●仙台シティエフエム(宮城県仙台市青葉区)76.2MHz
 1996.2.21開局(全国26、宮城1)

地下鉄愛宕橋駅至近にあるラジオ3(2006.5.3)
2006.5.3 地下鉄愛宕橋駅至近にあるラジオ3
<訪問履歴>
1997.2.7
「トワイライトウェーブ」(DJ:湯浅まゆ〔ゆあさまゆ〕さん)
2006.5.3
「トワイライトウェーブ」(DJ:鈴木美範さん)

 宮城県に最初に開局したコミュニティFMは、中心都市の仙台市青葉区をメインエリアとする「ラジオ3」でした。なぜ「3」かと言うと、宮城県第3の民放ラジオ局かつ、第3のFM局だからだそうです。
 開局当初より自社製作番組には力を入れ、サッカーJリーグ・ベガルタ仙台のアウェイ戦実況中継はラジオ3をキー局に、県内各コミュニティFM局にネットされています。かつては元宮城県知事・浅野史郎氏の「シローと夢トーク」や、楽天イーグルス非公認マスコット・Mr.カラスコの「ラジオ・カラスの穴」を製作していたこともあります。
 1回目の訪問は、JR仙台駅から徒歩約10分の北目町にあった、初代のスタジオ。アポを取って行きましたが、ここは見学スペースを設けておらず、スタッフやボランティアスタッフの方々が打ち合わせなど行き交う中でやや居づらい雰囲気でしたが、スタッフの方々にお忙しい中とても親切に対応して頂き、その中で夕方の番組を見学しました。
 それから9年、仙台旅行の際に再訪。スタジオは地下鉄愛宕橋駅(仙台駅からでも徒歩15分)近くの、若林区土樋(青葉区と隣接)にある本社社屋内に移転していました。北目町時代と違い、ガラス張りで外からでも見えるスタジオになり、リスナーとしては有難い限りです(ただし、撮影は禁止されています)。時間帯はやや違うものの、見た番組は当時と同じタイトル。本来のパーソナリティーが取材だっただめ、代打の方が登場されていました。

北目町にスタジオがあった頃のラジオ3(1997.2.7)
1997.2.7 北目町にスタジオがあった頃のラジオ3