SM調教への扉

***18歳未満の方の閲覧をお断りしています***  SM、調教、緊縛、拘束、羞恥、躾、お仕置き、罰、磔、鞭打ち、被虐。こういった言葉に密かに反応し、興味を持つ人のためのブログです。このブログはリンクフリーですが、できればリンクされた際はご連絡をお願いします。

ネットではSMについての色々な情報が溢れていますが、SMの世界は幅広く奥深いものです。そして、本当の世界を知る機会も限られています。私の経験もふまえ、その一端でもご紹介できればとこのブログを書いています。管理人についてはカテゴリー「管理人のこと」の記事、調教希望の方はカテゴリー「M女性の募集について」の記事をご覧下さい。

転職活動とM女性のご主人様探しは似ていると思う。

転職活動は一度新卒で就職した後により自己実現が出来る場を求めて始めるものだし、ご主人様探しも多くの女性は多かれ少なかれ男性との交際を経験した上で、本当に自分を満たしてくれる存在を探して始めるものになる。

その活動を秘密裏に進めなければいけないのも同じ。転職活動は今働いている会社には知られるべきではないし、ご主人様探しも周囲に知られるとアブノーマル性癖のレッテルを貼られてしまう。

また、転職は今の勤務先に大きな問題がない限り必ずしなければいけないものではなく、BDSMのご主人様も相応しい人が見つからなければ無理して作る必要はない。安易な転職や、SM経験したいがために調教を受けることは後悔する結果になりかねない。転職回数が多いことも、ご主人様の間を転々とした過去も、多くの場合はその人の将来にマイナスになってしまう。かといって、絶対必要でないからと中途半端な活動しかしなければ、無駄に時間が経過して後で後悔する危険性があるのも似ている。

成功のためのコツも似ていて、まず自分を知り、自分が求めているものの具体像を描くことが大切。もちろんそれは、活動しながら明確化したり修正したりするものだと思う。そして、その望みをかなえるための自分磨きをしておくことも、不可欠だろう。

また、転職先やご主人様を探すリサーチ能力はとても重要だ。リサーチ能力には上手下手もあるだろうが、かける熱量に比例するのは間違いなく、またリサーチしながら磨く能力だと思う。ベストな転職先に簡単に出会えて簡単に採用される訳はないから、中途採用をしている会社をいくつもいくつも調べないといけないし、S男性を名乗る数多の男性の中から自分に相応しい本当のS男性を探し出さないといけない。そこには出会いの運もあるが、幸運に出会える確率を上げるのはやはり自分の熱量なのだろう。

そして、最後には勇気と行動が必要となるが、石橋を叩く慎重さが必要なのは当然のこと。しかし、石橋をいくら叩いても転職先での自分の未来や、調教された自分の姿が完全に分かるものではない。そこで行動するか引き返すかは、個人の生き方の問題になる。私は人生では何回か清水の舞台から飛び降りる勇気が必要だと思っているが、そんなことをしない生き方を選ぶ人もいて、それは個人個人が決めることだと思う。

画像は、かつて転職活動でリクルートスーツ姿の従者を調教したときの記録。服の上からのローター責めで感じてしまい、のけぞる姿が可愛かった。
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実社会では無実の罪(冤罪)はあってはならないことだし、万が一にも起こった場合は速やかに是正されるべきなのは当然のこと。

しかし、非日常の密室の世界では別になる。誠実にご主人様に仕えている従者が何の罪もないのに厳しく縄掛けされ、辱めの赤褌を締められ、抗いの声も猿轡で奪われてしまう。赤褌の中の秘部には玩具が埋め込まれてコントローラーで強弱を自在に操られてしまうし、乳首を洗濯バサミで責められたり、鏡に晒されて鞭打たれたり、理不尽の極みを尽くされる。

そんな理不尽が楽しめるサディストの特権は、とても光栄で貴重なものだと私は思っている。
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このblogに頂く拍手の数は時期によってもかなりバラツキがありますが、拍手の多かった記事を調べてみました。

2021年4月30日「サディストとしてのマナー」 👏216
サディストとしてのマナー : SM調教への扉 (livedoor.jp)

2020年3月23日「拷問と調教」 👏185
拷問と調教 : SM調教への扉 (livedoor.jp)

2020年3月30日「M女の免罪符」 👏130
M女の免罪符 : SM調教への扉 (livedoor.jp)

2021年6月5日「服従の儀式」 👏112
服従の儀式 : SM調教への扉 (livedoor.jp)

2021年10月3日「羞恥と屈辱のステージ」 👏112
羞恥と屈辱のステージ : SM調教への扉 (livedoor.jp)

「サディストとしてM性を持った女性を満たすために」という視点で書いた記事に拍手が多いのは、とても嬉しく感じます。また、拍手は画像のM女性に対しても贈って頂いたと思うと、私のblogのために恥ずかしい調教画像の掲載に同意してくれたM女性が報いられているとも感じます。

「羞恥と屈辱のステージ」はいずれ動画も公開しようと思っていますが、このライブドアブログでは動画掲載が出来ないので、Twitterを使う予定です。短いコメントをTwitterに書いたり、時にはこちらに載せていない画像をアップしていることもあります。よかったらblog右上の「Twitter プロフィール」のタブから、私のアカウントへのご訪問やフォローをお願いします。
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私の前に跪き、後ろに手を組んでうなだれるM女性。私に調教され、表情をこわばらせながらも素直に恭順の姿勢を取るM女性は愛らしくもあり、私が好きなように操ることを受け入れるしかないマリオネットのようでもある。
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しかし、それを愛らしいから、マリオネットは可哀想だからと責めの手を緩めたりしては、後で「今日の責めは厳しくなかったですね・・・。」と恨まれるのがオチ。彼女の隠す被虐願望を絞り出すように責め上げて、満たさないといけない。

まずは正座の足を開くように命じ、剃毛されて隠しようがない秘部を晒させる。私の視線を受けながら、きっと心の中では「焦らさないで早く縄掛けしてください」と願っていることだろう。
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この従者が恥ずかしいポーズも、ご主人様の前でのオシッコも未経験だったときの話。

ストッキングだけを身に着けて私の前に立つ従者に、「奴隷のポーズを取るか、目の前でオシッコをするか、どちらか選びなさい」と命令した。奴隷のポーズは今年最初の調教紹介の記事で掲載したが、この姿をほぼ全裸で取るように命じた。

奴隷のポーズ : SM調教への扉 (livedoor.jp)

このように私は時々、従者に選択肢を与えて選ばせる。それは一つ一つ出来なかったことを出来るようにしていくのに効果的であるとともに、どちらの選択肢を選ぶのかで従者の心理も知ることが出来る。

大袈裟に言えば「進むも地獄、退くも地獄」といった二者択一の厳しい課題を与えられた女性は、少しでもハードルが低く感じられる方を選ぶものだろう。しかし被虐嗜好の女性は、もしかしたらより厳しく屈辱的な選択肢を選んでしまうこともあるかも知れない。このあたりは、M女性の心の奥深いところだと思う。

この日の従者は迷った挙句、私の前での放尿を選んだ。「それなら、お風呂から洗面器を持って来なさい」と命令された彼女は、泣きそうな表情で洗面器を持って来てフロアーの上に置き、おずおずとしゃがみ込む。そのまま固まってしまった彼女に、私は「何をしているの。自分が選んだこと、自分がやることはわかっているよね。」と覚悟を促す。すると、ようやく意を決したのか片手で洗面器を抑え「うっ、うっ、、、」と泣きながらオシッコを始める。

その秘部を見つめると、黄色い一筋が洗面器にむかって流れる後ろで、粘り気のある透明なもう一筋の液体がツゥーと垂れ下がっているのが見える。恥ずかしい命令に従いながらも必死で体の昂りを隠そうとする彼女の理性を、自らの体が裏切ってその昂りを私に伝えてくれる。羞恥と恍惚は表裏一体ということを、ふた筋の滴が象徴するような光景だった。
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