1: :2014/04/20(日)11:02:58 ID:
キャリコネが4月14日に配信した記事「仕事と私生活、どっちが大事? 『入学式を欠席した担任』で議論」に、ニコニコニュースで約1200件のコメントが寄せられた。記事では、埼玉県の公立高校の50代女性教師が、他の高校に通う自分の長男の入学式に出席するために、担任を務める新1年生の入学式を欠席し、それが県の教育委員会で問題となった件などを紹介した。

圧倒する私生活優先派「教師である前に母親」
女性教師の行動に対する賛否は、ヤフーの意識調査などでは拮抗していた。しかしニコニコニュースの若い読者からは、女性教師を擁護する声が7割以上と圧倒的に多い。コメントには、仕事最優先を批判する意見が相次いでいる。
「教師である前に母親なんだ。そっちを優先したって別にいいじゃないか。一生に一度の大イベントなんだぞ?」
「他人の子供より自分の子供。仕事より私生活。って思うんですが」
女性教師を批判する側からは、「聖職者としての自覚はないのか」「公務員のくせに私を優先するのか」といった声が出ていたが、これを「時代錯誤の滅私奉公」と捉える読者が多かったようだ。このほか、「これを批判してる人ってモンペか、ブラック企業肯定してる社畜のどっちかでしょ 子供はこんなこと気にしてないよ」という声も出ていた。モンペとは、学校に対して過剰な要求をするモンスターペアレンツのこと。「わざわざ忙しい親が足を運んでいるのに、教師が私生活を優先するとは何事か」というのは、確かにモンペが言いそうなことだ。

「社畜」とは、いかなる場合も仕事を最優先すべきと考える人のことだろう。いずれも「私生活最優先派」にとっては敵視すべき存在である。
「祝い事が重なったら公を優先」はマナーの常識?

また、女性教師が事前に休暇届を出し、自分が担任を務める生徒たちにお詫びのメッセージを残していたことにも、同情の声が強い。「(有給休暇の取得の)学校側の許可も得ている以上何の問題もない」「女性教師が個人批判されるのはおかしい」という見方が多数出ていた。
とはいえ、いかなる場合も「私生活を優先すべき」で済めば、ここまで議論が盛り上がることもなかったはず。やはり、公私の切り分けは単純ではないだろう。あるニコニコユーザーは「私生活」一辺倒のコメント欄で、このような新鮮な視点を示している。
「祝い事と不幸事が重なったら、不幸事を優先。公私で祝い事が重なったら、公を優先。公私で不幸事が重なったら、私を優先。こんなの常識ですよ?」この基準に当てはめてみると、今回の入学式は「祝い事」であり、女性教師は自分の勤務先を優先すべきだったことになる。
確かに葬儀などは、その日に出席しなければ取り返しがつかないが、お祝いであれば後から改めて祝うことができる。日常生活で迷ったときには、参考になりそうだ。ただ、このような考え方がマナーの世界の常識であるかどうかは、確認することができなかった。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1035928
一方

辛坊治郎は昨日のニッポン放送のラジオ番組「辛坊治郎 ズームそこまで言うか」でこの件についてコメント。
http://podcast.1242.com/sound/5558.mp3(24分頃よりこの話題)
・「この先生を擁護するネットの意見が多いの?本当にネットの連中って馬鹿ばっかりだね」
・「俺らの世代で高校大学の入学式に親が来ることはない」
・「擁護する奴の顔が見たい、お前馬鹿だぞ、人間のクズだね」
・「尾木さんそれで炎上?本当にこの国は馬鹿が多いんだね。おれ尾木さん嫌いだけどこれには同意するよ」
・「まぁ言論の自由があるんだからそういう意見はあっても良いけどね。悔しかったらお前らがラジオに出て話してみろ」
とまぁ言いたい放題でした。

《管理者の意見》
全く辛坊さんと考え方は同じです。と言うかおいらだったら親に来て欲しくもない。一個の人間として認めて欲しいからね。教師としてプロ云々の前に、どこまで子供に親が依存しているんだろう?そこまで許容する社会になった事を喜ぶべきなのかな?
元スレ
【議論】母親教師の「入学式欠席」問題にニコニコ読者「批判するのはモンペか社畜」
http://www.uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397959378/

圧倒する私生活優先派「教師である前に母親」
女性教師の行動に対する賛否は、ヤフーの意識調査などでは拮抗していた。しかしニコニコニュースの若い読者からは、女性教師を擁護する声が7割以上と圧倒的に多い。コメントには、仕事最優先を批判する意見が相次いでいる。
「教師である前に母親なんだ。そっちを優先したって別にいいじゃないか。一生に一度の大イベントなんだぞ?」
「他人の子供より自分の子供。仕事より私生活。って思うんですが」
女性教師を批判する側からは、「聖職者としての自覚はないのか」「公務員のくせに私を優先するのか」といった声が出ていたが、これを「時代錯誤の滅私奉公」と捉える読者が多かったようだ。このほか、「これを批判してる人ってモンペか、ブラック企業肯定してる社畜のどっちかでしょ 子供はこんなこと気にしてないよ」という声も出ていた。モンペとは、学校に対して過剰な要求をするモンスターペアレンツのこと。「わざわざ忙しい親が足を運んでいるのに、教師が私生活を優先するとは何事か」というのは、確かにモンペが言いそうなことだ。

「社畜」とは、いかなる場合も仕事を最優先すべきと考える人のことだろう。いずれも「私生活最優先派」にとっては敵視すべき存在である。
「祝い事が重なったら公を優先」はマナーの常識?

また、女性教師が事前に休暇届を出し、自分が担任を務める生徒たちにお詫びのメッセージを残していたことにも、同情の声が強い。「(有給休暇の取得の)学校側の許可も得ている以上何の問題もない」「女性教師が個人批判されるのはおかしい」という見方が多数出ていた。
とはいえ、いかなる場合も「私生活を優先すべき」で済めば、ここまで議論が盛り上がることもなかったはず。やはり、公私の切り分けは単純ではないだろう。あるニコニコユーザーは「私生活」一辺倒のコメント欄で、このような新鮮な視点を示している。
「祝い事と不幸事が重なったら、不幸事を優先。公私で祝い事が重なったら、公を優先。公私で不幸事が重なったら、私を優先。こんなの常識ですよ?」この基準に当てはめてみると、今回の入学式は「祝い事」であり、女性教師は自分の勤務先を優先すべきだったことになる。
確かに葬儀などは、その日に出席しなければ取り返しがつかないが、お祝いであれば後から改めて祝うことができる。日常生活で迷ったときには、参考になりそうだ。ただ、このような考え方がマナーの世界の常識であるかどうかは、確認することができなかった。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1035928
一方

辛坊治郎は昨日のニッポン放送のラジオ番組「辛坊治郎 ズームそこまで言うか」でこの件についてコメント。
http://podcast.1242.com/sound/5558.mp3(24分頃よりこの話題)
・「この先生を擁護するネットの意見が多いの?本当にネットの連中って馬鹿ばっかりだね」
・「俺らの世代で高校大学の入学式に親が来ることはない」
・「擁護する奴の顔が見たい、お前馬鹿だぞ、人間のクズだね」
・「尾木さんそれで炎上?本当にこの国は馬鹿が多いんだね。おれ尾木さん嫌いだけどこれには同意するよ」
・「まぁ言論の自由があるんだからそういう意見はあっても良いけどね。悔しかったらお前らがラジオに出て話してみろ」
とまぁ言いたい放題でした。

《管理者の意見》
全く辛坊さんと考え方は同じです。と言うかおいらだったら親に来て欲しくもない。一個の人間として認めて欲しいからね。教師としてプロ云々の前に、どこまで子供に親が依存しているんだろう?そこまで許容する社会になった事を喜ぶべきなのかな?
元スレ
【議論】母親教師の「入学式欠席」問題にニコニコ読者「批判するのはモンペか社畜」
http://www.uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397959378/
【母親教師の「入学式欠席」問題にニコニコ読者「批判するのはモンペか社畜」 vs辛坊治郎「ネットの連中って馬鹿ばっかりだね、擁護する奴の顔を見てみたいよ」】の続きを読む




