SM調教への扉

***このブログは、18歳未満の方の閲覧をお断りしています***  SM、調教、緊縛、拘束、羞恥、躾、お仕置き、罰、磔、鞭打ち、被虐・・・、こういった言葉に、密かに反応し興味を感じる女性のためのブログです。 このブログはリンクフリーですが、できればリンクされた際はご連絡を下さい。

忙しくしているうちに、いつの間にかこのブログへのアクセス数が50,000回を超えていました。ご訪問頂き、ありがとうございます。

更新頻度は週1回程度ですが、これからもSMについて思うことを書いてみたり、調教画像などをご紹介したりしますので、よろしくお願いします。

ビジネスとしてのSMではなく、あくまでも趣味としてのSMの世界。アブノーマルな嗜好を持った男性と女性のための世界について、微力ながらご紹介したいと思っています。

この画像、磔台の下をよくご覧ください。強化ガラスの下に蛍光灯があり、その下に鏡がはめてあります。
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首輪をはめられ、後ろ手に縛られ、そして嫌がる足を広げられて拘束されたOLの姿。

バイブによる甘い責めを与えるか、鞭による厳しい責めを与えるか・・・。サディストとして考えるひと時。

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M女性は、普段から「あの人はM」と周囲に感じさせているタイプとは限りません。

人はみかけによらないと言いますが、日常では気が強い女性、「○○さんはSですね」と言われているような女性が、実はベッドの上ではマゾヒストというのは、意外とある話です。

一人の人間の性格だからといって単一ではなく、一人の人間が多様な面を重層的に持っているもの、だと思います。日常での勝気さも、ベッドの上での被虐嗜好も、その人の性格です。

ただ、どちらがその人の真の性格かと言えば、ベッドの上での性格ではないでしょうか。その女性の多様な性格を剥いていって、最後に残る剥き出しの姿、と言ってよいと思います。

もちろん勝気な女性であれば、そのような姿は滅多に見せることはありません。それだけに、そういう女性と巡り会い、調教によって屈服させるのはサディストとして魅力的なことです。

勝気な女性にとっても、自分の剥きだしの姿をさらけ出させてくれる男性と出会えれば、それはとても幸運なことです。日常の緊張から解放される、無上の悦びを感じられるものと思います。

そして調教の結果、日常での気の強さは変わらないものの、どこか角が取れて丸くなったり、女性としての魅力をより増してくれれば、サディストとして嬉しいものです。

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