2008年02月04日

シリーズ カラード301 その18

 以下T氏

ガラード301の研究 構造編

Τ銅錺好ぅ奪僧爐砲弔い

ガラード301には3つのスイッチレバーがあります。
中央にスピードノブ、左が電源スイッチ、右が回転切換レバーです。 いずれもプラスチック製のつまみから鉄製の棒金具が伸びていて、それをシャシー穴にはめ込みトランスミッション部とボルトとナットで結合するようになっています。 シャシー裏側には、座金リングを数枚入れるようになっており、切換レバー等を滑らかに動かすようになっています。 スピードノブ左右のスイッチはトランスミッション板金具で連結されていますが、中央のスピードノブだけはモーター部、エディカレントブレーキと連動するようになっています。
つまみ類、特に左右のレバーはよく調整されていないものは、その動作が固くなりがちで使いづらく感じますが、それは指で操作を行った場合であり、本来は包むようにレバーを持って確実に回すべき性格のようです。 スピードノブ黒スピードノブだけはゆるく、もう少しねっとりとした抵抗感の欲しい所です。 ノブ、レバーの取付部には、リベット止めのプレートが設けられていますが、初期タイプではこの部分はつや消しの黒に白文字、それ以降ほメッキに黒文字となっています。 しかしこの他の種類にどのようなものがあるかは不明です。 つづく




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