2004年07月05日

ドキュメンタリー写真の展開

b5d6fc32.jpgジェイコブ・リースから始めてドキュメンタリー写真の展開について。ルイス・ハイン、FSAなどお約束な流れを押さえつつ、マグネシウム・フラッシュや隠しカメラなどのデバイスも紹介。やはり隠しカメラにはグッと来る様子。造形大よりも、ドキュメンタリー写真への関心が高いような気がする。
新聞や雑誌のレイアウトについても話をして、ユージン・スミスのフォト・ストーリー(水俣とスペイン、カントリー・ドクター)を見開きで追って見ていく。
ユージン・スミスもそうだが、ドロシア・ラングが人物の仕草(とくに手)を捉える視点には目を奪われるものがある。

コースでは、ようやくディスカッションが成立するようになってきた。

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