2018年12月05日

スピーカを鳴らす

T氏が半年かけて製作したスピーカシステムが完成した。
オフィスに持ち込んで音出しを始める。
ここまでで半分歩いてきたようなもので、
これからプレイヤとアンプと出来たばかりのスピーカシステムを
仲良くさせてやる調整に入る。
カートリッヂとアームの動作をプレイヤに反応させてから、
プレイヤからの出力とアンプの入力感度・インピーダンスを最適になるよう試聴しながら詰めていく。
スピーカはエンクロージャ内部の調整部を決めてから下部の開口部を上下させて音を整える。
自然に鳴り始めて、耳に引っかかるものがなくなり、ごく普通の音になるように仕上げていく。
そうして音に品が生まれる。



スピーカシステムの全貌は次回に




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