2009年11月21日

石裂山 其の弐


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... これっ。 いける?
という話で持ち切りになっていたこの景色を見て話すアフーと
親分。実は。。。ここまでのなんて事無い道も滑って
けっこう快適という感じではなく。。。メンクサイ感じ
だったアルヨ。




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とりあえず、危ないからこういう危ない箇所は一人ずつ
行こうか。。。という話になった。

先行、オヤビン。 高所恐怖症代表。


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下から親分のお尻を見ながら。。。 頑張れ〜と応援する
アフー。 うぉー 滑って怖い〜。

下見ない方が良いよ〜


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と言うアフーの応援も もはや 真剣モードの親分に届かず。
スタスタと登れる感じではなく一歩一歩をきちんと確認しての
登りとなりました。


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さて、後攻。。。 アフ。 いきま〜す!


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実は心臓は バクバクドキドキ。チェーンを持つとずっしり
重い。そして。。。フリース手袋でちと滑る事に気がつく。。。

とにかく安全第一。手が切れたって滑らない素手の方が
安全な気がして片方の手袋を外しました。


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判っていたら。。。グリップ手袋だったな。。。
さて、ずっしり重いチェーンを持って一歩進むと。。。
緊張感は吹っ飛んで。。。 


よしっ! 気合いで登りきってやるぞ〜と

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上から親分が色々指示を出してくれている模様。
でも。。。全く耳に入らず。 超真剣モードアフー。
さっきの親分状態です。

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滑るけれど、足場を見つけられるから特に問題は無かった。。。
でもスリリング感でアドレナリン 大放出状態。


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足の間から下を見てみた。。。 みなけりゃ良かった。。。
と。 ここで帰りにこの道を通らない事を決めた。


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登りはなんなくクリア出来ても下りはこれはかなり技術を
ようするかもです。腕力が強ければ別だけれど。。。
滑る地面の日の下りは少し遠慮したい。。。ね。

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さて、親分がいる場所を通過して、先に進む事にした。
こうやってこの日は交互で登る感じが続きました。


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こんな風にけっこう足場がある訳で見た目よりは苦戦しません。
ただ、高所恐怖症の親分にはとても辛そう。
高度感のある場所はとても怖がっていました。


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こうやってチェーンが助けてくれる訳であります。
登る前は怖いけれど登り始めれば怖さはもうありません。


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親分は下を見るととても怖くなってしまうようであります。
それから親分は閉所恐怖症でもあります。シュラフに寒くて
潜り込んでおきながら ビビって夜中もがいています。。。


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鎖を越えても続くのは落ち葉と滑る岩と木の根の道。
それでもコースのこの辺りまで来るとある程度コツを
足が覚えだしていて。。。あまり苦戦しなくなってくる。



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このルート。なぜかけっこう傾斜がきつい場所が頻繁に出て来て
けっこう手を使って登る事多し。

従って。。。体重増のアフーは少し腰が痛くなってくる訳で。。。

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いつもアフーが4足歩行の時でも親分は2足歩行。
でもこのお山では親分も手を使って登る事がしばしば。


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アスレチック石裂山。全身を使って登って行きます。


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親分が。。。止まっている。 
階段があります。これを見て親分がひとこと。

。。。。 こんな所にどうやって作ったんだろう。。。
大変だっただろうねと。。。


確かにここのお山の梯子や足場は斜面だけでなく垂直の
場所に橋のように作られている場所もあり。。。これを
作るのは...... 考えるだけで困難な事が手に取るように
判る。 感心と感謝をしながら進みます。

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なんだか普通にこんな感じの道が続くのですが別にそれも
ひとつひとつに驚かなくなる。。。 慣れって怖い。


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。。。。。。 アラヨッ。 コラヨッ! と心の声。

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ザックの蓋が今回も。。。閉まってない。つい忘れて
しまう残念ぶり。なんちて。計画犯です。


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親分が止まる場所は。。。危ないからアフーを待っている場所。
という事で あまり間違いはない。 この先の写真は無いので
どうなっていたかは忘れたけれど。。。


続々と。。。ちとストイックな感じの登り道が現れます。


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行くしかないね。上に上がらないとあのさっきの鎖を下らないと
行けないんでしょ。。。 進むよ。進む。という感じです。


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この登り。浅草岳の登り以来な感じです。
木の根が助けてくれる。。。 手すりにステップに
悪いなと思いながらも感謝しながら登ります。



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相変わらず交互に進む感じです。


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絶対に。。。左には落ちれない場所。
岩と木にしがみついて登ります。 


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ほっ。。。確かに死傷事故が起きていると言うのも納得できる
場所がありました。 でも道は整備がしっかりされているので
危険ポイントだけきちんと気を引き締めてあるけば特に
問題はない気がします。 コースやルートよりも油断が一番
怖い訳であります。


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鎖も梯子も階段も慣れた。けれどどうしても慣れない場所が
ありました。

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。。。。。細い そして落ち葉たっぷりの道。
足を滑らせれば。。。一気に谷に落ちます。

この斜面の木だと私の体重は支えてくれないだろうと考えると
絶対に転べないと 緊張100%

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親分もアフーもけっこう真顔です。
落ち葉が無くて乾燥していれば。。。全然快適だったかも。。。
と反省するアフー。


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はいはいはいはい。。。 転べないよ。。。 
と自分に声をかける感じで渡ります。 
こういう場所が一番 とにかく怖かった。。。

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見ている方も怖かったらしい。でもアフーはこういう場所では
慎重に慎重を重ねる性格。



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あっ。そういえば、親分もアフーも気がついた事がありました。
下の写真の紅葉している赤い紅葉。
これは落ち葉ではなく。。。 

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地面からしっかりと根を張って
自分の力で生えているモミジ君。 将来りっぱな木になると
話してくれましたよ。葉が一枚だけの小さな木。
この小さな木はこの森のあちらこちらに仲間がいました。



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エネルギーたっぷりの森であります。


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それと、親分と話していた事を思い出しました。
このお山。落ちている葉がとても綺麗です! 


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踏んでしまうのが勿体ないくらいです。さてちょっとばかり
ストイックな道の後とは思えない程のなだらかな場所に到着。



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。。。。。。。すると山頂風な場所に到着。
とても狭い場所。山頂ではないらしい。 本当の山頂へ
向かいます。


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日差しがいつのまにかそこにありました。
ここまで殆ど遮られていたのでちょっと嬉しかったなぁ〜。
でもその嬉しさはほんのつかの間。

なんだか。。。 親分が めちゃくちゃビビッテいます。


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あ。。。下に降りて行った親分がちょっとしか見えない。
なんだか 反り返っている様な感じの場所に取り付けられた
梯子。アフーは全く問題ないけれど 親分が怖がっています。


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スイッチバックしないとイケナイ梯子で下を見てしまった親分。
。。。。 


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下を見ないで ゆっくりゆっくりと
声をかけるアフー。 アフーはこういう梯子は怖くないので
モーマンタイ。


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親分。スイッチバックしてからもけっこう降りて行きます。
どこまで続くのこの梯子。。。


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と言う訳で。。。スイッチバックしてからもこんな感じ。
。。。 アフーが中腹にまだいます。

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梯子はしっかりしているので大丈夫です。親分はちと
疲れてしまったようです。


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ここは西剣ノ峰。 山頂はまだ 先らしい。さっきの狭い場所が
東剣ノ峰だったらしい。


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。。。。。 けっこう時間の事を気にしだすアフーと親分。
ここにはあと山頂まで25分と書いてあった。。。



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えっ〜。 けっこうあるね。危険箇所以外は少し急ごうかという
話になったけれど。。。すぐに 梯子のお出まし。


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親分の苦手な梯子が続きます。でも親分は文句言わず
黙々と進みます。 


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アフーも黙々と進みます。 でも幸いな事に尾根付近はもう
地面はカラカラ。滑る事はない訳であります。
なんて思っていたら カラカラの落ち葉もけっこう手強い。


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最後の登りへ。。。


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やっぱりフィナーレも急な登りだった。 でもなんというか
とても新鮮な感覚の山でありました。

後少し続きます。

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Posted by theslowpace at 04:27ヤマノボリ
2009年11月19日

石裂山 其の壱

石裂山 (栃木県) 標高 879m

実は始めは違う山に行く予定だったのですが。。。
うだうだしている間に時間は過ぎて行き。。。
そして実は出発出来なかった理由があった訳であります。
アフーのコンタクトレンズが間に合わずこの日の朝、
クロにゃんこ宅急便で8時以降にピックしてからの出発と
なった訳であります。


8時以降になれば高速道路の渋滞はすでに緩和されており
行ってみようか。。。という運びに。いつも予定していた山に
行く事が少ない我が家であります。鹿沼ICを降りてから
国道121号を走り鹿沼市街方面へ、そちらに行けばあとは
道標に石裂と出て来ます。 途中で朝食とは言いがたい
ガッツリ食事を取ってしまいまた反省モードで登山口へ。

加蘇山神社が石裂山の登山口となります。鹿沼ICから22k


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加蘇山神社を左に見てまだ先の車道を走って行くと。。。行き止まりに到着。ここに10台程の駐車スペースがあります。この日はすでに満車に近い車が止まっていました。我が家はまたビリ出発の
ようであります。今日はトレーニング。痩せるため、スタミナを
付けるため、インチキ忍法を使います。ドーピングの術で粉を
飲みます。その後、親分と一緒に VAAMダイエットの粉末を
VAAM飲料で飲みます。

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粉の量が多くて一度に飲みきれないと親分。粉の煙を吐いていました。アフーも続いて飲みます。確かに一度で飲みきれず。。。
口の周りをマッチロにして。。。どうにかこうにか飲みきりました。後、帰って来た後で知ったのですがこの粉末は水に溶かすようです。親分に説明書をきちんと読んでくれとイエローカードをもらいました。

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イチョウの葉と銀杏が落ちまくりエリア。綺麗だけれど
ちと サイクー。

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サイクー サイクー。

さて、話を戻して、歩き出します。
今日はしっかりと頭に地図が入っています。このお山。
高所恐怖症の親分が敬遠していたお山です。

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実際にこの登山口に5名の死傷者が出ているから気をつけて
下さいとの警告文。 怖さと緊張感を発生させてくれる看板。
身が引き締まります。


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すこしビビったのはたぶん、私だけではないかもです。でもそれも
表には出しません。



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親分が怖がってしまうからであります。
私は怖くなくはないけれど、
親分よりは高所恐怖症ではありません。
親分は極度であります。

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駐車場からのんびり歩いて行くと。。。川の音と共に
橋を渡ります。と言ってもしっかりとした橋。そこからの
眺めはけっこうな綺麗でした。前日の雨のお陰でけっこうな
水量にそして足元の落ち葉もガッツリと湿っている状態。


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少し進むと今度は進んむ進行方向の左側にネット。雷注意という
看板と、右側には川が流れている道。 この道の間には
見事な杉の木が沢山。


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ドーピングが効いているアフーは親分を猛追随。
実は今日の出発は確か11時過ぎていて。。。CTと
照らし合わせるとあまりゆっくりもしていられない。

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体は楽なのに。。。恐ろしい汗と 顔は今回もタコまっしぐら。
すでに真っ赤かです。 オーバーヒートしているのにドーピング薬が制御中。 という感じでしょうか
そして、時間の問題はいつも暗くなっても大丈夫なラインを
ひきます。今日は周回コースも考えていて状況があまり判らず
とにかく先へ進もうと。


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この日は結局。あずまや 

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がある場所で数分座った以外には
ほぼ休憩はナシ。と言っても鎖場や写真を撮るのでちょこちょこ
足はとめています。



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本日の親分。靴はローバー君。そしてニット帽。アフーは
帽子を置いて来ました。ここの山はツバのながい帽子は
視界を妨げるのでちと いただけません。

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まるでお尻が歩いているようであります。。。。カバケツ御免!

さてあづまやの少し先に分岐登場。月山への道と石裂山への道。
ピストンにするか周遊にするかまだ判らず。判断は山頂での
時間でと登りの道によりけり。。。

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千本杉。  滝と看板の大きさで見ると判る木の大きさです。
ここはとても本当にこの木を筆頭に見事な木が沢山あり
帰りはそれを楽しんで帰って来ました。オンリー下りです。
実は登りはずっと登り。当たり前だけれど 傾斜の強い場所に
落ち葉と湿った岩、苔も手伝って。。。

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かわいいフォントの案内とはかけ離れた道が待っています。
すべーる すべるーよ。。。♪ ♪ ♪


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ロープや鎖がけっこうありますが使わずに登れる所もけっこう
ありです。雨の翌日を選んだ チミが悪いっ! 
でもドーピングのお陰で息が切れても足が前に進む訳で。
急な登りも遅れをとらず。粘っているアフ。
ドーピングしているアフーよりも早い親分。


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この日はアドベンチャー的な石裂山がさらにアドベンチャー度が
増して。。。 スリリングでした。

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実はけっこう気が抜けないであります。整備されているけれどけっこう切り立っている箇所も
あります。そして、岩も滑る、苔もすべる。葉も滑る。

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今日は天気がめちゃくちゃ良いけれど 今日はその光の届かない
森の中。 そんな一日も なんというか とっても貴重なのかも
しれない。。。と思うアフー。
深い深い森は太陽の光を殆ど遮る。 古い森はエネルギーに
満ちあふれています。

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なんとなくトトロが出て来そうな森です。マックロクロスケ
でておいで〜。 とメイちゃんとサツキちゃん。

そこへ マックロクロスケ登場。

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なんちて。これは家にいるマックロクロスケ君。

話を戻しましょう。


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実は石裂山はずっと我が家が敬遠していたお山でした。
親分が高所恐怖症という事もあってそして事故が遭った事も
知っていたので。。。。 でもなぜかこの日は勢いで来て
しまいました。

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そんな訳でイメージは怖い山。それにプラスして滑るので
鎖場が実はアフーも怖くなっていたのは心の中のお話です。

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平常心を装いながらも。。。 あまりに怖かったら今日は
無理しないで帰ろう。。。 なんて思っていました。
実際に、先にお話ししてしまえば鎖やロープのある所よりも
気を抜いた瞬間に魔物というかスキが潜んでいると言っても
過言でないお山かもしれません。

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とにかく進むのですが 伊豆ヶ岳ではあんなに凹んでいた私。
この日は正直コースは全然こちらの方がキツイ。というか登りが
キツイ。だけれど全然平気な自分に。。。ちょっと。。。
違和感すらありであります。

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でも、限界値はきちんと設けられていて それなりに疲れて
足を止めます。 小さなロープや 無限大マークの∞鎖。

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そろそろ、時間的におでましでは。。。。 と思う頃。。。

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親分が前を行き、この坂を上りきった後。。。視線が止まり。。。
えっ。。。。 これを登るの?
という話に。そこにもあづまや一軒。 


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あづまやで、一息入れて。。。

ツルンコテン梯子へ。。。この時の私は高所恐怖症では
ないのに。。。正直な事を言うと心の中で かなり
ビビっていました。たぶん、親分も。。。


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つるんつるんチェーンデスマッチに。。。続く。

続きも読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。


Posted by theslowpace at 19:29ヤマノボリ
2009年11月18日

道具箱★ Music

そういえば、昔、山に登る時には必ず持って行ってものが
ありました。 携帯音楽プレーヤーです。


初代は
_SS500_


























これ。 時期にして2002年頃。 日光白根などでも聞いていた
記憶が。。。


それから時が経過して親分もアフーも ヤマダ岳で これ
山に良いねと。。。

ma694_alt













親分はシルバー色。 そしてアフーは

shuffle-blue


こんな色。 実はどれもまだ現役。



でも、最近まったく使ってないな。。。挨拶出来ないし、
それと最近は携帯電話でコトタリル。あまり聞かないけれど。。。


昔は山を消化するという表現が正しかったけれど、
最近は少しそんなスタイルも変わって来たのかもです。


でも時折、山でお会いした人から聞こえるラジオに
耳を傾けていいな〜ラジオなんて思う事もしばしばです。

蝶ヶ岳では マイケルジャクソン曲のオンパレード。
それから確か白山では 甲子園の マー君とハンケチ王子
の激闘を聞いていた記憶。

他の事はぜーんぶ忘れちゃうのにそういう事は以外と忘れない。
不思議だねぇ〜。


IMG_8004

























そういえば、ハンケチ王子で思い出したけれど今年もそろそろ寒く
なったので我が家のパンイチ王子もパンイチには耐えられない
ようであります。オンリーお風呂上がり限定であります。

なんちて。明日も読むよ。お尻ペンペン。

Posted by theslowpace at 20:24ヤマドウグ