July 06, 2017

ひさびさにあたらしい正社員スタッフ(中途)の募集です5



こんにちは!ご無沙汰しています、杉山です。

本日は、建築設計者や飲食店インテリアデザイナー向けのスタッフ募集ブログです。

弊社は2006年3月に代官山にて私1人でスタートしました。現在はオフィスを恵比寿(目黒区三田)に構え、スタッフ10名のチームで日々デザインに取り組んでいます。

募集に際しましてあらためて、私のデザインの考え方や、未来の仲間に求める人物像などをお伝えさせていただきます。

【これからのデザインとは?】

商業空間デザインの目的とは、1.「売り上げを作ること」2.「利益を作ること」3.「それが一定期間以上継続すること」が最低条件です。

たとえば「おしゃれで流行るコーヒー屋さんを作りたい」というクライアントからの要望に対して多くのデザイン事務所は「だったらブルックリンぽいのがいいのでは?」「スタバをちょっとおしゃれにしたような」「ブラック & ホワイトのデザインで」と成功事例を参考にデザインを展開していくことが多いです。こうすることが上記の1〜3を満たしやすいからです。有名なデザイン事務所ですらマンハッタンのホテルや、ブルックリンのカフェや、パリのアパレルをまんまコピーしているところがありますが、商業空間デザイン事務所としては間違っていません。これは人の既視感を利用したイメージやビジュアルの戦略であり効果は高いと思います。

しかし時代が IT や AI といった新しい時代に突入し、少しセンスのいい人ならばピンタレストで画像検索をしてディレクションすることで、それと同等以上の空間デザインを作れてしまうようになりました。もうすこしすれば、シンプルなデザインならば AI がこなしてしまうでしょう。ではプロの空間デザイナーとしてどのように空間デザインを考えていけばいいでしょうか?

それはずばり、既視感がない空間を作り出すことです。既視感に頼らずに上記の1〜3を満たすことです。そのためには未来から現在を眺めれる目を持つことが必要です。今までのように何となく誰かが生み出したデザインを真似て許される時代は終わりました。デザイン以外の世の中のこと、現代社会のこと、全てを理解して未来へのシナリオを描ける人だけが、デザイナーとして必要とされる時代に突入したのです。

【あたらしい仲間に任せたいこと】

私はプライベートでは「葉巻好きの仏の杉山」で有名ですが、仕事ではめちゃくちゃ怖いです。しかしご安心を。私は正社員には一切指導も注意しませんし、もっと言えば仕事の話すらほとんどしません。弊社には「ホールデザイン御三家」という古株3名がいまして、私が直接指導するのはそのメンバーに限ります。ただその枠に入れることが弊社ではステータスであり、たとえば給料はおなじランクの正社員と比べ1.25倍昇給します。忙しいけど給料が安いのがこの業界の多くですが、忙しければ給料は高い、のが私の考え方です。

あたらしく出会う仲間には、今いる御三家同様、ホールデザインを自分自身の会社のように愛していただきたい。そしてクライアントや弊社のサプライヤーさんたちを愛していただきたい。何よりあたらしいデザインを生み出すことを愛していただきたい。その上で、ゆくゆくはスタッフだけでホールデザインの全てをお任せしたいと思っています。一人一人が全てのことに深い知識と経験と行動力があることが理想ですが、それは難しいのは承知。また、広く浅いところからスタートするのも評論家のように育ってしまうので本人の未来のためにも私は望まない。最初はパースならパース、図面なら図面、現場監理なら現場監理を徹底して、その分野の業界屈指のプレイヤーを目指していただきます。それが周囲からも一目置かれ、本人の自身ともなり、将来の空間デザインのエキスパートとしてホールデザインと Win-Win の関係が結べると思うからです。

【最後に】

私たちは、他の空間デザイン事務所から比べても、仕事にはストイックです。そして現在までは、必ずクライアントにも自分たちにも結果を出し続けています。それでも弊社には、真剣に世界の有名デザイナーと勝負をしたい人、デザインが好きだけど原則定時で帰ってプライベートも充実させたい人、主婦という立場上でサポート的な役割の人、どのような働き方でも在籍していただけます。どちらかといえば今回の応募は「真剣に世界の有名デザイナーと勝負をしたい人」向けなのですが(笑)

長文お読みいただきましてありがとうございます。まだ見ぬ素晴らしいパートナーと出会えることを楽しみにしています。


 ATSUHIKO SUGIYAMA




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December 01, 2016

手相師5




今年も12月!

あっという間の1年 ^_^v

最近いろいろある中で、数ヶ月前の前のエピソード。



-------------- 横浜で会食があり、1時間ほど早く現場近くに到着。

プラプラしていると中華街の手相占いのキャッチに捕まり

時間もあるし手相を見てもらうことに。杉山がデザイン関係の

仕事を告白した上で、手相師曰く


「あなたは、相手のリクエストや問題に対して相当高いレベルで

答えが出せる人。ただそれゆえ、自分自身が相手の立場に立ち過ぎて

相手に合わせることで本当の自分を殺している。あなたが本当に

やりたいこと、できることを一切発揮していない。あなたの中の

芸術性は今までと比べ物にならないくらい価値が高いものである。

最初は今までの相手に受け入れてもらえないかもしれないが、自分が

もっとも信じるやり方で表現を始めてみたらどうだ?結果として

それが今までよりも、相手(クライアントやお客様)のためにもなる」

と。------------------



なんか、久々にシビれました。。


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11月にオープンした、弊社でデザインと設計を担当させていただいた Bar & Lounge 『JIS 札幌』。手相占い以降のデザインです(笑)




そして、全てをそのように切り替えました。

手相師の言う通り、全力で勝負していなかったのかもしれません。。

たった一回の人生。

杉山自身がクライアントに認められるとか認められないではなく、

そこに作り上げるものが、最終的には100の%エンドユーザーから

熱狂的な支持がもらえるような空間を絶対に作る。



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モダンデザインとは直線的なイメージが強いですが、近い未来のモダンデザインはフニャフニャの曲線デザインだったり、生物と融合したりすると思われます。写真は同じく『JIS 札幌』



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雲の中の Bar のイメージ。未来のバー?スパーマリオ?ジャックと豆の木??



10周年を迎えた WHOLEDESIGN でしたが、ある意味それ以上に

2016年の大きな出来事でした(笑)




 Atsuhiko Sugiyama



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July 04, 2016

ブログ、プチリニューアル ^_^v5




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目黒区三田2丁目に引っ越してきて5年目。玄関周りの植栽を一新しました!当初は風水に従って優しい植栽を植えてましたが、それでは良い気もたくさん入ってくるけど、悪い気も素通りちゃうの?っていうくらい悪い時期が続いたので(泣)今回は悪い気対策として、鋭い葉先のものをチョイスしました(笑)



ブログのタイトル、リニューアルしました!

その名も『日常』



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オリーブはネバディエロブロンコという、若い割に幹が太くなるので絵になる品種です。足元にはロシアンセージ。リトルスパイヤーという小型種です。盆栽じゃないけど、一つの鉢の中に小宇宙を作るって楽しいわぁ。上部からは、つる性のカロライナジャスミンと黄色モッコウバラ。壁面を黄色の花でいっぱいにします!



このオフィスで過ごす時間が最も長く

日常ってタイトルにぴったりの場所だったりします。



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手前はチャメロップス。足元にはヒューケラのライムリッキーというカラー。このグリーンのグラデーションがたまらん!と思ってます。奥の鉢は、先日港区三田のケーヨーデーツーで購入した観賞用トウガラシ



日々感じるままに自然体に、デザイン屋さん目線で

世の中をブった斬っていこうかな?と思っています(笑)



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日常の風景。朝9時から社外サプライヤーのみんなと雑談ミーティング。こんなところから結構良いアイディア生まれたりします(笑)



これから『日常』を応援よろしくお願いします!!^_^v



Atsuhiko Sugiyama




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June 16, 2016

WHOLEDESIGN 創業10周年 Tシャツ5




こんにちは (^_^)
2006年3月に創業した私たち THE WHOLEDESIGN は多くのご縁の中で10周年を
迎えることができました。全ての方々に感謝いたします、ありがとうございます!



Tシャツ (1)
10周年で社内向けにデザインしたメッセージTシャツ。杉山が毎日着たいなぁと思えるものを自分で勝手に企画しました(笑)文字の部分をオリジナルのニットフォントにしています。


□ PRIDE
□ POWER
□ COMMUNICATION
□ RESPONSIBILITY
□ GOAL
□ ENERGY



私たちは上記の6つの項目(順不同)を『6か条』と呼び、デザイン業務を行う際には
この6か条を軸に置いて行なっています。まあ憲法のようなものです。憲法は
与えられるものではなくみんなで育てていくもの。
今日はこれの意味を一つづつ説明し、WHOLEDESIGN の秘密に迫ります(笑)


□ PRIDE

デザイナーとして役割を果たすための誇りを持て。

空間を作る場合に非常に多くの立場の人間が関係してきます。同じ建物を作って
いくわけですが、それぞれの関係者は果たすべき役割が違いますし、その結果
竣工時つまり工事完成の時点でのその建物の、良い悪い、の判定基準も違います。

仮にレストランを作る際に「クライアント」がいてあと「デザイナー」「設計事務所」
「建築工事会社」「下請け工事会社」の立場の違う4者がいるとします。

「クライアント」はそれぞれの4者に求めることは違います。一般論として以下が
それぞれです。

「下請け工事会社」へは特に意識がありません。逆に「下請け工事会社」は主には
元請である「建築工事会社」の指示のもとに、与えられた領域の工事を責任を持って
完成させます。その工事内容により「建築工事会社」から評価を受けます。

「建築工事会社」へは、適正な工事金額で工事をすること、スケジュールを厳守
すること、「デザイナー」や「建築設計事務所」からの図面通りもしくは技術的に
改良し、建築物として正確精密で欠陥なく耐久性あるものを完成させることで
その内容により「クライアント」から評価を受けます。

「設計事務所」へは、適正な工事金額になるようコントロールすること、スケジュール
を厳守すること、各官公庁との上手な折衝、構造|設備|意匠の設計で無駄のない
快適な環境が確保されていること、それらを完成させることで、その内容により
「クライアント」から評価を受けます。

「デザイナー」へは、適正な工事金額になるようコントロールすること、スケジュール
を厳守すること、<長期間売り上げと利益が多い空間デザインにすること>
それらを完成させることで、その内容により「クライアント」から評価を受けます。

そうなんです。
つまり私たちデザイナーだけが担っている部分であり、私たちが最も誇りを持ち
誰にも流されてはいけない部分が

<長期間売り上げと利益が多い空間デザインにすること>

なのです。

建物が完成した時、レストランがオープンした時、その時の全てのデザインの良し悪しの
責任は「デザイナー」にあります。

重要な瞬間としては、見積もりオーバー時のタイミング。VE(価値を下げずに代替品を
用いて工事金額を減額すること)やCD(コストダウン)をする際に、「設計事務所」
「建築工事会社」「下請け工事会社」時には「クライアント」からも様々な提案や
アイディアが出てきます。

当たり前ですが、その際に関係各者誰も悪気はありません。しかし、その多くは<長期間
売り上げと利益が多い空間デザインにすること>が一番に考えられたアイディアでは
なく、それぞれの役割の視点に立った提案の場合がほとんどです。

このプロジェクトって何のためにするの?
そりゃ利益を出すためでしょ?
だったら俺たちが責任を持って踏ん張らんとあかんね!

ってとこでしょうか。

理想を伝える最右翼であり続けます(笑)



□ POWER

圧倒的な実力を身につけ、それを持って圧倒的なスコア 100 VS 0 で勝利する。

ブルックリンだポートランドだラテンだ流行がどうだとか、近隣にこんな感じが
あるからウチはこうしようとか、そういう文系的なところは俺たちデザイナーは
一旦置いておこう。
それよりもまだ人類が知らない、圧倒的で、全世界のすべての人たちが感動する
デザインは星の数ほどある。それを究めていこうという、次の時代のデザインを
発見するキーワードです。



□ COMMUNICATION

コミュニケーション能力を高め続けろ。

これは弊社のみならず、デザイン業界のみならず、ビジネスやプライベートに
かかわらず、生きていくすべての瞬間に必要なんだけど、出来ていないことだなぁ
と思います。。(^_^;)

私たちのような零細企業は、会議を増やせなんて言いません。ただメンバー間の
雑談を増やすことと、その中に今までの2倍質問を増やすことを実践しています。

これによってポジティブなことを共有しそれぞれに落とし込めますし、ネガティブな
ことは全員で最小限に抑えることができます。



□ RESPONSIBILITY

責任感を持って仕事をする。その全ての責任は 100% その本人にある。

もちろんスタッフが何かミスをしても、その責任は会社にあるし、私にあります(^_^;)

ここで伝えたいのは、私たち表現者は、基本、前例のないものを創造する仕事です。
私たちがそれをする時に、クライアントは時には人生を賭けて借金してリスクを背負って
くれています。それに対して、それぞれのスタッフがあまりにも安易で稚拙なデザイン
をしたり、軽い気持ちで打ち合わせに参加するようなことはあり得ないと考えます。

前例のないものを作るような仕事だからこそ、それに対する明確な説明をする責任が
必要だし、それによって信頼関係を築き、みんなで手探りで新しいことへチャレンジ
できると思う。

また、責任感のない奴は、すぐに誰かのせいにします。常に誰かを攻撃したり、自分を
被害者に設定して自分の身を守り、結果、何も残しません。
しかし、どのようなことがあったとしても、自分がそこに関わっていた以上は
「ひょっとしたら自分が何とかできたかも?」
しれません。いやできたはずです。それをやらなかった結果がその状態なのです。

私は「責任は100%君にあると思え」と言います。
それはその人に責任をなすりつけているのではありません。
仮に「自分が99%悪かったとしても、1%くらいは向こうが悪い」
もダメです。100%でなければダメです。
そうでなければその「1%」は自分以外の誰かが解決しないとその問題は解決しない
からです。すなわち、100%全て自分で引き受けることで、即座に前向きな未来に
向かうことも可能なのです。

そういう態度、気前の良さが、責任感ある人物だと思います。



□ GOAL

どんな些細と思える業務にも、飛び切り高いゴールを設定する。
もちろん、プロジェクト単位では前例がないくらいのゴールを設定する。

生きている、何かをしている、その全てに意識を巡らせる人と、その全てを何気なく
やり過ごしている人では、全く違う未来が訪れる。

仕事でも概ね30歳を超えると、ルーティンな仕事の仕方をする人が増えてくる。
それでいい業界もあるから一概には言えないが、WHOLEDESIGN に於いてはNG。

プロジェクトのデザインはもちろん、ミーティングの方法、オフィス内での音楽のかけ方
果ては社内の愛犬との接し方まで、
「次は、最終的にこういう状況(ゴール)を目指そうか?だったら今何が必要?
これからやるべきことは何?どの程度の強度で?いつまでに?」
と設定することが、全員が当たり前にできることを目指しています。



□ ENERGY

「善く戦うものはこれを<勢>に求めて人に求めず」

勢いこそが最大のエネルギーであり、時にチームを大きく飛躍させる。

スポーツなどがまさにそう。特に高校野球を見ていると強く実感します。

会社などの組織も、設立当初はものすごく輝いているところも多く、間違いなく勢い
がある証拠です。大きいところでは内閣も毎回できた当初がエネルギーがMAXで
見ていてなぜか期待してしまいます(苦笑)

そのビッグバンの時の「勢い」をいかに持続させるか、またさらに加速していける
かが、そのチームの未来の全てと言っても過言ではありません。

少なくとも

・ネガティブな表情はしない
・頑張っている人を賞賛する

などチームの温度を下げないことには気を配る。


まあ「勢い」がつくかどうかの大事な部分は、代表である私がしっかりしなきゃ
なのですが。。。(苦笑)

やります!!!



11年目からの WHOLEDESIGN も応援なにとぞよろしくお願い致します。




Sugiyama Atsuhiko



また弊社公式 facebook も応援よろしくお願いします!




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June 19, 2015

暗黙知5



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デザイン担当させていただきました、近日オープン予定のレストラン「クルヴェット」さま


 豊かさってなんだろう?

 幸せってなんだろう?


 と想像してみても、状況が多様化する現代においては、極めて
個々人の主観的な問題なので答えなど出るはずもなく、しかし
そんなことを考えながら日々悶々と過ごしている杉山ですが
皆様お元気にされてましたでしょうか? ^_^



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同じく「クルヴェット」さまの地下のバーを見下ろしたアングル


 つい先日読んだ本に


「急ぐことは学んだが、待つことは覚えず」


 という一文があり、大きなヒントを頂いた気持ちになりました。

 急ぐことは決して悪いことではなく、むしろ良いことが多いと思うけど
同じくらいの重要性で「待つこと」を覚える、それを実行する、そして
共有する、ことをしていかないと、デザイナーがデザイナーでは無く
なるな、と。



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弊社レストラン事業部の1号店「TWD GALLERY」のファサード



 表現の世界、特に非言語である空間表現の真のプロたちは、そこに没頭している
人間だけが備えうる「暗黙知」から得られた、たとえばアブダクションや、また
アナログ思考などを駆使してアイディアを練り上げ、カタチにしていく。


 しかし現代、デザインの重要性への気づきから、さまざまな立場の方がデザイン
段階からプロジェクトに参加されるようになったこともあり、そこでは多くが
「形式知」の中だけでデザイン(らしきもの)が進められていく。スピーディーに。


 何もなかったところに「場所」をつくることへの説明、無から有を生み出す極めて
説明が困難なものに対して、アカウンタビリティを果たす必要があること。
それに加え本来は、プロの空間表現者のアタマの中にのみ醸造された「暗黙知」を
駆使したアイディアを表現し、説明し、理解していただくことがベストだと思うが
「形式知」を重んじる層へは、説明を試みても最終的には時間オーバーになって
しまうことがほとんどである。


 いや、そもそも、一朝一夕で伝えきれないから「暗黙知」なんですよね。。。


 その結果、表やグラフで説明可能なだけのデザイン(らしきもの)や、
すでに成功している事例(多分そのオリジナルは暗黙知で作られている)の
引用、つまりデザインのパクリが横行してしまっている。


 デザインとは「問題解決の道具」とすれば、プロジェクトによってはパクリ程度の
表現でも問題解決してしまうのであれば、それはそれでいいのかな。。。



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同じく弊社レストラン事業部の1号店「TWD GALLERY」のインテリア




 デザイナーは時間を惜しまずいつも「暗黙知」を「形式知」へと変換する努力をし
デザイナー以外の人たちはプロデザインの世界の「暗黙知」の部分にこそ価値がある!
くらいに考えてもらう方が良いプロジェクトになる気がします。


 スピード感は大切だけど、何かを成し遂げるため、あたらしい一石を投じるためには
非論理的なものを試してみる、違った道を通ってみることも大切だよなー、と思う
今日この頃です ^_^



 
 Sugiyama Atsuhiko




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