浮標。ぶい。

稽古が始まる。

なんてエネルギーに満ち溢れた戯曲なのだろう。
こりゃ大変だ…。

幸せな事に、今年に入ってから、ケラさん演出の「龍を撫でた男」、劇団の「一丁目ぞめき」、長塚君演出の「南部高速道路」、んで今回もまた長塚君演出の「浮標」。

舞台漬けです。

本当に幸せな事だが、まぁ、疲労困憊っちゃ疲労困憊。

稽古の際、ずっと同じ靴を履き続けているので、なんというか、まぁ、臭いっちゃ臭い。

臭いのは嫌なので稽古後に人目を忍んでファブリーズをプシュプシュ吹き掛けたり、稽古休みなどにマメに洗ってるんだが、気のせいなのかもしれないが、なんか根源的に臭い。

で、先程も、根源的な匂いを払拭すべく汗だくで洗ったよ。

ま、きっと徒労なんだろうな。
仕方ない。

ま、新しいのを買えという話かもしれない。

そして執筆。

乗りきれ。


葛河思潮社 第二回公演
「浮標」
作 三好十郎 演出 長塚圭史

9月20日~30日
@世田谷パブリックシアター

他にも、大阪、仙台、新潟に行く予定です。

よろしくお願い致します。