2008年01月14日

シリーズ カラード301 その4

 以下T氏

ガラード301の分解

ガラード301は概ね三つのブロックパーツに分類する事ができます。
シャシー、トランスミッション、モーターです。
このうちトランスミッション部は、よほど錆びているもの以外シャシーより外さなくても大丈夫です。
まずシャシー下部で固定しているボルトを外し、回転切換レバー、電源スイッチレバー、バリアブルコントロールつまみをシャシーより抜き取ります。これは作業をしているうちに誤って破損させないための処置です。

次に
‥展札魁璽匹髻吊り下げスプリングから電源コードを外します。
配電板スイッチ部の2本のネジを外し抜き取ります。
ノイズカットコンデンサーも外します。
ぅ▲ぅ疋蕁蕊瑤魍阿掘▲癲璽拭篠澆蟆爾架僂裡核椶離優犬魍阿掘▲癲璽拭舎楝里鬚未取ります。これでモーター部はシャフトからはずれ、分解できる事になります。
ゥ癲璽拭湿緝瑤離廖璽蝓次▲┘妊カレントブレーキプレートをモーターシャフトより抜き取ります。
Ε札鵐拭璽好團鵐疋訥貮瑤琉貳崑腓い金具を外し、スピンドルシャフトを抜き取ります。

これですべてのパーツ類を外すことが出来たわけですが、注意しなければならないのが、ネジ類の紛失です。必ず袋に入れてパーツ別に分けて保管して下さい。

Д癲璽拭蕊瑤蓮△泙坤癲璽拭湿緝瑤離淵奪箸魍阿掘▲蹇璽拭璽轡礇侫箸鯣瓦取ります。この時モーターを吊っている3本のスプリング留めを外さなければなりませんが、このスプリングは切れ込みのあるピンで止められています。ピンのEリングの一方を外せば簡単に外す事が出来ます。
┘癲璽拭爾魯蹇璽拭爾鯣瓦取ったら、内部をきれいにクリーニングします。特にローターシャフト保持金具は念入りにクリーニングします。
クリーニングが終わったらモーター本体の内側を車用ワックスで磨いておきます。これは、余分なオイルがモーター内部に付きにくくする為に行います。
シャシー、トランスミッション部もクリーニングしたら、ワックスをかけておきます。これは金属皮膜を作り、錆びをよばない為です。
ベンジンでクリーニングをした場合、油分が失われてしまうのでそれを補う目的でするものであります。  つづく



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