携帯機種変更 007SH→101SH

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(今まで使用していた007SH)
007SHに変えたばかりのころはガラケーの便利さとスマホの応用性に満足していましたが、
今更評価すると私の携帯遍歴の中でワースト2位です。

私がこれまで使用してきた機種振り返ってみますと、
・Jフォン 型番不明(1999年頃)
 ストレートボディの奴だった。

・Jフォン J-SA05
 “画面が鏡”になるのがウリという色々な意味で黎明期にありがちな内容だった機種。
 ヒンジ等の作りは良くマッドな塗装の質も申し分なくて、満足でしたが、
 ボタンにバックライトがない。。。暗い所では使うなということらしい。
 間抜け部門No.1

・AU W21SA
 CDMA WINです。
 この頃からケータイにオーディオ機能が搭載されるようになり、
 イヤホンが付属していて驚いたっけ。
 FMラジオ機能を搭載しているのだが、ノイズを拾いやすく使い物にならず。
 SDオーディオは著作権やビットレートなど色々と細かい制約が多く使えない。
 画面をひっくり返せばスマホスタイルに?先進的だけど、実際には使い物にならず。

・AU W31S
 このモデルはとても良い印象が残っています。
 スライド式を採用したデザインが良い、動作も軽快で性能も良い、カメラだって良い。
 このモデルの“ウリ”はオーディオ機能。
 音楽再生をコントロールする有線タイプのリモコンが付いてきたが、
 記録媒体であるメモリースティックが高く音楽再生機能は結局出番はなかったし、ATRAC専用でしたよね。
 まだまだオーディオ機能は制約だらけで出番は無し。 
 裏側のカメラレンズカバーがとてもお気に入りだった。
 レンズカバーをシュッとスライドさせるとカメラが起動するというギミックがステキじゃないですか。
 レンズを傷や汚れからガードしてくれるだけじゃなく、、
 物理的な操作でカメラを起動できるというのが自然でいいです。
 この機能は現代のスマホにも復活させて欲しい。
 

・AU W21CA
 上のW31Sが水没でお亡くなりになったので仕方なく購入した機種。
 評判通りカメラの性能が素晴らしく、コンデジの代用になると感じた。
 充電ホルダーも凝っていて同社のコンデジ、エクシリムのようにドックさせると、
 USBでPCと通信できる機能がついていた。
 永く使ったけれどもW31Sほどの愛着を感じることはありませんでした。
 W31Sの最期はいきなりでしたので、そっちに未練があったのかも。
 でもダメな所は記憶にありませんね。優等生。 

・AU BIBLIO 
 コイツは最悪機種です。
 メールを受信するだけで嫌な気分にさせてくれました。
 何故ならば、メールを表示させるまでのストレスが待っているからです。
 私がメール嫌いになったのはコイツが原因。
 お粗末なKCP+の分際でありながらタッチパネル化してしまったことが間違い。
 同世代のKCP+搭載機がそうであったように、超絶モッサリのトロい奴!
 通常のドンクサKCP+に無理をさせてタッチパネル化なんてしてるものだから、
 すべての操作がワンテンポどころかツーテンポ遅れて展開される。 
 QWERTYキーボード付いてますけど、キーの感触が変なこと、キーサイズが小さすぎる事、
 タイプ速度にOS側が付いてこない事、入力ミス連発で笑っちゃうくらい使えない。
 T芝は携帯作るのやめたほうが良いと言ってたら本当にやめてしまった。
 こいつの最期はハンマーで粉砕してやろうと思いながら使用していた。
 思い出しただけでも不愉快になってくるようなオンボロ。
 脱メール矯正機。出来損ない部門No.1。

・SB Desire HD 001HT
 初スマホ、初アンドロイド。優等生です。
 処理能力が高く、音楽再生の音質もGood!!。画面もコントラストが高く綺麗で、見やすい。
 ボディも金属の質感があり、当時のスマホとしてはかなりよく出来てると思います。 
 駄目なところを探すと、うーん、カメラはからきしでしたねえ。
 今は音楽プレーヤーとして活躍してます。

・SB AQUOS PHONE  The Hybrid 007SH 
  機種変更一括0円に惹かれて購入。 
 替えた当初は久しぶりのパカパカ携帯に「やっぱ携帯はこうでなくちゃ」等と満足していたのですが、
 ものすごくモッサリしてるんですよ。電話を掛けようとしたら5秒位無反応だったり。
 ウンザリするほどの出来損ないBiblioを彷彿とさせてくれるわけです。
 もう触る度ストレスを感じるようになってしまって、嫌になってくる。
 ハードキーがあるのは歓迎だがアンドロイド側との親和性はイマイチであり、
 タッチパネルでの操作が必要になるシーンも多くある、そうなると結局煩わしくて出番はない。
 期待していた16.1万画素カメラも実はそこまで良くない。 画素数ありきで出てくる画はイマイチの極み。
 不出来なAUTOモードじゃゴミ画量産するし、高感度シフト型の手振れ補正はあるが、
 ショボいイメージセンサーでそこまで高感度にしたらノイジーで使い物になりませんって。身の程知らずもいいとこ。
 設定変更しようとしたらUIの設計がヘンテコリン過ぎて紛らわしいったらない。
 それだけじゃない、 007SHのカメラは重大な欠陥を抱えていて、
 撮影画像を失ってしまうのですよ。もはやこのボロカメラは画質云々の話じゃ収まらない。
 
 色も嫌いだった。(機種変更一括0円は在庫処分だからこの色しか無いと言われた)
 軽いランチャーに変えてみたりしたのだが、根本的にトロい子のようで大きな改善は無かった。
 コンセプトはとってもいいのに、その魅力を帳消しにしてしまうほど完成度の低い出来損ないです。
 Biblioと接戦の末僅差で、出来損ない部門No.2

 
 007sh crash
 酔っぱらって歩いてる時に誤って落としてしまった。
 打ち所が悪く、画面の一部が割れてしまい終了。
 タッチパネルでの操作を全く受け付けない。


予定ではこの007SHを今年9月に迎えるSB契約更新月まで使用して、ドコモにMNPするはずだったのですが、壊れてしまったものは仕方がない。
あと1ヵ月、タッチパネルが効かない状態でも使えなくないが
変えれるなら変えたい。

前置きがかなり長くなってしまいましたが、
機種変更の条件は機種代金が0円であることと、3G端末であること。
※実質0円ではなく一括0円(スマート一括0円ではない)
 実質0円は2年間の割賦契約となり、その間の機種代をSBが負担しますという内容ですから
 2年以内に解約したら解約月からの機種代は全額自己負担になってしまうのです。

  4Gだとパケット定額コースの下限が315円から2100円に跳ね上がってしまうのです。



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などと言ってるとコレしかない。
この色しかない。。

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でもW31Sを彷彿とさせるスライド式だよ!


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AQUOS PHONE。
AQUOS PHONE THE HYBRID。

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スマホなのにハードキー搭載でなんかガラケーっぽい!



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なんか出来損ないのコイツを思い出すね。

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よく似てます。
101SHの方が新しいからか、わずかながらレスポンスが良いのですが、同じ世界にいますよね。
CPUは同じ MSM8255 1GHzです。


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キーの質感に改良が見られますが、サイズは改悪ですね。
007SHではどのキーを押してるか感触的に解りづらく、ホームキーが「わ」キーの真下にレイアウトされていて頻繁に間違えてホームキーを押してしまい鬱陶しい思いをしてましたが、そちらは改良されてますね。



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カメラの性能はカタログスペックでは大きく落ちてます。
007SHの双子のような端末ですから、当初から期待などしていません。


101SH入手に掛かった諸費用。
Wホワイトに加入することが条件だったので、+980円/月
それと007SHで得られていた機種代の割引-490円/月が無くなった。

あと一か月でSBとは縁切りの予定ですから、1470円で購入したような物でしょうか。


ローバー600エンスト~レッカー~解決

6月17日21時頃、路上でエンスト、再始動困難に陥りました。
ついに来たかという感じでした。
いつものようにレンズを物色しに某中古屋に出かけたのですが、
収穫は無くして、さて帰るぞと、エンジンを始動した時に回転の乱れ、不整脈のようなものが現れたのです。
回転が落ち込み、エンストまではいかないものの、時折止まりそうな感じ。
その場で5分くらい様子を見たのですが、乱れは収まらず、けど悪化もしないという感じでしたので、
これはオカシイなと思いながらも、帰らないわけにいかないので、最悪の事態(路上での立往生ト)を考えてできるだけ裏道を通って帰る事にしたのです。

中古屋を出て2キロくらいの交差点で信号待ちをしていると明らかに乱れ幅が大きく、そして頻度も多くなっているのです。
今にもストンと止まってしまいそうだったのでアクセルを煽って回転を維持しようとしました。
そうしたところ急速に悪化し、どれだけアクセルを吹かしても2000rpmを維持できないまでになってました。
まずい事態を覚悟しました。

信号が青に切り替わり、いざ発進というところでついに止まってしまいました。
20秒くらいクランキングしてやっと息を吹き返したのでなんとかその場を脱出しましたが、アクセルを踏むもパワーがでない、バックファイヤっぽい音はするし、エンジン音も変だし、これはもう自力で帰るのは無理だとあきらめました。
もうコンビニへ緊急避難です。
コンビニの駐車場に入ると最後の力を振り絞ったかのように息途絶えました。
その後、数回のクランキングでもかかる気配はありませんでした。

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加入している保険屋に電話してレッカーサービスを頼みました。
50キロまでは無料で、50キロからは¥630/kmが発生するとのことで、
追加金¥5.600くらいかかってしまいました。


このような感じです。
セブンイレブンの駐車場ではクランキングだけで初爆がなかったです。

原因は燃圧不足、燃料ポンプがご臨終でした。
燃料フィルター 16010-SM4-K52 \5,932
ワッシャーシーリング 12mm 90428-PD6-03 4個 \564
ポンプはローバー623の部品取車から調達しましたのでホンダの品番はわかりません。
燃料フィルターが思いの外高価です。
上部にIN OUTのあるタイプはお高いようです。
年式によって違いがあるかもしれないので流用の際は要確認です。
INとOUTが上下に分かれているタイプだともっと安い物で適合するのではと思います。

それとローバー600の燃料ポンプ交換は車体側にサービスホールが設けられていないのでタンクを一度下す形での交換となり、工賃が高くなります。
トランク右側にサービスホールがありますが、それは燃料計のフロートなのです。

DSC_0335
18年間頑張ってくれたポンプです。
BOSCH ドイツ製でした。
0 580 453 075と刻印があります。

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部品取から調達したポンプ
ポンプのサイズも、ホース類の取り回しも全然違います。
アコード系のポンプと見比べると、今回部品取から調達したモノの方がよりホンダ的というか、
アコードのそれに近いように見えます。
年式により変更されているようです。

http://www.merlinmotorsport.co.uk/p12687/Fuel-Pump-ROVER-620i-%280580-453-075%29/product_info.html

Bosch 0 580 453 075 で検索してみるとRover620の93yモデルのページがヒットするので、
初期型の初期のポンプということになるのだと思います。
うちの623は95年式でABSが4ch化したモノなので、初期の後期にあたるのだろうと思います。
93年→95年××月までは0 580 453 075で
中期型からポンプも一新と思えばシックリくるのですが、この写真のポンプは95年623から抜き取ったものです。
95年中にポンプの変更があったようです。
(部品取車もポンプを一度交換しているという可能性もありますけど。)



交換後はポンプの音がとても静かになりました。
イグニッションオン時の「カチッ」というリレーの音と、ポンプが発する音はかすかに「フィーン」と鳴ってるくらいです。
耳を澄まさないと聞き取れないほどにサイレントです。


フィルターの交換の効果もあってか、
アクセルの反応がよりリニアになった印象があります。
エンジン音にも違いがみられ、シュルシュルと回ってくれます。
2800~4500位までのスムースなフィールが絶妙で快い。
5000回転からのホンダ的なオタケビはローバー600には似合わない気もしますが、良いもの良いです。
ホンダL4エンジンではフラッグシップにあたるシリーズなのだから、VTECがなくたって悪いものであるはずがない。



PICT5282
(Super-Takumar 55mm F1.8)
いろいろ草臥れてるし、もっと経済的なクルマにしたい、潮時かなぁっなどと考えてみたりもしたのですが、
戻ってくると、再発見をしたかのような、なんとも居心地の良い空間があるのです。
こんな素敵な車を廃車だなんてバカな事を考えたものです。
ローバー600はホンダからの派生だとか、憎まれ口を言われがちだけど(言ってましたけど)、永く付き合うと本当に良い車であることがわかります。

MC TELE ROKKOR 135mm F3.5

最近カメラの魅力にとりつかれてしまって、
カメラ小僧(カメコ)やってます。

普通、nコンとか、CノンとかPッタクスなど御贔屓なMakerを持つのでしょうけど、
そのなかでは、私はミノルタのカメラが良いと思うのですよね。
なぜかって、
小さい頃、ウチにやってきた初めてのワープロがMINOLTAだった(というだけ)
MINOLTA製カメラの新型はもう出てくることが無い(ミノルタのカメラ事業はソニーが買い取った)
MINOLTA製の中古レンズは特殊なのを除いて“安値安定’(←とても重要)
ほかにも鷹の目ROKKORレンズのコーティングが独特のグリーンでステキだったり、篠山紀信がMINOLTAレンズを愛するあまり、
αスピリットという本を出版していたり、
新型が出てくることはないけれど、実はけっこう良いモノを作ってたってところがROVERと似ていたり。
ここだけは譲れないぞ!ってところは無いけど、小さな’良い’が一杯あって、魅力の塊だなって。



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(MD ROKKOR 50mm F1.7)
MC TELE ROKKOR 135mm F3.5を入手しました。


PICT4131
大口径ほどの迫力はありませんがrokkor独特の緑色のコーティングはやはり美しいです。


ロッコールはSRマウントであり、αでは使えないので、マウントアダプターを用いるか、マウント部の改造を行う必要があります。
アダプターを使うのがもっとも安全で確実且つ簡単な方法ですが、SR→αアダプターではフランジバックが1mm違うので補正レンズが入ってます。
補正レンズを通すのは面白くないので、マウント改造で対応させます。

P1180203
幸いなことにこのMC TELE ROKKOR 135mm F3.5のマウントは単独でネジ止めされているだけで、切り離しが容易であり、
“切った削った”で対応する部分は一箇所しかありません。

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露出関係の棒が邪魔になりますのでニッパーで切ります。

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右側の上の棒です。

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かなり硬いので、100円ショップのニッパーでは骨が折れます。


P1180209
お金、かかってますね~

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レンズ内部に小カビ、埃混入がありますので開けてクリーニングします。

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裏玉は接着剤で一体型になってました。

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この間に埃があるんだけどな~
まあ大きなカビはないので、そのまま使うことにします。。

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マウントを取り外したの絵
マウントは4本ネジで固定してあるだけなので簡単に外せます。

あとはαマウントをエポキシ2液の接着剤でくっつけるだけ。
本当はここでマウントの厚みを計算にいれたほうがいいのですが、
後日前玉をいじって調整しようと思います。1.06ミリほど厚いですが強行しました。


P1180234
完成

P1180242
フード装着の状態。この時代はフードの作りが良いです。
ねじ込み式で金属製なのは当たり前で内面は起毛加工が施されています。

フードには minolta(旧字) D52NB JAPAN の文字がありますが、
どうして、どうして、ネジを一杯に絞めるとJAPANが真上に来ちゃうのです。

P1180247
これが正解でしょう。

絞り表示の中央が真上に来るようにαマウントを取付けたので、SR機につけてもこうなるはずです。
オカシイ!
P1180237



試写
PICT4140
いいねえ~


PICT4145
(F3.5)
やはり無限遠は出てないです。

PICT4146
(F22)
絞るとはっきりしてきますがまだまだ甘い。


最短撮影距離はこのくらい。
P1180285


最長でこのくらい
コレ以上離れるとピントが合いません。
P1180227
1.06ミリ削るか、前玉調整するか。
どうしましょう。



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