blog SM調教への扉

***18歳未満の方の閲覧をお断りしています***  SM、調教、緊縛、拘束、羞恥、躾、お仕置き、罰、磔、鞭打ち、被虐。こういった言葉に密かに反応し、興味を持つ人のためのブログです。このブログはリンクフリーですが、できればリンクされた際はご連絡をお願いします。

ネットではSMについての色々な情報が溢れていますが、SMの世界は幅広く奥深いものです。そして、本当の世界を知る機会も限られています。私の経験もふまえ、その一端でもご紹介できればとこのブログを書いています。管理人についてはカテゴリー「管理人のこと」の記事、調教希望の方はカテゴリー「M女性の募集について」の記事をご覧下さい。

X(Twitter)で簡単なアンケートをしています。ふんどし責めの嗜好をお訊きするものですが、よかったら投票をお願いします。投票は匿名で、投票された方のアカウントは私にも通知されませんので、ご安心下さい。

Xユーザーのシュン @blog「SM調教への扉」さん: 「ふんどしSHOPのカタログのように、六尺(左)と越中(右)を並べてみる。 https://t.co/iDEjzLRbFW」 / X

Xユーザーのシュン @blog「SM調教への扉」さん: 「皆さんはどちらがお好みでしょうか?(モデルは同じ女性です。)」 / X

 ↓六尺ふんどし
IMG_0727_1809

 ↓越中ふんどし
IMG_s593_2505

アダルトブログランキングへ
mixiチェック

桜の開花も間近となり、春の気配を感じる時期となりました。そして、春は卒業の季節でもあります。このブログの読者にも高校や大学を卒業し、進学したり社会人になったりする人がいると思います。

そんな季節にあわせ、今日は「M女の卒業」について書いてみます。

M女性がご主人様と別れるのはどちらかの気持ちが冷めたというケースもありますが、そうではなく、ご主人様が従者に変わらぬ愛情を注ぎ、従者もご主人様を慕っているのにご主人様の下を離れるというケースも結構多いと思います。そしてM女性は次のご主人様を探すこともしない、こういうケースを私は「M女の卒業」と考えています。

ネット社会の現代では、BDSMの世界に足を踏み入れ、男性の従者となって調教を受けた経験のある女性も増えていると思います。しかし、そういう女性が人生ずっと誰かの奴隷でいることは少ないようです。

M性やサブミッシブ性をもった女性にとって、性癖を満たすことは重要で人生の充実に大きく影響するといっても過言ではありません。しかし、女性にとって大事なことは他にもたくさんあります。勉強や仕事もそうですが、結婚や出産といった性的従者であることと両立困難なものもあります。M女性はそういう人生の次のステップに進むとき、慕っているご主人様の下を離れ、BDSMの世界から卒業することになります。

もちろん、卒業しないM女性もいます。若い頃から調教されてずっと独身で奴隷であることを貫く女性もいますし、既婚女性で秘密のセカンドハウスのようにご主人様の下に通い続ける女性もいます。卒業するかしないかは人それぞれで、どちらがよいというものではありません。

女性がこの世界に足を踏み入れることを躊躇う理由の一つに、「抜け出せなくなるのでは」という不安があると思います。しかし、私の経験上それは杞憂だと言えます。案外とM女性は強くて卒業すべきときになれば卒業できるものですが、自分を満たす経験が出来たことで落ち着きや自信を持てたことも背景にあると感じています。また、私はS男性もそのようにM女性を調教すべきだと思っています。それは卒業を促すという意味ではなく、卒業するかどうかも含めて女性が自分にとってベストな選択が出来るという意味です。

それでも自分はそんなに強くなく不安だと思う女性は、ご主人様を探すときに注意が必要です。S男性の中には、従者を囲い込み手放そうとしない男性もいます。ご主人様候補の男性が女性の人生を考えて卒業すべきタイミングが来たら背中を押し、心よく見送ってくれそうな人かどうか、人柄をよく見て下さい。

手前味噌ですが、私は特に独身女性を調教するときには、いつかは私から卒業するであろうこと、そのときが来たら快く送り出す必要があることを、頭の片隅に入れています。男性にその気持ちがあることで、独身のM女性も安心してアブノーマルな世界に没頭し、後悔ないまでにマゾとしての調教を受けることが出来るものだと思っています。

画像は、某ホテルのグラデュエーションケーキです。
7S301460-1440x962

アダルトブログランキングへ
mixiチェック

毎日多くのアクセスを頂き、ありがとうございます。

ブログ記事にはコメントフォームからコメントを送信頂けますが、管理ページに届いた段階では「非公開」になっています。頂いたコメントを読ませて頂いた上で、私が設定を「公開」にすることでコメントは公開されます。

コメント非公開をご希望の場合は、その旨をコメントに記載頂ければ設定を「非公開」のまま(鍵コメ)とします。内緒話のようなコメントを頂けることも楽しみにしていますので、お気軽にコメント頂ければ幸いです。

またメッセージは非公開なので、メッセージ欄を使って鍵コメすることも可能です。メッセージの場合は、メールアドレスを記載頂ければ私からコメントバックもお送り出来ます。
W00002146_1_300

アダルトブログランキングへ
mixiチェック

M女性は自分の本当の嗜好を隠そう、気付かれないようにしようとして生きているためか、羞恥心の強い女性が多いように感じます。羞恥心の強いM女性は「羞恥責めなんて恥ずかしくて無理です、とても耐えられません」と装っています。しかし、そういう女性にこそ羞恥責めは強く効き、いざそのように責められると自分でも驚くほどに体が反応し昂ってしまいます。

もちろん、プライドの高いM女性にもプライドの仮面を剥がすための責めとして、羞恥責めはとても効果的だと思います。

羞恥責めも多々ありますが、ご主人様の前でオシ●●をさせる、いわゆる放●ショーも典型的なものです。その手順をご紹介します。

1.調教前にお茶や食事のお供をさせるときは、水分を多く取らせます。

2.お茶や食事の後に、トイレに行く許可は与えないようにします。

3.調教場所への移動中に、利尿作用のあるお菓子(ハチミツの飴やカカオ分の多いチョコレート)等を与えます。

4.調教場所に着くと、更に多くの水分を与えます。ご主人様の唾液の水割りはM女性の好物ですが、口写しで優しく与えても、漏斗で厳しく与えてもよいと思います。
IMG_3250_2602

5.「そろそろ見せてもらおうか」と促します。そのとき、躊躇う女性に選択肢を与えます。例えば、室内でたらいにするか、浴室でするか。犬のポーズでするか、服従のポーズでするかといった選択肢です。

手順が進むにつれ、これからの運命を察したM女性の顔が羞恥で赤くなり、最後は泣きそうな表情でショーに臨む姿が楽しめます。 
IMG_2576_2602

女性が最も他人に見せたくないオシ●●する姿を曝け出す放●ショーは、羞恥責めの中でも高度なものです。私は、調教メニューは女性によって千差万別だと思っているので、放●ショーをさせていない従者もいます。また、それを強いる場合も調教の初期段階でいきなりさせるものではなく、調教のプロセスを経てから服従の証としてさせるのがよいと思っています。

アダルトブログランキングへ
mixiチェック

明けましておめでとうございます。

今年は午年。馬と縁の深い京都の上賀茂神社では、元日に例年以上の初詣の参拝者のために周辺で道路が渋滞し、市バス数十台が数時間立ち往生したそうです。

こちらがその上賀茂神社の神馬の画像。大人しそうな馬です。
03_a
上賀茂神社だけでなく、神馬がいる神社は全国で20社ぐらいあります。午年の初詣で神馬に会えると、縁起よく感じるのではないでしょうか。

ところで馬というと、木馬責めや(人間に使う)乗馬鞭・・・。SMも連想してしまいます。
101-4
これはSMホテルアルファインの馬。リニューアルされて、デザインが可愛らしくなった気がします。この上に載せられる女性の緊張をほぐすためでしょうか。

これからもBDSMについて、私の考えたことや経験したことを発信していきたいと思います。少しでもこの世界に興味のある紳士淑女の皆さまのご参考になれば幸いです。

このブログを読んで頂いている方にとって、今年がよい年でありますように。
 
アダルトブログランキングへ
mixiチェック

このページのトップヘ