2011年12月14日
2011年08月07日
あるフォームを作っていて、エンターキーを押すとサブミットされてしまうことが少し問題になりました。
エンターキーでサブミットされてしまう問題は、過去にもそれを防ぐためにトリックを仕込むことを要求されたことが何度かありました。
しかしそんなトリックをいちいち覚えておらず、どう回避したものかと思い、新たに発見しました。過去に使った方法とは違います。
せっかくなので記録しておきましょう。
$('input').keypress(function(ev) {
if ((ev.which && ev.which === 13) || (ev.keyCode && ev.keyCode === 13)) {
return false;
} else {
return true;
}
});
jQueryでENTERキーによるSubmitを防止する - xykの日記
このエントリーの内容をそのまま参考にさせていただきました。セレクタは適宜変更。
2011年04月22日
OpenLaszlo でのエラーの解決方法について記録しておきます。
LPS サーバーでコンパイルした後、エラーがないのに画面表示が全く行われません。 64 ビット版 Linux での開発は今回が初めてなので、プレビューリリース版である Flash Player のことを考えるとこれが原因かとも思いましたが、結果は違いました。
デバッグモードで表示すると、参照するリソースが見つかりませんというような警告が出ています。
crossdomain.xml を確認してくださいと出ることがさらに自体を複雑にしていきます。
わざわざファイル名が指定されてくると、確認したくなります。しかし、確認しても全く問題が見つかりません。
参照するリソースにそもそもアクセスできないというのはどういうことかと思い、ブラウザで直接そのリソースファイルにアクセスしようとすると、404 エラーになりました。
一向に以前解決したときの記憶が蘇る気配はありませんが、そのリソースファイル以外の例えば画像ファイルなどを指定しても、全て 404 エラーになりました。
先日 Apache のシンボリックリンク問題がふと頭に浮かび、調べてみると Tomcat もデフォルトではシンボリックリンクを辿ってくれないことが分かります。
$TOMCAT_HOME/conf/LPS/localhost/lps.xml のコンテキストに属性を追加することで対応できるようです。
<Context docBase="../../lps-4.7.0" path="/lps-4.7.0" allowLinking="true"> </Context>
allowLinking="true" を追加して Tomcat を再起動することで解消しました。
実は前にも全く同じことでハマりました。Windows で開発しているときは特に問題が出なかった気がするのですが、Linux に移行してから一度ハマりました。
Windows 版の Tomcat は修正済みで、Linux 版のものはそうではないというオチなのかもしれません。
今回も Google で調べまくりましたが、出てくるページはどれも前回見た記憶のあるものばかりです・・・。
「crossdomain.xml で何か悩んだ」ということ自体は記憶していても、その解決方法までしっかり記憶に留めておかないと、何度も同じ失敗を繰り返してしまいますね。
見事に時間を失いました。
2011年04月21日
Kubuntu 11.04 (Beta 1) をインストールして使っていた HDD が故障してしまい、今度は SSD に Kubuntu 11.04 (Beta 2) 64 ビット版を再インストールしました。
こうも短い間に 2 度も同じ OS をインストールするとは思っていませんでした。
Kubuntu に乗り換えたときに、インストールに関する面倒事はブログにできるだけ書き残していたので、ほぼ問題なく再構築できました。ところが、ブラウザで Flash が有効になりません。
ソフトウェア管理から「Adobe Flash Plugin」はインストールしましたが、それだけでは有効にならないようです。
というより、確かに前回 Beta 1 を入れた時も、こんな単純なインストールではありませんでしたが、そのプロセスの記憶は既にいい加減になっています。
Flash Player 10 の 64 ビット版は、現時点では「Square」というプレビューリリース版しか提供されていません。
ここから最新版を取得できます。
http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html
ダウンロードしてきた tar を展開して、中身をプラグインフォルダにコピーするだけです。
前回はこの配置先で少し苦労した記憶がありますが、再度調べ直して下記の場所で落ち着きました。
$ sudo -s $ cd /tmp $ wget http://download.macromedia.com/pub/labs/flashplayer10/flashplayer10_2_p3_64bit_linux_111710.tar.gz $ tar zxvf flashplayer10_2_p3_64bit_linux_111710.tar.gz $ cp cp libflashplayer.so /usr/lib/mozilla/plugins/
Firefox も Chromium も両方有効になりました。
2011年04月20日
何だか続々と HTML 5 の必要なシチュエーションが出てくるようになりました。
すでに HTML 5 を使って実戦投入されている Web サービスもかなり出てきていますね。
多少かじってはいたものの、HTML 5 で苦労なくアプリケーション構築するだけの技術はまだないので、本腰を入れて勉強することにします。 事前に予習しておこうと思いながら、いつもニーズが先に来てしまいます。
まだ仕様策定中なので、ブラウザ間の差異にはそれなりに苦しめられることになりそうです。
WebKit の HTML 5 対応が早いので、 PC よりもスマートフォンの方が進化しているという変な状況も・・・。
あまり時間の余裕もないので、過去にかじった内容を一旦リセットしつつ、再勉強しましょう。
2011年04月15日
Ubuntu 11.04 の Beta 2 がリ予定通りリースされていますね。
KUbuntu も慣れてきたので、現在抱えている作業が終わったら、SSD にインストールし直そうかと思っています。
Beta 1 をインストールして、都度出てくるアップデートを当てている状態なので、Beta 2 に変えても私はあまり変わらないかも。
2011年04月14日
KUbuntu 11.04、数日使い続けていますが、もう Ubuntu 10.10 には一度も戻っていません・・・。
VirtualBox で作業をするときは、ゲスト OS が Ubuntu 10.10 なので、結局 GNOME を使うことにもなるのですが、もう戻れませんね。
頻繁にアップデートが来るので、それを吸収しているだけでも結構安定感が出てきています。
この頻繁に来るアップデートを無条件に当てていると、Chrome のフォントがまた汚くなりました・・・
これは後で書こうと思っていた内容です。
KUbuntu 上の Chromium Browser と Chrome は、デフォルトではフォントが非常に汚く、とてもそのままでは使う気になれません。
インストールされている ttf-unfonts-core を削除することで簡単に解消します。
KPackageKit から簡単に削除できます。Un Fonts という韓国語用フォントでした。
ここを参考にしました。
BLOG.MINAWA.NET: 本家Ubuntuの日本語表示問題
この対処をした後しばらく快適に使っていましたが、ある時突然また Chrome のフォントが戻ってしまい、再度調べ直すことに・・・。
やはり記録しておかないといけません。
やはり「ttf-unfonts-core」がインストールされてしまっていました。
頻繁に来るアップデートで知らず知らずのうちに入れてしまっていたようです。









