2012年01月12日

リッスン!

おそまきながら
あけましておめでとうございます…ですが去年の話です。
 
暮れの美容室にて。
 
この業界って多いのかどうなのか知りませんが
ちょっと…オネェっぽい方います。
いや、そんな風に見ちゃいけないのかもしれませんが
「…この人そっち系なのかなぁ?」って思います。
この日、シャンプーしてくれた男性アシスタントは
ネイルをしてました。
ネイル?マニュキュア?
兎に角、ツメに色塗ってたんです。
 
 …あぁ、男でもしてる人いるんだぁ…
 そーいや、野見さんがおっさん人形で
 「最近若い男の子の間でも流行ってる」
 とかなんとか嘘くせーこと言ってたの思い出した。
 あぁ、ホントにいるんだ、と。
 
そんなわけで、色ヅメした彼が本日のシャンプー担当です。
なんだか、シャンプーするその指使いも
どこかソフトタッチ。
オレは彼のそのソフトタッチな指使いに
身を任せるしかありません。
 
 ちょっと髪痛んでますねぇ。
 普段、トリートメントしてますぅ?
 定期的にトリートメントすることでぇ…
 
トリートメントのすばらしさを紹介する
営業トークを挟みながらもソフトタッチな指使いで
なおもオレの髪をシャンプーし続ける。
そして、気持ち、普段よりもヌルめのシャワーで
洗い流しはじめた。
 
 熱くないですかぁ?
 
 …はい。(つーか、むしろヌルい!)
 
 どこかキモチ悪いとこありませんか?
 
 (えっ!?キモチ悪い?)
 (普通「カユイとこ」とか「洗い足りないとこ」じゃない?)
 (キモチ悪いとこって…い、言えません)
 
シャンプーが終わって簡単なマッサージ。
肩や首筋を揉みほぐしてくれるのだが
そこでもまたソフトタッチ。
全然ほぐせてない。
肩こり持ちのオレとしては
もっとグイグイやってほしいのだが…と思っていると。
あれなんつーのかな?
両の手のひらを合わせて肩をパンパン叩くマッサージ。
この説明でわかりますか?
アレを仕上げにしてくれたんですけど
彼のアレがおかしいんです。
 
普通は、肩を叩くことによって起きた反動で
合わせた手のひらが「パンパン」鳴るんだけど
彼のは違います。
オレの肩に触れることなく、「パンパン」鳴るんです。
どーやるかって?
上に重ねる手のひらで、下の手のひらを叩き
その反動で下の手がオレの肩を叩くという
多重玉突き事故的手法のマッサージ。
せめて下の手がオレの肩に乗ってればいいものを
下の手、空中です!
完全に間違ってる。何もかもが間違ってる!
しかも、その自慢の玉突き具合が弱いのと
距離感までもが間違ってるから、
下の手がオレの肩にまったく届いてない。
ということは、単に、オレの耳元で手拍子してるだけ。
マッサージになっていないマッサージ。
オレはあれか?
この「パンパン」を聞かされてるだけか?
手拍子ヒーリングか?
 
目の前の鏡に映るその光景に
吹き出しそうになるのを耐えるため
オレは目を閉じ、あたかも
「マッサージ気持っちえぇわぁ〜〜」感を装う。
 
 …はい、お疲れさまでしたぁ〜。
 
いやいやいや、終わってないから!
何にもほぐされてないし!
耳鳴りしてるから!  
Posted by thing_like_manual at 18:35Comments(4)働く手引き

2011年12月02日

歌に誘われて −23−(番外編)今年の10曲2011

もう12月です。11月はなんとなく1本書いてみたけど
10月は「手引きのようなもの」12周年にもかかわらず何も書きませんでした。
ダラダラしているうちに干支がひと回り…。
正直、もうメンドクセーなぁ〜って思ってます。
書きたいことは山ほどあるんだけどその気にならない。
潮時ですか?
でもまぁ、年に一度のこのコーナーはとりあえずやっとくか?ってことで。
(本編は中学編の途中で4年も放置中)
 
例によって選曲ルールは
今年よく聴いてた曲、いいなと思った曲、やっぱいいなと再確認した曲。
今年発売された曲とか昔の曲とか関係なく選んでしまおうと。
あと、洋楽は選外というのもルールです。
 
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Posted by thing_like_manual at 17:14Comments(0)歌に誘われて

2011年11月28日

いきたがり

期待したりもしたが残念ながら清武はバカだ。
バカだけど、不器用っつーか
やり方としてちょっと…いや、かなり足りないけど
あのクズ野郎をやっつけたいって気持ちはわかる。
多くの野球ファンは
「どーせほっときゃ人間そのうち死ぬんだからそれまで我慢」
…って思ってる人が多いでしょう。実際オレもそう思ってる。
しかし、ナベツネみたいに悪い奴は生きたがりだから
暇さえあれば名だたる病院で名医と言われるような人たちに
検査ばっかりしてもらってるんだろうな。
ほんと、悪い奴と金持ちは誰よりも生きたがりでどーしょもねぇ。
 
金持ちで思い出したが
震災後、都会を離れ南の島に移住した人が多いらしい。
(実際、知り合いにもいた)
生きたがりたちのなせる技です。
例えば沖縄に移住なんかしたりしちゃったりして
「米軍は沖縄から出て行け!」
なんてシュプレヒコールに加わってみたりしてるんでしょうか?
米軍より後に沖縄にやってきといてそれはどーなんだ?と。
お前が引っ越す前から米軍はそこに居たからね?
わざわざ米軍がいるの知ってて引っ越してきといて
「お前ら出て行け!」はおかしいだろ?と。
まぁ、“引き” で考えるか “寄り” で考えるかの違いだけど。
 
…怒られそうだからこのくらいにしとこ。
悪い奴ほど長生きする世の中です。  
Posted by thing_like_manual at 14:20Comments(0)思ふ…

2011年09月21日

ユニコーン、今蘇る「服部ツアー」89.6.15静岡市民文化会館中ホール −其ノ弐拾八−

悲しいことだが、
人は歳を経るごとに記憶が薄れていってしまいます。
どんなに強烈な体験をしていても
少しずつどこか曖昧な部分が生じてくる。
昔好きだった子がとんでもなくかわいかったと思っているが
タイムマシンに乗って当時のあの子に会ってみたら
「こんなはずじゃなかった…」ってことがあるかもしれない。
でも、そんな風に思いたくないので
過去に戻ってあの子に会うのはよそうと思います。

 
…とんでもなくかわいかったあの子のことをここに書いてもしょうがないので
人生初ライブ「服部ツアー」のことを書きます。
しかし、現時点で、あちこち曖昧なことだらけ…。
これ以上、記憶が風化していかないよう
今覚えていることだけでも書き記そうと思いましたが
レポにするほどの記憶がない。
だからあくまで “思い出話” 程度のこととして書いておく。
  ↓ 
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Posted by thing_like_manual at 14:11Comments(0)奥田民生の手引き

2011年09月16日

行って来たZ!ユニコーンがやって来るzzz... 2011.9.5日本武道館(3) −其ノ弐拾七−

「冬のオペラグラス」が頭の中で
えんえんと流れている今日この頃。
甘酸っぱいあの頃を思い出し、
後悔と申し訳なさに苛まれています。
 
…えぇ、ここを欠かさずチェックしている方は
お分かりだと思いますんでもはや説明などしようとも思いませんが、
苦情が大殺到しております。
水着写真付きで大変なことになっております。

削除する水着写真とDVDに残す水着写真の選定にてんてこ舞いです。
 
 …使える…う〜ん…却下…要らん!…ちっ!…上物!
 
 …アリはアリだな…これの向こう側からのアングルないんかい!

 
さて。
武道館レポの続きをしますか?
正直、あの日から時間経ってるから忘れてます。

“あの日” って言っても “あの日” じゃないですよ?
“あの日” が最後にいつあったのか
忘れてる人もいるんでしょうね?

…オレはあれか?きみまろか?
 
そんなわけでレポの続きはネタバレあり!
 
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Posted by thing_like_manual at 13:22Comments(0)奥田民生の手引き