2014.10.31

小渕優子前経産相(40)の政治資金問題で、東京地検特捜部が強制捜査に乗り出したことを受け、自民党内では、小渕氏の議員辞職が語られ始めた。こうしたなか、小渕氏の選挙区、群馬5区から出馬が取り沙汰されている人物がいる。大勲位・中曽根康弘元首相(96)の孫で、父の弘文元外相(68)の秘書を務める康隆氏(32)だ。
特捜部が30日、小渕氏の後援会事務所などを家宅捜索したことを受け、小渕事務所は「ご心配をお掛けしましたことをおわび申し上げます」というコメントを発表した。
後半では「一部報道で議員本人が議員辞職を検討しているとの誤報がありました。議員本人が取材を受けたことはなく、事実無根の報道がなされたことに驚いています」と議員辞職を否定した。
小渕氏自身も同日朝、所属する額賀派会長の額賀福志郎元財務相に電話で、「国会議員としての本来の職務と使命をまっとうしたい」と伝えた。
ただ、閣僚経験者は「捜査当局が動いた以上、いつまでも粘るわけにはいかないだろう。弁護士らの調査がまとまった段階でケジメをつけるのではないか」と語る。
こうしたなか、群馬5区の後任自民党支部長候補として、大勲位の孫である康隆氏の名前が浮上している。

康隆氏は、慶応大学法学部卒、コロンビア大学大学院に留学経験もあるエリート。外資系証券会社に勤めていたが、昨年から、弘文氏の東京事務所で秘書として働いている。
政治評論家の浅川博忠氏は「群馬5区が空けば、『康隆氏を担ごう』という動きが出てくる可能性は高い。大勲位(康弘氏)は、長男で参院議員の弘文氏を衆院にくら替えさせたかったといわれている。当然、孫のことも考えているはず。5区は中選挙区時代の地盤でもあり、ゆかりの深い地域だ」と語る。
弘文氏は「中曽根弘文ファミリーブログ」を開設しているが、康隆氏は「長男・中曽根康隆」として頻繁に登場し、群馬県内を視察したり、会合などに出席して感じたことをつづっている。
先月25日のブログには、若手農業生産者・経営者との懇親会に参加したとして、康隆氏は「安心・安全な国産農産物の確保というのは国家的課題であります。現場と国が連携しながら、現場に活気が溢れ、国益に資する政策・戦略設計が求められます」と記し、国政への意欲をにじませた。

中選挙区時代、旧群馬3区では、中曽根康弘氏と、福田赳夫元首相という大物政治家が激しいトップ争いを展開し、これに小渕氏の父、小渕恵三元首相が加わり、「上州戦争」と呼ばれた。
果たして、群馬政界の情勢はどうなのか?
同県の報道関係者は「確かに、『小渕氏が議員辞職したら、康隆氏が出るのでは』という噂はある。ただ、先週の週刊文春には『小渕優子ワイン疑惑を告発した中曽根支持者』という記事が出た。真偽は不明だが、弘文氏は自民党県連会長でもあり、こんな状況で手を挙げたら、康隆氏への風当たりが強くなるかもしれない。まだ、分からない」と語っている。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141031/plt1410311530002-n1.htm
引用元: ・【政治】小渕氏辞職なら中曽根元首相の孫が出馬か 週刊文春に小渕ワイン告発は「中曽根支持者」との記事





















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