1: :2016/02/17(水) 13:23:25.52 ID:
★【日教組の授業(上)】鳴り物入りの「主権者教育」がなぜデモに特化するのか? 教研集会は相変わらずトンデモ報告のオンパレード
2016.2.17 01:00

岩手県で2月5~7日の日程で開かれた日本教職員組合(日教組)の教研集会では、選挙権年齢の18歳以上への引き下げで注目を集める「主権者教育」には25本もの授業実践リポートが集まった。ただ、一部の教員からは安保法制反対で盛り上がるデモ行為の熱気を伝えたいとして、“デモ偏重”と受け取られかねない授業実践も報告された。(花房壮)
鳥取県の男性高校教諭が報告したリポートのタイトルは「『主権者』としての政治参加はどうあるべきか~表現する『主権者』をめざして~」。デモ行為に特化した授業のきっかけは、男性教諭が昨年7月、衆院特別委員会で審議中だった安保法制に対し、国会前での座り込みに参加したことだった。
「(安保法制の)賛否にかかわらず自らの政治信条を『行動』にうつす人々の熱気を間近に見て、何とかこれを教材化できないかと思った」。教員に求められる政治的中立性への配慮からか、男性教諭は安保法制への賛否には言及せず、授業でも賛成、反対両派のデモ映像を見せたという。
しかし、教材には明治から大正期に起きた米騒動▽原水爆禁止運動▽新安保条約に対する「60年安保反対闘争」▽ベトナム反戦運動▽学生運動が過激化した東大安田講堂事件▽天安門事件▽アラブの春▽香港民主化デモ-などの“反政府デモ”がずらりと列挙されていた。
授業ではデモの問題点として、「賛成派と反対派との対立・衝突」や「一部で過激化する場合もある」と指摘し、デモ賛否に関する有名人の発言も取り上げているが、その締めくくりとしてインド独立運動の指導者、ガンジーのこんな発言も紹介している。
「あなたの行動がほとんど無意味であったとしても、それでもあなたはしなくてはならない。それは世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである」
男性教諭自らの思いを代弁するかのようなガンジーの発言からは、間接民主主義である「選挙」よりも、直接民主主義である「デモ行為」を重視する授業の狙いが透ける。
全5時間の授業の最後には、直接民主主義的行動のヒントとなる表として「明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)」のホームページを紹介している。になみに、このHPの冒頭には「私たちは、自由民主党の『日本国憲法改正草案』の内容とその怖さを、広く知らせることを目的とする、若手弁護士の有志の会」とのあいさつ文が掲載されており、教員に求められる政治的中立性からの“逸脱”が疑われる。
男性教諭はリポートの中で、「子供たちのまとめたプリントをみると、(デモ行為の)重要性を自分のこととして捉える子供たちが当初より増えたように思う」と“学習成果”を強調し、教研集会の報告でも「(デモを)もっとポジティブにとらえてもいいのではないか」と総括した。
確かにデモ行為は憲法で保障されている。しかし、政治参加にはさまざまなアプローチがあり、生徒たちにことさらデモ行為への参加をあおるような授業は、18歳選挙権の実現に伴う主権者教育としては違和感が拭えない。
http://www.sankei.com/premium/news/160217/prm1602170006-n1.html
2016.2.17 01:00

岩手県で2月5~7日の日程で開かれた日本教職員組合(日教組)の教研集会では、選挙権年齢の18歳以上への引き下げで注目を集める「主権者教育」には25本もの授業実践リポートが集まった。ただ、一部の教員からは安保法制反対で盛り上がるデモ行為の熱気を伝えたいとして、“デモ偏重”と受け取られかねない授業実践も報告された。(花房壮)
鳥取県の男性高校教諭が報告したリポートのタイトルは「『主権者』としての政治参加はどうあるべきか~表現する『主権者』をめざして~」。デモ行為に特化した授業のきっかけは、男性教諭が昨年7月、衆院特別委員会で審議中だった安保法制に対し、国会前での座り込みに参加したことだった。
「(安保法制の)賛否にかかわらず自らの政治信条を『行動』にうつす人々の熱気を間近に見て、何とかこれを教材化できないかと思った」。教員に求められる政治的中立性への配慮からか、男性教諭は安保法制への賛否には言及せず、授業でも賛成、反対両派のデモ映像を見せたという。
しかし、教材には明治から大正期に起きた米騒動▽原水爆禁止運動▽新安保条約に対する「60年安保反対闘争」▽ベトナム反戦運動▽学生運動が過激化した東大安田講堂事件▽天安門事件▽アラブの春▽香港民主化デモ-などの“反政府デモ”がずらりと列挙されていた。
授業ではデモの問題点として、「賛成派と反対派との対立・衝突」や「一部で過激化する場合もある」と指摘し、デモ賛否に関する有名人の発言も取り上げているが、その締めくくりとしてインド独立運動の指導者、ガンジーのこんな発言も紹介している。
「あなたの行動がほとんど無意味であったとしても、それでもあなたはしなくてはならない。それは世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである」
男性教諭自らの思いを代弁するかのようなガンジーの発言からは、間接民主主義である「選挙」よりも、直接民主主義である「デモ行為」を重視する授業の狙いが透ける。
全5時間の授業の最後には、直接民主主義的行動のヒントとなる表として「明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)」のホームページを紹介している。になみに、このHPの冒頭には「私たちは、自由民主党の『日本国憲法改正草案』の内容とその怖さを、広く知らせることを目的とする、若手弁護士の有志の会」とのあいさつ文が掲載されており、教員に求められる政治的中立性からの“逸脱”が疑われる。
男性教諭はリポートの中で、「子供たちのまとめたプリントをみると、(デモ行為の)重要性を自分のこととして捉える子供たちが当初より増えたように思う」と“学習成果”を強調し、教研集会の報告でも「(デモを)もっとポジティブにとらえてもいいのではないか」と総括した。
確かにデモ行為は憲法で保障されている。しかし、政治参加にはさまざまなアプローチがあり、生徒たちにことさらデモ行為への参加をあおるような授業は、18歳選挙権の実現に伴う主権者教育としては違和感が拭えない。
http://www.sankei.com/premium/news/160217/prm1602170006-n1.html
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