Museのセッションで特にお奨めしたい機能、連携方法などを記事にまとめましたので、参考にしてください。

Adobe Illustratorの新機能「アセット書き出し」と連携する方法



Illustratorの新機能「アセット書き出し」で書き出した素材ファイルをMuseで配置します。



ポイントは、部品ごとに別のAIファイルで保存しておくことでした。ここはサンプルファイルを見てください。



「アセット書き出し」パネルにドラッグして登録した部品は、用途によって形式を決めます。ロゴならSVG、一般的なグラフィックならPNGやJPEGなど。



例えば、カバーグラフィックを、Illustratorで作図したイラストとPhotoshopで画像処理した写真を組み合わせて作成した場合(PSDファイルをIllustratorでリンク配置)、



カバーグラフィックの写真部分(配置されたPSDファイル)をPhotoshopで修正すると、AIファイルも更新されます。
「アセット書き出し」に登録した部品も自動更新されますので書き出すだけ!



さらに、Museで配置した画像も更新されます。画像を読み込み直したり、配置し直す必要がないため、作業がスピートアップします。



ビデオで詳しく手順を解説していますので、ご覧になってください。
リンク配置した素材の管理が面倒だと感じるかもしれませんが、慣れると驚くほど作業効率が向上しますので、ぜひ試してみてください。

Illustrator「アセット書き出し」にドラッグしたイメージを自由に編集したい
11分14秒



Illustratorの「アセット書き出し」をMuseで活用して作業を効率化したい
6分07秒




セッションで使用したスライド資料やサンプルデータは、会場でお知らせした専用ページでダウンロードしてください。追加データもアップしますので。


Museセッションの復習(2)
Adobe XD(Experience Design)のプロトタイピングと連携する方法(動画)


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筆者:
Creative Edge School Books