ブログネタ
高校野球 に参加中!
◇始球式投手(毎日新聞)
 3月23日に阪神甲子園球場で開幕するセンバツの第2日以降、連日第1試合開始前に始球式を行う小中学生を募集します。投手当選者は抽選のうえ3月8日の毎日新聞で発表。集合時間(午前7時半〜10時)は試合日ごとに指定します。
 対象は近畿2府4県在住の小中学生男女。野球経験の有無は問いません。応募は400字詰め原稿用紙1枚以内に氏名(ふりがな)と「阪神甲子園球場への思い」をテーマにした作文(球場の思い出やリニューアルされる球場への期待など。題名は自由)を書き、裏面に(1)住所(2)性別(3)学校名、学年(2月現在)(4)保護者氏名(5)電話番号(6)介助の必要性(車椅子など)−を明記し、封書で2月24日(必着)まで

 〒530-8251 毎日新聞大阪本社総合事業局「センバツ始球式」係

 へ。投手の抽選とは別に、応募者から選考で30人に蔦の種、蔦の記念品を発送します。作品は大会期間中、センバツ出場校や21世紀枠推薦校からのメッセージ、写真とともに阪神甲子園駅前広場の特設ボードに掲げます。
 1999年(第71回)から始まったセンバツの小中学生による始球式。今年も募集がスタートしたので、当ブログでもお伝えします。
 昨年は過去最多の604人の応募があったこの始球式。憧れの甲子園のマウンドに立てる道は年々本大会並みに厳しくなっていますが、滅多にないチャンスを活かさない手はありません。「介助の必要性」の項目がある通り、身体に障碍を持った方でも参加できます。
 今年は例年と違い、「甲子園への思い」という400文字以内の作文があります。作文が苦手な方は大変ですが、ワンポイントでいいので自分の思いや憧れを原稿用紙にぶつければ自然と形になってくると、いうのがアドバイスでしょうか。記念品、そしてマウンドのために頑張って書いて応募しましょう! 締め切りは24日必着です。