今朝のお二人さん。
愛し合っている
こう見ると同じくらいの大きさに見えるのだが、
銀三は華子の1.5倍位。
猫って体勢によって伸縮自在。
IMG_20170520_082400


先日、職場の猫飼いさんから驚くことを聞いた。
去年、猫飼いさんちの子が他界。
その際に、地域の火葬場で火葬してもらったと聞いて驚いた!
え、人間用の?と尋ねると、そう、とのこと。
私が無知なのか?

去年、我家の梅子も亡くなった。
その際、札幌市内のペット霊園で火葬してもらったのだが、
まさか、そんな人間用火葬場でペットも受け容れてもらえるなど知らなかったし。

詳細を聞いてみると…
遺骨持ち帰りなしで500円だったという。
以前は無料で火葬してくれたそうだが、
昨今は燃料費としてその代金になったとか。
遺骨持ち帰り希望者については数千円とのこと。

「そんなシステムがあると知らなかったので、
我家はペット霊園にお願いした」
と話すと、
「いくらだった?」と聞かれたので、
1万~2万円位だったと返す。すると、
「でしょ、500円でやってもらえるんですよ」

頭の中を整理してみる。
500円でやってもらえるということは、
勿論お別れのセレモニー的時間やシチュエーションなどあるはずもなく、
亡骸を、はい、と渡して500円支払って終わるのだろうか?
不謹慎にも、単細胞の私は粗大ごみを地域の清掃センターに搬入して、
やはり同額の代金を支払って帰宅する、という流れと思い出してしまった。

一方、遺骨持ち帰りが何故料金UPするのかと言えば、
単体での火葬ゆえのこと?

夫にその話をした。
「ダメだよ、亡骸だけ預けて、はいさよならって、
長年家族として暮らした子をそんな風に託せない。
多少お金を払っても、きちんと最後のお別れをさせてもらって見送れるのならそれがいい」

私もそう思った。


我家は、梅子、そして先代トモコさんを火葬してもらった時、
霊園から遺骨は持ち帰らなかった。
トモコさんの時、霊園の人に言われたことが、
「遺骨の持ち帰りはされない方がいいですよ。
引きずりますからね。
ここでお別れして、そして思い出に変えて、
引きずらず、飼い主さんが一日も早く元気を取り戻して暮らすことが
猫ちゃんへの何よりの供養ですから。
ここに埋葬すればいつでもお参りできます。お金もかかりませんから」
そう言われ、霊園の合同納骨堂へ埋葬してもらった。


あの時に言われたことは今でもそう思う。
しかし本来は、亡骸をそのまま土に埋葬してあげるのが一番だと思う。
息子にもそういわれた。


しかしあの火葬場でペットも火葬してもらえたりするんだぁ、
驚いたなぁ。



お手数ですが3ニャンにクリックをお願いします(^^)/
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ