本ブログでも紹介しているように、現代のリハビリテーションは電気刺激装置やロボットなどの最先端の医療機器を併用していくことが、脳卒中や脊髄損傷による運動/感覚障害の改善に、より大きな効果があると言われています。

医学領域における最先端の医療機器は、莫大な労力と費用が研究開発に投入されているため、どれも高価であります。これらの医療機器の費用は、多くの場合、医療機関や施設の資金や、公的機関や民間の財団からの研究助成金などによって賄われています。このように、医療機器を購入するための費用の捻出には、いくつかの手段があります。

今回私は、それらの方法とは異なり、本ブログで医療機器を援助してくださる方、御寄付をしてくださる方を募ろうと考えております。このことは、私個人の独断で行っているものであり、所属している医療機関とは全く関係がありませんことを述べさていただきます。

御援助、御寄付してくださった医療機器は全て、私が勤めている医療機関を利用されている患者さんに使用させていただきたいと思っております。そして、臨床研究にも使用させていただきたいと思っております。

まず、以下のリンクから、私のAmazon ほしいものリストにたどり着きます。そこから購入していただければ、商品が私のところへ到着します。

Amazon ほしいものリストからは、以下の2つの医療機器を紹介します。

•伊藤超短波 低周波治療器 トリオ300
•低周波治療器・干渉電流型低周波治療器 組合せ理学療法機器 イトー ES-360

他の医療機器は、企業のウェブサイトから紹介します。

MUROソリューション:パシフィックサプライ株式会社
muro solution
図は上記サイトから引用

IVES:オージー技研(株)
IVES
図は上記サイトから引用

御支援、御寄付のほど、よろしくお願いします。御協力していただける方がおりましたら、以下のメールまでお願いします。
thnkks0304@gmail.com