1: :2013/12/27(金) 01:48:47.04 ID:
【【鹿児島】「桜島と錦江湾を眺めながら、鹿児島の正月を楽しんで」…島津家伝統の「焼海老雑煮」、島津家別邸「仙巌園」で三が日に提供】の続きを読む
鹿児島市吉野町の島津家別邸「仙巌園」で1月1~3日、島津家に口頭で伝わるという伝統の味を生かした「焼海老(えび)雑煮」(2500円)が楽しめる。
雑煮は鹿児島県出水産のクマエビを焼いて干し、一昼夜水に浸して取っただし汁に、器からはみ出すほど大きなクマエビを載せるのが特徴。その他の具材は焼いた餅とサトイモ、青菜のみで、風味を損なわないよう仕上げた。日本酒を染み込ませた「酒ずし」は、17代当主の義弘が、宴会の残り物に酒を掛けて一晩置いたことが起源だという。このほか、数の子や黒豆、紅白のなますなど祝いの席に欠かせない料理が膳に並ぶ。
総料理長の池畑忠広さん(60)は「桜島と錦江湾を眺めながら鹿児島の正月を楽しんで」と呼び掛けている。園内レストラン「御膳所桜華亭」で各日25食限定。三が日は着物で来園すると入場料(高校生以上千円、小中学生500円)が無料になる。
ソース(西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/60408
写真=仙巌園で楽しめる出水産のクマエビを使った「焼海老雑煮」

雑煮は鹿児島県出水産のクマエビを焼いて干し、一昼夜水に浸して取っただし汁に、器からはみ出すほど大きなクマエビを載せるのが特徴。その他の具材は焼いた餅とサトイモ、青菜のみで、風味を損なわないよう仕上げた。日本酒を染み込ませた「酒ずし」は、17代当主の義弘が、宴会の残り物に酒を掛けて一晩置いたことが起源だという。このほか、数の子や黒豆、紅白のなますなど祝いの席に欠かせない料理が膳に並ぶ。
総料理長の池畑忠広さん(60)は「桜島と錦江湾を眺めながら鹿児島の正月を楽しんで」と呼び掛けている。園内レストラン「御膳所桜華亭」で各日25食限定。三が日は着物で来園すると入場料(高校生以上千円、小中学生500円)が無料になる。
ソース(西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/60408
写真=仙巌園で楽しめる出水産のクマエビを使った「焼海老雑煮」





