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    タグ:伊藤祐一郎

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     伊藤鹿児島県知事 リコールつぶしで露骨な圧力 県民の自由意志否定 ― 後援会内部からも「強要」「脅迫」の声
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     独善的な県政運営を続けたため、リコール(解職請求)を突きつけられた伊藤祐一郎鹿児島県知事が、自身の主だった支援者を集めた会合で、リコールに協力しないよう圧力をかけていたことが明らかとなった。

     知事は、鹿児島市内で開いた会合で、「知事の権限で、リコールに賛同する署名をした人間の名前や住所を見ることができる」などと発言、関係者への周知を求めていた。

     知事の要請を「強要」「脅迫」と受け取った会合参加者もおり、権力を笠に着てリコールつぶしを狙った形。県民の自由意志を否定する知事の姿勢に、批判の声が上がりそうだ。

    後援会会合での発言

     知事の問題発言があったのは、10月4日。鹿児島市与次郎のサンロイヤルホテルで開かれた「いとう祐一郎後援会」の会合の席上だった。
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     会合には、後援会幹部や、平成16年の知事選で伊藤知事に1億8,000万円を貸付けた弁護士、さらには県内主要団体の幹部ら60人ほどが出席。参加者全員が、知事の話を聞いた。

     会合の中で知事は、リコールについて触れ、次のような趣旨の発言を行ったという。

    ・知事の権限で、リコールに賛同する署名をした人間の名前や住所を見ることができる。

    ・このことを、それぞれの関係者に周知してもらいたい。


     会合に参加した複数の関係者に取材したところ、全員が知事発言の内容に間違いがないことを認めている。

     ある参加者は「業界関係者、さらには取引業者にまで知事の言葉を下ろせと言われたと思った。正直、この発言は問題ではないかと感じた」と話す。

     別の会合参加者も受け取り方は同じ。知事の発言に、強い違和感を覚えたという。「会合が終わった直後、他の参加者と話をした。私も、(知事は)こんなこと言える立場なのかな、と思ったが、ある人は『さっきの知事の言い分は、強要じゃないか』と首をかしげていた。知事にも焦りがあったんだろうが、言っていいことと悪いことがある。明らかにオーバーランだ」。

     知事の初当選以来、支援してきたという男性はこう語る。「名前も住所も分かるんだ。そのことを下まで徹底しろ、と脅かされた格好。まるで脅迫。決して気分のいい話ではなかったが、知事にそんな権限があるのなら、従うしかない。しかし、知事だからといってそんなことができるのか、疑問に思っていた」。

    「知事権限」は虚偽

     古参の支援者が抱いた疑問はもっともだ。リコールの対象者である知事が、署名簿を見ることなどできるのだろうか。調べてみたが、リコールの署名簿を見ることができる「知事権限」などなかった。

     リコールにおいては、地方自治法が定めた署名者数を超えた場合だけ、本請求が可能となる。本請求後、市町村の選挙管理委員会が20日ほどかけて署名簿を審査。そのあと、集められた署名簿が7日間の縦覧に付される仕組みだ。縦覧までの間、知事といえども署名簿を確認することはできない。仮に法定の署名者数に達していなかった場合、署名簿が公表されることはなく、これまた知事が署名人を確認することなどできない。縦覧までいけば、あとは住民投票。署名人が分かったからといって、進退がかかる知事に、どうこうできる状況ではあるまい。従って、「知事権限で、署名人の名前や住所が分かる」という伊藤発言は、虚偽ということになる。

     3日、鹿児島県選挙管理委員会に一連の取材結果を明かし、「知事権限」について確認したところ、リコール制度の仕組み上、署名簿を見ることができるような「知事権限」はないと明言。脅迫まがいの知事発言については、「選管としてコメントする立場にない」としている。

    否定された県民の自由意志

     50年間で2例目となった知事リコールに向けての署名集めが始まったのは10月8日。直前の4日に開いた会合での問題発言は、署名集め開始を前に、リコールつぶしを徹底したい知事の思惑から出たと見る方が自然だろう。焦ったあげく、ありもしない「権限」を振りかざし、署名したら許さないという姿勢を露わにした知事の行為は、県民の自由意志を否定するものだ。

     知事の脅しが効いたのか、リコールの署名集めが始まった直後から、県内では、“署名をするな”という脅しや圧力が、知事を支える企業・団体から加わっているという噂が絶えない。実際、受任者のひとりはこう話していた。「私の友人は地元の企業に勤めています。その友人に、《リコールの署名した人はみなわかるので署名はしないように》という内容のメールが届いたんです。こんなことって許されるのでしょうか」。

    聞いて呆れる「清々粛々」
     今年8月、定例会見でリコールに対する感想を聞かれた伊藤知事は、次のように述べていた。

    『(県知事へのリコールは)50年で今まで1件しかないですし、成立もしていません。―中略―全国的に非常に注目が集まるのです。そういう意味で、やはり鹿児島県の名誉がかかってきますので、おやりになるとしても清々粛々やってほしいと思います』。

     伊藤知事、あなたは「清々粛々」と受けて立っていますか?
    http://hunter-investigate.jp/news/2013/12/-10-16800060.html

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    1:2013/11/30(土) 09:16:50.12 ID:
     20131112144901

     【杉浦幹治、大谷聡】公職選挙法違反容疑で幹部6人が逮捕された医療法人「徳洲会」グループと、 創設者の徳田虎雄前理事長(75)の次男・毅(たけし)衆院議員(42)=自民党を離党、鹿児島2区=の政治団体が2012年、少なくとも国会議員97人の政治団体に献金やパーティー券購入、貸付金の形で計1282万円を提供していた。政治資金収支報告書の分析でわかった。

     97人中、自民議員が93人だった。虎雄前理事長は昨年の衆院選で「徳田派をつくって自民党を乗っ取る」と周囲に伝えたとされており、政界への影響力を強めたい徳洲会側が、医療事業による収益を政界に幅広く投入していた構図がうかがえる。

     毅氏の資金管理団体「徳田毅政経研究会」は、計94議員の政治団体に寄付やパーティー券購入で計432万円分を提供した。自民党が多く、石破茂・党幹事長の資金管理団体から12万円分、田村憲久厚生労働相の政治団体から2万円分のパーティー券を購入。毅氏が代表だった「自民党鹿児島県第2選挙区支部」は、2人の自民党衆院議員の団体に各100万円を寄付した。

    提供先は、グループの病院が多い九州や関東を地盤とする議員が目立つ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000006-asahi-pol

    o0800060012606057259
    ↑既にこのおっさんは徳洲会からの献金やらなんやらで乗っ取られてます。おかしいと思ったんだよな、2004年の知事選説明会か何かで徳洲会のからの支援員の動き激しかったし。
    【徳洲会マネー、97人の国会議員に1282万円 徳田虎雄氏「自民党を乗っ取る」...鹿児島県は乗っ取ったよね?伊藤知事への献金で。】の続きを読む

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    1:2013/11/29(金) 18:38:32.88 ID:
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    ★徳洲会の飛行機で選挙遊説 鹿児島知事、無償で利用
    2013年11月29日14時45分

    鹿児島県の伊藤祐一郎知事が、初当選した2004年7月の知事選で、医療法人徳洲会の軽飛行機を無償で遊説に利用していたことが分かった。伊藤知事が29日、記者会見して明らかにした。知事は当時、応援を受けた徳洲会の徳田虎雄前理事長の妻に「便乗させてもらった」と説明した。

    伊藤知事によると、選挙期間中、喜界島や与論島などの奄美群島の離島間を移動する際徳洲会の軽飛行機を利用した。徳田前理事長の妻と行動をともにしたという。民間の航空会社から同クラスの軽飛行機をチャーターすると、料金は1時間当たり15万~20万円が相場とされる。

    総務省によると、選挙運動のために利益供与を受けた場合は寄付に当たり、収入として相当額を計上し、選挙運動費用収支報告書に記載する必要がある。

    http://www.asahi.com/articles/SEB201311290001.html
    【【政治】徳洲会の飛行機で選挙遊説 鹿児島知事、無償で利用】の続きを読む

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    ※金もそうだけどさ、伊藤知事が最初の選挙の際にこれに乗って奄美や徳之島回った、と言う事実があるんだが、それはマスコミは追求しないのかな?「伊藤知事と徳洲会はズブズブ」と言う実話、リコール署名の説明の際に流しまっせ。

    1
    :2013/11/24(日) 00:44:12.17 ID:
    安倍晋三首相が「自民党のホープ」と持ち上げた徳田毅衆院議員(鹿児島2区)の姉らが医療グループ「徳洲会」の大がかりな公選法違反事件で逮捕されましたが、自民党は「事件に本人がかかわっているのか事実関係が分からない段階で、処分を下せない」として「離党」で幕引きを図ろうとしています。

    そんななか、徳田議員の資金管理団体に 安倍内閣の閣僚や副大臣、政務官、石破茂幹事長など政権中枢が多数、パーティー券を購入してもらっていたことが、本紙の調べでわかりました。

    調べたのは、徳田議員の資金管理団体「徳田毅政経研究会」の2011年の政治資金収支報告書。「組織活動費」のうち、「会費」名目で、政治家が資金管理団体などで開く政治資金集めのパーティー券を約80団体、計173万円分、支出しています。

    徳田毅政経研究会の収支報告書によると、収入の大半は、2011年11月24日、東京都内のホテルで開催した「徳田たけし君と語る会」で、親族やファミリー・グループ企業が限度額いっぱいの150万円分購入(一部100万円)しています。いわば、徳田議員に買ってもらった自民党政治家らのパーティー券は、2万円とはいえ、“徳洲会マネー”です。

    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-23/2013112315_01_1.html
    【安倍石破麻生あたりは正直言いがかりにも近いが、鹿児島県の伊藤知事は完全に徳洲会とズブズブ。選挙の際徳洲会のセスナで離島巡り遊説した嫌な実績あり。】の続きを読む

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    1:2013/07/11(木) 05:52:26.35 ID:

    ★4万6000人の反対押し切り “公費上海研修”に出発

    鹿児島県が県の職員らを公費で中国・上海に研修派遣するという事業について、10日、第一陣が鹿児島空港から出発しました。

    この事業、当初の計画では県の職員1000人が参加することになっていたのですが、公費で行くということについて疑問や批判の声が起こり、
    先月中旬には、1000人のうち300人を民間人にすると計画が修正されました。

    さらに先月下旬、参加者の総数を300人にすると大幅に人数が減らされたのですが、鹿児島県にこれまで4万6000人分の反対署名が届けられるなど、
    県民の批判の声は収まっていません。

    10日午後、鹿児島県の伊藤知事とともに、県の職員22人が鹿児島空港から上海に向け出発しました。
    全額公費で行われる3泊4日の研修で、費用は1人当りおよそ12万円。今後、県職員200人、民間人100人を派遣する予定です。

    研修の理由について伊藤知事は、利用者が低迷している鹿児島と上海を結ぶ定期航空路線を維持するためだと説明しています。

    「現在、非常に搭乗率が悪い。週4便が週2便になっている。私どもとしては、路線を太くしたい、機材を大きくしたい」(鹿児島県・伊藤祐一郎知事)

    一方で、この研修には当初から批判の声が上がっていました。

    「県職員500人と教職員500人、合わせて1000人を1億1800万円の税金を使って上海研修を行う」(“上海研修計画”【補正予算案より】 )

    5月に発表された当初の計画は、1000人の職員が1億1800万円をかけて上海に研修するというものでした。この計画に県民の怒りが爆発したのです。

    「税金をもっと大事に使っていただけたら」(鹿児島県民)
    「県民の人たちをちょっとバカにしている」(鹿児島県民)

    もちろん、予算を審議する県議会でも疑問の声が上がりました。(>>2-3へ続く)

    TBS Newsi
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5379660.html
    【【鹿児島】 "4万6000人の反対押し切り" 県職員らを公費で中国・上海に研修派遣、第一陣が鹿児島空港から出発】の続きを読む

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    1:2013/07/06(土) 01:24:21.05 ID:

     鹿児島県は5日、上海研修派遣の第一陣の概要を明らかにした。県職員22人が10日に出発し、3泊4日の日程で農業や土木を
    学ぶ。伊藤祐一郎知事は県の経済団体のトップら約10人と訪問団をつくり、第一陣と同便で上海入り。鹿児島-上海線を運航する
    中国東方航空本社を訪問して路線維持を要請、利用促進について意見を交わす。

     県によると、第一陣は行政職員で農政10人と土木12人の2コース。計画では9月までに一般行政職、県教委、民間からそれぞれ
    100人程度の計300人を派遣する。

     農政の研修では、モデル農場や上海の60%以上の野菜を扱う市場、高級スーパーなどを視察。生産状況や売れている農産品、
    価格などを調査する。土木では、国家的プロジェクトで建設した港や全長約35キロの橋、1868年造営の公園などを見学し、
    まちづくりの参考にするという。いずれも現地の管理者などから説明を受ける。

     知事らの訪問団は上海からソウルへ移動し、鹿児島-ソウル線を運航する大韓航空本社を訪問し、増便を要請する。

    ソース(西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/24694

    関連スレッド
    【鹿児島】鹿児島県の上海研修、反対署名は4万人超す…堂園氏「知事や県議はこの重さを考えているのか」、知事や県議会のリコールも示唆
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1373041306/
    【【鹿児島】鹿児島県の上海派遣、第一陣は10日に出発…22人が農業・土木研修、鹿児島-上海線の維持、鹿児島-ソウル便の増便要請も】の続きを読む

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    1:2013/06/29(土) 18:14:44.03 ID:
    【産経抄】6月29日
    2013.6.29 03:15 [産経抄]

     明治維新の立役者である西郷隆盛は、自らを「南国」という意味の南洲と号した。
    今でも文庫本で手軽に読める「南洲翁遺訓」は、幕末の江戸で騒乱を起こそうとした薩摩藩と激しく対立した庄内藩の関係者が
    まとめたものである。

     ▼庄内藩は、NHK「八重の桜」で描かれている戊辰戦争で、会津藩と同盟を組み新政府軍と戦った。
    奮戦及ばず降伏したが、終戦処理でみせた西郷の度量の大きさに藩主がほれこんだ。
    明治3年、家臣を引き連れて薩摩まで出かけて聞いた話が「遺訓」のもとになった。

     ▼遺訓では、財政について「入るを量りて出づるを制するの外(ほか)更に他の術数無し」と官の無駄遣いを厳しく戒めている。
    残念ながらいまの鹿児島県知事は、あまりお読みになっていないようだ。

     ▼読んでいたなら、1億1800万円もの税金を使って県職員1千人に3泊4日の上海旅行をプレゼントしようなどという
    愚策を思いつくはずがない。さすがに県民の批判を浴びて費用を3400万円に圧縮したようだが、無駄遣いには違いない。

     ▼日中関係の悪化で乗客が減り、存亡の秋(とき)に立つ上海-鹿児島間の航空便存続のための措置だそうだが、
    中国の航空会社を助けるためになぜ税金を使わねばならないのか。
    観光客を増やしたければ、ゆるキャラの「くまモン」が大ヒットしている隣の熊本県のようにもっと知恵を絞ればいい。

     ▼南洲翁はこうも語っている。
    「彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に順従する時は、軽侮を招き、好親却て破れ、終に彼の制を受るに至らん」。
    外交で強国とうまくやろうとへつらってばかりいると、ついには属国となるとの教えを県知事はよくかみしめてほしい。
    鳩山由紀夫元首相はもう手遅れだが。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130629/lcl13062903160001-n1.htm
    【【産経抄】外交で強国にへつらってばかりいると、ついには属国となる…鹿児島県知事はよくかみしめてほしい。鳩山元首相はもう手遅れだが】の続きを読む

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