今日は非常に冷え込んでおり、
今朝6時起きた際の当地の屋外気温は−15℃ほどだった。
東京地方は大雪警報!
大変だなぁ、湿って重たい雪が10センチもあんな都市部で降ったら。
たった1~2センチ降っただけで都市機能がマヒしてしまう地域なのに。
移住前の思い出は、いつも受験シーズンはどこかで大雪だった。
私の高校受験の当日もそうだったなぁ。


そんな今日の猫たちは…
室内は外の冷え込みを一切感じさせないため、
冷え込みもどこ吹く風で通常営業の猫たち
CIMG4016

華子さんカワイイなぁ、まっくろくろすけのようなお目目。
CIMG4013

夕食後の猫たちは一番落ち着く時間帯。
たらふく食べて、こんな風にそろって窓際で寛いでいる。
IMG_20180122_165857

CIMG4018



さて、小室哲哉引退の波紋が拡がっているらしい。
個人的にファンでも不倫擁護派でもないのだが、
街頭インタビューでいい歳をした大人たちが
「奥さんも病気と必死で闘っているのに奥様可哀想」
などと答えている人がいる。

誰かが言ってた。
人間、実年齢と精神年齢は比例しないものと。
人生経験値が低いのか想像力の欠如なのか、
まるで子どものような回答に驚かされる。
シコミなのか?とさえ思ってしまう。

そりゃ、そうかもしれない。
しかし人間そんな綺麗ごとばかりで生きられない。
悪いと分かっていても行動と心が伴わないことが往々にしてあり、
そうやって失敗を繰り返し向上していくのが性。
その為にわざわざ生まれてきているらしいから。

いやー、あの会見の内容がすべて真実だとしたら、
かなり行き詰まっているんじゃないかなぁ。
有名人ならではの、人に言えない孤独感などもあったように思う。
夫婦といったって、心の通い合いがなければ自ずと孤独感が出てしまう。

一方で、奥様の病状をあそこまで赤裸々に語らなくてもいいだろうという意見も。
色んな意見があるだろうけど、
奥様介護の現状を赤裸々に語ることに嫌悪感を抱く人は、
老いや死に対しても直視できない人な気がしてならない。
つまり病を忌み嫌い、恥と捉えているのではないかなぁ。

個人的には祖母、実父、元義母を介護した経験がある。
先の見えない病人の看病や介護は、生気を吸い取られるのだ。
家庭に一人でも風邪っぴきたりとも病人がいると、常に落ち着つかない。
あれが延々、しかも先が見えない、ましてやお金はかかる、
そして意思の疎通もままならなかったり、最悪命にかかわったり。
そんな状態で何年もいたら誰だって心細くなりやがて自分をも病んでしまったりする。
それこそ共倒れ。
あの地獄は経験しないと分からないのだろうか。

介護施設の人が言っていた。
きれいごと言う人ほどすぐに音を上げると。

子どもの虐待問題も、
母親を異常扱いして罵倒する人もいる。
しかし実際は育児をしてみれば、
母親たちは虐待と背中合わせで日々奮闘している。
理性を保てるか否かのギリギリのところ。
勿論同情できない事件もあるが、
介護の果ての事件など、真実を知って本当に当人を責められるのかと思うことが多い。

もっと自分の身になれば色んな考えが出てくると思うけどなぁ。


お手数ですが3ニャンにクリックをお願いします(^^)/
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ