緩行線反応点灯!

Railway Information Around Tokyo

「VR ZONE」と「電車でGO!!」ACロケテ

こんばんは。
今日は以前から書こうと思っていたお台場で開催されていた「VR ZONE」内の「トレインマイスター」(担当者様、開催期間中に書けず申し訳ございません^^;)と、本日まで開催の「電車でGO!!」アーケードの第1回ロケテを見ての感想を書きたいと思います。

まず「VR ZONE」について。
こちらは、今PS4でも話題の「ヴァーチャルリアリティ」を題材に、まるで自分が本当にその場にいてその体験をしているかのような、様々なアトラクションを体験できるイベントとして、4月15日から10月10日までお台場のダイバーシティで開催されていました。
その中のひとつに「トレインマイスター」という電車運転シミュレータがありましたので、是非行ってみようとなったわけです。

DSC_0162 









入場は事前予約制で確か平日に行ったのですが、なかなかの盛況ぶりでした。 
 入場してからは自分の好きなアトラクションを体験することができるとのことで、早速お目当ての「トレインマイスター」に挑戦しました。

DSC_0163 









こちらがアトラクションの1つ「トレインマイスター」です。
これだけ見るとよくわかりませんが、れっきとした運転席です。
椅子の奥に主ハンドルと握り棒があるのをご覧いただけると思います。
また椅子をご覧いただくと分かるのですが、何やらゴツい機構が・・・。
これは振動や傾きをを再現するための機構のようで、果たしてどう動くのやらと楽しみにいざ乗務。
PC画面の前に置いてあるゴーグルを装着すると、上下左右全方位に映像が映し出されます。
振り返るとそれに合わせて客室が見えるなど、作りこまれているなぁと感じました。

モードは5種類あり、入門編から回復運転や基本制動遵守を目標にしたものなどがありました。
とりあえず入門編と回復運転編をやってみたので率直な感想をば。 

【映像について】
非常に綺麗で、作りこみも良かったと思います。動作も滑らかで、実際の流れていく景色に近いものを感じました。
【モックアップの操作性】
主ハンドルの山の硬さも個人的には丁度よく、思い描いたノッチ操作ができました。
実操作に対するVR内での応答性も良く、ストレスフリーで運転できました。
【椅子の挙動】
非常によく研究されていて、綺麗な映像と相まってリアルさを倍増させていたように思います。
例を挙げると、実際の列車でRの小さめな右曲線に列車が入って行くと、進行左側に向かって遠心力が働く分、左側車輪のフランジが左側軌条にガツガツと当たる挙動をするのですが、この振動がリアルに再現されていました。
また本業の運転士さんは「シミュレータは腰に来ないので止めにくい」と言いますが、制動時の前に押される感じも再現されていて驚きました。停止ブレーキも丁寧に止めないと衝動が大きく、採点にも響くようになっていました。

【今後に向けて改善してほしいところ】
保安装置の挙動を実車に近づけたり、ミッションによってノッチ・ブレーキ操作に対する評価を変えたり(回復運転ミッションで余計に1度力行したところ、評価が下がったため。)といったところでしょうか。
ブレーキが中速から低速に向けて甘くなっていくのも気になりましたが、編成個体差ということで^^;
事業展開が決定しているわけではないので何とも言えませんが、アーケードゲームにするならばそういった点に注力していただきたいと思いました。


期待以上の出来で非常に面白かったです。

電車好きのお笑い芸人、鈴川絢子様が体験された様子がYoutubeに上がっているので、ご参考までに。
VR運転体験!トレインマイスターをやってきた https://youtu.be/dn6-gG7qn90 

電車でGOアーケードロケテの感想は続きに。
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模型用標識類ステッカーを作る その2

二日続けてブログを書くなんていつ振りでしょう・・・^^;

今日は接着剤が見つかったので()、グリーンマックス様の特殊信号発光機を組み立てて、試しに踏切動作反応灯を付けてみました。

DSC_0365 





























やはり裏にプラ板を入れる必要がありそうですが、サイズ感はよさげですね。
ちなみに前回の記事の画像も含め右端が切れているのは、建築限界を侵さないように実物も切れているからです。

これらだけでも沿線風景がだいぶ西武線っぽくなりますね。 


あとは列車停止目標を作りました。(ピンボケですみません。)
DSC_0366DSC_0367 


















だいぶ種類が増えてきました。
停目についてはとりあえず特発セットに入っていたオマケパーツに合わせてサイズを決めましたが、実物がどんなものかわからないので、調べ次第調整したいと思います。

 
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模型用標識類ステッカーを作る その1

こんばんは、ブログではお久しぶりです。

全然鉄道に関係の無い記事を書いてから何も書かずにはや半年・・・。

いい加減書こうと思っていたので、今日作り始めたNゲージ用の西武線の標識類ステッカーの話でも・・・。

夏コミで標識類の紹介本を出したので、それを活かして冬に出せたらいいなぁと思っております。

とりあえず今日はこの辺りを。
IMG_1756 (2) 






















まずは惰行・力行標と行先・番線確認標。
難点はサイズの小ささでしょうか。

IMG_1638 (2)

 




















次に踏切動作反応灯です。
こちらはグリーンマックス様のが出されている「特殊信号発光機セット」の大きさを参考に作ってみるとします。

で、作ったのがこちら。

DSC_0360DSC_0362 



























































家庭用インクジェットプリンタでこれくらい出るので、業者発注すればもう少し綺麗に出そうですね。

セクション標や踏切周りなど、まだまだ盛り込んでいきたいので、どうぞ生暖かい目で(?)見守ってください^^;
 
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Writer:Ishigami

首都圏の鉄道を中心に、様々な情報を発信していきます。
画像は撮影後トリミング処理等を行っておりますのでご了承のうえ、ご覧ください。
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