SM調教への扉

***このブログは、18歳未満の方の閲覧をお断りしています***  SM、調教、緊縛、拘束、羞恥、躾、お仕置き、罰、磔、鞭打ち、被虐・・・、こういった言葉に、密かに反応し興味を感じる女性のためのブログです。 このブログはリンクフリーですが、できればリンクされた際はご連絡を下さい。

記事の更新が遅くなってしまいました。

「けいぼう」は、「閨房」と書きます。寝室の意味ですが、ただ寝るための部屋という意味より、男女の営みをする部屋、というニュアンスがあります。閨房術や房中術と言う言葉もあり、これは性的テクニックのことです。

ノーマル、アブノーマルを問わず、セックスは閨房の秘事であり、自らの嗜好や経験を明け透けに語るものではありません。友人と話すことがあっても、本当に本当のことまでは話していない人が多いと思います。

嗜みとして語るべきではない、という意識もあります。それと、性的な嗜好は人それぞれでお互いに理解できない、むしろ偏見を持たれるという意識も強いと思います。

若者向けのハウツー本や雑誌に書かれている、オーソドックスな性行為では物足りない、なにか違うと感じる人も多いのではないでしょうか。

まさに「閨房」の秘事なのですから、他人の目を気にすることはありません。自分の嗜好を素直に見つめ、自分を満たすためのセックスを考えるべきだと思います。
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毎日教壇に立ち、毅然とした態度で生徒に接し、滑らかな口調で授業を続けている女教師。そのような女教師がサディストに呼び出され、恥ずかしい姿にされた上で跪かされ、授業をしていたのと同じ口で男性のモノに奉仕をする・・・。

SM小説や映画でよく見るシーンだが、決してフィクションの世界だけではない。昼間は先生と呼ばれている女性が、夜にはマゾ奴隷とされている、これは現実にもある話だ。

教師というのは常に人の目にさらされ、模範的であることを要求されている職業。そのストレスを解消し、素の自分自身を解放するために、被虐という日常とは真逆の行為を必要としているのだろう。

・・・私がリンクしているブログ『女教師*京子の露出日記』の京子さんも、そのような女教師の一人です。

http://blog.livedoor.jp/schoolmistress_kyoko/

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9月9日の記事で、梁やマッサージチェアがあるホテルがSMに向いていると書きました。今日は、M女性に縄掛けして梁に吊るした写真を紹介します。

縛られてカメラを向けられた彼女は、恥ずかしさにのけぞり、横を向いています。しかし、逃れることの出来ないこの姿勢でバイブや鞭で責められていくと、感じながら力が抜けていきます。

そして、吊られた縄に身を委ね、自然とお尻を突き出してより淫らな姿になっていくのです。
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