1: :2015/12/31(木)13:04:08 ID:
オールドファンにとって「ヤマト」には特別な思いがある。今でこそ、アニメはクールジャパンの代表格だが、その礎を築いたのは間違いなくヤマトだと言いたい。

アニメの評価が今では考えられないほど低かった時代。「さらば宇宙戦艦ヤマト」は当時の邦画歴代4位の興収43億円を記録。アニメが大人も楽しめ、金になると証明した。
だが83年の映画「完結編」から09年「復活編」まで実に26年の空白を置くことになる。あまりに長い沈黙だった。
これは“原作者”の故西崎義展プロデューサーが、銃刀法や覚せい剤取締法違反で逮捕、収監されるなどトラブルメーカーだったのと無縁ではない。いや、はっきり言えば原因だ。
先日、ルポ本「“宇宙戦艦ヤマト”をつくった男―西崎義展の狂気」(講談社)を出版した牧村康正氏(山田哲久氏と共著)と話す機会があった。本には手塚治虫や、「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督と安彦良和氏ら、西崎氏に関わった約50人が登場する。牧村氏によると、その誰もが「彼を良く言わなかった」という。

西崎氏は、芸能界からアニメ業界に潜り込んだ個人プロデューサー。とにかくワンマンで型破り。異常な数の会議を開き、部下を罵倒してばかり。そのくせ名案はちゃっかり自分のものにする。おまけに超のつくドケチ…上司になってほしくない人間だ。
だが牧村氏は言う。「みんな、悪口を言うのが、ある種の喜びのようだった」。クリエーター気質の強い西崎氏が、ヤマトを作る姿勢に一切の妥協はなかった。
最高の作品を作るため最高の人材を集めた。ケチなくせに、金を惜しげもなく注ぎ込んだ。返すアテはなかったようだ。ヒットを見込んでの大博打だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151231-00000075-spnannex-ent

アニメの評価が今では考えられないほど低かった時代。「さらば宇宙戦艦ヤマト」は当時の邦画歴代4位の興収43億円を記録。アニメが大人も楽しめ、金になると証明した。
だが83年の映画「完結編」から09年「復活編」まで実に26年の空白を置くことになる。あまりに長い沈黙だった。
これは“原作者”の故西崎義展プロデューサーが、銃刀法や覚せい剤取締法違反で逮捕、収監されるなどトラブルメーカーだったのと無縁ではない。いや、はっきり言えば原因だ。
先日、ルポ本「“宇宙戦艦ヤマト”をつくった男―西崎義展の狂気」(講談社)を出版した牧村康正氏(山田哲久氏と共著)と話す機会があった。本には手塚治虫や、「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督と安彦良和氏ら、西崎氏に関わった約50人が登場する。牧村氏によると、その誰もが「彼を良く言わなかった」という。

西崎氏は、芸能界からアニメ業界に潜り込んだ個人プロデューサー。とにかくワンマンで型破り。異常な数の会議を開き、部下を罵倒してばかり。そのくせ名案はちゃっかり自分のものにする。おまけに超のつくドケチ…上司になってほしくない人間だ。
だが牧村氏は言う。「みんな、悪口を言うのが、ある種の喜びのようだった」。クリエーター気質の強い西崎氏が、ヤマトを作る姿勢に一切の妥協はなかった。
最高の作品を作るため最高の人材を集めた。ケチなくせに、金を惜しげもなく注ぎ込んだ。返すアテはなかったようだ。ヒットを見込んでの大博打だった。
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