員】6名
【申込締切】2013年2月8日(金) 17:00まで
【参加費】13,800円(税込)
※詳細はコチラをクリック→AED利用・心肺蘇生法講習センター セラフィットHP
 
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ここで詳細を紹介するのは避けますが、自律神経系が体調管理に大きく関わることは当ブログをご覧のあなたはご存じのはず。

つまり、食事のタイミングや何を摂取するのかが神経にまで作用し、当然体調にも影響するということを覚えておいてください。
覚えておかなくても、近々メディアを通じて紹介された時に「あぁ、あのことだな。」と思い出してもらえれば嬉しいです。


あれこれ書きましたが、今年も引き続き運動により「体の動きを管理できる人」を増やして、健康増進に貢献したいと思います。

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AED利用・心肺蘇生法講習センター セラフィット
代表講師/柔道整復師/健康運動指導士
渡邉 和人
mobile 090-1861-8673
mail  multiplicationservice@yahoo.co.jp

万が一に備える運動指導者を応援します!
HP http://aed-therafit.jimdo.com/
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 早いもので今週末はクリスマス、そして3連休後は年末モードになりますね。
 あっという間に時間が過ぎていきます。

 少しご紹介が遅くなってしまったのですが、朝日新聞の電子版に私が提案した「体のしなやかさを保つ体操」が『元気のひけつ』というコラムに掲載されました!

 整形外科クリニックで現在行っている関節障害の改善教室のサイトを記者の方に見つけてもらったのが発端です。
 

 肩や腰の動きの悪さにお困りの方に向けて効果を実感しやすい内容となっておりますので、無理なくお試しいただき、少しでもお役に立てれば幸いです。


リンクはこちらです。

朝日新聞デジタル 元気のひけつ ~関節や筋肉への衝撃減らすしなやか体操~

※全文をご覧になるにはログインが必要です。



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 以前このページで告知していましたが、先日12月1日に東京都新宿区の高田馬場にある整形外科 助川クリニックで管理栄養士の方と組んで健康に関するセミナーを開催し、以下の内容を紹介しました。

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1)今日から始める運動効果を高める食事      

 講師:竹並 恵里(管理栄養士/健康運動指導士)

           東京大学 大学院総合文化研究科

           生命環境科学系 石井直方研究室 博士課程在籍


2)少しの時間でスッキリやさしい体操で心をリセット    

 講師:渡邉 和人(健康運動指導士/ 柔道整復師)

          助川クリニック リハビリテーション部在籍

          AED利用・心肺蘇生法講習センター 代表講師 43


 研究で忙しい中お越しいただいた竹並先生からはアスリートにも通じる運動効果を高める食事方法に加え、遺伝子研究の成果からなる時間栄養学のお話をいただきました。 理想的な体作りをするためには、今までの栄養素の量と質だけでなくタイミングが大きく関与することを印象づけられました。


 渡邉からは精神疾患が脳血管疾患や心疾患などに並んで5大疾病とされ、社会に及ぼす影響が大きくなったことについてと、それを予防するひとつの方法として自律神経を安定させ、心を整える効果のあるやさしい体操を紹介させていただきました。

 
 今後もこのように様々な切り口から健康情報を提供させていただいて社会貢献していきたいと思っています。


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