2010年11月03日

simokita round up3

20101103shimokitaroundup3

はらドーナツではやごしらえ

the chef cooks me@ERA

高森ゆうき@440

tobaccojuice@ERA

THE ラブ人間@GARDEN

はんじろーでお買い物

the ARROWS@Que

カフェでカレー

セカイイチ@251

帰りがけにニックンロール

冒険心のないラインナップだったけど…
飽きるどころかやっぱりすきだなあと再確認するばかりだった。
本日の一曲
シェフ→ウィークリーマジックナンバー
高森ゆうき→朝の歌
タバコ→山口さん(曲じゃないけど)
アロウズ→ナイトコール
セカイイチ→あたりまえの空




2010年08月17日

テスト

てすてす




2008年03月22日

アナタとサンゼンと輝くトウキョウの月夜に

今回はANATAKIKOUと東京60WATTSの2マンで、「アナタと東京の月夜」。
けどオープニングアクトがサンゼンだから、「アナタとサンゼンと輝く東京の月夜」?うろおぼえだけど…なんだって!

噂のサンゼンよかったよ。
いきいきしててときどき懐かしくって。
最後の曲好きだなあ。
あとボーカルさんのふにゃふにゃな話し方がツボだった。笑

アナタキコウはずいぶん前にCD聴いて勝手に抱いたイメージとは全然違ってた。
こういう再発見も面白い。

しかしひさっびさに月見ルでWATTSみられたのが嬉しい!
そもそもWATTSが月見ルにでるの自体が一昨年の忘年会以来らしい。
満月の下の5人が妙にしっくり来てよかったよ。
始まった瞬間あーーこの感じだーってなった。


五線譜のメロディー
目白通りいつも通り
夕焼け
外は寒いから
春夏秋冬
ワールドイズマイン
昇天
雨上がりの空に
たまにはこんなラブソング

En.
チェリー
テーマ


目白通りは相変わらずきらきらしてた。
外は寒いからは、やけっぱちな空元気が昇華されて軽やかな春らしい音になってた。
昇天で白のライトがスッと降ってくるとき、あの表情はずるいと思う。
新曲もワッツらしくてさ、歌詞がちょっと情けなくてかっこよくて。
やっぱり好きだわ60WATTS。




2007年11月20日

タバコノケムリ8

2007.09.15
タバコノケムリ8
@スターパインズカフェ


トライアングル
ミラクル
レインコート
地獄音頭
新曲
新曲
ママ
新曲
工場街の廃墟パーティー
幻メルヘンシティ
パーティーブルース
ダイアモンド
(アンコール)
新曲(スカ?)
もう一本


タバコジュースの3ヶ月ぶりのライブ。
私にとってはロックオンザロック以来4ヶ月ぶりくらい。
いまだかつてこんなに長いことタバコジュースに会えないことがあっただろうか!いやない!
普通に考えればお久しぶりってほどではないんだけどさ
ここ一年半、多いときは週に2回なんていうかなりのハイペースでみてたから不思議な感じ。
この日のためにかなり仕事頑張ったけどそれでも開演には間に合わず
着いた時には3曲目のレインコートが始まっていた。
入り口のある上階からステージを覗きこんでみるけどあんまり遠くて
気ばかり急いてうまく仲間入りできないのがもどかしくて
急いで階段を降りてカウンターでドリンクを頼んだ。
カウンターのお兄さんはリズムに合わせて揺れながらスッゴい濃いキューバリバーを作ってくれた
嬉しくなって一気に飲み干してくまちんたちのそばまでいったけどぎゅうぎゅうでうまく動けない。
ブルースジャングルの時とおんなしキャスケットを被った松本さんが目の前で歌詞も無視して叫んでて
こっちも叫びたいくらい気持ちは高まってるのに体はついていかない。
なんだろ。なんだろこのもどかしさ。

この3ヶ月の間に随分新曲ができたみたいだ。

「目の醒めるような夢じゃなくていいから覚めない夢をみていたい」
「僕の目に君が映って思わず目をそらした」
「いつか俺がこの気持ちを伝えるとき君はどんな顔をするんだろう」
「重たい靴を脱いで裸になって光のままきみのもとに」
「マイクロフォンの甘い匂いが」

そんなフレーズが音と一緒に断片的に、でも強烈に息づいて体の中を駆けずり回って、消化しきれないままに溢れた。
しばらくものを食べないと胃がちっちゃくなっちゃうみたいに
環境に順応していくように
私の魂も縮んでしまったんだろうか。
「俺たちの魂はこんなちっぽけな場所にはおさまらないんだ!!」
そう言った人は少し痩せたみたいで、でもその眼にはいつも以上に力があった。
おかぴが目をぎゅうって瞑って気持ちよさそに弾いていた。
胸がぎゅうってなった。
「今日はきてくれてありがとう。無責任な言い方になるけど俺今日来てくれたみんなのこと忘れない。もしかしたら顔は忘れちゃうかもしれないけど、このみんなの感じは忘れない。
またやるから、今度は風船とかそういうの持ってきてよ。俺らもまた持ってくるから、交換しようよ」
そう、交換、と言ったのだ。その言葉を噛み締める。

「本物ならいいなそしたら働かなくていいよ」
「ずっと続けばいいなそしたらもう泣かなくていいよ」

ステージとフロアとの終わりのない風船投げ合いで幕は閉じたとさ。




いつか今日は終わり明日に変わる 特別な今をもっと ゆっくり

週末はパーティー

昼から多摩川で集まってバーベキュー。
10人でお肉や野菜やホタテが焼けていくのを囲みながら談笑。
この距離感がすきだよ。
ほんのりピンクに染まる空を電車が通り過ぎていく。
大所帯でその電車に揺られて向かうはクラブクアトロ。

100%tobaccojuice!!!

10人だった仲間たちは友達の友達、その恋人、家族と膨れ上がって20人近くになってた。
前を見ても右をみても左をみても私の大好きな人ばかりでそれだけでここにいられて良かったとかみしめた。
ついでに後ろを振り向いたらたけしくんだしね笑

今までで一番純粋な
幸せな空間だった。
ステージの上もフロアも
みんなの眼がきらきらしてた。

松本さんはいつも以上にくるくるとその色を変えて
目が離せなかった。
確実になんか降りてきてたね。笑
地獄の時はぎらり野生化した黒猫みたいだった。
スカはやばい!ゆめみごごちがふうわりと吸い上げられて体が浮遊する。
ヘッドフォンゴーストの叫びから笑みがこぼれるまでのあの流れはもはや一つの上質なショートフィルムだ。
ほんとの家に帰りたい。ほんとの家はどこだ。
ダイアモンドでは胸が詰まった。
これがずっと続けばいいな
そしたらもう泣かなくていいよ
相変わらずスモーキーラムは頭おかしいし酸素足りなくて大変だったわ。
大久保さんとおかぴの背中合わせは笑った!かわいい!!

歓喜と悲哀をいったりきたりしながら最後に訪れる多幸感。
言葉にならないよ。

終わってからも下でだらだらしたりご飯食べたり二駅歩いたり。
パーティーの余韻というよりは
それも含めての非日常だった。
そして非日常だと気づいたのは今になってからで
だけど終わる予感がないのだ。
自分で書いてて意味わかんないけど。
みんなまた遊ぼーね!!!




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さち
80年代生まれ90年代育ち
良さげな奴はみんな友達
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