2004年06月26日

第24回写真研究会@同志社大学

a7ff9b9a.JPG20人以上(25人前後)の参加者のうち、大凡半数は初参加の方たち。

発表題目は以下の通り

□「トーマス・シュトゥルートについて−都市と街路の写真を中心に−」
  発表者: 鈴木恒平

□「<資料紹介> 近代日本の画家にとっての写真――岸田劉生の『家族アルバ
ム』――」
  発表者:中間志織

□ ロランス・マルタンさん(写真修復・保存専門家)をお迎えして ──フランスにおける写真の保存/修復の現状について──


ロランスさんには、フランスでの写真修復・保存専門家の教育、研究活動、仕事の状況についてお話しして頂いた。写真という「もの」の過去・現在・未来に向きあう貴重な仕事で、とても興味深いものがありました。

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