2008年01月16日

シリーズ カラード301 その6

 以下T氏

301の組み立て

モーター部のエージングの間に、トランスミッション部のクリーニング注油を行います。このトランスミッションの連結部はオイルを注入し、手動で動かし連結部から汚れが出てくるまで行います。汚れが出てきたら拭き取ったのち、ほんの少しのオイルを入れておきます。古い301の場合は、トランスミッション連結部はその動作がかなりしぶいので十分に行わねばなりません。

組立ては、まずモーターシャフトにエディカレントブレーキプレートを取りつけてから行います。
.癲璽拭爾鮗萇佞韻泙后3本のネジにてシャシーに確実に取り付けます。
▲癲璽拭爾ら延びている金具にバリアブルコントロールつまみを取付けます。
G枦堵帖▲離ぅ坤ット電源コードをはめこみます。
ぅ譽弌捨爐鮗萇佞韻泙后この時、トランスミッションのからみ具合に注意してください。このレバー類は決められた方向しか入りませんので無理に入れ ないように注意してください。又、配電板の銅板をよく磨いておくと、電源ノイズの点で有利です。
ゥ▲ぅ疋蕁爾鮗萇佞韻泙后アイドラー回転軸は念入りに研磨しておいてください。この回転部にはほんの少しのオイルを注入します。
Ε廖璽蝓爾鮗萇佞韻泙后アイドラーの高さに合わせ調整します。
Ш埜紊縫好團鵐疋襯轡礇侫箸鬟好團鵐疋襯椒奪スにはめ込みます。
オイルはたっぷり入れておきます。このオイルは捨てオイルでエージングしたのち交換します。また別の方法としてスピンドルシャフトボックス内部はある程度クリーニングをしたのち、硬めのグリスを入れエージングするという事もできます。グリスで内部を磨くこともできるので、研磨が面倒な場合は行えばよいでしょう。このグリスはエージングが終了したら抜き取り、オイルを入れて完成となります。  つづく



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