
■天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生家(右側)
7月6日は朝から大雨が降る中、ザルツブルクにあるモーツァルトの生家 MOZARTS GEBURTSHAUSへ向かった。
途中、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台となったミラベル宮殿へ寄り、
モーツァルトの生家では自筆の楽譜や楽器など、彼が実際に使っていたものが展示されていて、
西洋音楽の長大な歴史の一端を垣間見れた気がした。

■雨に打たれた美しい花が咲くミラベル宮殿の前庭
■モーツァルトが洗礼を受けオルガンを演奏した大聖堂
■こちらは名指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンの生家
昼食後にはザルツブルクからバスで約2時間かけて、
ザルツカンマーグート地方にある岩塩の採掘場として賑わった、
世界で最も美しいと云われる湖畔の町ハルシュタットへ向かう。
ここは何とも優美な湖と切り立つ岩盤の山々との、
美しいコントラストで有名な所なのだが、
生憎の雨は続いていて、晴天の日に見られる山と湖との鮮やかな対比が生み出す景色は見られなかった。
しかし天霧に白く霞む幻想的で壮大な景色は堪能できたので、ここは良しとしなければならないだろう。

土砂降りのハルシュタットを後にして、ここから更にバスで4時間かけて、
いよいよハプスブルク王宮の都として建築に絵画に音楽に、独自の文化が花開いたオーストリアの首都ウィーンへ向かうことになる。
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Tomohide Hayakawa
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