とある仕事、真夏の設定だったので、ここ最近までずーっと脳内が蝉時雨で、先日ふと夜になって外に出たら真冬の匂いで愕然とする。

いつ冬が来たんだ。
つうかもう年末じゃないか。


劇団の若者達が何やら自主的に稽古をしてると聞いて、嫌がらせに顔を出す。
「絶対に口は出さない」と強く己に言い聞かせていたが、彼らのエチュードらしき芝居を見ていて5分も我慢出来ず、強制的に止め、口を開いたら一時間、横山やすしのごとくイチャモンをつける。

仕事の打ち合わせがあったので中座し、打ち合わせが終わると居酒屋に若者達を呼びつけ、松岡修造のごとく唾を飛ばす。


帰宅して、いつものごとく自己嫌悪。
馬鹿は死ななきゃ治らない。


年末か。


小海老の夢を見たよ。
何やら淡いグレーの小さな海老を数匹水槽に飼っていて、下に敷いてる砂も淡いグレーだから、どこに海老がいるのか全くわからず、「どうしようかなどうしようかな」と悩んでいたら、ふと名案が浮かび、「そうだ!赤っぽいのや青っぽい岩を置こうじゃないか!そしたら海老がわかりやすくなるぞ!」。

目が覚めて、当然岩を拾いに行くはずもなく、そもそも海老なんか飼ってないので、ま、二度寝したよ。


年末だ。


何でベイスターズの監督が中畑なんだ?