めひかり速報

政治経済社会音楽スポーツサブカル....ノンジャンルで個人的に興味のある記事をまとめています!

    タグ:認知症

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/03/24(土) 23:27:19.72 ID:NMQBoQJm0 BE:123322212-PLT(13121)

    「徘徊」使いません 当事者の声踏まえ、見直しの動き

    PIC-20140224213023

     認知症の人が一人で外出したり、道に迷ったりすることを「徘徊(はいかい)」と呼んできた。だが認知症の本人からその呼び方をやめてほしいという声があがり、自治体などで「徘徊」を使わない動きが広がっている。

     「目的もなく、うろうろと歩きまわること」(大辞林)、「どこともなく歩きまわること」(広辞苑)。辞書に載る「徘徊」の一般的な説明だ。

     東京都町田市で活動する「認知症とともに歩む人・本人会議」メンバーで認知症の初期と診断されている生川(いくかわ)幹雄さん(68)は「徘徊と呼ばれるのは受け入れられない」と話す。散歩中に自分がどこにいるのか分からなくなった経験があるが、「私は散歩という目的があって出かけた。道がわからず怖かったが、家に帰らなければと意識していた。徘徊ではないと思う」。

     認知症の本人が政策提言などに取り組む「日本認知症本人ワーキンググループ」は、2016年に公表した「本人からの提案」で、 「私たちは、自分なりの理由や目的があって外に出かける」「外出を過剰に危険視して監視や制止をしないで」などと訴えた。

     代表理事の藤田和子さん(56)=鳥取市=は「『徘徊』という言葉で行動を表現する限り、認知症の人は困った人たちという深層心理から抜け出せず、本人の視点や尊厳を大切にする社会にたどり着けない。安心して外出が楽しめることを『当たり前』と考え、必要なことを本人と一緒に考えてほしい」と話す。

     こうした意見を受け、一部自治体が見直しに動く。福岡県大牟田市は、認知症の人の事故や行方不明を防ぐ訓練の名称から「徘徊」を外し、 15年から「認知症SOSネットワーク模擬訓練」として実施する。スローガンも「安心して徘徊できるまち」から「安心して外出できるまち」に変え、状況に応じ「道に迷っている」などと言い換えている。認知症の本人の声を尊重したという。

    全文
    https://www.asahi.com/articles/ASL3N6H64L3NULZU015.html



    【認知症患者「道に迷うことを『徘徊』って呼ぶのはやめろ!」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2015/02/10(火) 20:11:09.79 ID:
     介護職員が勤務先の施設内で高齢者を盗撮し、Twitterで晒し者にしていたことが発覚した。
    (略)
    「このばぁなんとかして」。施設内で高齢の女性を盗撮した画像があり、顔もはっきりと写っている。
    no title
    次のツイートでも、この女性が施設内を歩いているところを背後から盗撮した画像を掲載。 「不穏やばすぎ。独語やばい。妹が妊娠したから緊急です。だてw妹いくつだよw」と揶揄した。
     no title

    さらに、女性が椅子に座っているところを背後から盗撮した画像も掲載し、次のように記した。 「やっと座った(T_T) 夜とか男の人がいる!とか妹が人殺したとかw介護度1だけど認知度100!」。(略)
    no title
     
    以上の画像を公開した職員は、本名でツイートしていた。

    その氏名で検索すると、Facebookや以前に更新していたブログが相次いで見つかった。
    (略)
    さらに1月中旬のツイートを見ると、勤務先でインフルエンザに感染した人がいるという情報が、 連絡ノートに書かれていたとある。
    (略)
    これらのツイートには、当該の職員の勤務先と思われる施設を示唆する内容も含まれていた。 当サイトでは、職員の勤務先の施設のある地域を管轄する静岡県浜松市の健康福祉部高齢者福祉課に連絡を取った。担当の職員曰く、問題の書き込みや画像についてはその時点までに把握していなかったという。そこで本件の概要を説明し、関連情報を提供した。
     
    詳細を確認の上、対応がなされる模様だ。

    記事全文とそのほかの画像一覧 http://tanteiwatch.com/9383

    【介護職員が認知症の高齢者を盗撮→本名の垢で晒して嘲笑「介護度1だけど認知度100!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1 : スターダストプレス(東日本):2013/12/22(日) 10:58:07.15 ID:7RVxhO6q0 ?PLT(15073) ポイント特典
    images023
      誰にとっても他人事ではない認知症。高齢化社会に向かい、認知症や介護に注目が集まる中、 認知症に関し衝撃的な説を唱える書籍が刊行された。それが認知症専門医・長谷川嘉哉氏による『公務員はなぜ認知症になりやすいのか』(幻冬舎)だ。

      不況が続く中、今や最も安定した憧れの職業とさえ称される公務員だが、その公務員が認知症になりやすいとは、一体どういうことか。 

      同書によると、その前提条件として、こんな“事実”があるという。

     「認知症は記憶を司る『海馬』が萎縮するために起こるが、最近になって感情を司る『扁桃核』の衰えも発症に大きく関わっていることがわかってきた」という。そこで大切なのが、扁桃核=感情を刺激する生き方だ。

      そのためには、不快に感じることを、考え方や行動によって快に変えていくことが、扁桃核を刺激し、認知症の予防につながるらしい。したがって「認知症になるか、ならないかの分かれ道は40代以降、扁桃核に刺激を与えてきたかどうか」が重要となるのだ。


    ●マンネリな生活を送っていると、認知症の危険

     そこで本題の公務員である。

     同書によると「マンネリで変化を好まない公務員」は扁桃核を刺激しない頭の使い方の人が多く、そのため認知症になりやすいという意味で、かなり危ない職業なのだという。
     「公務員で大切なのは前例があるかないか、マニュアルから外れていないかであり、個人的な判断で結論が出せません」「組織の論理を優先して淡々と仕事をこなせる人のほうが、出世も早い世界です」。

      こうした柔軟性のなさは、凝り固まった価値観を生み、「扁桃核」をうまく刺激できなくなる。だから公務員の思考、行動は「脳の働きからいっても認知症の危険因子」となるのだという。

     「好きな趣味を持つ、お金の管理は自分でする、積極的に人の集まりに参加する」    年を取っても多くのことに興味を持ち、物事には柔軟に対処し、気持ちは前向きに――。

      簡単な気持ちの持ちようだが、脱公務員的な生き方こそが、認知症予防の第一歩のようだ。

    http://www.excite.co.jp/News/society_g/20131221/Bizjournal_201312_post_3667.html


    【公務員は、なぜ認知症になりやすい?変化を好まない、マンネリが危険因子に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2013/12/06(金) 06:28:13.68 ID:
    認知症
    イギリス・ロンドンで来週、G8各国が認知症対策について話し合う初めてのサミットが開かれるのを前に、2050年には世界の患者数が今の3倍に増え、1億3000万人を超えるという最新の見通しが発表されました。

    認知症の患者とその家族を支援する国際的な団体、「国際アルツハイマー病協会」は5日、今後の患者数について最新の見通しを発表しました。

    それによりますと、世界全体の患者数はことし、2013年には4400万人余りと推定されますが、各国で高齢化が進み、2050年には3倍に増え、1億3500万人を超えるとしています。

    *+*+ NHKニュース +*+*
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131206/k10013618571000.html
    【【社会】認知症、世界で急増の見通し】の続きを読む

    このページのトップヘ