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23 10月

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今後ともよろしくお願いします。


6 10月

計画と実行、そこから得られるもの

 
 一日の仕事計画やプライベートの計画を立てるということをどれくらい意識してやっていますか?

 ただ何となく計画を立てる。
 無計画よりは今後の予定が不安だから計画を立てるという方も多いのではないかと思います。

 私も研修や経営相談の中で、個人の仕事計画から事業所の業務計画、経営計画など様々な「計画」について見せて頂きます。

 ある営業マンは、2週間先までおおよその計画が書いてありますし、また他の営業マンは明日の計画もない方も見えます。
 
 また私の知り合いの社長さんは3ヶ月先まで計画がされていて、先をみると半年先もちらほら計画が入っています。そのような方とのアポイントを取るには大変です。
 
 ただ3ヶ月先のアポイントを自分の手帳に記載すると、いつも予定を記載する時とは何か違いを感じます。
 
 私が思うのは、その間の期間(1箇月〜2箇月先)にあまり予定が入っていないことは大変なことではないか!と。私の場合は2週間先までは大抵立てています。

 私は自分で会社を起業していますので、給与は自分で稼ぎ出すのみです。だれも給与を支払ってくれる人はいません。
 先の計画がないということは、収入の予定がないと同じことになるのです。
 私も起業するとき、また決算前に次年度の事業・経営計画を立てます。
 今年の大目標を数字で見える化し、その具体的目標を月ベースでブレークダウンして年間計画を立てています。
 
 先述したように3箇月先に予定がない、つまり3ヶ月先はあまり意識してないまま仕事をしているのかと、自省します。

 折角、経営計画を立て、具体的数字まで決めているにもかかわらずその行動計画が立てられていないというのは何とももったいないことかと思います。

 経営計画も1時間、2時間で立てれるものではなく、1日、2日かけてじっくり立てます。それを活用しないのはまさに宝の持ち腐れ状態です。

 10月は正式に独立してちょうど1年。
 2期目を迎える今月から、その経営計画を毎月の行動計画にブレークダウンするよう、かなり意識をした計画を立てています。
 必然的に主体的アポイントが増えます。自分からお願いしてお会い頂くわけですので、相手に利益のある情報・仕事を提案しようと意識変化が確実におきます。

 このような行動を愚直に行うことで結果は出ます。
 そして何よりも重要なのは、計画倒れに終わらず、実行することです。

 その取り組みの一つとして、私は毎日30分単位の計画を確認してそのとおりに行動しています。
 一日の仕事が終了したあとの、達成感・満足感は以前と全く違います。
 ビールが美味しいのはイメージしていただけると思います。

 計画・予定を少しじっくり立ててみることをお薦めします。
3 10月

「脱ゆとり」の運動会

   秋は運動会の季節です。汗をかいても、何となく爽やかな気分になります。
  さて学校の運動会で少し異変が起きていることをご存知でしょうか?
  異変と言っても、昔の時代に戻って来ているということです。
  「脱ゆとり」の影響か、「競争」させるという昔では当たり前のことが復活しはじめているというのです。

  運動会の徒競走や騎馬戦、玉入れなど運動会といえば全て勝ち負けを競うというものが当たり前でした。
  それが「ゆとり教育」などという名の元に「競争」しない運動会が開催している学校も多いのです。

  徒競走では「順位」をつけない。中には一緒に手をつないでゴールするという「徒競走」の「競争」が抜けた競技を見たときにはびっくりしました。
  みんなが一緒。できない子がかわいそうだという子供への配慮した結果というのです。

  「できない子に合わせる」。私は非常に違和感を覚えます。
  このような世界で育つと、得意であることを活かそうという気持ちもなくなるのではないかと思います。
  
  例えば徒競走で1番になるという目標設定が、頑張るという意識を発生させ人は成長するのですから。
  逆に常に徒競走で遅い子は、自分が本来どの状況に置かれているかを知ることもありませんから、今のままでいいんじゃないか、別に頑張る必要性もないと思うのではないかと思います。

 そのような考え方を生んでいた「脱ゆとり」の運動会が昔のような競争を意識した運動会に戻りつつあるというのは喜ばしいことです。

 実際テレビでその様子を取材しているものがありました。ある子供は運動会はいつも最下位でした。
 今年は競争して、自分に順位がつくことが分かりました。
 最初、その子供は順位がつくことも別に気にしていない様子で、そのまま運動会を迎えます。
 多くの父兄が応援に来ています。それを見て次第に緊張感が高まります。
 その中でのスタート、結果は最下位でした。彼は6位の旗のもとに座っています。

 その後の彼へのインタビューが次のものです。

 「徒競走どうだった?」の問いかけに、最初は考えて話しませんでした。
 そして少し時間が経過し、発したことばが「来年は頑張る」という言葉でした。
 
 恐らく6位という旗の下で座っているとき、1位、2位の仲間を見て何かを感じたのでしょう。
 6位より1位のほうが何となくよさそうだなと。

 つまりこれが「内発的モチベーション」です。自分から上位を狙いたい、頑張りたいという気持ちが沸き立ってきた状態です。

 競争があったからこそ、生まれた気持ちだと思います。

 社会にでれば、全てが競争です。他社との競争、社内でも競争、そして昔の自分とも競争です。
 
 競争したことない人たちが世の中にあふれた社会を想像するだけで、気持ちが暗くなります。
 みんなが頑張らない、誰かがやってくれる、みんな一緒という社会です。

 運動会という地域の小さなイベントですが、このような取り組みが一つ一つ変わるだけでも、多くの子供が意識が変わると思います。それが元気な日本を形成するもとになるのですから。

 最後に競争させることのポイントです

 ① 順位を付けること
 ② 今までやったことない少し難しいことをやらせる
 ③ 最後に褒める

 これはビジネスの世界にも共通のことです。

 
  
 
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