SM調教への扉

***18歳未満の方の閲覧をお断りしています***  SM、調教、緊縛、拘束、羞恥、躾、お仕置き、罰、磔、鞭打ち、被虐。こういった言葉に密かに反応し、興味を持つ人のためのブログです。このブログはリンクフリーですが、できればリンクされた際はご連絡をお願いします。

ネットではSMについての色々な情報が溢れていますが、SMの世界は幅広く奥深いものです。そして、本当の世界を知る機会も限られています。私の経験もふまえ、その一端でもご紹介できればとこのブログを書いています。管理人についてはカテゴリー「管理人のこと」の記事、調教希望の方はカテゴリー「M女性の募集について」の記事をご覧下さい。

ご主人様がソファに座る前で、下着姿になった奴隷。その奴隷に、私は与えた宿題の成果を求めます。

「恥ずかしいポーズを見せてもらおうか。」
「・・・・」
「どうした、練習しておきなさいと言ったよね。」
「・・・・」
「練習していなかったの?」
「・・・・」
「どうなんだ?」
「・・いえ、していました。」
奴隷が震える声で答えます。

「それなら、ご主人様にお見せしなさい。」
「・・・・」
「お見せするために練習したんだよね。」
「・・はい。・・」
声は更に小さくなり、消え入るような答え方が私の嗜虐心を刺激します。

「この前のメールで、『一生懸命ご主人様にお仕えしています』と書いていたね。そんなことも出来ないで、一生懸命お仕えしていると言えるの?」
「・・・・」
「犬でも教えられた芸は出来るよ。」
「・・・・」
「それとも、今日はこれで終わりにするか?」
そう告げられると、奴隷は首を横に振ります。

「それなら、やることはわかっているよね。」
そこまで言われてようやく体を動かし、おずおずと教えられた「犬のポーズ」を取ります。

この恥ずかしいポーズを私に向けている間、奴隷の体は羞恥と屈辱に小刻みに震えていますし、私の方に顔を向けることも出来ません。暑くもないのに肌には汗が光り、目にはうっすらと涙さえ滲ませています。それは悔し涙なのか、それとも嬉し涙なのか。

彼女はどちらかというと慎ましい性格の優等生で、彼女の言動からプライドを感じることは殆どありません。それがこのような調教を与えられて、隠されていたプライドが表れて来ます。そのプライドを無情に剥ぎ取るとき、私は加虐の悦びを感じ、そして奴隷は被虐の悦びを思い知るのです。
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女性は鏡を見ることが多いものです。メイクをする時、服装を確認する時、気になるところを確認したい時・・・。女性は鏡で自分を見てテンションを高め、綺麗になっていくものだと思います。

密室でS男性に調教される時も、女性は鏡を見ます・・・いや、見ることを強いられます。そこに映っているのは、いつもの自分とはまったく違う、もう一人の自分の姿です。女性として最も恥ずかしい姿にされ、責め嬲られる屈辱的な姿。鏡を直視することなど出来ません。しかし、顔を鏡から背けても顎を掴まれ、あるいは鞭打たれ、自分がどんな表情をしているかまで直視させられるのです。日常の自分とはかけ離れた、淫らなマゾの姿。そして、厳しい責めに恍惚とするマゾ顔。その姿や表情を見ると、自分がアブノーマルなセックスが好きな変態であることを認めるしかありません。最も見られたくない、見たくもない自分と向き合い、認めたくない自分を認めさせられるのです。

この「自分と向き合う」ことは、性癖に限らず大切なことです。短所・個性・劣等感、向き合いたくない部分も人は沢山抱えています。しかし、そうした自分と向き合い自分を理解して、自分にとって何が大切か、どう生きていきたいのかが分かってくるものです。調教されて最も恥ずかしい自分に向き合うことで、M女性は他のことについても向き合うことの大切さを知り、その姿勢を持つようになると感じます。調教が女性を魅力的にするのは、こういう面もあるのではないでしょうか。

こう書くと、S男性の調教によってM女性の生きる姿勢が変わり、魅力的にしていると感じられるかも知れません。しかし、そのきっかけを作ったのは、M女性がこの世界の扉を開けた勇気です。性癖においても他のことにおいても、自分に向き合うことから逃げない姿勢は、共通して大切なことだと思います。
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オリンピックが終わり夏の甲子園が始まっていますが、長雨の影響で試合日程が大幅にずれたり、コロナで出場校が辞退をしたり・・・。3年間しかない高校生活とコロナ禍が重なった生徒は、野球部員に限らず不運としか言いようがないです。

野球でバッターの姿勢としてよく言われるのが「好球必打」。狙い球を決めて待ち、そのボールが来たら迷わずにフルスイングをする。この姿勢は人生にも通じます。選球眼を磨き、慌てて悪球に手を出さないことは、自分にとってのチャンスを見極める大切さと同じですし、チャンスが来たら勇気を持って踏み出すこと、これも人生を充実させるために不可欠のものです。

そして、M女性にとっての「S男性の選び方」もまったく同じだと思います。最初に理想のご主人様に出会える幸運な女性もいれば、何人かの男性とSMの経験はしたもののご主人様と思える男性には出会えない女性もいます。M女性それぞれに事情はあるのでしょうが、その違いの一つは、自分にとっての理想のS男性像を描いてそういう男性と出会えるまで探し続けるか、それとも、まずはSMをしてみたいと思って妥協をしてしまうかの違いだと思います。

一方で出会えた男性を魅力的だと感じ、実際にその見極めは正しいものの、やっぱりSMは躊躇う、アブノーマルだから、変にはまらないか不安、と自分で自分に言い訳をして踏み切れないM女性もいます。これも、とても勿体ないことです。そのような魅力的な男性には、なかなか出会えないものです。

悪球に手を出すのは積極的過ぎ、好球を見送るのは消極的過ぎ。一見そう感じますが、SMに限らず両者はつながっている気がします。悪球に手を出した経験が気持ちを萎縮させて人を消極的に変えたり、逆に好球を見送った後悔が悪球に手を出す焦りにつながったり。人の心理はそういうところがあるので、気を付けないといけないと思います。
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ブログ記事の下に拍手👏を頂く欄があります。以前から気になっていましたが、一桁の拍手数が、ある日急増することがあります。システムのバグかもと思ったりもしましたが、急増する記事もあればそうでない記事もあるので、システムエラーでもなさそうです。

どなたか、何回も拍手して頂いている読者がおられるのかな、と感じています。拍手も嬉しいですが、コメントやメッセージを頂けるともっと嬉しいので、よかったらコメントやメッセージをお願いします。
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ある日のSMホテルでの調教光景です。手枷足枷で拘束したM女を天井からの鎖で、かかとが浮く高さに吊りました。そして首輪からの重たい鎖は、彼女の秘部に埋めた琳の玉に繋げます。この鎖を引いてやると琳の玉が動いて刺激され、よい声で啼きます。

彼女の目の前には大きな鏡があります。恥ずかしさに顔を背けると、鞭打って自分の姿を直視するように命じます。私は左手で鎖を引いたり揺さぶったりしながら秘部を責め、右手で強弱のアクセントを付けて鞭打ち、快楽と苦痛を同時に与えます。

「・・・もう許して下さい。」M女が音を上げると、「許して欲しいなら、鏡を見ながら自分がどんな女か言いなさい。」と追い詰めていきます。鏡に映る恥ずかしく昂った自分について、どんな性癖を持っていてどんな扱いが好きな女性なのか、自ら詳しく語るまで許さないのです。

琳の玉による快楽責め、鞭による苦痛責め、鏡と言葉による羞恥責め。三つの責めを同時に与える三重の責めで、女性の理性を奪います。
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