高校野球は春季大会が終了。いよいよ第100回選手権記念の地方大会に入ります。すでに南北神奈川と沖縄、北海道の支部予選で組み合わせ抽選が行われ、その他の地区でも順次抽選が予定されています。23日に南北北海道と沖縄で開幕。甲子園をかけた戦いが始まります。

 今回は、その第100回夏の甲子園のチケット情報をお伝えします。今大会から混雑緩和等を目的として、ネット裏の中央特別席が全席前売指定席化されます。また、無料だった外野席が有料化されて、その他の席も値上がりしています。

●中央特別指定席
▼前売券(連券)…44,800円 6月20日10時〜7月1日販売
▼前売券(単券)…2,800円
 準々決勝まで:7/18〜試合当日の正午まで販売
 準決勝以降:準決勝前日の10時〜試合当日の正午まで販売

 中央特別指定席の前売券は、連券と単券の2種類があります。全日程通しの「連券」は、開幕日から決勝の日まで、同じ席が割り当てられます。特定の日のみを販売する「単券」は、来場希望日(8月○日)の指定です。いずれも個別の座席指定は不可で、10のエリアの中から選択する形となります。
 連券はローソンチケットまたはチケットぴあのWEBサイトでの申し込みのみで、宅送された際に座席番号が分かります。一度に2連まで購入できます。
 単券はローソンチケット、チケットぴあ、セブン−イレブンで購入可能で、発券時に座席番号が分かります。一度に5枚まで購入できます。

●1塁特別自由席、3塁特別自由席
▼前売券(連券)…32,000円 7月18日〜31日販売
▼前売券(単券)…2,000円(子供800円)※子供は4歳以上、小学生以下
 準々決勝まで:7/18〜試合当日の正午まで販売
 準決勝以降:準決勝前日の10時〜試合当日の正午まで販売

 1塁と3塁特別自由席の連券は従来通り、第1〜3日共通券3枚、第4〜7日共通券4枚、第8日以降は単日券が1枚ずつ、それぞれ綴じられています(共通券は複数人数で1日分を利用しても可能。雨や引き分け再試合などによる日程変更が生じた場合は、予備券で対応)。大阪・梅田阪神プレイガイドや、東京・朝日旅行東京支店など、発売箇所が7都市12箇所に限られているので、お住まいによっては遠くへ出向かなければならない場合があります。
 単券はいずれも来場希望日(8月○日)指定で、全国のローソンチケット、ローソン・ミニストップ店頭Loppi、チケットぴあ、セブン−イレブン、サークルK・サンクスで取り扱っています。数に限りがあり、土曜、日曜、お盆の時期はもちろん、それ以外の日でもカードによっては、前売段階で完売(特に準決勝以降の単券)になることもあるので、確実に入場したい方は早めに前売券を購入しておくことをお勧めします。

 この他、ボックス席、マス席、ペア席、アルプスデッキ席という、2人〜16人に対応した指定席もあります。これらのチケットに関しての詳細は、下記関連ページをご覧下さい。

▼当日券
・1塁特別自由席、3塁特別自由席…2,000円(子供800円)
・1塁アルプス席、3塁アルプス席…800円
・外野自由席…500円(子供100円)
 ※子供は4歳以上、小学生以下
 当日の球場開門と同時に販売

 席種ごとに販売窓口が決まっているので、購入の際は気をつけて下さい。なお、それぞれの車椅子席は各半額(介添2人まで)で、中央特別席にも設定があります。

(関連ページ)
日本高等学校野球連盟−第100回全国高校野球選手権記念大会 入場券について