2014年04月12日

久しぶりにこんなの作っちゃいました

TD124のレストア、プレイヤのキャビネット作り、自分用のシステムの構築、そして原稿書きと忙しすぎるT氏が、ちょっと面白いコーナスピーカシステムを完成させた。  スピーカを上にすればバックロードホーンになり、逆さに立てれば、ほーらレフレクタ型に早変わり。  

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ユニットは蘭PHILIPS社製AD9710AW(680オーム)というやんちゃなOTL仕様20僖瀬屮襯魁璽鵝 AD9710M(8オーム)は知られているが、このOTLユニットは気の利いたキャビネットじゃないと美味くは鳴らない。  ちょっとしたカプリチオーゾだ。 狭いところで聴くときは透過性の低いネットを取り付けて音響管制すれば、シルクタッチに早変わり。 ウキウキワクワク。


ドライヴするはやはり蘭PHILIPS社HF302型OTLモノーラルアンプリファイア。 ちっちゃなプリメイン。
プレイヤからの信号の旨みそのままダイレクト、スピーカが躍る。



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カスタムメイドのシステムは、いつのまにか依頼された人に近づいていく音作りになるから不思議。


参考ページ

こんなの作っちゃいました その壱
蘭フィリップス社AD9710音響迷路型エンクロージャー
蘭フィリップス社AD9710音響迷路型エンクロージャー 2 
蘭フィリップス社AD9710音響迷路型エンクロージャー 3


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