November 18, 2005

富京選手









今回の中国レポートで紹介するのは、富京選手です。
ごらんとおり、バチバチ入れます。
佐竹選手によると、この大会でセンチュリーをバカバカ出していたようです。

中国レポートを見ていて、気がついたことが二つあります。

ポジションをミスしたとき、無理なショットをして出しにいくよりも、そこは我慢で次の入れに集中する傾向があると思います。
(今回の動画でも、ブルーへのポジションがショートしてしまった時、回すのではなく、我慢して次はロングショットを選択しています)
これにはクロスが重い?、ロングの入れに自信がある?、などいくつか理由があるとは思いますが、スヌーカーにおけるショットセレクションのスタンダードなのかな?とも感じました。

また女性の審判がいることです。
この大会は公式戦?だと思いますので、英国ではちょっと考えられないですね。
それだけスヌーカーという競技が、中国で浸透しているんだな、と思いました。
日本では、まだまだ女子プレイヤーすら珍しいですから…。


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