Thunder_hiroの部屋

人それぞれいろんな部屋を持っています。 その内のひとつです。

雨に追われ、東への逃避行

天気予報で、関西は翌朝から雨が降りだしそうだ

奈良でゆっくり寝て帰ると雨と共に移動することになる

信州辺りで寄り道してる時間もなさそうだ

バイバイしたすぐそばの交差点にあるスタンドでガソリン給油

岩出インターから京奈和道に上がる
夜の京奈和道は長いね
一車線区間が意外と長く、照明も明るくないため、夜は変化がなく延々と続く感じがする

インターで前走車は時折入れ替わるが、車の後ろをじっと走るのは辛い
眠気に勝てず、途中のパーキングに飛び込んだ
それなりに広いのだがほとんど車もなく、施設は夜間閉鎖で真っ暗だ

眠気防止になりそうなドリンクはことごとく売り切れ
連休中でもなく、交通量も少ないと言うのに、補充されていないようだ

京奈和道が途切れた橿原市街R24沿いは夜でもほんとに明るいがスルー

もう一度京奈和道に上がり辿り着いた大和郡山

郡山で京奈和道から西名阪は直結されているのだが、
元地元民なので敢えて西名阪は避け、少し下道を走りその先の名阪国道天理インター入口へ

郡山インターから天理インター間をつなぐ分かり易い下道がないため、よそ者は素直に西名阪直通で名阪国道に入るのがおすすめ

名阪国道に上がるとすぐ上り坂になり、五ヶ谷のオメガコーナーが迫る
標高が上がるにつれ、その区間だけ雨がぱらついてきたが、降り始めらしく路面はしばらくドライ
ほとんど気にせず開けていく

下りコーナーも楽し

早めの給油と長めの休憩を繰り返し

明けて、富士山
手前の富士川橋の上からはよく見えるのだが、
道の駅富士からは、残念ながら障害物だらけ

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ここで眠くなりベンチに寝転び仮眠

道の駅富士の先のコンビニで朝飯

R1箱根越え
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頑張りましたが、なかなか端が使えません

横浜新道の鬼渋滞は真昼の悪夢

オイル交換したばかりだし、オイル添加材で油温上昇による劣化はかなり防止できている

それでも油温上昇が気になる俺は、少しでも風をラジエターに当てたくてすり抜け
渋滞長過ぎてヘトヘト

ま、それでも雨降る前に帰宅

風呂入って、昼飯食ってお疲れさんの酒飲んでると、雨が降っていた

慌ててバイクカバー掛けに行く

バイク磨きは未だにできていないが、取り敢えず雨からの逃避行は成功

秋雨前線の合間に

あまりにもバイクから遠ざかった期間が長過ぎた
筋肉落ちて、とてもじゃないが12時間以上耐えられないほどの握力低下

出る前に気付いて、握力維持用の球状クッションをニギニギするも、そんなすぐには強化ならず
気休めにもならない

出発予定日の夕方から雷雨になり、その後も雨が続き、深夜の出発は延期
なぜかホッとした
昼寝もしてなかったし、危険が潜んでいたのかも


翌日、この日も夕方は雨予報
昼過ぎから出発して、西に向かえば雨を回避できそうだ

装備を準備してバイクの元へ

先月の市街地走行60kmではやはり充電不足

セルに元気がないとは言え、掛かればOK
なんだが、今回は最寄の駅前に寄り道するので、再始動するか心なしか不安があった

駅前での再始動は問題なく掛かり良かった
そこを出たのは15時前

平日の帰宅時間帯が迫る
その前に首都圏を脱出できればいいのだが、決して道が空いている時間帯でもない

案の定、横浜新道から国道に出る手前から大渋滞
猛暑でないことがオイルには救いだ

走る度に、俺は油温計を付けたいと思う

アバウトな水温計は車載メーターにある
渋滞の度にファンが回る水温100℃にいつ到達するのか、
信号待ちの度にラジエーターファンが回っているか、
カウルの脇からでる風圧をグローブ越しに感じて確認したり、
渋滞から解放されて走り出した後、どれだけ水温が下がったんだと気になる

そして止まる度、この状況で油温は何℃なのか知りたくなる

油温計を付けなくとも気になる俺は、付けると余計気になって駄目らしい
気になって気になって、前見なくなったら終わる
でも油温を知りたい
まー、メーター見るのは渋滞で停まってる時だけ
走ってる時や、渋滞すりぬけ中は前しか見てないし、
メーターは見ても一瞬しか見ていない

隼のオイルクーラーは水冷ではなく空冷
だから渋滞中は特に気になる
油温は120℃越えるとパフォーマンスがた落ちだと、吉村が油令エンジンで8耐参戦の後言っていた記憶があるから尚更だ


渋滞が続く横浜新道が終わったエネオスで給油
姿は見えないが、スタンドのどこかで、キュルキュル、キュルキュル、
延々とセルを回し続ける音がする

給油して休憩のためバイクを移動させると、まだセルを回し続けるパリオスが見えた
バッテリー上がるまで無駄に回しそうなので、長身の彼に声を掛けた

バリオスはよく回る川崎の250cc4気筒
30年前のバイクだから、放置されたバイクが売られ、業者が動くようにキャブ、油脂類、電気系をメンテして売られたのだろうか

30代に見える彼に聞くと、中古で買って通勤使用とのこと
メンテは知らないそうだから、恐らくノーメンテで乗りっぱなしの状態?

走りがおかしくなったので、近くの〇apsで見てもらったが、その時は普通にエンジンが掛かり、原因不明のまま再度走り出し、
スタンドで掛からなくなったらしい

火花と圧縮とガソリンが来てればエンジンは掛かるはず

毎日走ってるからキャブは主原因ではなさそう

ラジエーターリザーバータンクを探したが見当たらない
もしかして、ラジエーターキャップ開けて水量レベル確認するの?

水温警告ランプは点いてない
センサーかランプが壊れてなければとりあえず大丈夫そう
それでも、クーラント交換されてるか分からないから、調べてもらった方がいい

ボボボン、ボボボン、みたいな音になってなかったか?と聞くと、そうだったらしい

交換履歴なしのプラグが死んでる気がするから、バイク屋に見てもらえと伝え、彼は押して行った

バイク屋でプラグが原因とわかれば、レアなプラグでも近くにナップスがあるので歩いて行けば買える

それを見届け、休憩して出発


しばらく市街地を走り、西湘バイパスへ
下り方向の海側1車線は波でえぐられ、1車線走行になっていた

平日の夕刻、西湘バイパス湘南PAには誰もいない
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箱根新道は明るいうちに、車もなく快適に上れた

頂上辺りから下りは暗くなり始めたが、自分が大丈夫と思えるペースで頑張った

三島市街から沼津市街を抜ける迄は通勤渋滞か、かなり混み始めた

富士市に入り19時頃からポツリポツリ、
程なくしてザーザーの雨になる中で信号待ち、

その交差点の信号の向こう側にあるマックにバイクを停め、店内に入る

その後、注文を受け取り振り返ると、外はものすごいどしゃ降りになっていて驚いた

この雨を回避できたのはラッキーだったが、タンクバッグをそのまま残していたのを思い出し、慌てて雨の中を取りに行ったが、既にビチョ濡れ
中まで少し染みている

テーブルにタンクバッグを置くと水が滴り、水溜まりができて、テーブルの下に溜まってしまった

床を濡らしたことを言わないとまずいなと、
ちょうどお店の女の子が掃除に来たので、後ろ姿に"オネエサン"と声を掛けた
が、その女の子、オネエサンが自分のことか分からなかったようだ
聞こえなかったんだなと諦めた

しばらく間があり、おもむろに振り返りおずおずと返答してきた
これは、俺が怖かったのかも?
内心笑いをこらえながら、床を拭いてもらった


腹ごしらえして、雨が止むのを待ち、しばらくして通勤時間帯が終わる頃に出発

富士バイパスからは順調に距離を稼ぐ

掛川PAで休憩
腹へった

浜松バイパスで給油

深夜の名古屋市内R23は順調

四日市辺りでも給油

手首が痛くなり、スロットルホルダーを取り付ける
遅すぎた感もあるが、名阪国道でも出番はあるだろう

深夜に奈良の実家に帰着
お休みの缶酎ハイを一杯飲んで一眠り

昼前に親を見舞ってから、ランチ予約したゆる風へ

R24大和郡山の京奈和道〜橿原までの区間、GSX-R1000とランデブー

二車線で車の間合いで俺は無理せず、彼との間を広げてしまった
すぐ追い付くだろうと思ったが、意外にも詰めきれないまま間もなく終点で一般道へ

彼の上着はTシャツで、腕はよく焼けている
よくこんな格好で走るなと思ったが、信号待ちでよく見ると、けっこうなおっさん
かなり使い込まれ擦れて色褪せた革パン
こいつはかなりサーキットで走りこんでる奴
だからあんなに軽く流すように、気合い入った走りができるんだな

京奈和終点後の橿原市街R24渋滞路で、彼はかなり無理して走っていたように見えたが、次の京奈和道入口手前で彼を見失ってしまった

橿原から先の京奈和道は、知らぬ間に和歌山の岩出まで繋がっていた

更に、岩出から阪和道まで延伸して繋がっていた

岩出インターで下りると、峠越えの道が楽しみだ
トンネル内でカーブしてたの忘れておっとっと
トラックが撒き散らす砂も気になり、ヘルメットのエアインレットシャッターをすべて閉じた

R24の混んだ市街地はほとんど走らずに済むようになり、ゆる風にスムーズに着けたのは良かった

遅い昼飯と海軍さんのコーヒー

それほど経っていない気がしたのだが、いつの間にか陽が傾き閉店時間

バイクで走ってみようと

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おすすめの、関空と夕焼けが見えるポイントへ

良いタイミングで、夕焼けに
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やったー
日射しも覗いた
うろこ雲がまるで羽を広げたように見える
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今までは毎回曇り空で夕焼けに恵まれなかったが、やっと拝めた

帰り道、新規にオープンしたらしいシャプシャプ食べ放題で腹一杯

そこでバイバイ
またね

俺は京奈和道岩出インターを目指す

つづく

ウエストバッグが欲しくて

お盆休みも営業とあったので、
オイル交換して、行っちゃいました

福岡から折角近くに越してこられたのになかなか行けず、ようやくでした

俺は革の事はよく知らない
予備知識なく、思い付きで行ってしまった

先客もあり、耐久性やシワ出来方やら
詳しく話を聞かせてもらって

容積は今使ってるものより小さいが、耐久性が欲しい
入れるものを限定すれば良い

いつもなら耐久性優先にするのだが、
限定的な質の良い艶のある革に引かれ、茶芯のこっちにいっちゃいました

リング付き仕様にしてもらう
その取付け位置は左右二ヶ所しか選択肢がないのに、迷った

現品のみなので、ベルト作成だけ
最短納期で1週間以内

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HAIKAI-BAG (PIT TANNED)
オリジナルステアハイド(本ヌメ)使用

バイクでは未使用
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【シルベットレザーガーメンツ】

〒343-0844

埼玉県越谷市大間野町1-70-4

TEL: 048-986-8822

営業時間: 12:00〜18:00

定休日:毎週水曜日・木曜日・金曜日                 

https://www.silvet.jp/home.php

スマホホルダー変更

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縦長のスマホに変えた
それに合わせて、スマホホルダーも変更
同じサインハウスの別タイプ

縦位置ではかなり長い
坩銘屬任六箸い砲い

梅雨明け、また2ヶ月のルーチン充電

梅雨入りして2週間程か?
6月に梅雨明けするのは初めてらしい

またも2ヶ月経過
長時間の走行でしっかり充電できてるはず
だからバッテリーは大丈夫だと、たかを括ってる

深夜に出るのが当たり前になってきた

昼間の都心は暑くて走れない
革ジャンに袖を通し、カバーを剥がして走り出すまでに汗だくになる
それが面倒で敬遠してる自分がいる

先週は娘から「雨降ったら危ない」と言われ、梅雨時でもあるし深夜の走りを諦めた

今回は走り出す前から、危ないイメージが付きまとう

眠気もあるし、止めて酒でも飲むかと心が折れかけた
この機を逃すと次はいつになるか
今回は走りたい気持ちが勝った

そろそろバッテリーのリミットだろう
充電が第一なので、無茶は禁物
ブッ飛んでバラバラには成りたくないさ

深夜の2時半
エンジンを掛けようとした正にその時、
マンションの火災警報がけたたましく鳴り響く
気付いた住民達が廊下に出てくるが、理事は誰一人気付かず出てきていない

仕方なく、お役御免の身だが俺がヘルメット被ったままの姿で警報元を確認しに管理室へ
発報元を確認して管理室から火元のお宅に内線連絡
火災がないことを確認して警報を消した

警備会社も来たので、キーを付けたままのバイクに戻る
すると消防士も来てしまった
警報を消せば消防には通報されないはずなので、確かめずに誰かが通報してしまったようだ


さあ、気分転換できたので出発だ
走り始めはカーブ が緩やかで充電に最適な首都高C2

運動不足で身体が動かない気がする
しかし慎重過ぎてもメリハリなく、本来の走りができず余計危ない

流すことを念頭に恐る恐る分岐でコーナリング
塢もあるし、タイヤの設置感無く足周りがフワフワする

そんな状態のまま一周して9号経由でC1へ
江戸橋JCTでまさかのシフトダウンの遅れと乱れでバンクするタイミングも遅れた

その場所は首都高で走り屋系が攻めすぎると事故が多いコーナー

スローペースなのに目線はアウトの壁に釘付け
身体は硬直
あわわ、と言うぐらいの時間
僅か1秒余りだと思うが、壁に向かってまっすぐ進む
なぜか曲がってくれない
必死で身体の呪縛を解こうと顔と身体をイン側に向ける

一瞬の隙に金縛りになったようだった

コーナリングの組み立ては、無意識のうちに身体を動かして、流れるように重心移動をしていたんだと、改めて思う

今回の危険アラートは江戸橋だったのか?
死の口はあちこちに開かれている
これで終わりかまだ分からない
ナーバスになり過ぎるとリンクしやすくなる
余計に呼び込んで嵌まり易くなる
もう少しペースアップして、自分のペースを作る
その後はアラートレベルが下がった


レインボーから大井JCTへ行こうとしていた
風速7メートルで数値的には大したことない
場所によっては、体感的に15m位あるように感じる

夜景を眺めるため、左車線を走る

俺の走行ラインと重なる様に路面に一本のラインが描かれている
工事用のライン?と思っていると、左の路肩に寄っていく
故障車のオイル漏れか?

そのラインを見つめてしまい、行きたい方向とは逆の湾岸千葉方面に流れてしまった

漏れたオイルかもしれない
このまま確認せずに走ると危ない
まだ深夜の閉鎖時間帯が終わっていない辰巳PAに停め前後タイヤ確認
オイルで濡れている訳ではなかった
ほっと安心、まだ走れる

もう一度レインボー経由で大井からC2外へ
長いトンネルを抜ける勾配を上がると夜が明けはじめていた

サスのフワフワ感はまだ続く

6,9,B,K1,Bと繋いで大黒PAで休憩
夜は明け、朝の夏空が広がっている
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目を引くような夜の車達はもういない
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代わりに朝のツーリング待ち合わせが始まる
俺は逆にここで終わり
長居せず帰路につく


走っている時は気付かなかったが、
気温が上がり、ダンパーオイルがサラサラになっていたのか
夏仕様にする時期が来ていたようだ

大黒PAで出発前にダンパー調整
リア伸び1締め、
フロント圧1締め
帰り道は足元が締まり、設置感も戻り安心感のあるものになった

トータル三時間走って、無事帰宅
何事もなく戻れて良かったよ



蛇足となるが、
ロッソ3のリアタイヤを見るとセンターはそれほど減っていない
対して中間バンク部分だけ、開けてないのに思った以上に減っている
グリップしていると言うことなんだろうが感じ取れなかった
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フロントのロッソコルサの方が減っていない
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首都高spl2

コンビニで見つけて、即買い
布団の中でゆっくり味わいながら

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帰路は奈良市月ヶ瀬桃香野ワインディングから

奈良市内、メイン通りの県道K1から、柳生方面へ国道R369
途中から、K4、K82経由で、R25名阪国道白樫ICへの途中

月ヶ瀬桃香野
この辺りはワインディングの宝庫
ほとんど直線がない
急勾配で平坦路もないエリア

明るいうちにワインディングを堪能できて良かった

しかし、リアのロッソ3はスパッと寝ない感触は変わらず

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月ヶ瀬は梅の名産地
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名張川の高山ダム沿いDSC_3127

高山ダムに架かる吊橋
鮮やかな新緑、そして青空
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前日12時間走って手首が痛かった、
半日経つが癒されず、この日も走りはじめから右手首痛くて
名阪国道出口からは混み始め、
最初の休憩三重からはスロットルロッカー付けた
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絶妙の位置で、手首の角度がキープされて快適
何故かワイドオープンしてしまう

10年ほど前から持っていたのだが、
初めて使った時、微妙なアクセルワークができず使うのをやめていた

とはいうものの、前日見た長距離ランナー達のアクセルには皆付けられていた
やっぱり長距離の高速ハイペース巡航には必需品のようだ

その後の巡航には丁度良い


静岡清水R1バイパスで、驚く速さの沼津ナンバーのヴィッツに抜かれた

連続する高速コーナーの速さに追いすがるため、タイヤはいつのまにか月ヶ瀬のワインディング以上に使っていた

深夜で先が見えないコーナー
ヴィッツが先行してくれてラインが見えるうちはいいが、
引き離されて、対向車や先行車がいるとハイビームもできず、目を凝らしても真っ暗なコーナーには飛び込めない

そのヴィッツのドライバーは20代前半、助手席には女の子
後ろにも三人目が乗っていたのに、
驚く程の信号からのスタートダッシュ
こちらはアクセルを半分以上開けないと同じペースにならない
ほんとにこいつは三人乗せたヴィッツなのか?

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リアのロッソ3のセンターは減らないが、たかが2000kmで中間バンク角だけ明らかに減り過ぎ
5000km持つのか?
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ゆる風での静かなひととき

前夜の23時前に出発

がら空きの首都高、横浜新道、西湘バイパス、箱根新道、ほとんど誰もいない

その後の国道1号バイパス、23号バイパスも、車はいるがGWとは思えない程スムーズに走れた

昨年夏以来の長時間走行
筋力は落ちヤバイかもと思っていた

ペースはセーブ気味で遅い
早めの休憩で疲れも少なく、眠気も朝7時まで感じることがなかった

名阪国道針インターで一時間半以上居たのか、出発は9時を過ぎていた
既にその頃には車も増えてペースは上がらず眠気も出てくる

これじゃあ10時には着けない
無料の京奈和道を諦め、西名阪、近畿道、阪和道を使う

12時間弱走り続け、着いたのは10時半

一番乗りだったらしく、静かな一時を味わう

去年のみかんと今年の花が無数に咲き誇る
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匂いに誘われたか、数種類の蜂やアオスジアゲハが蜜を吸っていた

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その後は昼前から何組か訪れ、途切れることなく来客が続く

イベント前日でもあり、前乗り部隊が合流した時は賑やかだ

猛者を含めた団体さんが去り、
一時の静けさが戻った

すると、遠くから響く重低音
入れ替わりに、真打ち登場
兄さん、待ってたぜ
彼の顔を見ないで帰れない

実物は初めての油冷GSX-R1100
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バーンストーマー and ゆる風縛りの限定風格シール
バイクに風格とゆる風シール
貼ってしまった
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急ぐことなく、のんびりした時間を過ごせた


帰り道で腹が減り、晩飯食って実家に帰宅

2ヶ月経ったら充電の首都高散歩

またも2ヶ月経っている

2月より暖かくなってるからエンジン掛かるはず

たかをくくってセルボタンを押す

真冬の2月の深夜より弱々しく
キュルッ・・キュルッ・・ッ・
ヤバイかも
キュルッ・・キュルッ・・ッ・
キュルッ・・キュルッ・・・ボッ
ボボボボ
良かった
危なかった

前回4時間程走ったはずなのに、満充電には達していなかったか?

雨予報は裏切られ晴れている
しかし午前中は用事もあり、昼過ぎから出発
伊豆に向かうには遅すぎる
房総半島も気が向かない
山梨辺りの新緑も見たいが

今は充電が優先だ

もう首都高充電が恒例になってしまった
首都高スペシャルセッティングでもないのに

春のツーリングシーズン
そして春の交通安全週間
気分よくアクセル開ける前に、嫌な思い出の場所が蘇る

スタンドで空気圧を上乗せしてから、渋滞箇所を避け、いつもとは違うルートで首都高に上がる

景色を眺めつつSightseeing
思ったよりも道が空いている
ちょっと周囲のペースが速いのでそれに合わす

浅いバンク角でも、フロントと同調してリアタイヤが寝てくれない違和感を引き摺る
フロントのアンダーも出る

空いたルートで寝かしてもやはり抵抗を感じる
ロッソコルサで感じなかった顕著な違いに、ロッソ3への不満が湧いてくる

大黒PAに入ると、旧車の部類に入る4ドアハードトップのTOYOTAクレスタがパーキングを埋めている
3.0直6ツインターボが若い世代に受入られているようだ
その頃の俺なら間違いなく2ドアクーペを選ぶけど

この日、公道ではかなりレアなボルシェ993GT3Cupが入ってきた
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ターボ車の様に長いアイドリングの後、ハンドルを外して長身の20代後半男性が車から降りてきた
けっこう筋肉質で引き締まった体
バイクでは重くて加速が鈍りそうな気がする
彼は短時間でパーキングを出ていった
いかにもこの場には似つかわしくない異彩を放つ

かなりのんびりしていた
もう出るかという頃、いい音させたバイクがすぐ側に停まった

6気筒CBX1000
それもかなり弄った改
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6-3-2-1の集合
リアシートカウルはCB1100のシングルシートカウルに似ている

目立つオイルクーラーステーは、CBR400Fのライトステー流用なのは間違いない

じっくり見てたら日が傾き混み始める時間帯、出発

充電が目的だったので少し遠回りして降りたが、トータル3時間位しか走ってないな

首都高湾岸 大黒PAを彩る車たち

ポルシェ993GT3Cup
初めて見た
もの凄くデカいリアウイング
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流石レース仕様
ロールバーがドライバーの側面にも入ってた
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軽量化のためにはエアコンも無いよね
スピードメーターは300迄
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リアデフの後ろにエンジンスペースがあるのがハッキリ分かる
リアはダンパーセッティングもし易そう
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ランボルギーニ アベンタドール
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リアブレーキ
リアには流行りの黒いサブブレーキ
コーナリングコントロール用?
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フロントブレーキ
どちらもカーボン?
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6気筒のCBX1000
もう30年前のマシン?
オイルクーラーハンガーが目立つ
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良い音させてた
アルミタンクのようだけど、ワンオフ?
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フロントは三股変えて、かなり立ててる
ステアリングステムは偏心カムで可変になってるようだ
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良いもの見させて貰いました

ロッソ3はロッソコルサより穏やかなんだね

フロントはロッソコルサ
もうすぐ2年になるが8100km
距離的にはそこそこ走っているのだが、まだまだ溝はあるし柔らかさもあって油が抜けてない感じ
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リアはロッソ3
パンクで交換してまともに走らせないまま冬になり、まだ1200km
ワインディングもほとんど走らせていない
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そんな状況を前提にした感想

ロッソ3はロッコルの様にスパッとは寝ない
リアだけ履いても影響がある
そもそもプロファイルが違う
ロッコル程尖っていないのか

今までの前後ロッソコルサ(リアは55偏平)の寝かし込みとは違う
前後の感覚にズレを感じた

今まではさほど感じなかったのは、冬だから心理的にもセーブして、少なからずも穏やかに寝かし込む分には差は感じなかったのかもしれない

暖かくなって心理的プレーキがとれた状態での寝かし込み、と言っても攻めない走りでさえ、リアだけが寝ない
そしてフロントにアンダーが出る感覚に驚いた

積極的に走らせればそんな感覚は吹き飛ぶのだろうが、中途半端に走らせると前後の過渡特性の違いが際立ってきた

前後で銘柄が違うのだからプロファイルも違い当たり前なのだろうが、それが漸く分かった

ライダーとしては2か月ぶりのライディングで危なっかしい
それだけセンシティブに成っていると言える

走り出す前には少しストレッチもやった
慣らしの意味で市街地も走った
空気圧も前後チェックしてから首都高に上がった

とは言え、アクセルなんか空けられない
天下の交通安全週間
車のペースに合わせながらの制約された状況

昼間に出たので渋滞ポイントだけ外して走れば、朝夕より流れが良かった気がする

2月の深夜より春の昼間はかなり気温も上がり、リアのロッソ3は少し荒れが出始めた

対して、フロントのロッコルはさほど変わらず荒れは目立たない

真冬の温まり易さや冷えた路面での安心感では、ロッソコルサよりロッソ3の方が上だと思う
それでも、コーナリング中の路面の繋ぎでリアだけが突き上げられて接地感なし
ギャップの吸収性は、ロッコルに劣る気がする

フロントに関しては想像だけど、パニックプレーキやハードブレーキでの効きの安心感はロッソコルサが上のような気がしてきた

もう少し先の話だが、フロント交換するときは、前後のバランスも気になるが、ブレーキの安心感と冬のグリップ含めて、3月末に発売開始されているロッソコルサ2が最有力
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ピレリ ロッソ3 耐久性ありそう

リアタイヤを交換してから、まだ1000kmしか走っていないが、センターにあるディアブロマークの溝はまだ残っている
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パンクでリアだけを交換してから、大観山タンデム、12月ふらっと午後遅めに房総、そして首都高充電で走った程度だから、タイヤは全然使えないまま
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それでも減らない感触があり、心理的に立ち上りでタイヤの消耗を気にせずアクセル開けやすくなったから、本来の楽しみが戻ったと言うべきか

今までのワインディングと下道と高速だけの走り方なら、ロッソ3がドンピャだ
これからどこまで延びるか期待大

楽しくて燃費走行しなくなるとリアタイヤも減るが、同じ1万キロで一般道だけなら耐久性が高い分アクセル開けて楽しめて、ロッソコルサと遜色無いグリップありそうなロッソ3の方がどこでも楽しめそう

更に寒い時期、温まり易さは有り難い
深夜の首都高の走り始め、滑りそうな違和感や不安感はなかった

サーキット走行だと、ロッソコルサの溶け具合は圧倒的有利な気がする
まだ肌寒い3月のサーキット走行だと、どっちが有利か悩むところ

チェーンメンテと隼の重さ

深夜の充電ツーリングでは、道路に出す程度では重さは感じなかったんだが

後日メンテしようとバイクを押すが、ほんの僅かな坂でも息を止めて血圧上がる位、重く感じる
フリクションの塊のようだ

重く感じる理由の確率が高そうな順に
筋力の低下、
リアタイヤの空気圧低下、
チェーンのグリス硬化と汚れ、
ブレーキの錆びによる引摺り
気温によるホイールベアリングのグリス硬化
ホイールベアリングのグリス抜け

ブレーキの引摺りは、久々に走るときなら一番確率が高いが、走った後で押した時にシャリシャリ鳴ってなかったから錆はほぼ無いはず

兎に角、今回はチェーンメンテ

実はチェーン交換してから、手でグリグリ綺麗にするのは初めてだった

これまで、長距離を走る前は粘度の高い白いグリスを吹いてごまかしてきた

交換前のチェーンのように使い倒して痩せたローラー軸の隙間に細かな砂利が入らなかったから、メンテも先伸ばしにしてきた

今回のメンテで確認したが、ローラーに砂利は噛んでいなかった
それでも、グリス硬化や汚れがあるためか、チェーンを手で送る時もやたら重くて、ローラーも固まっていた

チェーンクリーナーで汚れや余分なグリスは落とし、500kmもたない粘度の低いチェーングリスを多目に吹いて終わりにした

最後にチェーングリスが飛び散って固着したリアホイールの拭き取りもやったが、チェーンクリーナーが残る布でもなかなか取れない
白いスプレーグリスは固まると頑固だ
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車体を押して戻す際、気持ち程度に軽くなったかもしれないが、まだまだ重く感じる

ホイールベアリングは、5万キロ超で一回交換している
その時はほとんど問題なかったので、早過ぎたかなと思ったくらい

メーカー出荷時のグリスとメンテ時のグリスは異なるだろうが、耐久性のあるベアリンググリスを使ってもらっているので、ホイール回してもグリス抜けでゴリゴリする感触はないし、8万キロ手前ならまだ大丈夫なはず

あとは、空気圧と温度依存性で解決すればいいのだが・・・

首都高∞ 妄想と老いの狭間で

キュルッ ボワン

真冬の夜でも毎週走ればバッテリーが上がることはない

ロッソ3のリアタイヤを温めるためにも負荷を与えたい

しかし、フロントはロッソコルサのままなので温まりが遅いはず

C2内回り葛飾ハープ橋
横風はなくアクセル開け気味で通過する

堀切JCT6号への分岐
タイミング悪く前に車一台
コーナリングで詰めないよう車間をあけ、合流で後方確認、右車線へ


C2の東側外回りの葛飾ハープ橋は、学生時代FZ250で歯をくいしばって通過した記憶がいまだに鮮明な場所

タイヤも今と比べればグリップレベルは低く、空気圧も今ほど気にせず管理できていなかったはずだ

速度はたいしたことはなかったが、今と比べれば頑張ってた
今はあの速度で通過できない

そんなことが頭をよぎるC2外回り

今でも開けられるところはピンポイントでも開ける

昔に比べれば今のバイクは接地感が凄くある
グリップも高い
それでも今の俺には、あの頃に達しない

当然経験も重ねた
それでも余計に怖さの限界も感じる
今は安全マージンも大きく取っている

余裕を持って8割走行していたらそれがいつの間にか俺の限界になっていた
それを破るのは昔よりも勇気がいる

だから、俺のイメージ通りに走るには妄想が必要だ
妄想にどこまで迫れるか

C2内東北道との分岐後のトンネルへと下るコーナー、
K1横浜公園地下に行く下りコーナー
その一つ一つにイメージがある

それでも6号上り、ズバッと圧倒的な速度差でスーパースポーツ乗りが現実に俺を抜いて行く
昔の俺のように

もう追いかけるにはスイッチ入るのが遅すぎる

俺はこのまま沈むのかな?
いや、自分次第だな


首都高∞ループ
C2内⇒6上⇒C1外⇒9⇒B西⇒C2外⇒B西⇒9上⇒C1内⇒K1下⇒大黒P
⇒K5⇒K1上⇒B東⇒11上⇒C1内⇒5下⇒C2外

首都高ランナー 華麗な走り屋編2

C1内回りから湾岸Bへ向かう11号台場線下り方向

レインボープリッジの後半の緩い右下りコーナー
深夜、バイクで右車線を頑張ってはいたものの、とても乗れているとは言い難い

後ろから鬼気迫る黄色のポルシェ911(空冷993GT2タイプ)

フロントのバンパーウイングとリアウイング一体のエアインテークが特徴1996-porsche-911-gt2-for-sale-2


横風にビビりながらモタモタ走る俺を嘲笑うかのように、左車線からスパーンと圧倒的な速度差で抜いていった

稀少車ゆえ本物かどうかは分からんが、前から凄い存在感と言うか、オーラを感じさせるこの個体をパーキングで見ていた

フロントバンパーはブツブツの着弾の様な跳ね石独特の傷跡生々しく、本物の走りの証が刻まれていた

ドライバーは、若く細身で寡黙な感じで、独特の速い人の雰囲気を纏っていたからよく覚えている

同じ頃、彼の993かどうかは定かではないが、横羽線K1上り芝浦インター手前
緩いコーナー後の立ち上がり後のアップダウンする直線区間、
物凄い速度差で黄色の993に抜かれたことも思い出した

もう10年は経つかなぁ?

首都高ランナー 華麗な走り屋編

首都高湾岸Bから9号深川線上り方向

深夜、前後には誰もいない帰り道で流している時

追い付いたR32GT-Rをパスした
若いドライバーだった

その後、後方から車のライトが近付く
左車線に寄り車種確認

30年近く経過してるはずだが、まるで新車のような艶のある磨かれた白のR33GT-R
r33-wallpaper-1600x1200

ドライバーの姿は確認できず過ぎ去っていく

滑るようにコーナーをクリアしていくsmoothな後ろ姿には、気迫なんてものを感じさせない

それは俺の理想とする走り

視界にあるうちにペースアップするも全く追い付けない

余りにも格違いの走りに敬服する

首都高ランナー 危ない奴等編

深夜でも首都高を走る車は多い

ときどきドキリとさせられる

C1内回り霞が関トンネル辺りの右コーナー

道はガラガラ
前方左車線に乗用車
こちらはそれを目視して右車線キープ

右コーナーが長く回り込んでおり、前方を走る車は右奥に向かいながら車線を変えたように見えた

するとその車が右車線を塞いできた
車体は右に向かって斜めに向いている

ウィンカー無しで右車線に変更し、更に右側にある霞が関出口に無理矢理入ってきていたからだった

こちらはコーナリング中に左車線に移動できて難を逃れたが、並走車がいて避けられなかったり、気付くのが遅れれば俺でも突っ込んでいただろう
ましてや普通の車ならトンネル内で追突事故になる確率が高い
台数が多ければ玉突きで大事故になるケースだ 

充電夜走り

2か月ぶりのエンジン始動

真冬でエンジン掛からないことを前提に、ジャンプスターターを用意してカバーを剥ぐ

もしかしたら掛かるかもしれない
祈りつつ、セルボタンを押す

ゆっくりとキュルンキュルンキュルン
3回で止まる

そのままセルボタンを押し続けると更にキュルンキュルンキュルン3回回り止まる

更に粘ってセルボタンを押し続けると、またキュルンキュルンキュルン
3回クランキングして、奇跡的にエンジンに火が入った
鉛バッテリー最高だ❗

リチウムフェライトバッテリーでは絶対無理な状況だが、この信頼性のために、鉛バッテリーにしたことは俺にとっては大正解

ギリギリの線で辛うじて掛かったエンジン
ほぼ空っぽであろうバッテリー充電のため、そのまま首都高を走る

深夜ということもあり、道は空いている
充電には絶好の機会

今宵は遂に心が勝った
走れない理由を並べ、幾夜となく見送った機会

本当にこの時を待ったよ
今まで、何度逸してきたことか


防寒装備はしていて隙間風はない
それでも、走り出すと寒む過ぎて、すぐに奥歯を噛み締めていた

身体も動かない
それでも、自分に鞭打ち必死で走る

何と言われようが、走りたいのさ


走り出すと、最初の交差点でフロントタイヤがやたらインに切れ込む

空気圧が低い
走れないレベルまで下がってる
やはりスタンドに寄る

タイヤを触ると、ほんのり暖かくなっているのだが2.1
冷間なら1.9程度かも
フロントだけ2.4に上げて出発

リアは、スタンドの空気入れの口金が長く、ホイール側の口金と寸法が合わず入れるのは断念
リアはそのままだが、ハンドリングは改善でき違和感なく走れた


二時間走って首都高湾岸大黒PA

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パーキングは深夜でも閉鎖されておらず、若いドライバーの旧車が目立つ

DSC_3021
珍しく、スーパーカー並みのスペックのレクサスRC-F
好きなオレンジが2台並んでいたので、オーナー達の脇でコッソリ、パチリ

パーキングを後にし、帰り道を名残惜しみながら、ユッタリペースで夜景を楽しみつつの走り

ガソリンも減り、スタンドで満タン給油
燃費は高速長距離巡航より悪く、ツーリング並み

無事に帰り着けたことを感謝する

久々のお疲れさんの乾杯だ
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久々に熱くなる

こんなものコンビニで見つけて、買ってしまった

首都高spl1
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湾岸Midnightの再来?!

チョロっと鴨川まで

土日は晴れていい天気だったのに、色々と用事があり出掛けられなかった

翌月曜日は用事で休みを取っていた
空は曇り、気持ちも晴れないが昼前にバイクで出ることにした

バイクが重く感じて、筋力低下が顕著になってきた
駐車スペースから道路に出す僅かな距離でさえ、押し引きするだけで左手が動かなくなり、握力が急激に低下してる

握力維持のため、コートのポケットにはウレタン製のポールを帰り道にぎにぎして鍛えていたのだが、足りなかったようだ


なんとなく、房総に南下する
曇り空でなければ、風光明媚な場所
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鴨川の真珠の庭から
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TBSのお天気カメラが設置されているポイント

この日、走りの精彩は欠くが、細道や良好な路面もそれなりに頑張った

リアだけ交換したロッソ3はかなり持ちそうだ
全く減るそぶりがない
俺の走りには合っている

久々のタンデムで、箱根大観山

連休の初日、仕事の疲れも癒えぬまま、かなり遅めの出発

箱根は冷えると思って冬装備で

フロントもリアもイニシャル締めて行こうかと考えていたが、
急な日程変更でそれもせず、空気圧だけ前後2.75にして出発

メット、グローブ、ジャンパー、タンデム用ベルトグリップは用意してた
けど、靴が危ない
駅前の靴屋でブーツ調達、
履き替えてからバビューン
とは行けません

リアタイヤは皮剥きできてないままのツルツル坊主

出るのが遅くて、出発から現地まで全線渋滞
なんでこんなに凄いの?というくらい

腹を空かしながら、休憩一回だけで頑張って、30分くらい短縮できたかな

大観山のパーキングも凄い台数で、車は満車

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富士山は冠雪してると思ったが、融けていた

帰り道も大渋滞を覚悟していたが、同じルートでもスムーズに流れていた

時間の余裕ができ、東京タワーの夜景が見えるスポットに寄り道
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この日は満月だったようだ
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駐車場所探しに困ったが、
それでも一時間早く戻れた

途中、タンデムバイクとのランデブーも何回かあったが、車間を取って

渋滞路のタンデムは思った以上に疲れる
行けるところは行くが、路肩の轍は冷や汗流しそう
路面の濡れには面圧高くて滑りにくいか
訓練にはいいが、リスクも高いし、あまりやらないほうがいい

普段からタンデムしてる人には脱帽する

空気圧2.75の感触

買った当初は規定の空気圧の前後2.9で走っていた

慣らしの頃首都高で感じたのは、前のサンダーエースの乗り方でコーナーでアクションすると、インに突き刺さるかと思うほどフロントが切れ込む

ノーマルの状態で高速の直線、
サンダーエースを凌駕する領域、
緩いカーブも加速しつつそのまま抵抗なくインに入る

これはツーリングですこぶる楽なハンドリング

その後はフルエキ等で軽量化して足回りをいじくり、一人乗り前提で空気圧も下げて今に至る

前回のタンデムではライダーとタンデマーの合計装備重量130kg弱?位

一人乗りワインディング向けの空気圧(前F2.3,R2.5位?)はタンデムには低過ぎ、幹線道路のカーブでアンダーを強く感じた
後ろ下がりの印象

その為、今回のタンデムに合わせて前後プリも締めようかと思っていたが、時間もなく、先ずは空気圧だけ前後2.75

 首都高を一人乗りで試すと、いつもより楽チンに曲がっていく

その代わり接地感は希薄

タイヤは潰れてない感じ

ライダーのアクションも弱すぎ、ペースも遅かったせいもあるだろう

足着き具合で、リアが1cm高くなっているのが分かる

一人でワインディング走るなら、必ず下げるつもり

でも、タンデムではサスの前後イニシャルプリロードを締めなくても、これでいい感じと分かったのは収穫

パンク原因とロッソ3に交換

およそ1mm厚で1インチの正方形のアルミ板が刺さっていた
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フロントタイヤで跳ね上げたアルミ片を、リアタイヤで踏み抜いたようだ

タイヤ側の傷痕を見ると、2段階で刺さったように思える
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スピードスターの人も、これは修理不能ですね、と

このロッソコルサは、FSWも走ったが、その後は燃費走行メインで6,900kmしか走っていない
同じペースならまだ5,000km走れそうだ

交換はリアだけでしたが、
思いがけず、フロントの方が減っていたかも
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バイクはいつもタイヤ交換している世田谷のスピードスターに運び込んでもらった

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刺さったアルミ片は、レッカーに乗せる直前に抜き取った
そのため、エンジン掛けてUターンした時は刺さったまま

その時にホイールの内側に傷が入っていないかという事を確認したかった

ホイールはセンターが中心軸に向かって凹んでいるので、センター近くに刺さったアルミ片は届かなかったようで、傷痕は何もなく一安心

リアだけ、耐久性ありということでロッソ3に交換
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いつも使わない一番端っこだけはスパコルのハイグリップ?

サーキットならロッソコルサのサイドの溶け具合はかなり安心感あり

だけど、リアは高速ならアクセル半明けでセンターもドロドロになる

常にエコ運転になってしまうので、長距離用としては隼向きではありませんね
ただコーナーのある所しかアクセル開けなければ、ライフを持たすことは可能

ワインディングオンリーではロッソコルサはいつも溶けないので、そのレベルなら差はないと思います

ただ、ロッソコルサは実用バンク角でハイグリップなので安心ですか、ロッソ3はどう?
もし、ワインディングでバンク中に破綻したらロッソコルサに戻すかも


前回の交換は去年の5月
その時はロッソ3が登場し、ロッソコルサは廃止と聞いていた

今回交換にあたって再度確認すると、ロッソコルサは廃止にはならず生産されていて在庫もあり
ただピレリは入荷が不安定で、今ある在庫で次はいつ入るか分からないとか
去年はロッソ3が出始めで、ロッソコルサは既に在庫確保分だけで無かったもんね

フロントはロッソコルサのままでも、お店の人は問題無さそうだと

日帰りで、まさかの途中リタイア

西から台風接近で予定を変更し、奈良で泊まらず日帰りすることに

この時間に出れば、逃げ切れるはず
カッパなんて持ってきてない
この時期、少しの雨なら革ジャンが弾いてくれるはず

一番嫌なのは、雨中走行でバイクが痛む事

岬ランプからR26バイパス、そのまま阪和道へ燃費走行


ガス欠が怖くて岸和田SAで先に給油
一休みのつもりが小一時間もいた

雨が降る前に俺は帰宅したい

このまま眠くなるまで走るつもり
名阪から先は下道のつもりで
雨に降られたら、高速に切り替えもあり
翌朝、箱根を楽しんで帰れるといいんだが

愛知に入る頃に眠くなり、コンビニに滑り込む
縁石に腰掛けたまま一時間近くも寝てしまった

次の給油ポイントまで走るにはこのまま燃費走行を強いられる

再出発してすぐに給油
燃費走行せずとも安心してアクセル開けられる

順調に信号がない国道23号線バイパスに入るや否や、バラバラと雨が打ち付け、路面が降った雨で濡れ始めた
この辺りだけのようだから、走り抜けてしまえば大丈夫

革ジャンは春頃の手入れ以来、着ていなかったので脂を塗り込んでいなかったが、この程度の雨ならしっかり弾いてくれている
濡れる心配をすることなく、アクセル開けて行く


岡崎バイパスに入った頃、ゴツンとリアタイヤに何か感じた後、カンカンと何か当たるような音が後から
長い釘が刺さって、フェンダーに当たっているのかと感じた

とにかく止まろう
雨の当たらない所に停めよう
しかし、このバイパスは路肩が僅かしかない
跨道橋の橋桁の下なら雨をしのげるが1つ目を見送ってしまった

二つ目の橋桁の下の路肩に停めた
すぐリアタイヤを見ても何もない
手でタイヤの外周を触ると、空気が当たる
バイクを後退させると、タイヤに板状の物が刺さって、そこからシューシューと空気が抜けている
まだタイヤの外径は崩れていなかったが、抜けきってペチャンコになるのはもうすぐだ

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この長い傷だとパンク修理キットでは間に合わない
交換しかなさそうだ
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タイヤは既にペチャンコ

バイクのレッカーサービスを呼んでしばし待つ間ハザード点滅させ、
ガードレールの外側で待つこと一時間半

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停めた場所は、不幸中の幸い
非常停車できる所を20m程過ぎた場所

それでもバイクをレッカーに載せるには、レッカーの後にバイクを移動せねばならず一苦労

深夜でも交通量が多く、発煙筒を焚いてもらい、バイクをUターン2回させて、レッカーの後に回す

パンクした車両は重く動かない
エンジンを掛けてジワジワ移動させた

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ロードサービスの本部がある名古屋市内まで運び、建物内で保管、バイクは別日程で希望の場所に移動されるとのこと
パンク修理して、自走で帰る方法もあるが、時間帯的に修理出来上がるのは昼頃になる
それからでは寝不足で雨の中を走ることになるから断念

名古屋駅迄送ってもらい、高速バスの始発06:30に乗った
連休で混むらしいから、予定の12:40には東京駅に着けないらしい


もしあのまま雨の中をイケイケで走っていたら、俺は死んでいたかもしれないと感じつつ、神様に助けられたかも

最小の被害で帰宅できたことに感謝する

ゆる風での静かな時間と海の幸

「今日のお昼予約します」
と一報入れて走り出す


今年は夏休みを二分割していた
1回目は7月末だったのだが、仕事の都合で9月にシフトせざるをえず

世間のお盆休みが、事実上の1回目の夏休みだった
その頃の関東は毎日雨模様
気を削がれ、走らなかった

待ち望んだ2回目の夏休みが今回だ
9月は台風ジーンズとは言え、世の中の三連休が雨で丸潰れの予報

予定より一日早く走り出し、平日昼間の高速80キロ巡航に苦しみながら耐え忍び到着

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10リッターで過去最高燃費25km/l達成
往路トータルで22以上いったかもな

平日昼間の高速は車が多い
メンタル的に耐え難く、昼間の高速移動はもう走りたくない
たとえ時間は倍以上掛かっても、深夜の下道の方がはるかにスムーズで走りやすいよ

汗だくの顔を外の水道で洗い、一服
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少し遅めのお昼にありついた
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幸い団体さんと入れ替りだったらしく、静かな時間を過ごせた

タバコを吸いに外のベンチに腰掛ければ、眉間の皺が伸び、頭のネジが緩む

夕暮れを前に日が傾く
時折通る軽トラが通り過ぎれば本当に静かだ
耳を凝らせば、風の中に密かなささやきが聴こえるような気がする

この日はまたもや夕焼けが期待できない曇り空
折角ここまで来たのだから、近くの良い道あるかな?と聞いてみると、加太までの道が良いらしい

地図で見てみるが、近場なんだが所々ハッキリしない

リハビリ兼ねた店主に道案内を願った

ずっと海沿いの道を走り、気持ちのいい緩やかなコーナーを上っていくとパーキングに到着

更に上の休暇村への道が急勾配でヘアピンが危ないらしい
それを聞くと、どうしても一度は走って自分で体感してみないと気が済まない
短い区間を一往復

確かに、聞いていなければビックリする程
登りのヘアピンは左コーナーで、イン側の勾配はアウト側より急になる
大阪と奈良の県境にある急勾配が有名な暗がり峠より厳しいのでは?と感じた

下りてきた所を撮られていた
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ここまでの画像はいただきものです

今更だけど、ここでバイク並べたところを撮れば良かった

加太で折り返し、帰り道で日が暮れた
途中美味しい店があるとのこと

久々のサザエのつぼ焼き
蓋に苦労してしまったが、最後まで綺麗に抜けた

鮮やかな緑のはらわた
潮の香りがする産地ならではの新鮮なサザエは旨かった
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すき焼きうどんも食べて腹一杯
お腹が膨らむと眠くなるのが怖い

最寄りの深日ランプからパイパスに上り、岬ランプでバイバイの合図

そのまま阪和道へ燃費走行

俺は雨が降る前に帰宅したい

西から台風接近で翌日は雨の予報だが、この時間ならまだ逃げ切れる
日帰りとなるが、無事に戻れることを願う

みぃーつけた

首都高C1外回りを走っている時、
霞ヶ関トンネルに入る手前の右コーナーの延長方向に、白いVFRと黒のマークXが丁度見えた
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首都高の反対車線ではなく、その向こうの都道412号線に待機していたのかな?

夏も過ぎ去り夕涼み?いや充電

1週間前
2か月ぶりにエンジンを掛けた時は、難なくエンジンは始動した
少し回転を煽り、オイルを回しただけ
まだ暑くて走る気になれず



この日の午後一の会議で疲れた俺は家でうたた寝

俺のお腹は、食べる度にポッコリ
ボニョになる
革パンが履けるのか心配だったが、まだ大丈夫だった


今回セルを回すとクランキングが弱々しい
5、6回でエンジンは掛かったものの、
エンジンを切ったらもう二度と掛からない気がした
このままエンジンを切らずに走って充電しなければと

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前輪にまとわり着いたクモの巣や枯葉の屑を手で取り除く

2ヶ月も経つと当たり前の事だが、
放ったらかしにしたバイクには悪かったと思う

日が落ちる前、まだ明るいうちに発進

回転を上げずに住宅街を通過
わざわざ駅前のロータリーを経由する
ガラガラなら良いペースでフルバンクして通過できる良いポイントなんだが、
入り口側の車や出口側の横断歩行者に適切に配慮しながら減速
イメージとはほど遠いペースに落として一周し幹線道路へ

都心の下道では半分が信号待ちで充電にならんので、最寄りのインターから首都高へ

料金所のゲートを通過し、スロープを上る
もう日没は過ぎて、スカイツリーの背景には、所々夕焼けに赤く染まる雲が闇に溶け包まれてかけている

下道で感じた4000迄は引っ掛りのない回転上昇
4500rpmのくぐもった振動を伴った回転に違和感を感じつつ、首都高に上がってから慣らしのつもりでユックリ回したり、回転をキープしたり

なんだが久々で視線が定まらない感覚

老眼が進んで、手元に近いメーターパネルがぼやけてる
何キロ出てるのか即座に分からない程に進んでる
ただ遠視なので、風景や標識はきちんと見えていた

はじめはRの大きな外周から周る
まるで教習所の一時間目だ
マジで体も感覚も慣らさないと危ない

幸い渋滞には掛からず走行できた

ガソリンタンクを空にするまで走りたかったのだが、帰る予定時刻もある
二時間ほど二度なぞりせず走り続けた

無理はせずスマートに走って、給油し無事に帰宅

この二ヶ月で、もう夏は過ぎ去っていた 

前橋 拉麺しのざき

永吉の閉店にも行けなかった俺
残念でならなかった

再オープンはいつかいつかと待っていた
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追い鰹の和風塩ラーメン、旨かった

中まで濃い味付けがしみた煮たまご
大判のチャーシューもホロホロ崩れるほど柔らかくてこれもいい味
そんな濃い面子に囲まれても、全くスープは負けてない
かつおの香りもすごく効いてる
また行きたいよ
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朝は早起きしてたんだが、出るのが遅かった
そういえば、昼は14時までだったと思い出したのは昼前

でもほとんど高速だから間に合うんじゃないかと思いながらも、少しはあせる

箱根以来で一月ぶり
バイクカバーを剥がすと、塵だらけ
一月経てばいつものことかと諦めつつも少し凹みながら、ウエスで手早く払い落とす

リアタイヤ両端のハイグリップ部分だけ、油が浮き出て青くテカってる
まっすぐの高速だけだと、両端はこのままだな

市街地も比較的スムースに抜け
外環道から関越への合流手前の左コーナー
ここで最初の左側接地
この時点では山道を走るつもりはなかったので、右側接地することはないと思っていた

関越を下りて携帯ナビを見ながら前橋の市街地を走る

迷わずに14時閉店前に着いた
間に合ったと思ったら、ラストオーダー13:45だと
それは知らなかった

夜の部18時まで時間潰し
先ずはコンビニで水分補給
晴れて日差しも暑い
ゆっくり一時間も休憩
どこ行こうか?

前橋インターからGPSを使ったので、バッテリーが思いの外減っている
携帯バッテリー持ってこなかったよ

道なりに県道15を行けば伊香保温泉方面
温泉街は流石に観光地の混雑
ここを抜けるまでは我慢

その先は涼しそうな榛名山へ
急勾配のクネクネの登り坂
幸いにも、その先の道はガラガラ
そして意外なほどの快適路
ほんの僅かだが、回し過ぎたか
タイヤの右も使えたし

榛名湖で休憩、クールダウン
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そのあと、湖畔の道をゆっくり一周
木々に囲まれ、ひんやり湿気を帯びた下草や緑の葉が繁り、富士の樹海のような静けさ
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別ルートで下る
こちらの道は上半分は狭くて荒れた道だった

R17まで下りてきて給油
ここのガソリンスタンドには携帯の無料充電器があったのはラッキー
30分の充電

そこからはまた、3速に入らない市街地走行して拉麺しのざきに到着

この時間帯、バイク乗りはいなかった
家族連れが大半で場違いな俺

晩飯時でヒッキリ無しに客が入り、話す間もない

食べ終わって退散した
榛名山にも行けて、ツーリングにもなったからよし

箱根で貴重な試乗

セッティングのドクターMassimo

会う度に色々新しい事を教わる貴重な存在

ドクターが最近落札したばかりのフルチューンマシン
ヤマハYZF-1000Rサンダーエース
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エンジン内部フルメンテ
クランクバランス取引り
750用カムで事実上のハイカム仕様
ワイセコ鍛造ピストンで排気量、圧縮比アップ
FCR39、チタンフルエキでトルク、パワーアップ
前後ブレーキマスター、キャリパーはブレンボ削り出し
ブレーキディスクはサンスタープレミアム何とか
リアサスはオーリンズ
ホイールはマルケの最新アルミ鍛造M7RS
ボルト類はチタンに交換
フレーム塗装、他
高価パーツてんこ盛り

確かな筋から300万掛かってるらしい代物だと
見るだけで目の保養になりそうなバイク
これに試乗しても良いと言う、うれしいお話

俺も隼の前はサンダーエースに乗っていた
FCR39+EXUP残し+チタンサイレンサーでトルク重視のセッティング
リアサスはオーリンズ
真下さんに初めて会った時、
サンダーに前後サスセッティングをその場で変更した見本を教わり、
そのイメージを元に、自分なりにいじっていた程度
とれだけ違うのか楽しみで仕方ない

真下さんと西湘バイパスで待合せ
早く寝て、早起きして、早めに着いた

思った以上に早朝は道が空いていて良いペース
戸塚に着く前に、腿の筋肉が落ちていることを痛感させられた

パーキングのトイレから出ると、オリジナルペイントの12Rを発見
始めてお会いするバイク乗りの奥様ともご挨拶


サンダーエースのサイレンサーは煩すぎるらしく、ヨシムラのカーボンサイレンサーに交換されていた

先ずは大観山まで、ツアラーな私はサンダー、12Rの後ろからついていく
見ていると、サンダーが上りで12Rを引き離す
伸びがいい感じで、リッターオーバーマシンと遜色ないレベル
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Fサスの動きが渋いと聞いていた
押すと確かに渋いが、
伊豆スカ亀石まで試乗してみると自分にはわからない程度
一番期待していなかった足回りが、思った以上に前後のバランスが良くて驚いた

亀石の木陰で休憩
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このサンダーは自分との 親和性が高くて、
初めて乗るのに本当に走りを楽しめた
そのままでも攻められる感じ

これに真下さんのサスセッティングが加わると、かなり凄いことに成りそう

亀石からは奥様の12Rと隼を交換して試乗
隼はフロントが柔でリアが硬め
対して12Rはフロントが硬く、リアが柔で真逆のセッティング、
この12Rはカーボンカウルにオールペン
足回りオーリンズのFサス、ホイール、ディスクのインナープレートが金色、
攻めればもっとピッタリ来るのだろうが攻めきれず
攻めれば攻めるほどに真価が分かるらしい
これもありなんだと

富士山が見える玄岳
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玄岳から自分の隼にスイッチして対比
隼に乗ると、あーなんてソフトでやさしいタッチの楽なサスセッティングなんだと感じる
攻めると暴れるが、攻めなければ楽にノーズがコーナーに向いてくれる
ツーリング向きのセッティングと真下さんが評した通り、疲れにくいさと初めてのコーナーでごまかしが効くし、安心感があった
これは対比するものがあってわかること

大観山に戻り休憩
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お昼は前に連れて行ってもらった真下さん行きつけの店スコットをリクエスト
予約を入れてもらった

前回はポークステーキだったので、
今回はビーフステーキ
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次回はチキンステーキにするつもり

ここで、隼のフロントの修正点を確認
フロント圧側1締、伸び側3締辺りで攻めても暴れなくなりそう

帰りの戸塚で、フロント伸び3締でトライ
揺すってもビシッとしている
走り出すと、よく知っている道では明らかに開けていける気がする

知らない土地の初見のクネクネ道での対応力は、元の方が安心感があるかもしれないが、
取り合えず、このセッティングでしばらく走って、あちこちの道で試してみるのが楽しみだ

2017GW 雨が降る前に帰るミッション

雨が降り始める前日夜に奈良を出発すれば、
冠雪した北アルプスも見れるかも

甘い考えでした
午後からの昼寝で寝不足解消できないまま夜を迎え
久々の長旅の疲れが癒えず、安全を期して睡眠優先
予定より6時間遅い夜明け前に出発

その時間帯はまだ郵便配達のバイクも誰もいない

道が空いてるうちに出来るだけ距離を稼ごうと、R1道の駅汐潮見坂迄ノンストップで目指す

行きの経路で燃費より低めのギアで引っ張ることを優先した為か、
エンジンは綺麗に回り絶好調
トンネルの中では、4発の排気音が回転の上昇と共に反響して心地よい

そんな夜明け前の深夜ライドを楽しむ

空が白み始めたのは三重県だっただろうか?

潮見坂に着いた頃には晴れた空
雨雲なんてない
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ここで、中にに着込んでいたバーンストームを脱ぎ休憩
ちょうど良い風が涼しくて気持ちいい

と、そこにいた同世代のR1-Z乗りに、
「このあいだの隼の人、間違いない」
と声を掛けられた

お話しすると、二日前に行きで立ち寄ったときに見ていたとのこと

更に、同じ隼乗りでかなり話が盛り上がり、
2ストや隼のあれこれ
ご近所の気持ちいいルートやそこの走り屋の話で二時間もいた

陽も高くなり暑くなってきたし、そろそろ出発
既に車も多くなってきている

途中までは順調だったのだが、一車線になると途端にペースは落ちる
缶コーヒーを飲んでいたのだが眠気も来てしまった

浜松市内で給油し間もないのだが、堪らず道の駅掛川で休憩
コンビニでドリンク注入

パーキング内には、色んなバイクが大きな荷物をリアシートに積んで駐車しているのを眺めつつ散歩

隼の前で一服していると、年配の男性に声を掛けられお話し

隣には後から来た同じ陸運局ナンバーのGSX-S750が停まっていた

じっくり眺めてから、そろそろ走り出そうと準備
そのライダーが戻ってきた
俺より一回りくらい若い感じ
目も合わすことなく、そそくさと出て行く

俺も後を追うように出発
3台先の車の前にいるのは見えたが、一車線の道で無理して追い付こうとはせず、流れのままにキープ

しばらくすると渋滞に嵌まった
後ろから来るバイクが追い抜いていくのに合わせて、ソーッと前に出る

そのうち、車線が増えて流れが戻りペースアップ

富士で給油
すでに気温が上がり、ここでも長休憩

三島市街の信号を避けるため、伊豆縦貫道経由でR1に入るつもり
だったのだが、対向車線がやたら渋滞してるなと見ていたら、出口通過していた
大失策

次の出口でおりてUターン
渋滞路を走るはめに

R1に入っても一車線区間でしばらく混んでいる
二車線区間になり道も空いて車のペースも上がる

箱根峠は濃霧で、ひんやりしている
辺りは何も見えない
箱根を楽しんで帰るのは諦めた
ここで一服

峠を下ると、当然のように晴れて暑い

西湘バイパス、横浜新道戸塚でも休憩
走る時間より休憩時間の方が長くなってくる

最後の給油をして帰宅
シャワーを浴びて着替えてからバイク拭き

雨に当たらず、ミッションコンプリート


付録
バイク拭きながら、普段は見ていない下回りのエキパイの美しさもチェック
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フルエキ交換で、エキパイとフレームとのクリアランスは確保された
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今まで気付かなかったが、オイルパンとのクリアランスが僅かすぎることに、新たに気づいた
振動するエンジンと当たらなければ問題はないのだが
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店の人が言うには、ワイバンは加工精度が高く、組むだけでピッタリ収まるらしい
それだけに、微調整はし難いのではないか?

2017.4.23 夕刻の都内散歩、ゲートブリッジ

早起きもできず、
陽が傾く前に出たのだが、
刻は夕刻間近

ゲートブリッジ
この日は曇りがちの空
のんびり芝生に座り込み、陽が沈む刻を待つ
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こんな風に、走らない日もあっていいのだ

2017GW 岬のゆる風迄の道のり

GW前半は全国的に全般に晴れ!
なんだが、土曜日は西から雨予報

土曜日の午前には雨が降りそうな予報

親の顔も見るが、以前とは状況も変わり、妹とスケジュールを合わすため、今回の第一目標地点はゆる風

GW、車線とかペースとか分かんないシーズンドライバーと走りたくない俺
深夜の下道国道1号線が好きになってしまった

だってね、車の動きが読みやすいと言うか、
前を走る車はバックミラー、サイドミラー見てるね
だってね、車線を塞ぐ奴はいないもの
近付くマシンを見逃さない雰囲気を感じる

だから、お互い俺が今行きたい車線も分かってるでしょ?
って感じで車線とか開けてくれるとか
俺も無理はしないから、ここは車間開けて待つよ、みたいなね
だから走りやすし、好きになったのかも

阿吽の呼吸が伝わるレベルのドライバーが多くて走りやすいし、事故率も低いはず

午前0時に出発

5月は寒暖の差が激しいので、バーンストームのバックプリントのフード付きの長袖の暖かいやつ
何て言うの?
あれもシートバッグに詰め込んで

昼間は暑かったんだが、深夜は思った以上に冷えていた

卸したてのメットX-14の穴が効き過ぎ
首都高に上がってすぐ、頭がスカーッと冷え
すぐに全部の穴の開いてる箇所を閉めた

首都高はガラガラ
スムーズに走ると意外と早く戸塚に着いた
横新戸塚PAで寒さに耐えかね、バーンストームを革ジャンのインナーに着こむ

出る前に寝ておきたかったのたが、 ゴールデンタイムに寝れるはずもなく仮眠程度

まだ12時間以上かかる予定なので、コンビニで売っている一番安い製薬会社のドリンク剤を注入

車移動の時は、好きなブレンドのコーヒーを入れた保温ポットが用意できるて飲みたいときに飲めるが、バイクではそれは無理

箱根新道を楽しめた
箱根峠下りも無理せず楽しむ
ここを越えると、R1は名阪国道迄の300kmはほぼ真っ直ぐ

道の駅富士は素通り
その後に続く貴重で好きなコーナーの連続を楽しみつつ、給油できる清水で休憩

バイクでは久々の長距離長時間走行なので、今回は小刻みに休憩を取る作戦
そして、体と相談しながら毎回長が〜い休憩

静岡の中程で、夜が白み始める
歳を重ねると若い頃より色覚が低下してくるらしい
最近は思い出の記憶にある、虹のような鮮やかな空のグラデーションにお目にかかれない

道の駅掛川でも休憩

前後に車がいない二車線でも、疲れない燃費運転
勿論、タイヤを減らすつもりは毛頭ない

名古屋市内に入ると23号線は車線が増えてペースアップする

三重の四日市辺りで給油
早朝だったはずだが、長休憩で出る頃
給油所のクーラーの効いた室内から出るとムッとする暑さと、目の前には車の渋滞

標高の高い名阪国道針PAに早く辿り着きたい心境

でも、針に着くとカンカン照りの暑さ
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ここにはいつもの凄いチューンドバイクがいる
ひとしきりバイクのを眺め、腹が減ってきたので出発

新緑と山桜が重なる時期
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針からいつものルートではなく、ナビが示すクネクネの下道を選択
かかる時間は同じはず

GPSをオンにして、予備のスマホバッテリーを繋ぎ、道案内を見ながら走ってみたが、
深い森林の中では位置情報が取れないらしい
道に迷い、Uターンしながらの走行を強いられた

R369経由、奈良県道3号線
一桁の道でさぞかしメインルートかと思いきや、さにあらず
酷道に近いレベル
車一車線で、誰も通らないのか苔むしてるし、
木の葉の轍がクッキリと

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昔はこんな道を好んでアクセル開けられた
今ではもう、滑って転けない走りに徹して

更に一車線の市街地の渋滞路を抜けてようやく
14時間も掛けて、駆けてゆる風着

昼飯にありつけました
いつもの如く、食べ終わった皿です
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夜、妹と合流するので、それまではゆる風に浸りました

帰りに、新しくできた道の駅みさきに立ち寄り
夕景が見えればと
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SHOEI X-14 良い出来です

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X-11ユーザーでそろそろ替え時

数年前、当時の新しく出たSHOEI GTを見に行こうと一人店頭へ
GTはスモークシールドが内蔵されてたやつ
眩しい時だけ使えばいい
ツアラーな俺には欲しかった部分
だけど少し大きめで、その時感じたのは重い

スモークやミラーはカッコいい
素顔が見えないのもプラス
けど暗い時によく見えないのは最悪
夜間も走る俺は実用性重視で、クリアな視界は絶対に譲れない

その時、店頭には出たばかりのX-14もあった
初めて見たときは形に違和感ありすぎ
手に取ることもなくスルー
更に6万円って、高過ぎでしょ

当時、店頭にあった中で空力良さそうなSHOEI XR-1100を買った
私には大ハズレ
前傾姿勢では頭の空気穴が機能せず
更には、もの凄い風切音
姿勢を直立にすると問題は解決するが
使えないことが判って、タンデマー専用に格下げ

X-12の売れ残り在庫があれば欲しいと思い、検索するが、
時、既に遅し

そして私のメットはX-11のまま
こっちの方が頭に空気は当たって冷えるし、
風切音もそれほど気にならない

高速域の空気抵抗はかなり小さい気がするが、
横を向くと空気抵抗アリアリの古い設計
内装もヘタって、ワインディングで前傾姿勢になると前が見難い
それでも頭頂部にパッド入れて使い続けた
だけど、いい加減耐用年数超過もいいところ


今年のGW前に、大きくなった子供のためにメットを買いに

店頭で確認すると、
なんだ、サイズ的には家にあるXR-1100でいける
これは頬のパッドが厚すぎて、ほっぺがムニュ
頭のサイズが合ってないのかと勘違いしてた

色々物色してると、いつの間にか閉店間際
店員も来て、現状の問題点も話した
つまり裏を返せばそれが俺のリクエスト

前傾姿勢で前が見やすい
前傾姿勢で風切音が少ない
前傾姿勢で頭が冷える
前傾姿勢で空気抵抗が少ない
横を向いても抵抗がない
温度差でシールドが曇らない
更に重くない

店頭に有ったアライの最新型も被ってみた
でも曇り止めやシールド密閉性の良さ
風切音の少なさ等は、X-14優位
X-14は頬のパッドの圧力は減り、
頭全体のフィット感が増している

俺のリクエスト通りのものは、X-14しかない!価格に見あった価値はありますよ
と、まんまと営業されてしまった

改めて手に取ると、以外にも以前感じた違和感はなくなっていた

子供のために、メットを買いに来たはずなのに
年間一回使うかどうかも不明

ならば、毎回不満に思いながらも古い期限切れのメットを使い続ける俺のメット交換の方が、圧倒的に優先されるのは誰もが納得するはず

俺は、自分専用を買ってしまった
だってね、タンデマー専用のメットはあるんだからね


GWに初の実戦投入
これが思った以上に良いできでした
風は頭からよく入る
(実際にはメット後方のフィンの効果で良く抜ける)
夜間は冷えすぎて、すぐに閉じたくらい
横向いても抵抗なし
風切音はX-11より低減されている
1番のメリットは、
前傾姿勢で前方視界が、大幅に改善されていること

ワインディングが楽しめました
高いけど、これはお薦めです

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ワイバンフルエキシングル 09仕様との違い

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俺の隼は08仕様で、排ガス規制が厳しくなる前年仕様
この後の09仕様から、規制強化された

このためワイバンの触媒の仕様が異なる
08仕様の触媒:サイレンサー内のパイプ前端に触媒塗布のみ
09仕様の触媒:サイレンサー内の前端にハニカム形状のキャタライザーあり

09仕様発売時のアールズギアの発表では、ピークパワーに差異はないとのことだった

ツインテールなら差はないのかもしれない
シングルの場合は、仕様違いがピークパワーに影響ありそうな気がする

と言うのは、08仕様のフルエキシングルには、1500〜2000rpmで明確な谷があった
このため、2000以下では走らない為、半クラにするかシフトダウンが必要だった

09仕様のフルエキシングルでは、この谷がなくなっている
2000以下が使えるようになり、極低速や街乗りでの使い易さが明らかに違う

つまり、サイレンサーエンドにバッフルを入れて排気バイプ径を細くした状態と同じ効果が出ている
ならば高回転では排気効率が悪化して、ピークパワーが出にくくなっているのではないか?ということになる

キャタライザーはチタン製で薄い物だから、断面積の減少は僅かだと思うが、厚みのデータやキャタライザーの図面がないので、何%パイプの断面積が減少しているのかハッキリと分からない

更に同じ条件でシャーシダイナモでパワーチェックした訳ではないから尚更不明確

ただ感覚的には高回転は08仕様の時からフラットなんだが、09では08より伸びてない気もする

今となっては、その差を確認できない

20170220 春霞の箱根大観山

11月車検、12月パーツ交換でバイク屋への片道1時間の道のりを何度も往復
市街地走行だけが続いた

1月はゲートブリッジ近辺を一度走ったが、埋め立て地でフラットなまっすぐの道ばかり

兎に角、走らな過ぎて山道を長時間走る体力はなくなっている筈

毎週末、冬は天気がよく朝から走りたいと願いつつ、寝不足と疲れと外の寒さとで心がくじけていた

3月は花粉が飛び交うピーク時期
伊豆方面では涙と鼻水を流しながら走っていたことを思い出す

三連休の2日間で休養し気力を奮い起こし、昼前から久々に箱根方面へ向かうことにした

この日はパンダ、白バイ、覆面を何台も見かけた

春の陽気でボーッと走りやすいので、特に気を付けて走る

首都高箱崎パーキングに寄ると、白バイに捕まった車、パンダと車のお見合い場となっている

西湘バイパスに入ると、赤い三角表示が目に入り、覆面と車が傍らに停まっている

西湘バイパスで、調子よくZX12Rが俺を抜いていった

湘南パーキングに入ると、さっきの12R
同世代でその辺りのご近所ナンバーだった

パーキングに着いた頃にはいつものツーリングとは違う疲れを感じてノンピリ海を眺め、そう多くはない他のバイクやライダーを観察

一足先に12Rがパーキングを出ていった
少し間をおいて後を追うように出た
BMWの水冷フラットツインのR1200の3台が私の横を抜いていく

直線路の遠く先で赤い三角表示が見え、誰かがまた喰われている
先行する3台のR1200の先頭が遅れて減速
そこには12Rが覆面とお見合いなさっているようだ
高いおもてなしを受けているのだろうか

直線も終わり、分岐があるのでR1200の前に出る
分岐の連続でカーブが続く区間が空いていて上って下って気持ちよく箱根新道へ

芦ノ湖インターから大観山方面へ
この日はもう春霞?
展望台から富士山はほとんど見えなかった
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そこに集まるバイクや車は様々だが、見ているだけでいつも楽しめる

馬力は違うが隼と同じエンジンのB-KINGにあまりに食いついて見ていたら、近くに持ち主がいて、跨がってみますかと声を掛けられてしまった
ロッソ3履いていたのでその感触を聞いたり

帰り道は箱根新道も東伊豆R135もベッタリ大渋滞

もう少しクネクネを走っておきたくて、椿ラインを1往復
転けないように、無理せず慎重に軽ーく流すつもりで下っていく

それでもかなり前に通過したバスに、しとどの窟手前で追い付きしばらく待つと、直線で譲ってくれた

その後も丁寧に下り、交差点右折してから折り返した

上りはアクセル開けて、大観山でタイヤチェック
Rが小さいので、今シーズン一番寝かせていた

その後は箱根新道側から帰ったが、本当に延々と続く全線渋滞
大型車ギリギリの道幅は、もう少し広げて欲しいと思うよ

2017年1月10日初走りと内房からの夕焼け

風の穏やかな日
初走りに午後から出掛けた

いつもの道ともう少し走りたくて初めての道を織り交ぜ走る
日は短いが夕焼けに間に合いそうだったので内房に出た
岬カフェに着く前に日没を迎えたので、R127沿いの岬カフェがある明鐘岬の南側にある元名海水浴場の駐車場からの夕焼け
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日が暮れてからR127、R16、R357下道をひた走り帰宅

2016年11月26日 百里基地航空祭

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アルカディアで知り合った自衛隊関係者の方のご尽力で、百里基地航空祭の前日に本番と同じメニューの予行演習を見ることができるのは初めて

一次集合場所で知り合いと集まり、二次集合場所で更に集まり、バイク談義の後、出発

コンビニを出て30m先の交差点すら右折できない程のガチの渋滞

前日なので混まないと思っていたのだが、基地への最短距離は思わぬ大渋滞
小一時間掛けても100m程しか進まず
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水冷エンジンながら、風が当たらなければ空冷のオイルクーラーは無いに等しい
オイル温度の上昇が気になり、エンジンを切る
そこからは5m単位で押しながら進む

時折、爆音を響かせながら頭上を旋回するファントムの機影を目で追いながら、長閑な時間を過ごす

オーバーヒートしたり、何度もセルを回してバッテリー上がりしたりと、仲間のバイクにトラブル続出

時折タバコも吸いながら、長い直線の先まで続く車の列を眺め、動き出すとくわえタバコでバイクを押す
自分にも些細なトラブル

その後は少し流れがよくなり、道案内係りの不備だったことが後で判明

回り道して2時間ほどして基地正門に辿り着く
トイレを済ませ、その後は自由時間

航空際は、整備士や戦闘機パイロットに直接話が聞ける特別な日
思い付くままに、遠慮しながらも色々と質問を浴びせ、聞かせていただきました

ブルーインパルスも飛ぶ日でした
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F4EJファントム改
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偵察任務のRF4
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F15イーグル
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F16ベースの三菱製カーボン素材使用のF2
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ファントムの現役パイロットに言わせると、
ファントムはブルドーザー並みの重量車
対してF2は車のF1マシン並の機動性らしい

最後のフライトまで見終えて、駐輪場から出るとき、またもバッテリー切れの9R
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自衛隊のバッテリー支援も借りて再始動できた
無事に帰路へ
いい天気で航空祭日和でした

2016年10月23日 秋の房総、コスモス畑

最早、早起きはできない

短い秋が終わろうとしている
車検前には走っておきたくて、昼前頃からようやく準備できて房総方面へ

昔からよく走っているアップダウンの激しい練習コース
スマホでタイムまで測って三本程往復
全く攻めきれないまま、こける前に終了

このまま帰るのはしゃくなので、遠回りして知らない道を走っているうち、なんか面白いコーナーの連続に出くわす
見覚えのある道、もみじロードでした
南下して長狭街道へ出て折り返し走るうち、三島ダムの西側にある、思いっきりひなびた里のめぐみ館直売所脇にあるコスモス畑に遭遇
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全く上手く撮れない自分に情けなくなる
テーマを決めて感じるままに切り取れば良いのに
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北上しコンビニで休憩
高速で帰宅

20160918 雨のアルカディア

一晩中続いた雨は一夜明けても降り止まず、冷たい風が吹いていた

合羽を持たずに来たライダーも多く、寒さに震えながら途方にくれていた

キャンプ場の売店で雨具を買えた人はラッキーだがそう多くはない

まだ若い頃、帰り道で大雨だった時、大きなごみ袋に穴を3つ開けて上半身だけ被り、その上から上半身パンチングの穴が開いた革つなぎを着て富士宮から帰ったことがあった

お腹まではごみ袋でカバーできたが、走り出してすぐに足の付け根から雨が染み込み、パンツグッショリ
秋だったと思うが、それでも結構寒さはしのげた

参考になればと、そんな経験を話していた

雨にも関わらず、過去最高のライダーが集合場所の道の駅はなわに集まっていたらしい

幹事役らと共に最後の見送りをして、遅めの昼食後に道の駅を出発

最後の思わぬ身内の追突
慌てて倒れたバイクを協力して引き起こす
二人とも怪我は無さそう
バイクは小傷ながら、美しいバイクだけに見ているこちらも心が痛む

常磐道の最初のパーキングで解散

撮ってもらった、珍しい俺の合羽姿
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20160917 蛙が跳ねる雨の道を

この年のシルバーウィークもアルカディア前夜祭に参加できた

走り出す前は降っていないが、予報では着く頃には雨
そして翌日も雨の予報

もっと早く出られれば良かったのだが、
なかなか出発できずに、晩飯の具材だけお願いして出発

最寄りのスーパーで、普段なら買わないレベルの美味しそうなウィンナーと好みの酒を買い込む

速めの車のペースで常磐道を北上
いわき勿来インターを下り、快適なR289を西へ
その頃はまだ明るかったのだが、Rがきつくなる頃から次第に路面が見えづらくなる

山深いうえ、秋分の日間近で思ったより日が落ちるのが早くなっていた

下道後半に差し掛かる頃、ポツリポツリ来はじめた
もうすぐだから大丈夫
と、思っているうちに雨足は強くなる

あと15分早く着いていれば濡れなかったはず

真っ暗になった狭くくねくねの山道
こんな道、誰も通らないだろうと思うのだが、対向車もある

路面には水溜まりがあちらこちらにできている

そんな道にピョコン、、ピョコン
小さな蛙が無数に路肩の草むらから湧いて出てきた

久々に見る蛙
子供の頃を過ごした土地には水田が広がり、蛙は極当たり前の存在だった

小さな命だが、轢いてしまわないように、
狭い車線の中でクネクネと避けながら走る

見覚えのある交差点
鹿角平はもう目の前だ


アルカディア前夜祭
既に始まっていたが、幹事や見覚えのある方々が歓待してくれた
有り難い

ほぼ、宴のあと
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携帯は電池切れで画像無し
予備バッテリーを持って行ったが、ほとんど空だった

夏の備忘録4、首都高PA巡り

夏休みの後半
行きたかった奥志賀高原経由の長岡を雨で見送り行けず終い
かなりガッカリ

予報に反して晴れたので、午後から首都高PA巡礼

遠回りしてJCTを楽しみながらのツーリング
三日前に走っているのに、サイティングラッブで確認するように慎重に色々なコーナーをなめる
ホントは体がついていかず怖々走る
最初のパーキング迄に身体を慣らしたいので、暫くはあちこち走る

辰巳PA、澄んだ青空が見えた
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この時は、既に常連さんは去った後のようで、話し相手はいない

子供の頃のスーパーカー
デ・トマソ・パンテーラ
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ヴィンテージ感漂うコックピット
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左側がパンテーラ
右は年代的にポルシェ930ターボなのかなぁ?
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ポルシェは弄られ過ぎて、原型が分からないほど
この2台は以前もここで見覚えがある

2台のバックショット
かなり猛猛しい
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横浜線K1からみなとみらい地区の地下に入るコーナーは車も少なく楽しめた

ベイブリッジからの眺めを左車線から楽しむ

横浜ベイブリッジ端から大黒PAに入るループ
後ろにFDがいたので、少し頑張って綺麗にコーナリングを安全にこなす
昼間のFDには、深夜の噛みつくような獰猛さはなく、良かったよ

大黒パーキングから見えた雲の隙間の青空は、気持ちを落ち着かせる程に澄んでいた
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ここはいつも最新型のフェラーリが集まる
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集まる男達にバイク乗りにある精悍さは感じない
あるのは、僅かながらもぷっくらした笑みに余裕を感じさせる
ポルシェ乗りは常に牙を研いでいるから要注意

バイクの方が危なさを楽しめるツールであることを改めて感じつつ、大黒パーキングを出てすぐのループしながらの分岐コーナリングに入り、穏やかにアクセルを開けて立ち上りを楽しむ

芝浦PAにアプローチする為、湾岸からレインボーブリッジを渡る
レインボーブリッジからの眺めは前半で反対方向から堪能した

芝浦パーキング手前の右下りコーナーが楽しい

芝浦PAからレインボーブリッジがビルの影に
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ここでも一服

箱崎PA
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外にはパンダがいるので長居せず、帰路についた

夏の備忘録2、ゆる風に浸り過ぎて(加筆修正)

母が帰る頃に奈良に戻り、クーラーが効かない原因を探り一時的な対処をして、徹夜で走って日中も行動して疲れているので飲んで寝た

朝、母が世話になっている施設のお迎えが来て母を見送る
母はその晩は泊まりだ
俺はバイクで出掛ける支度

大阪南港から大分経由で熊本、長崎、福岡でシルベットの革ジャン見て帰るというプランも頭をよぎっていたのだが、日程的に無理がある

その日はランチを予約した淡輪のゆる風に向かう
奈良から和歌山へは国道24号
所々無料の京奈和道が途切れながら開通している
淡輪の近くまで繋がっていると知らなかった
それまでは京奈和道の途中から南阪奈道路、阪和道経由で行っていた
時々、高速道路地図を見ないと、Googleマップだけでは分からんな

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この日のゆる風ランチは夏野菜たっぷりのパスタ
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パスタの前に夏野菜の大盛サラダプレートもあったが食べてしまった後
食後にアイスコーヒー
更に追加でベリーのアイススムージー
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これがなかなかの絶品だった
夏にはぴったり

ここから南紀経由で帰るか、新潟経由で帰るか全く決まらない
この時点でもノープラン状態で、翌日は天気が崩れる予報に行き先が定まらず、ついつい閉店まで長居してしまった

その後は拓君連れてカメラ屋行き、ラーメン食べてから、電気屋で買い物して風呂屋に行って、大事なお酒
閉店間際に飛び込み、完全に閉店モードの筈なのに嫌な顔もせず入れてくれた店員に感謝

銘柄指定で欲しかったチューハイは無添加の本絞りレモン

飲みながら電球をLEDに換えて、写真展に発送する額縁を梱包してるうち、いつの間にか汗だく

用意してくれたキャンブ用のクッションを敷いて寝た

翌朝は起きてすぐに片付け、開店前に出発できるよう支度

この日は、腹が出ていたバイク乗りが脂肪を削り落とし、スーパーサイクリストに変身した知り合いも来るという
その姿を生で見ると、昔の面影を残しつつも、よく日焼けしてキン肉マンの精悍な若さみなぎる理想的なオヤジ、惚れてまうがな

キャンギャルもお忍びで来ていて、その笑顔にやられたんだが、8月末福島のイベントには行けなかったよ

別のかなりタフそうなアドベンチャー系のバイク乗りからは、サンライズサンセットツーリングが9/17にあり、5県を経由して石川県がゴールという話も聞けて話に乗り掛けたが、予定が被っていた

庭のホースの留め具を治して植木鉢に水をやり、読めなかったRIDEを読んだりして、子供の夏休みのようにノンビリ過ごした

風防眼鏡をしてバイクに乗るのが好きなワンちゃんが後ろに乗っている
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あれれ、どういう訳か流れに身を任せ、
そして淡輪の夕焼けを見てから帰ることに

ご近所のサイクリストの方に道案内していただいた

この日は雲が多くて、
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またいつの日か次の機会があるさ

そして帰路についた

夏の備忘録1、深夜発下道をバイクで奈良へ

お盆の連休中、夜になっても高速ジャンクションは渋滞してる
ということは、渋滞表示は無くとも当然ながら80キロの数珠つながりは想像できる
普段走らない人がハンドルを握る、そんな危ない道は走りたくない

いつものように、ガラガラの国道1号線を走るつもりで1時半頃?出発
淡々と静かに走る
首都高JCTやクリアなコーナーだけは少し楽しみつつ横浜新道経由で国道1号線
西湘バイパス西端の早川辺りから雨が降り始めた
夏用のメッシュジャケットでも平気なレベル
ウエットの箱根新道を登り中腹辺りからはドライに
箱根峠手前でトラックに追い付き、頂上のパーキングで一服
出る前に娘に言われた事を思いだし、危ない走りにならないよう自制心を持ちつつ、楽しみも忘れず走る

1号線箱根峠からの下りはクリアな状態
夜と言うこともあって自制心より怖さが上回り、楽しみつつも安全ペースで

車に追い付くも、しばらく走れば伊豆縦貫道で三島市街を迂回して沼津へ
富士バイパスから先は車も信号も減るので、順調に距離を伸ばす
清水から先はパイパスの連続で給油できなくなるので清水で給油

出るのが理想より3時間遅く、浜名湖西の道の駅汐見坂ではとうの昔に夜が明けているが、太陽は見えない

(道中ほとんど画像がない)

ここから先は交通量も増え、片側一車線のパイパス区間をひたすら耐える走り

所々二車線区間で空冷オイルクーラーに風を当てて油温を下げてあげるという感じ

名古屋市内のR23は一部五車線程ある直線は車もまばらで、そんなに出してもいいのか?という乗用車のクラウンの走りを見送り、次の交差点で追い付く
ここまでは曇り空のお陰で助かったが、カンカン照りの日中ならもっと辛かっただろう

三重から名阪国道に入る頃には晴れてきてかなりの暑さになり、車に合わせて走るとボーッとして眠くなってきた
いつものように針で休憩
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木陰で水分補給して一服、
その後トイレの帰りに施設内の大型クーラーの吹き出し口の前の椅子でしばらく体を冷やす
腹が減ったがノンビリし過ぎた

奈良市街を一望できる高峰PA先のΩコーナーを楽しみつつ安全運転

奈良に着くと、連日35℃を越える猛暑の関西
すぐに自販機のスポーツドリンクで水分補給
仮置きしたバイクのシートが、触れない程熱くなっている

この時間母はいないので、水シャワーで体を冷やし、取り合えず着替えて電車で大阪に向かう

大阪から近鉄線で奈良に戻る時、ちょうど日が沈む時間帯で夕焼けが見れた。
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県境の生駒山の西斜面にある石切駅手前からの夕焼け。
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よく見ると、阪神高速東大阪線映っていた。
大阪に高層ビルこんなにあったんだ。
子供の頃より増えたなぁと思う。
あべのハルカスは左のフレーム外でした。

夏の備忘録3、雨の帰り道

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淡輪の海岸線を離れ、来た道を戻る
R26淡輪ランプからバイパスに入り、阪和道泉南インター手前で給油
インター前を素通りして岩出から京奈和道路経由で大和郡山
下道を繋いで名阪国道
ちょうどΩコーナーの手前から雨が降り始めた
美味しいところは路面ウエット
危ない感じがしてペースが上がらない

燃費走行すれば平均リッター20キロ走ってくれる
21リッターのタンクだから400キロ以上航続距離はあるのだが、渋滞すれば燃費は一気に15位に下がるが、区間最高燃費は24キロ位までいく

残り6リッターで残量ランプが点灯する
平均燃費で走れば120キロ走れることになるが、そこにガソリンスタンドがあるか確実じゃない
経験的にガソリンが半分になったら給油しとけば心配しなくていい
下手に走り続けると、どこかのスタンドの前で開店を待つことにらるかJAFの世話になる

この時は三重や名古屋市内のスタンドをパスしてしまい、静岡の給油できないバイパス区間に入る前に必ず給油しないとガス欠になる
次のエネオスがあったら入ろう

浜名湖も越えて国道1号線浜松バイパス
ようやくガソリンスタンドがあり、給油できた

まだ小雨が降ってて路面はウエット
給油を終え走りはじめて間も無くの交差点、
二車線あるのにトラックが停止して左に車線変更しようとする
何故だろうと思ったら、何か荷物や破片が散乱してる
左側を通過しようとしたら、交差点の先でスクーターと若いライダーがトラックの下敷きになっていた

事故の直ぐ後に私が到着したみたいで、他の乗用車は左車線を通過していったみたいだ
驚いてバイクを止め、ドライバーが既に電話をしていたので、間も無く救急が到着した

ライダーの右足がスクーターの下敷きになって抜けない
意識はあったのだが、お碗型ヘルメットは脱げて次の信号まで転がっていたのが後から分かった

とにかく早く助けようと、人力でトラックのフロントを持ち上げようと周囲に声をかけて手伝ってもらったが抜けず、20〜30分が過ぎる

ジャッキも無く、救急隊の人が無理やりバイクをずらして、痛い痛いと言うライダーをなんとか引きずり出した
兎に角、救急車で搬送された
足が繋がっていて良かったよ

ちょっと気持ち悪くなった
救急隊、消防士、警察官の方々は仕事柄日常的に遭遇する事を考えると頭が下がります。
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画像は救助後です

もう一服してから出発

しばらく焦点が定まらないような、怖々フラフラ走りをしていたが余計危ない

気が付いてからは自分のペースで接地感を感じながら走ることができるようになった

富士のコンビニで休憩
既に夜が明けていた

少し走って、また三島辺りのコンビニで休憩
この辺りから日差しが強くなり、疲れが出はじめて、一時間走ってまた小一時間休憩という感じ

西湘バイパスをそのまま鎌倉方面に走る
江ノ島を越えて停まりたかったコンビニを通り過ぎてしまう
Uターンできる場所もなく、あの坂のある江ノ電鎌倉高校前駅の踏切を渡り、坂の途中でUターン
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茅ヶ崎方面に戻り、停められる歩道を見つけて海岸へ
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一息入れた

その後も、横浜新道戸塚、首都高辰巳、最後の給油と何度も休憩

家に帰り着き、右手の人差し指の付け根には、なぜたがタコが出来てヒリヒリと痛い
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いつもここにはタコなんてできないのだが?

真夏の夕涼み、FSWを振り返る(加筆あり)

コーナリングが気持ちいい

イメージ通り
タイミングの遅れも感じさせずスバッとバンク角が決まるのは、ホントに気持ちいい❗

良いハンドリングだよ
これは、55扁平とそれに伴うリア上げ目
更にホイールの効果とタイヤの良さだと感じる

これは街中での話したが、速度が乗る富士スピードウェイでも同じだった

サスセッティングはそのまま富士も走り、
腰砕けなら締めようと思っていたのだが、そんな必要はなかった

三国峠走った感触のまま、それほどの遅れも感じさせずに走れた

走る前に店の人と話していたとき、隼はブレーキ引き摺って入ると曲がらないと言っていたのだが、
俺のはそんなこと全く感じさせない
シケインなんかも、ブレーキ引摺りながらスムーズにバンクして入っていける

真冬の深夜に冷えた身体とタイヤで、恐々走り出すのとは大違いだ

出たのは16時

出る前に足のストレッチをしても、すんなりと伸びる

少し楽しんでからゲートブリッジに小一時間でついたと思う

それなりに蒸し暑いので、下はパンチング穴の開いた革パン
夏は膝が火傷するほど熱くなるので、革でないと結構辛いものがある

上はメッシュジャケット
これもクシタニ製なのだが、肩パッドがズレて全く役立たず
転倒したら肩はずる剥けになるだろう

ただ、信号待ちが多い街中走行で革つなぎも辛く不便だ

富士に行った5月の下旬から一月以上、バイクの事を考える余裕はなかった
あっという間に、一月半が経っていた

それでも、身体の動きと車体の動きと感覚がフイットする

久々なのでしばらくは巡行
所々低いギアで徐々に開けてみる

回転はそれなりに上がるが、盛り上がるトルク感はない

フル加速ではないが、もう少し大きめに開けても、回転は一気に上がるのだが、ガスが薄い感じ
やたら綺麗に回るのは、少しガスが薄めの症状

普段使っているマップは、全体に薄めの燃費タイプ
下半分は薄いノーマル、
上半分はノーマルより空燃比が理想に近くて薄いがピークパワーは出てる筈

ノーマルの方が6000辺りから上がかなり濃いめの設定で、開けるとトルク感タップリに吹け上がる

マップをノーマルに切り換えて、6000で少し大きめに開けて試しても、少しフロントがふわつく程度でガツンとは上がらない

開け方が足りなかったんだろうが、
冬ならもう少しは上がるのか?
パワーダウンしてるか?
圧縮低下やクラッチの滑りも感じないのだが、

買ったばかりの頃はまだ真冬
サブコン無しのノーマルでも、ローなら下り坂でウィリーした

それに比べれば、少し?いや確実に?やれてきているのだろうか?


しかし、気になったのは、富士を走った時、300届かなかったのは内緒にしておきたいくらいだ
ひたすら、私の最終コーナー立ち上がりが遅かっただけ

シフトも綺麗に入るし、オイルの劣化もまだ無さそうなんだが、
ジワジワと落ちるパワーはなかなか体感できない

パワーチェックしてみないと分からない
それもエアクリーナーとプラグ交換で少しは改善されるはず
パワーチェックするなら、そこら辺も交換必須項目だよ

富士もノーマルのブレーキパッドで行った
3周目には効かなくなるかと思っていたのだが、
意外というか、全く心配なく減速できていた

それより気になったのは、普段体感していた力瘤のようなパワー感がなかったこと

ジワジワと開けていくと、全開になるまでの中間開度で濃い目になるマップ設定
ガス増量になる分、トルク感がある

サーキットだといきなりアクセル全開
全開の時はノーマルでも空燃比が最適になる設定

富士では燃費マップで走っていたので、回っているのだが、トルク感はないまま
ビィーンと一気に回るが、トルクが盛り上がらないから、加速してる感もなく、それ程ワクワクしない

結果的に、全開にしないワインディングの方が立ち上がり加速感があって、体感的には楽しかった

そして、ロッソコルサも良い仕事してくれたと思っている
レッドフラッグが振られた初めの一周でも溶けていたし
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ワインディングでは真夏でも私の腕ではここまで溶けたことはなかったのだから

今は新品タイヤの感触をしばし味わえる

巨神兵ここに眠る

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ゲートブリッジを望む丘に、
任務を終えて横たわる
三つの錨でした
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しばしのんびり

その後の空
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日没後
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ゲートブリッジもライトアップ
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パーキングは二輪車無料と知らずに
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Kファク クラッチレリーズの効果あり

FSWの帰り道、来た道を戻って失敗
帰り道は疲れる筈だから高速のつもりだった

R246方面へ出たら、その先はガチガチの渋滞
半クラ使いまくり

左手は午前中の一般道とサーキット走行でクラッチ使いまくり

やんわり左手の疲れを感じはじめてからの渋滞で半クラ

やっと抜けて西湘バイパスの先、いつも使う藤沢市街もガチ渋滞
ホントに半クラ使いまくり

それでも家迄、左手の限界を越えずに帰宅出来たのは、クラッチレリーズ交換のお陰だ

確実に効果はあったのは間違いない
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クラッチマスターを交換すると、クラッチの引きしろが変わる
レリーズ交換だとその差は小さい

僅かにクラッチの繋がるポイントが半分手前になった気がする程度
クラッチが繋がる位置を一番手前に調整もしてみたが、切れなくなることはなかった

品番はこちら
隼は07迄の表記
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08年式以降の隼の場合、クラッチレリーズのバンジョーボルトのピッチがノーマルと異なるので交換は必要
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FSWフリー走行

この日は天気に恵まれた
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10:30到着してゼッケンを貰い、
持ってきたガムテープで灯火類にテーピング
車検を受けてシールを貼られる
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タイヤが冷えてから空気圧チェック
世田谷でで2.5にして来た
富士に行ったら標高高いから2.8位になるよと聞いていたがその通り
前後の空気を抜いて、冷間F2.4、R2.5にした
温間でどの位上がるかは走ってみないと分からない

11:30からブリィーフィング、21℃、32%
関東圏の幾つもの店の合同企画で大勢集まっている

その部屋からはメインストレートがよく見える
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ピット裏の駐車出口から第一コーナーが見えていた
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駐車場端からはヘアピンコーナー
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実は参加するか結構迷った

行く前から転倒のイメージが何度もよぎる
それを払拭したくて今までの無事に感謝し、
無事に帰ることを誓う

居場所を定め、空をみる
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周りのバイクは10R,S1000RR,R1,R1000といったSS勢ばかり
そこにメガスポーツは場違いこの上ない

旧型なんていない、みな近年式バイク

タイヤはサーキット専用のレーシングタイヤか、それに準ずるレベル
悪くて俺と同じハイグリップのロッソコルサ
皆タイヤの端までドロドロに溶けてるか、新品のどちらか

革つなき着ていないと言うことは、トランボ持ちか、着替えを持ってくるほどの走行会ベテランと分かる

俺はとんでもない奴等の中にいることは間違いない

走り始める前、日本語が堪能な外国人に話しかけられ、色々話して少し不安も解消

周りに日本人の知り合いはお店の人だけ
時間があるので、空気圧やストレートでの危険性回避の事を聞いた

13:30走行開始
一本目一周を終えてペースカーを抜いてフリー走行O.K.
案の定、その途端すぐ赤旗中止
コース上に人が倒れて動かない
その先のコース上にZX12Rが転がっている
その人がどうなったかは分からず終い

コースからピットを通過し、待機場所に戻る
しばらくして、初中級クラスが走行開始

中上級の二本目も走行終了の後のストレートエンドで転倒車両を確認
他にも同時に2台がレッカーされてきた
止めようかと思うくらいだったが三本走る


俺は、只々無事に帰れたことを感謝する


俺はサーキットの方が何故か恐い
無茶はしなくとも、無理をしてしまう可能性が高いし、以前はそういう性格だった
何度も知り合いのサーキットでの事故を聞いている事も影響してると思う


今回は二クラスに別れていた
ストレート220kmを境に分けているとお店の人が言う
中上級だと慣れている人が多いのは分かっている
どうぞ先に行ってください
慣れた彼らは、容赦なくガンガン行ってくれるからいい

初中級クラスだと400cc.250ccもいるから速度差があって危ないと

到着して中上級クラスのゼッケンを受け取り、
クラスが色別になった周りのバイクのタイヤを見るとヤッパリヤバい
クラスを間違えた

俺はツーリング主体のライダー
初中級クラスのタイヤは俺と同じレベルと分かる
完璧に初中級クラスにすべきだった
クラスを変えてもらおうかと思うくらいだっ

それでも慣れた上級者はラインが分かり易いので、はじめのうちは走りやすかった

実質、二本走ったタイヤ
端まで使えてません
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この程度

ロッソコルサはリアのセンター以外よく溶ける
結構減った気がする
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サーキットは詰まるところ、どっちが速いか決める場所
同じところを周回して、コーナー毎に詰めて追い込んでいくクローズ感がある
走ってみて、コーナー立ち上がりの開放感が無い
そして、俺はサーキットを楽しめないのを再確認してしまった

此れは本質の違いだ

今の結論は開放感のあるワインディングの方が楽しい

パノラマ台からの山中湖と富士山

タイヤ皮剥きしたくて、
富士スピードウェイの前を素通りし、
三国山のパノラマ台へ
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ホントにいい天気
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途中あちこちで車が絶景見たさに停まっている

道の駅富士からパノラマ台までの区間は楽しめる

富士スピードウェイ走るなら

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もうそろそろと思っていた
足回りのメンテに拍車が掛かる

先に前後タイヤ交換72,023km
前回の交換から12,000km超
フロントはまだ残っている
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リアはセンターがほぼスリップサイン迄来た
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リアにはエア漏れはないが、鉄片らしきものを踏んだ傷

タイヤ交換のスピードスターで、何キロ走ってますかと聞かれて答えると驚かれた
押した時に他の隼より軽いらしい

今回またもピレリ ロッソコルサにした
安くなっていたし、やっぱり感触が分かっているのが安心
リアはいつもの55扁平

タイヤ交換と合わせて、ホイールハブダンパーも漸く交換
マルケのノーマルハブダンパーは、ヘタリが早い
酷いと硬化してボロボロになって無くなっていた車両もあったとの事

俺のも硬化して白くなっている部分があった
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日本製で材質もゴム製になった新しいタイプが出ていて良かった
ヘタリを計算にいれた形状に成型されている
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【マルケジーニ ホイール用補修部品】
ダンパーラバー WT4181 スクエアタイプ
商品番号:WT4181-SET、10,000円

72,037kmで初めてのチェーン交換
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RK BL530X-XW 黒/金
かなり伸びて調整限界迄もう少しの所まで来ていた
よくぞここまで引っ張った
チェーンメンテは時々丁寧にやっていた
巡行している距離が長いからアクセルワークのストレスも少なかったはず

スプロケ前後も同時交換
ドリブンは6万キロ以上走っているはず
角は削れ始めていた
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ドライブ側はノーマルスプロケ
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ドリブン側はisaのマルケ用
前回と同じノーマル丁数の43丁だから、
タイヤ扁平分3%ハイギアード
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握力と持久力の低下を感じ始めたので、
クラッチレリーズもケイファクトリー製に交換
握力10%軽減されるしい
新品なのと、ピストン面は滑らかに表面加工されているので思った以上に動きがスムース
重さもかなり軽減されて、滑らかさと相まって半分くらいの重さに感じる

これなら左手の痛み軽減が期待できそうだ
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カウル装着後は、残念ながら見えません
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外したノーマルのクラッチレリーズは前回の車検の時にメンテもしてもらっていた
動きが滑らかになっていたはずだが、今は酷い汚れ
かなり動きも悪そうで重くなっていたようだ
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ブレーキパッドも換えようと思ったが、
純正の新品と比べたら3割も減ってない感じ
前回5万キロで半分残っていた
今回は2万キロしか走ってないので今回は見送った

これで心配なく走れる状態かな
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生きたいように生きろよ!
自分でブレーキ掛けすぎだよ!
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