1: :2015/02/10(火) 13:17:30.00 ID:
日刊ゲンダイ 2月10日(火)9時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000019-nkgendai-life
「お世辞にもイケメンとは言いがたいけど、とにかくモテる」

テレビマンが断言するのは、愛人とのキス写真流出で炎上している評論家・岡田斗司夫氏(56)のこと。現在、9人の彼女がいて、「最大80股」とのたまった。その真偽はともかく、見た目がイケてない中年オヤジも、モテることは事実。「オレにも1人、分けてよ」と思ったあなた、岡田流ならデキまっせ!
■いきなり友達トーク

前出のテレビマンは、岡田氏と女性の会話を見て、「以前からお知り合いでしたか」と尋ねたことがあったが、「初対面」と返されて驚いたことがあるという。 「初対面だと、丁寧語で話しますが、岡田さんは最初から友達と会話するみたいに話していたのです。『そのワンピース、かわいいね』みたいに。どんな年下の女性でも、壁をつくらないのがモテる秘訣です」
モテない男がやりがちなのが、当たり障りのない話題を丁寧語で続けること。性人類学者・キムミョンガン氏が言う。 「その話が面白くても、女性の気を引くことはできません。女性にとってどうでもいい話だから。どういう内容ならモテるかというと、女性を褒めること。成功率が高いのは、髪形、服、ネイルの3つ。岡田さんのワンピースの話が、まさにこれなのです。 だから、立ち飲み屋で隣り合った女性客に『その爪、かわいいね』と褒めて、一緒に飲めばいい。でも、『かわいいですね』は親しみに欠けるのでいけません」
■仕込みにカイロ

業績トップの営業マンが必ずしもトーク上手とは限らないように、モテ要素にもトークが重要とは限らない。 「デキる営業マンほど、普段はご用聞きに徹しています。 女性とのトークも同じで、悩みを聞いて信頼関係を築くのがポイント。悩みをさらけ出させる演出が、フレンドリーな会話です。女性の悩みを分析したり、説教したりすると、モテない。話し終えるまで聞き続けて、終わったら、『大変だったね』と共感を示すのです」(キム氏) 男同士でも、上司の自慢話を聞きながら飲むことほどつまらない時間はない。中年男の自慢話を求める女性はいない。そんな話をするなら「雪降らなかったけど、相変わらず寒いよね」と世間話をしながら、仕込みのカイロを手渡しする方がグ~ンと距離が縮まる。
■「温泉行こうよ」

ストライクゾーンを広めに取りながら、友達トークをしていれば、客単価2000円の立ち飲み屋でも女友達ができる。そこから一線を越えるには?「8割正しいことを言っても、2割はいいかげんなことを言うと、その2割がその人の魅力というか味になります。要は、会話のやりとりのうち5回に1回、テキトーなことを言う。そこに下ネタを振ったり、好きになったそぶりを見せたりする。
たとえば、何の脈絡もなく、『温泉、行きたい。一緒に入ろうよ』と畳みかける。大人の男女が一緒に温泉に行けば、当然、肉体関係があります。 『温泉、行こうよ』だけでも十分アピールになるのです。アピールしなければ、いい人どまり。一線を越えられるかどうかって、それくらいのことなんです」(キム氏)
そういえば、元祖テキトー男・高田純次も女性に人気。ちょっとテキトーなくらいが、女性を引きつけるのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000019-nkgendai-life
「お世辞にもイケメンとは言いがたいけど、とにかくモテる」

テレビマンが断言するのは、愛人とのキス写真流出で炎上している評論家・岡田斗司夫氏(56)のこと。現在、9人の彼女がいて、「最大80股」とのたまった。その真偽はともかく、見た目がイケてない中年オヤジも、モテることは事実。「オレにも1人、分けてよ」と思ったあなた、岡田流ならデキまっせ!
■いきなり友達トーク

前出のテレビマンは、岡田氏と女性の会話を見て、「以前からお知り合いでしたか」と尋ねたことがあったが、「初対面」と返されて驚いたことがあるという。 「初対面だと、丁寧語で話しますが、岡田さんは最初から友達と会話するみたいに話していたのです。『そのワンピース、かわいいね』みたいに。どんな年下の女性でも、壁をつくらないのがモテる秘訣です」
モテない男がやりがちなのが、当たり障りのない話題を丁寧語で続けること。性人類学者・キムミョンガン氏が言う。 「その話が面白くても、女性の気を引くことはできません。女性にとってどうでもいい話だから。どういう内容ならモテるかというと、女性を褒めること。成功率が高いのは、髪形、服、ネイルの3つ。岡田さんのワンピースの話が、まさにこれなのです。 だから、立ち飲み屋で隣り合った女性客に『その爪、かわいいね』と褒めて、一緒に飲めばいい。でも、『かわいいですね』は親しみに欠けるのでいけません」
■仕込みにカイロ

業績トップの営業マンが必ずしもトーク上手とは限らないように、モテ要素にもトークが重要とは限らない。 「デキる営業マンほど、普段はご用聞きに徹しています。 女性とのトークも同じで、悩みを聞いて信頼関係を築くのがポイント。悩みをさらけ出させる演出が、フレンドリーな会話です。女性の悩みを分析したり、説教したりすると、モテない。話し終えるまで聞き続けて、終わったら、『大変だったね』と共感を示すのです」(キム氏) 男同士でも、上司の自慢話を聞きながら飲むことほどつまらない時間はない。中年男の自慢話を求める女性はいない。そんな話をするなら「雪降らなかったけど、相変わらず寒いよね」と世間話をしながら、仕込みのカイロを手渡しする方がグ~ンと距離が縮まる。
■「温泉行こうよ」

ストライクゾーンを広めに取りながら、友達トークをしていれば、客単価2000円の立ち飲み屋でも女友達ができる。そこから一線を越えるには?「8割正しいことを言っても、2割はいいかげんなことを言うと、その2割がその人の魅力というか味になります。要は、会話のやりとりのうち5回に1回、テキトーなことを言う。そこに下ネタを振ったり、好きになったそぶりを見せたりする。
たとえば、何の脈絡もなく、『温泉、行きたい。一緒に入ろうよ』と畳みかける。大人の男女が一緒に温泉に行けば、当然、肉体関係があります。 『温泉、行こうよ』だけでも十分アピールになるのです。アピールしなければ、いい人どまり。一線を越えられるかどうかって、それくらいのことなんです」(キム氏)
そういえば、元祖テキトー男・高田純次も女性に人気。ちょっとテキトーなくらいが、女性を引きつけるのか。
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