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ソブリン・オブ・ザ・シーズ  縮尺:1/78  製作者:土屋 勝司
英国王チャールス1世により1637年建造の100門艦。敵艦隊から「黄金の悪魔」と呼ばれ恐れられた。あまりにも豪華だったため、膨大な建造費が掛りその重税により反乱が起こり、チャールス1世は民衆により処刑された。キットをベースにしながらオーバー・スケールの個所は極力訂正した。リギングは当時の資料により追加した。



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新緑も目に鮮やかな有楽町駅前の交通会館

15日(日)は発達する低気圧の影響で荒れた天気という予報であったが、心配された雨風も朝のうちには上がった。この日、ザ・ロープ第43回展が有楽町駅前交通会館でオープニングを迎えた。

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朝8時30分から始まった会場づくりも順調にはかどり、栗田会長の挨拶のあと、予定を繰り上げ11時には開場、21日(土)まで一週間の展示会がスタートした。

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ショーウィンドーには案内ハガキのデザインにちなんで中世・古代の舟をテーマにした陳列

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(上)会場内は漁船ばかりを集めたコーナーも(下)船の説明にある魚介類のイラストが楽しい。

会場のあちこちでは準備の合間を縫って、作品を前に談笑の輪が。

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(上)安藤会員「カティーサーク」(中)青木会員「ヘレン・ユーフェイン」(下)坪井会員「サー・ウィンストン・チャーチル」


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サン・フェリペ号は、ザ・ロープがカトリック長崎大司教区から委託を受け、プロジェクトチームを組成して、大浦天主堂キリシタン博物館に展示する正確な考証にもとづき製作しています。来年2019年4月までには完成し大浦天主堂キリシタン博物館に展示される予定で、ザ・ロープ展会場では製作途中のサン・フェリペ号を展示しています。
※大浦天主堂は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の12の構成資産のひとつとして、原城跡、平戸の聖地と集落などと共に2018年度のユネスコ世界文化遺産に登録申請されています。

帆船模型教室受講生の作品。会場では今年度の教室の受け付けもうけたまわっています。

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作品は近郊同好会の賛助出品や帆船模型教室の作品を含めて全部で53点。ぜひ会場に足を運んでご鑑賞いただきたいものです。なお、各作品の写真はホームページに登録したので、お出かけの前にチェックください。

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第43回展案内ハガキ