April 2007

April 27, 2007

d75fc69e.jpg以前にお知らせさせて頂いた6/16(土)の浜離宮朝日ホールでのリサイタルのチラシが手元に届きました。

皆さんには近日中にちゃんとご案内をお送りする予定ですが、この場をお借りして取り急ぎご覧頂きたいと思います。

5/23に発売予定のCDアルバムの収録曲からも数曲演奏します。
演奏会は一つ一つ毎回大切な場なのですが、今回のリサイタルは僕にとって特に思い入れの深い作品を取り上げておりますので、是非お越し頂けたらと願っております。
会場でお会い出来ますのを楽しみにしております。

2007.06.16(土)PM7時開演
浜離宮朝日ホール
干野宜大ソロリサイタル

曲目
モーツァルト:
グルックの『メッカの巡礼たち』のアリエッタ「愚民の思うは」による10の変奏曲 G-Dur KV455

ベートーヴェン:
トルコ行進曲 op.113-4 「アテネの廃墟」から(A.ルビンシュテイン編曲)

ロンド・カプリッチョ G-Dur 「失われた小銭をめぐる興奮」 op.129

ソナタ op.57 f-moll 「熱情」

シューマン:
交響的練習曲(初版) op.13「遺作付き」


(16:26)

April 11, 2007

7807858d.jpgついにぷる男くんがドッグランデビューを果たしました!
神代ドッグラン。いましたいました、沢山のブヒ達が…
右にも左にもブヒブヒ…壮観でした。

最初は緊張していたぷる男くんも次第に嬉しくなっちゃって楽しそうに走り回り大興奮でした。
毎日目に見えて成長しているぷる男ですが、今日の先輩ブヒ達の立派な体格の中にぷる男がポツンといると、まだまだ子犬なんだなぁ、と思い知らされました。一番カワイかったですけど(笑)。

みんなと遊べて良かったね、ぷる男くん。また行こうね。








写真 珍しいチョコレートフォーンのジャックくんと。15キロのジャックくんに転がされて必死に応戦するぷる男。頑張れぷる男!


(12:37)

April 08, 2007

61fe1a10.jpg今、家の近くの公園でぼやっとしています。
最近富山に旅行したのをきっかけに、携帯でもブログが出来るようにしたのでぼやぼや書いてます。
家の鍵を持たずにorどこかで落としたらしく、大家さんが帰ってくる夜遅くまで家に入れません。。
ずっと公園にいるのも飽きるし、どないしよ?


昨日のことなのですが。ホント一日フレンチブルドックDayでした。
駅前をぷる男くんと歩いていたら、ロータリーの向こう側からフレンチブルのクリームの可愛い女の子がてけてけと歩いてくるではありませんか!
飼い主さんご夫妻と話すと、それは2才のきなこちゃん♀だということがわかりました。やはりフレンチブルの女の子の顔はまん丸で小さくて可愛いです。
ぷる男くんはもう大興奮。しばらくの間友好的にじゃれあっていたのですが、その内ぷる男がオスの本能に目覚めはじめてしまったので平謝りして慌てて退散。

その後約30分くらい寄り道しながら家の近くまで帰ってきたのですが、ぷる男くんがまだ帰りたがらないので、仕方なくいつも入った事のない道を歩いていたのですが。

小さな曲がり角に建つ素敵な家のドアが突然開き、そこからフレンチブルドックがなんと3匹もブヒブヒ言いながら華やかに現れたのです!!
またまた飼い主さんと話すと、ハンサムなまめくん♂5才、物静かなモモちゃん♀2才、活発で可愛いりんごちゃん♀1才のファミリーだという事が判明。

ぷる男くんのテンションはもうはちきれんばかりに最高潮に。
こんな僅か約百メートルの距離のおうちにフレンチブルドックファミリーが存在していたなんて、飼い主も大喜び(笑)!

初めて大勢のフレンチブルの先輩達に囲まれ、ニオイをクンクン嗅がれて緊張気味のぷる男くんでしたが、お水もたくさん飲ませてもらって写真も撮ってもらって、もう大喜び。
調子に乗りすぎてモモちゃんにガツンと怒られ、初めて強烈な洗礼を浴びましたが、ぷる男にとってワンちゃんのお友達は初めてだったのでとても良かったです。

ぷる男は短鼻種なので、顔の長いダックスや柴犬などにはいつも嫌われてしまうし(突進していくので暑苦しいらしい汗)、メイぽん&ムーちゃんお姉さま達はいつも高い所に登ってしまって遊んでくれないので、見ていて可哀想だったのです。

とにかくご近所なので、これから一緒に遊んでもらえるチャンスも増えることでしょう。楽しみです(^-^)

きなこちゃんの写真を撮らせてもらうのを忘れてしまって後悔!

夜まで家に入れないので、みんなにご飯をあげられないなぁ。ごめんねーみんな!
家の中がスゴい事になっている可能性120パーセント(倒)。。。


(16:50)

April 06, 2007

def851cf.jpg<前に書いた通り、ぷる男は散歩が嫌いでした。というよりは首につけられるリードが大嫌いでした。
ちょっとでもリードを引っ張られるともうガンコモードに突入し、口を一文字にして梃子でも動かなくなってしまいます。

お医者さんとの雑談で、「なかなか散歩しないんですよねぇ。」「ほぉ?じゃ、うちの病院のドッグランで歩かせてみるか。」「えっ?ドッグラン?」見ると畳6枚ほどの広さの小さな中庭が…。
正直、ドッグランと云うにはあまりの小ささに(ぷぷぷぅ〜(≧▽≦))とバカにしてしまいました。お医者さんは大真面目でしかも誇らしげですらあったので、吹き出しそうになったのを堪えましたが。

でも、芝っぽく床は緑で敷き詰められていて犬じゃなくても気持ち良さそう。ダメ元でぷる男を若い看護婦さんに託し様子をみることに。

誰に似たのか若い女の子が三度の飯と同じくらい大好きなぷる男くん。お姉さんに撫でられてウットリ。。。
その内お姉さんの後をついて回り歩き始めたのですが、そこでお医者さんが「リードつけてみよう!」と絶妙なタイミングで一言。
まるで魔法にかけられたように、普段あんなに嫌がっていたリードがついても超ご機嫌でお姉さんの後を追いかけ回すぷる男くん。。。

やがて手の空いた他の看護婦さんやトリマーのお姉さんが「可愛〜い!」と黄色い声をあげながら5人ドッグランの中へ入っていき、ぷる男を交代で撫で始めたのですが、、、

ぷる男は大きな口をもっと大きく開いて本当に嬉しそうに笑っているではありませんか。
「でへっでへっ、みんなおでのコト、カワイイって撫でるでしっ、みんな若くていいニオイでしぃ〜!!」(※←訳)

なんだかぷる男がお店が暇な時間帯にたまたま手が空いているホステスさん達にちやほやされるエッチなオヤジみたいに見えてきて、だんだん恥ずかしく腹ただしくなってしまいました。

とにもかくにもそれからです。ぷる男が散歩をするようになったのは。。。

恐るべし6疊のドッグラン!!そしてお姉さん達に感謝です。


写真1は散歩中のぷる男くん。気になる物は何でも徹底的に調べます。
写真2は散歩嫌いの時のぷる男。ガンコそうでしょう?

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(12:03)