June 12, 2010
May 03, 2010
November 22, 2008
May 13, 2008
水やり
3年前、ある人が教えてくれた詩です。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
『自分の感受性くらい』 茨木のり子
ぱさぱさにかわいていく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
何もかもへたくそだったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
September 09, 2005
九月大歌舞伎
今晩は、久しぶりにおばあちゃんと歌舞伎をみてきた。
一幕目の『平家蟹』の演出で、初めて歌舞伎の舞台で映像を使っているのを見てとても新鮮だった。それと、玉蟲のところに沢山の平家蟹が集まって、玉蟲がそれらに喋りかけるシーンが面白かった。
二幕目では吉右衛門さんはやっぱり幸四郎さんと兄弟なのだなあと思った。なにか似てる。話の内容もおとなしめだけど、とても深みがあっておもしかった。
三幕目は、主人公のお芝居が鼻についたからなのか上方歌舞伎そのものが好みじゃないのかわからないけど心底からは楽しめなかった。
一幕目の『平家蟹』の演出で、初めて歌舞伎の舞台で映像を使っているのを見てとても新鮮だった。それと、玉蟲のところに沢山の平家蟹が集まって、玉蟲がそれらに喋りかけるシーンが面白かった。
二幕目では吉右衛門さんはやっぱり幸四郎さんと兄弟なのだなあと思った。なにか似てる。話の内容もおとなしめだけど、とても深みがあっておもしかった。
三幕目は、主人公のお芝居が鼻についたからなのか上方歌舞伎そのものが好みじゃないのかわからないけど心底からは楽しめなかった。
September 02, 2005
初めての一人暮らし、中国語圏の国での生活、長期留学
台湾に留学しにきて本当に良かったと思う。いろいろなことに気が付いた。その中でも一番気が付いて良かったと思うのは、本当に居心地いいと思える場所は本当は無いのかもしれないということ。 というのは、昔アメリカに住んでいた時、自分がアメリカに居るのが居心地悪く感じていて、日本に帰国してみたら居心地の悪さ感は更に増して、今回台湾に来る前は心のどこかで期待してたのね、「私が本当に居心地良く感じる場所は台湾にあるかもしれない」て。でも実際台湾に来て生活してみたら、そんなこともなくって。でもでも、そういう場所は本当は存在しないかもしれないって最近思うようになったら、この先暮らす場所に対してそんな期待をもたなくなる気がする。それって、自分にとって心の負担が減る感じがする。だから、そういう考え方が身についてわたしにはプラスかなと思う。
September 01, 2005
いい思い出
えっと・・・、この日はなんだっけ
そうそう
台風が襲ったせいで飛行機を一日遅らせて
台風が襲ったせいで飛行機を一日遅らせて
夕方、友人がゴミ捨ての手伝いをしに来てくれて、101のそばにご飯食べに行って、映画を見て、中正祈念堂を散歩して、そのあと、外で朝の5時迄ずっとおしゃべりした。
捨てたゴミ袋の数は13袋、その他に燃えないゴミがダンボールで3箱。うーん。。。。見た映画は『電車男』。映画版もいいだけど、本の方がおもしろいね。蒋介石を祀る中正祈念堂だけど、そこを散歩しながら、話した内容はもっぱら蒋介石の悪政と、戦争に勝って有名になるには・・、といった堅い話に及んでた。時間帯が時間帯なだけに、私はかなり眠かったけど、隣で友人がひたすら喋り続けてくれてたから良かった。次会う時までに、友人を感心させられるくらい英語の会話力をもう少し高められたらいいな。







