この一週間、年末年始の堕落生活を取り戻すべく仕事とヨガにいそしんだ。
金曜に至っては仕事の合間を見計らいヨガはなんと朝晩2回も参加の2往復。
身体がなまっていたのがありありと分かった
その結果案の定、腰痛勃発していた私の身体もすっかり回復。
不思議なもので、動かすことにより改善される。
ほぐれるのだろうなぁ…
そこで来週からは通常営業に戻し、無理のない範囲で頑張ろうと思う。


さてご無沙汰の猫たちは…
久しぶりに銀三の可愛い写真が撮れた。
ポットと銀三
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華子も通常営業
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勘吉は写真はないのだがかなり元気。
ロイヤルカナンの消化器サポートの療養食が功を奏し便秘解消。
やはりお腹すっきりは人間と同様のようで、
去年よりも家中を動き回るようになっている。


さて、先日見直した備蓄品。
そして以前から、有事の際を考えると暖房は電力不要が一番と考えていたものの、
なかなかな難しいという話は前回のブログでも書いたのだが
昨日、札幌に用事で出かけた際、ひやかしで立ち寄ったストーブ店が心に残った。

いやー時代の流れで、いまどきは若い人が自宅を新築する際に、
薪ストーブを設置するパターンが結構あるという話を聞いた。
ところが夫によれば、幼いころ薪ストーブの番を、
そして燃えカスの清掃を頻繁にさせられ部屋も煤だらけになったことで、
薪ストーブなどとても手に負えないと話すと、
お店のご主人が「いまどきそんなストーブありませんよ。
今は低燃費で清掃も最低限、そして煤など部屋にはつきません」と。
夫「俺の情報は古すぎるなぁ」

とはいえ、初期費用は煙突工事も含めるとトータルで100万程度とのことで
現実味がない話には違いなかった

しかしお店のご主人から興味深い話を聞いた。
「3.11の際に、ヨーロッパの薪ストーブ会社に掛け合って、
被災して暖をとれない人達にストーブを寄付して貰う話になったんですよ、数千台も。
しかし薪ストーブ数千台手配できても、各家庭や各施設に煙突がなかった。
なので話はパーに。そのため全国の薪ストーブ愛好家?が結束して、
被災地の煙突設置工事を何か所も無償で実施したです。
やはり寒冷地は特に煙突が大事なのですよ。
欧州では各家庭で煙突設置が義務付けられている国さえあるんですよ。
煙突さえあればいざとなれば暖をとれる、日本は遅れてます。
電力ばかりに頼り有事の際は…。」と。

因みにこんなことも。
「それでも今自然派の人が増えてきて薪ストーブもいろんなものが出てますが、
小さくておしゃれなものがネットなどで売られているのは
たいてい中国製、性能悪くて使い捨てですよ」
と言って、店内に展示してある欧州製の素晴らしい品々がそこにあった

いいよなぁ煮炊きもできて、、炎を見ながらの生活。
心が落ち着くのは間違いない
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