May 26, 2014

JSA第13回全日本スヌーカー選手権(竹田杯)結果

DSCF0476日本スヌーカー連盟(JSA)からのお知らせです。

一昨日、昨日の二日間にわたり、スヌーカークラブとフルークにて、JSA主催、“第13回全日本スヌーカー選手権(竹田杯)”の決勝ラウンドが行われました。
昨日行われた決勝トーナメントのファイナルでは、水下広之(左画像中央)が神箸渓心(左画像右)を、フレームカウント4-0で下し優勝しました。

ともに初優勝をかけ、ファイナルに進んだ両名。
しかし、結果的に試合は、実力と経験に勝る水下の一方的な展開となりました。
大会を通し終始安定したプレーを見せ、厳しいグループ、厳しい山を勝ち上がってきた水下の、堂々たる選手権初戴冠でした。

いっぽう、敗れた神箸渓心は、なんとまだ13歳!
ファイナルでは水下に圧倒されてしまいましたが、最終となった第4フレームで見せた30点は、今後につながる素晴らしいブレイクでした。
無限の可能性が広がる新星に、来シーズンは更なる期待がかかります。

試合結果および試合形式は、下記のとおりです。

<決勝初日>
5月24日(土)スヌーカークラブ(A、B、C)、フルーク(D)
グループリーグ 13:00スタート(12:45集合)
※グループリーグ試合形式
・4人x4グループ(2会場)で、ベストオブ2(時間制限無、3スヌーカールール有、ファール&ミス有/3回まで、セルフジャッジ)のリーグ戦。
・順位決定は、1.勝利数 2.得失フレーム差 3.獲得フレーム数 4.当該の勝敗 5.ブラックボールゲーム による。
・各グループ上位2名がベスト8進出。(◎が1位、○が2位)

【決勝リーグ】
・グループA
◎桑田哲也 3勝
 井上敦貴 1分け2敗
○井上治朗 1勝1分け1敗
 原田貴史 2分け1敗

・グループB
◎栗本高雄 1勝2分け
 松嵜直己 2分け1敗
○神箸渓心 1勝2分け
 栗山和夫 1勝2敗

・グループC
○長谷修次 2勝1敗
 中川淳 3敗
 樋口知幸 1勝2敗
◎神箸久貴 3勝

・グループD
 笹田敦史 1勝1分け1敗
◎大水衛 2勝1分け
 兼子直之 3敗
○水下広之 1勝2分け

DSCF0461<決勝二日目>
5月25日(日)スヌーカークラブ 9:00スタート(8:45集合)
※決勝トーナメント試合形式
・クォーターファイナル、セミファイナルはベストオブ5。(時間制限無、3スヌーカールール有、ファール&ミス有/5回まで、セルフジャッジ)
・ファイナルはベストオブ7。(時間制限無、3スヌーカールール有、ファール&ミス有)

【クォーターファイナル】(ベストオブ5)
桑田哲也 1-3 水下広之
27-50, ?-?, 68(39)-36, 9-77

大水衛 3-0 井上治郎
63-12, 53-52, 54-31

神箸渓心 3-1 神箸久貴
44-47, 59-55, 54(33)-40, 55-49

長谷修次 3-2 栗本高雄
61-42, 30-63(43), 72-50, 42-67, 71-39

【セミファイナル】(ベストオブ5)
水下広之 3-0 大水衛
62-26, 82(31)-38, 90(37, 47)-16

神箸渓心 3-0 長谷修次
59-12, 58-46, 57-32

【ファイナル】(ベストオブ7)
水下広之 4-0 神箸渓心
73-18, 57-25, 56-10, 68(37)-62(30)

優勝:水下広之
準優勝:神箸渓心
3位タイ:長谷修次、大水衛
大会ハイエストブレイク:91点(桑田哲也)


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