Thunder_hiroの部屋

人それぞれいろんな部屋を持っています。 その内のひとつです。

首都高しゃぶりつくし

いつもの事だが、気付かぬうちに2ヶ月経過していた

ロングツーで満充電としても、冬の2ヶ月はヤバイ

夜は寒いので昼間にツーリングするつもりだったのだが、生憎の曇り空

連日快晴続きだったのだが、この日だけは曇りだった

これじゃあ富士山も見えないだろう
海を見ても、空と海の境目もボヤけて気も晴れない

箱根も雪はなくとも、芦ノ湖からの富士山も見えないとガッカリする

行きたい所が思い当たらない
ならば、ガソリン満タンにして充電に徹するか?

そんな葛藤をしながら、朝ノンビリしてしまう
行く気が失せた訳ではない
行きたしたい!という所が思い浮かばないと、ツーリングの動機が不足して立ち上がられない

結局、早朝に出たわけではなく、
バイクカバーを剥がしたのは昼過ぎだった

カバーを剥がし、バイク全体を拭いて汚れを落とす

フロントタイヤのチェーンロックした辺りはカバーが掛からない部分があるので、そこだけはいつも汚れが酷い

それにしても、フロントタイヤの一部だけがやたらテカテカして、ホイールもその回りだけ特に汚れている

スマホのライトで照らすと、
こいつぁ、猫ション掛けられた痕だ!

少し憤慨しつつ、空気圧も測る
フロント2.3
リア2.5
前回走る前は、前後とも規定値2.9にして走ってみたはずだから、
2ヶ月で0.6〜0.4、1割から2割も下がってる

セルを回し続けるが、
きゅるん、きゅるん、ストン
きゅるん、きゅるん、ストン
きゅるん、ぼ、ぼ、ボン
ギリギリだったよ〜
冷や汗もんだが、掛かって良かったー


久々の走りなので、下道をしばらく回転上げずにそろそろ走る

すぐにスタンドには行かず、30分は走らせてからスタンドへ

エンジン止めると、もう二度と掛からなくなりそうだったので

そこでガス満タンにして、タイヤの空気圧も2.8迄上げて、
フロントタイヤの汚れも洗い落として出発

ガソリン給油ランプが点灯するまでは充電しよう

行き先は、事実上の俺の庭となっている首都高
行き当たりばったりの散歩で、しゃぶり尽くそう

妄想、回顧
7上、9下、B西、11上、C1外、5下、C2外、6上、C1内、11下、K1下、
K1下、大黒PA
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K5上、K1上、B東、11上、C1外、5下、C2外、B西、C2外、B西、9上、6下、C2内、B東、9上、6下、C2外、7下

冬の充電にはピッタリだ

思ったよりも車は少なく、走りやすい状況
燃費走行と言うよりツーリング寄りの走り


3号から環状合流で車線を跨いでこちらの進路を妨害されると感じたので、かなり手前で俺が急ブレーキ
やめてくれよBMW3シリーズ
腕に覚えアリのような走りっプリだが、
アクセルガンガン開けて逃げるも、ロックオン
次インターですぐ下りて行った

フロントタイヤをロッソ3にして、フロントブレーキは格段に効かなくなった
ロッソコルサの時はよく効いていた
ハイグリップタイヤのブレーキは本当によく効くよ


大黒で隣に停めてあったZX14を眺めていると持ち主がすぐに現れ、しばしバイク談義

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ガソリン給油ランプが点灯
そろそろ幕としよう

燃費19.84km/l
ほとんど止まらなかったので高燃費




木曽三川

伊勢湾に注ぐ、木曽川、長良川、揖斐川を木曽三川

身内の祝いを持って走る

泊まりなので荷物もあるし、車にしようと思っていた
秋晴れの三連休
バイクで行くことにした

結果的にはそれが正解だった
東京に戻る車の大渋滞で、戻る時間にバイクじゃなきゃ間に合わなかった


刈谷SAの観覧車
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揖斐川沿いの風景
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川沿いで停まれるところが、工事ヶ所しかなかったのは残念
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地方は市街地を離れると、辺りの風景はがらりと変わる
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到着
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照明をバイクに向けてれた
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夜明け前
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帰路

紅葉見たいと思い中央道経由で帰る

渋滞なければほぼ同じ時間で着くのだが、行楽日和の連休だったよ

最寄りインター近くで給油しようとするも、ナビ通りだと迂回させられ、高速乗る前にタイムロス

高速に上がると、早朝から思った以上に混んでいて、数珠繋ぎ状態

中央道に分岐した後も東名より混んでいる
二車線で、しかも当然登り坂ばかり
車のペースが全く上がらない
これはルートミスか!と・・・
しばらく走ると追い越し車線ならぬ登板車線が始まり、ようやく状況が動き出した

混雑を抜けるとそれなりに走れる状態に

それにしても、紅葉がない!


諏訪湖SAで休憩
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コーヒーも飲んで、渋滞状況確認
ここのサービスエリアは渋滞状況の電光掲示板がない?と思ったら

案内カウンターがあった
昔ながらのお姉さんがいて、聞きたいところを的確に説明してくれた
やっぱり、おじさんにはこちらの方がいい

ゆっくりしてると話しかけられた
珍しく気合いの入った08年型CBR1000RR乗り
高回転でパーキングに入ってくるところから気付いていた人だった
聞いてビックリ69歳!
俺より14歳年上なのに、見た目も若いし俺より元気だよ


談合坂SA
ここの珈琲が深く濃い味わいで、美味しかった
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少しは紅葉してた
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この先は地獄の渋滞
合計50キロ以上!

夜走ればこんな渋滞には出くわさないのだが、
久々に、延々と淡々と抜けていく

首都高3号経由で、ガソリン給油もせず帰宅
ギリ間に合った

昼間の方が渋滞するのは当たり前
昼の方が夜走るより安全なのかは疑問だ

シャワー浴びて、飯食って、次のミッションスタート

箱根エリア通行止め 十国峠北側も

この年の10月、広域に被害をもたらした台風19号
自宅周辺にも避難勧告が出ていた

台風の目に近い箱根はいち早く連続雨量1000mmを越えた報道に驚いた
箱根新道さえ連続雨量250mmで通行止となるはず

その後どうなった?
海側が高潮や崩落で何度も通行止めとなる西湘バイパスは通れるのか?

台風が連続して来なければ、昨年以来となる帰省をしたかったのだが、帰りが確実に雨なので帰省はやめた

タイヤも使いたい
この間走ったばかりの気がしていたのだが、その間忙殺され一月半も経って充電も必要だ

この日は気になる箱根エリアに向け昼前に出て、夕方から雨予報なので降られる前に帰りたかった

しかし都心は即位礼正殿の義に招待された各国来賓の来日で道路規制あり
日本各地の県警から応援車両が来ていた

首都高の渋滞は避けられず、抜けるまでは我慢
時間短縮のため、箱根に行くには普段使わない東名、小田厚経由で箱根新道へ

途中の大きな多摩川、相模川、寒川は濁り水だったが、箱根新道沿いを流れる須雲川は濁りが少なく意外だったが、須雲川の上流には崩落がほとんど無かったということかな?

Google mapで道路状況を見ると、
箱根の北側を御殿場に抜けるR138の一部、そして大涌谷周辺もダメなようだ
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乙女峠側のR138から長尾峠間のごく細い舗装路の県道もダメなようだ
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実際に走ったR1箱根新道を上りきり箱根峠
そこから伊豆スカにつながる十国峠方面に曲がると、この先通行止めの表示

途中までは行けるようなので確かめに走る
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この区間は前に車もいないワインディング
ほとんど同じ姿勢で固まっている身体
視線移動で曲がれるのは浅いバンク迄

もう少し曲がるためには、重心移動というか、バランスを崩すと言うか
もう少し動かないと
でも身体は思ったほど動かない
最小限の動きで重心移動、
わずかな区間をさらっと流した

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バイカーズパラダイス南箱根がある
湯河原パークウェイの前で通行止めになっていた
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この交差点前に新しくできたバイカーズパラダイス南箱根はバイクでも入って停めるには500円取られる
俺はスルーしたのだが、意外にもバイクが何台も停まっていた

来た道を引き返す
箱根新道を下り芦ノ湖大観インターから大観山へ上る
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途中の気温表示は12℃

通りがかりで手前の天閣台からは芦ノ湖が見えたのだが

大観山の展望台からは霧で何も見えず
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バイクも車も数えるほどで閑散としていた

知らぬ間に、アネスト岩田スカイラウンジと名前が変わっていた

雲の中、風も出てきて肌寒い

休憩せずにここまで来たので、中でゆっくり休憩
コーヒーを飲みながら帰りルートの確認

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大観山から少し下った天閣台
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駐車場に停めて、撮影のためにここから50m程道路沿いの歩道を歩いてビューポイントへ

霧が降りてきてるが、芦ノ湖は見えた
富士山は見えず
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久々に走り出すとエンジンの微振動が気になっていた
しばらく回してない
渋滞の連続でますます振動も増え、吹けも悪くなる

しかし箱根新道を下る頃には、エンジン回転の濁った振動はなくなり、
気持ちよくシュンシュン回る
音も軽やか
要はよく回さないと

そのためには、近場で朝練!
と言っても時間の制約もある
昔は早朝起きて遠出をして、バイクの時間を24時間取れていた
今は仕事と家族と体力回復の時間を優先しているのが現実

たまに走らせる市街地や首都高で燃費走行では回し続けないので、
サーキットも好きではないし、
言い訳は何とでもできるが、
現実には条件を整えないと回せないよなぁ


帰り道、箱根新道から西湘バイパスへ
大磯辺り下り方面のみ一車線規制

R134から藤沢経由で横浜新道、戸塚PA
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行きの時間帯は首都高の渋滞が酷く、
対向車線の東名さえ上り方向の渋滞が長く続くのを見るにつけ、
帰り道は渋滞で左手が死ぬかもしれないと心配した

帰り道は右の手首やアクセル捻る親指付け根が痛み始め、早めの休憩で渋滞確認

帰り道は下道の方が早いかも知れないと思っていたが、意外にも普段通りのルートがスムーズだったようで、早めに帰着できてよかった


付録
即位礼正殿の義の当日、
天皇皇后様がお車で移動される際、
皇居周辺の下道も首都高も交通規制で誰も走っていない‼️
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Fタイヤ交換(ピレリ ロッソ3に換装)モバイルモードでご覧ください

2019.09.14 全走行距離84,500km超

前回のタイヤ交換
72,023km、2016.5.21、Fロッソコルサに交換
78,907km、2017.9.24、Rロッソ3に交換

今回フロントタイヤ交換
84,473km、2019.9.14、Fロッソ3に交換
 ⇒交換サイクル:3年12,450km 、スリップサイン出始め

フロントは知らぬ間に3年経っていた❗️
スリップサインも出始めていたので、フロントのみロッソ3に交換

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いつものスピードスターで
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外されたロッソコルサ
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スリップサイン出てます
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センターよりも斜めサイドの減りが顕著
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端は触れた痕跡がない
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事前にスピードスターにタイヤの在庫と価格の確認

合わせて、ロッソ3はロッソコルサに比べてメリハリがなく曲がらない感じを伝え、
ロッソコルサとロッソ3の特性の違いを確認したところ、
私の空気圧設定を聞かれたので、規定値より低いことを伝えました

そして、パンクでリアだけをロッソ3に履き替えて最初に感じたあの違和感と言うか曲がらない感じの理由を教えてもらえました

ロッソ3の方がケース剛性が低い、
ビード辺りが柔らかいそうです

ケース剛性の違いで、空気圧が低かった事が原因だと
空気圧をメーカー指定の2.9位にすれば改善されるとの事でした

ここで疑問が
スーバーコルサからロッソコルサに履き替えたとき、
サーキット走行がメインのスパコルは、タイヤを潰して走ることが前提
そのスパコルの方が柔らかく軽かったのを覚えています

更に、昔の話ですが、ロッソコルサの時は、メーカー指定の2.9は高過ぎ!
2.5位?がいいとピレリの営業は言っていた

サーキット常連組はスパコルは2.0切る位とも言っていた
走ってどこまで温度が上がるか、
それにより空気圧がどこまで上がるか、
温度と空気圧に依存すると思いますが、
スーパーコルサの空気圧設定は、押し並べて低めの設定が推奨されていた

スパコルの設計はタイヤを溝に沿って凹ませて設地面積を増やしてグリップ上げると説明していた
外したスパコルは、タイヤをたわませたとき、軽くフニャリと凹んだ記憶あり

対して、ロッソコルサはストリート優先で路面の凸凹も前提にしている
新品取り付け前のロッソコルサはしっかりして固かった
走れば当然タイヤ自体が揉まれて、柔らかくなるのは想像できる

今回外したロッソコルサも柔らかくしなり、薄くなったセンター部分は空気圧がなければペコリと凹みました
そしてかなり薄くなっていた
すぐパンクしそうな程


兎に角、走って見なければ分からない
お試しで空気圧 ノーマル設定の前後2.9にしてみた
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帰り道の市街地だけではタイヤの皮剥きができていないので、深夜首都高で浅いバンク角だけでも皮剥いて試しておきたかった

しかし
雨は止んでしばらく経つが、路面ウェットのまま
湿度ほぼ100%近くでは、車が走っても乾かないようだ

首都高に上がると、C2はウェット路面の中にドライ路面を探すという感じ

舗装によってはドライ区間もある
といっても、コーナーだけドライと云う訳ではない

タイヤはツルツル
路面はヌルヌル
バンクさせるのが怖くてスローペース
スローモーなアクションしか怖くてできない

そんな中で、フロントがインに切れ込むハンドリングが再現された
ほとんどバンクさせてないのに、グイグイ曲がっていく

これは、買って初めて首都高に上がって走った時の感触だ

今回のタイヤ交換をするまでは、ロッソコルサで空気圧を下げて走っていたので、そんな特性は殺されていたようだ

空気圧をノーマルにしたことで、昔の特性が蘇った

隼の前に乗っていたサンダーエースは、曲げる為のアクションをして曲げていた

これに対して、ノーマルのままの隼は何もしなくても、イン側を見るだけの重心移動で曲がっていく

余計なアクションしたら、インに突き刺さる感じだ
これは初心者も安心のハンドリングというか、
スローペースで走っている時だけの特有ハンドリングだと思うが

インに切れるので、アクセルを開けてプッシュアンダーでバランスをとる感じ

滑る怖ささえなければ開けていけるが、
濡れた路面で新品ツルツルタイヤじゃ滑ったら一発でアウトに飛ぶので怖くてできない


恐々皮剥きもホドホドにして、転ける前に戻る

ガソリンスタンドでタイヤを見ると
フロントはほとんど接地していない
あのペースだからと納得
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しかし、リアはそれまでの走りより幅広く接地している
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タイヤが凹まないので、前後のヒラヒラ感がロッソコルサ並みに成っていたのは良かった

しかし、直線でフロントタイヤを左右に振ると、結構重いというか粘る

フロントタイヤのセンター部分の厚みがあり、外周部が重くて、慣性抵抗がある、そんな感じの重さ

ロッソコルサのすり減ったセンター部分より重いのは明らかだが、ロッソ3はもう少し穏やかなんだなと言える


追伸
再度取り付けたLEDは標識はよく反射してる
それでも道の奥は何も照らしていない感じだった

PIAA LEDヘッドライト 二輪車専用あり

PIAA LED 二輪車専用 ありました
極薄基板、耐振性20G、防水性あり、冷却用ファン付、基板両面に発光部あり

隼の適合性 は、
ロー○、H7、14,800円
ハイ×、H9、14,800円、
こちらのハイもプロジェクター故、車検合格レベルの光度がでないようですね

ローで使うならならスフィアライトとも比較が必要です
私は、冷却用のファンがトラブル要因となるので耐久性で不安がありました

http://www.piaa.co.jp/category/2rin/light-2rin/2-headlightled/

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適合表
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拡大
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08隼のハイビームLED化まとめ

今回のハイビーム変遷
ノーマルバルブ⇒LED⇒ノーマル⇒LED

LEDはノーマルバルブより広範囲に拡散して明るく、
道路上の標識の反射はLEDの方が圧倒的に明るい

60m先の壁を照らして比較した場合、中央部の明るさは、ノーマルバルブの方が明るい
これは車検の光度計の結果と一致する

実走行では コーナー奥の狭い範囲ならノーマルのハロゲンバルブの方が僅かに明るく見易い気がする、その程度の僅差

ノーマルバルブのハイビームは、LED経験後では、かなり暗く感じた

・・・・・・・・・・・・・・・・・

初めてLEDを取り付け、夜走ってみると、ハイビームを点灯しているのかいないのか分からなかった

納得いかないので、前走車や対向車に迷惑にならない範囲で点灯消灯を繰り返すと、道路脇の側壁は照らしているのが分かるが、正面のコーナー奥に光が届いていないと言うか、明るくないのだ

これを確認すべく、10m、60m先の壁で比較
(同じ場所ながら、露出が自動で同じではないので、同じ照度のローの明るさが違って見えるので、ローとハイビームとの比較はあくまでも参考程度

以下の2枚はLED

HIDのロービームのみ
ローの照射範囲は手前10mだけ
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LEDのハイビーム点灯(再取付)
ハイビーム+ロー
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HIDのロービームのみ(中央部拡大)
奥の壁は通路の蛍光灯だけで照らされている
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LEDのハイビーム点灯(中央部拡大)
IMG_20190814_100752
天井は照らされているが、奥の壁の明るさは僅かに明るくなっているが、大差ないレベル

以下の2枚は、
ハイビームがノーマルバルブ
(ノーマルに戻した時に撮影)

HIDのロービームのみ
ライトは手前だけ照射
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ノーマルバルブのハイビーム点灯
ハイビーム+ロー
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以下の2枚はノーマルバルブの中央部拡大

HIDのロービームのみ(中央部拡大)
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ノーマルバルブのハイビーム点灯
(中央部拡大)
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拡大した中央部は全体が明るく見える
ハイビームで奥の中央の壁は照らされて、ローに比べて明るい
更に、壁の右側に貼られたパウチの張り紙が反射してかなり明るく光っている



以下の2枚はLEDを再取付け後の約10m先の壁
ローのみ
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LEDのハイビーム点灯
ハイビーム+ロー
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ハイビームの明かりは、10m先の壁なら影もハッキリする程
壁が明るく照らされている事が分かる

・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下は、過去の振り返り

隼のヘッドライトは、
上段がロー
下段がハイビーム
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ロー、HID,6300Kに以前から換装
ハイ、ノーマルはH9ハロゲン65W
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ノーマルハロゲンの光度計約21,000cd
(再取付けして光軸調整前の結果が漏れてました)
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ハイビームをLEDの4500Kに交換

交換したハイビーム用LEDは、
スフィアライト バイク専用ライジン2
H9、21W、2400lm
1灯、定価12,800円
青白くない4500ケルビンを選択

https://www.sphere-light.com/rizing2bike

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外へ出てテスト

3m先の壁に向けて
LEDハイビームの有無比較

ローのみ
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ハイビーム+ロー
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黄色い部分がLEDのハイビーム


約50m先に家があり、
その10m手前の40m先に左カーブがある場所

ローのみでは、左カーブも家もまったく見えない
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ハイビームも点灯すると、家と左カーブはうっすら見える
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左のフェンスで、光の届く距離 が分かる

道路の標識は100m先でも反射してよく見えるから、光が届いてることが分かる

ハイビームも点灯すると、それなりに照らされて見える
しかし、走っていると路面はそれほど明るくならない
遠くから道路が曲がってるのかが、コーナーに近づかないと区別出来ないレベルの明るさなので、ペースダウンを余儀なくされる


この為、LEDの取付けや調整方法を再確認
発光部は縦位置が正しいとのこと

最初の取り付けでは、発光部の角度が少しずれていて、5時の方向だった
その現状レベルを計測
70×10の2乗=7,000cdで、車検に通らないレベル
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調整方法は、ヒートシンクの根本の先端側にある六角レンチのねじが調整用ねじ
この小さなネジを緩めて、発光部の基板を回して固定
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これで6時方向に修正してもらい計測
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それでも、80で車検合格には程遠い


このLEDの謳い文句は車検対応
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1552401661355

しかしメーカーの適合表を後から確認すると、08隼の記載は、ハイビーム△、
ハイビーム側プロジェクターヘッドライトの為光量が出ない場合あり

適合表(スフィアライト ライジン2 )
IMG_20190814_001425

店から問い合わせると「プロジェクターはダメなんです」とのこと

ならば、ホームページの表で△ではなく明確に×表示して、
「車検には適合しません」とか、
「プロジェクターは除く」と明示すべきではないか?
景品表示法に抵触する可能性あるよな

・・・・・・・・・・・・・・・・・

下の2枚の画像は、比較用に撮影した車のプロジェクターヘッドライト

車の新しい設計のプロジェクターヘッドライトでは、LED光源が前提の設計になっている為、光源であるLEDの黄色い発光面が正面に向いている

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レンズ内に角度と露出を合わせると、黄色いLED発光面がレンズの奥によく見えて、真正面に発光面が有ることが分かる
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隼のプロジェクターヘッドライトはノーマルのバルブ用に設計されている
このためレンズの奥には反射板がある

LED前提の新しい設計のプロジェクターヘッドライトとは構造が異なる

隼のプロジェクターヘッドライトの中を観察すると、

レンズのど真ん中の円形エリアは屈折のために光源のフィラメントの形は確認できない
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下の2枚はノーマルバルブの場合
左右どちらかにずらすとレンズの奥にフィラメントが見える

レンズに向かって右側から
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レンズに向かって左側から
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下の2枚はLED装着時の見え方
フィラメントと似た位置に黄色いLEDの発光部が見える

レンズに向かって右側から
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レンズに向かって左側から
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光源は0.1mmでもずれると設計通りに照らさないとのこと(車メーカー技術者談)

このライジン2は、ノーマルバルブのフィラメント位置に合わせて設計していると記載されている
それでも基盤の厚み分はセンター位置から外れる可能性がある

ノーマルバルブも実際には点光源ではない
フィラメントの巻きの直径(約1mm)がLED基板の厚みと同じなら、光源位置にズレはないことになるから、明るさは光量の差に比例するはず

LEDの方が広範囲に明るく、中心部分はノーマルバルブの方が明るい

この事から、光源の位置が僅かにズレていると考えると、
レンズの焦点位置がズレて光が拡散し、中心部が暗くなると考えると納得できる

・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談となるが、
ノーマルと同等の65Wで、
車検対応140W相当、5300Kのブルーのハロゲンバルブ
これをLEDからの交換用に用意していたので最初に測定器で試してみたが、
LED並みの光量で、車検は通らないレベルだった

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JCT工事で未走路体験

知らなかったよ
首都高C2外回り
江北JCT通行止めなんて

帰る方向とは違うが、致し方なくそのまま走ったことがない埼玉へ向かうS1を下る

その先のC3外環との接続で下道R298へ下りて帰ろうと思ったら出口なし

そのまま外環道を走ることに
外環は一律料金なので、端から端まで走らないと損した気分

下道に下りれないと知っていたら、関越方面に一旦向かい、新倉PA経由で反対方向に行けば元は取れていたなぁ

でもその時は分かっておらず、三郷方面に出口があると思って進んだが、
C3外環800円也、距離が延びてそれ以上に高くなったな

新しく開通した区間は交通量も少ない感じ
勝手な記念撮影ポイントもないようだ

外環の湾岸側終点は高谷JCT
ここで下道に出て帰ればいいかと

しかし、ここも同じく湾岸R357への出口なし

西行きを選ぶと、首都高湾岸線にしか接続していない

初めてのルート2ヵ所で裏切られました


この日のルートを振り返るといつもとは違って変なルートだった

と言うのは、大黒は後回しにして充電が優先
パーキングに入る前にしっかり充電しておきたかったから、二度なぞりもあった

首都高C2内回り、B東行き、C2内、6上り、C1内、9下り、B西行き、
11号台場線上りで、芝浦PA入口手前で渋滞に

喉が乾いていたので、このタイミングでそのままパーキングで休憩

芝浦PAもガラガラ
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この日はガラガラ区間と工事渋滞区間が交互にあり、ガラガラ区間は部分的に楽しめた


芝浦を出てC1外、なぜか遠回りしようと5号へ出たのが運の尽き
C2外の通行止めにやられた

その後はS1、C3外環外回り経由で選択の余地なく湾岸へ

また首都高料金が徴収される
そのまま最短で帰るのも納得行かない

湾岸大井JCTからC2外、大橋JCT、3号上り、C1内、11レインボー下り、B東行き、9号上り、6号下り、C2で終わり

出発の時に空気を入れたガソリンスタンドへ

空気圧(校正値
出発前⇒スタンド⇒加圧後
F 2.3(2.15)⇒2.4(2.25)⇒2.5(2.4) 冷間時の2.3相当
R 2.5(2.4)⇒2.7(2.6)⇒2.9(2.8) 冷間時の2.6相当

ガソリンスタンドから出た交差点のフロントのハンドリングがイメージ通りに戻りましたね

いつも携帯している空気圧計
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裏面に校正値
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リアサス
走って気付いたが、リアサスがスカスカ、フラフラ腑抜けになってい

夏でダンパーオイルの温度が上がり、ダンパーが冬仕様のままで効いていない
芝浦でリアの伸び側2クリック締めでとりあえず良し
ビシッ締まりました

リアが柔らかくても、低速コーナーはインに入りやすかったのだが、
このセッティングはあの真下セッティングの状態に近い感じ
前後のバランスが良くなって、ノーブレーキのまま入っていける


ライト
ノーマルバルブに戻しましたが、LEDより明らかに暗かった

都市部では高速JCT等で標識を照らす必要性が高いが、
LEDはその点かなり明るく遠くからハッキリ見えるレベルの明るさ

ツーリングに出ると、夜の田舎道のコーナリングの奥も照らしてほしい
その点ではノーマルのセンター付近の明るさも捨てがたいが、頻度的には少ない

今度もう一度LEDに戻そう


ハイビームで約60m先の中央部の壁をどの程度照らしているのか確認したかった

HIDのロービームのみ
ライトは手前だけ照射
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ノーマルバルブのハイビーム点灯
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HIDのロービームのみ(中央部拡大)
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ノーマルバルブのハイビーム点灯
(中央部拡大)
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周囲が明るすぎて分かりにくいが、
ハイビームで奥の中央の壁は照らされて明るい
更に、パウチの張り紙が反射してかなり明るく光っている


タイヤ
帰り着いてタイヤを見ると
リアのロッソ3はセンターは減らないが、サイドはかなり荒れて減っている

フロントのロッソコルサは今回の走りで特に荒れてもいないし減りもない

それでもかなり走って偏磨耗が始まっているので、おそらく1万キロ越えた辺りと思う
よく持ったが、そろそろ交換時期
長距離の前に交換かなぁ

サーキットを走る予定がないので、ロッソコルサ2はなし
ツーリングでも過激な走りはしないので、
今のところ、リアに合わせてロッソ3が第一候補だなぁ

鈴鹿8耐用マシン ヤマハTECH21

品川駅に特設ショーウインドウ

思わずかぶりついて、何枚も撮ってしまったよ

昔のカラーが出たとは聞いていたが
実物見れるとはラッキー

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満月の夜の充電

間もなく2ヶ月が経とうとしているので、充電走行しなくては!

満月の夜
大黒PAのループの上に顔を覗かせたばかりの満月
知らずに走り出して気付いたよ
こんな日は走りたくなる
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辰巳PAにて
オーバルピストンのNR
持ち主も普段は勿体なくて乗れないよなぁ
ツーリングは違うバイクで走るらしい
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三度の比較

黄色い光の部分がハイビームのノーマルバルブ
真ん中だけは狭い範囲で特に明るい
その周囲はLEDの方が、全体的に明るい

ノーマルバルブのハイビーム点灯
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ノーマルのハイビーム消灯
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比較のためにLEDのハイビーム点灯
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消灯
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50m先くらいの距離で比較をしないと、中央部の明るさ比較としては分かりにくいが、
近接壁面照射では、LEDの方が明るく見える

LEDだとコーナーの先はボンヤリした明るさで良く見えない
周囲は明るく照らして被視認性も良さそうな気がするが、追い越し車線で点灯しても気づいてもらえない

しかし、ノーマルに戻すとセンター以外はが暗すぎて、もう一度LEDを試してみようかという気になってしまう

実用レベルではないのだが、ノーマルより明るい気がする


メモ
84,128km
首都高180km+市街地54km
17.3km/l

富士モーターファンフェス2019

実は、富士スピードウェイで開かれていたフェスに時間の制約もあり、半日だけ行ってきた

会場前に着くため、夜明け前に出て、現地を12時過ぎに出るつもりだったので一人で出発

首都高K1、横浜新道、西湘バイパス
大磯で西湘バイパスからR1へ下り
県道経由で北上、
東名秦野中井インター〜大井松田インター間は並行する県道経由でR246に入る

予定通り早めに着け、小山の道の駅富士で休憩
小さな傘雲、夕方は雨の予報が出ていた
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トイレに休憩して、ルート確認して出発

最初、富士SW西ゲート側の車列に合流しかけたが、関係者のみと分かり東ゲートへ
工事中で回り道

東ゲートが開門される迄は、ゲート脇にある場外パーキングで開場待ち

車の中でゲートが開く迄、車内でしばし体を伸ばしていると、間もなく長蛇の車列が動き始めた
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SW内のパーキングに車を置いて、会場を目指すがそれ迄も開場待ちの人の列

近くにトイレが見えたので済まして出ると開場したらしく、その列が動き始めた

新型スープラのレーサー
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マツダのエンジン砂型
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エンジン砂型 関連記事
https://motor-fan.jp/tech/10009459?page=2

この記事を読んで、フェスで見た砂型を思い出しblogにアップした
説明係の技術者が、なかなか見れない砂型なので撮っておいてと言っていた
色々詳しいことも聞けたが、気になる人は記事を参照


ホンダエンジン搭載のF1レーサー?
最近は見てないので、カテゴリーがよく分かっていない

昔の車体より空力対策で付けられた無数の細かなフィンに驚き
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他にも市販車で気になるものを見て回り、雑誌企画のメーカー技術説明を聞いたりして、会場を後にした

1時近くなり、帰りは東名秦野中井インターから東名経由で、スムーズに時間通りに帰着

LED続報

前提、
このLEDは車検対応であること

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前回、田舎道を走って、明らかに暗いと感じた
減速しなければその先が見えないから危なくて走れない

取り付けしてもらった店からメーカーに取り付け時の調整方法を確認してもらいました

それで、発光部は縦位置が正しいと分かった

念のため、店にバイクを走らせ、
まず、車検用の光度計で現状レベルを計測

70×10の2乗=7,000cdで、車検に通らないレベルでした
全然ダメじゃん❗️

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私が走って感じた、
先のカーブが見えないレベルが、これで立証された

古い車検の機械はLEDの拡散する光の光束ルーメンを正しく計測出来ない可能性はあるとのこと

しかし私の感覚はこの古い機械と一致している

つまりLED用にチューンされた新型の光度計は実戦で使えないベルだよ〜

LEDは面発光だから面で明るい
この特性に合わせた規格感がある

規格設定段階で、業界意向を取り入れすぎ、実際の使用レベルを軽視した基準になった可能性もある
これは問題だよ


規格というのは、粗悪品を排除し事故防止の観点で設定するのもだから、人間の目に合わせないた意味がないよ

LEDは光源が面だから、バルブに較べて照射面は薄く広く照らすようだ

私の感覚は古いタイプの車検用光度計の機械と同じく、センターがバッチリ明るく、100m先のコーナーがしっかり見えないとダメ

店からメーカーに聞いてもらった正しい発光部の角度は6時の方向で縦位置が正しい角度とのこと

現状が5時の方向だった為、調整
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ヒートシンクの根本の先端側にある六角レンチのねじが調整用ねじ
これを緩めて、基板を回して固定した

これで6時方向に修正してもらい計測
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それでも、8.000cdだったから光度は不足
車検合格には程遠い

ノーマルの暗いハロゲンバルブは、25,000cd程の光度で合格レベルだったとのこと

この古い光度計は、俺の感覚と合っている

ロー(HID)/ハイビーム(LED)比較

LEDのハイビームの実力比較
今回は真っ暗な田舎道を走って、実践で使えるかどうかの検証

私の隼のヘッドライトは、
上段がロー、HID.6300K
下段がハイビーム、LED,4500K

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ハイビームは対向車が来る度にオンオフするので、HIDは不適と考えていた

今回、実用レベルになってきたと思いLEDに交換


駐輪場の斜め駐車で、目の前の壁に向けて比較

ロー(HID)のみ
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ハイビーム(LED)は、
ローの下側に黄色く見える部分
ローがHIDで明る過ぎる
LEDの明るさレベルの低さが分かるDSC_0219

3m先の壁に向けて照射比較
ローのみ
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ハイビーム+ロー
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黄色い部分がLED

広い洗車場で、10m先の壁に向けて照射比較
ローのみ
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ハイビーム+ロー
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ローのみ
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ハイビーム+ロー
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ハイビームの照射の明かりは、10m程先の壁なら影もハッキリするほどの明るさがある
壁が明るく照らされている事が分かる


50m先に家があり、
その10m手前の40m先に左カーブがある場所
ローのみでは、左カーブも家もまったく見えない
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ハイビームも点灯すると、家と左カーブはうっすら見える
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左のフェンスで、光の届く距離 が分かる

道路の標識は100m先でも反射してよく見えるから、光が届いてることが分かる

ハイビームも点灯すると、それなりに照らされて見える
しかし、走っていると路面はそれほど明るくならない
遠くから道路が曲がってるのかが、コーナーに近づかないと区別出来ないレベルの明るさなので、ペースダウンを余儀なくされる

正直、ノーマルバルブはもっと黄色い光だが、
ど真ん中が明るくてしっかり路面が見える
コーナーの奥も照らしてよく見えていた
だから夜でもそれほどペースダウンなく走れていた

しかし、最新のLEDの明るさでは、俺の老化した目には適さない事が分かった

2ヶ月経過、放電ヤバイ

車検後の試走以来、2ヶ月オーバー
ほんとに走る体力を残せなかった
と言うか、飲みが優先だった

でも、もう2ヶ月オーバー
限界だろう

三連休は雪も降って走れず仕舞い
まだ肌寒い時期だが、今週を逃すとセル回らなくなりそうで怖い

前日、お試しでエンジンは掛かった
そして暖機だけ

アクセルをジワット捻ると僅かに回転が上がる
そのままじわじわ開けていくが、2000で引っ掛かると言うか、上がり方が止まる
FIが詰まってるかなぁ
それでも走れば戻るだろう

3000迄回してしばしホールド
アクセルオンオフしても冷えてるのか、水温計は80℃辺りにも達していないが、オイルが回ればこんなもんでいい

出掛ける日の朝セルを回すと、前日よりかなり弱々しく止まりそうだが、何度目かで掛かった

足のストレッチが辛いよ
ステップも踏んでバイクを車道へ
直進バックではそれほど重くは感じないが、曲がるときは左手の握力頼みとなり、かなりくる

サイドスタンドを立ててホッとする
左手はもう死んでいる
毎日やっていれば何も困らない事なんだが、手がつっているので、反らして伸ばしてからバイクに跨がる

ギヤはスコンと入った
発進して最初の交差点左折
かなりインに切れる

車検の時には空気圧をいつもよりフロントは0.2高めの2.5にしておいたんだが、スタンドで空気入れないとダメだな

スタート直後の市街地はアクセルもゆっくり開けながら、じわじわ回転も上げてゆく

スタンドでガソリン給油
都内の街乗りオンリーで11.0km/l
信号待ちも多く渋滞込みで悪すぎる
長距離巡航で燃費走行なら20キロ切らない
ワインディングでも15程度だけら、市街地は車より悪いレベルでどうしようもない

スタンドの空気圧計ではフロント2.5
体感的には1.9レベル
メーターが当てにならんので、
フロントだけ0.3プラス
リアは口金の向きが合わず断念
さあ出発

エンジンも暖まっているので首都高にさっさと上がって充電だ

その矢先、白バイさんに喰われた獲物が下道で2ヶ所、白バイ3台も見た
首都高もいるのかなぁ?
気を付けよう
(首都高でも、2台が白バイの餌食になっていた)

入口インターのゲートを越えると合流までは上り坂
アクセル開け気味で行く

合流して、車を避けて軽くアクセルオープン
あわわ!
リアタイヤがにゅわっと変形して滑る感じ
この加速!
久々で、乗用車とはレベル違いすぎて危ないかも

GT-Rじゃないとムリな感じ?

普通に走ってるのだが、身体が馴染むまで危ねぇよ
でも充電目的だから、回転高めで走りたい

センターラインの白線を踏むと、少しのバンクでもズルリと滑ってバンク角が深まり、スリップダウンしそうになる

白線を過ぎると一瞬でリカバリしてくれるのだが、バンク中に跨がないように要注意

北側の路線では凍結防止剤を散布してるらしく、路面に白い物が残ってるのも気になる

C1外回りの霞ヶ関出口標識下辺りにあった不連続な段差が年末辺りから無くなっていることに車で走行中に気付いていたのだが、今回バイクで初めて通過

まるで何もなく滑らかに整地されていた

C2高架部を走ると、風速は7〜9m程度なんだが、風を真横から受けると当たりが強くけっこう辛い
ハンドル握る手に力が入る

いつの間にか指も冷え、グーパーもし辛くなってきたので大黒PAに入り休憩

日曜の日中は、スーパーカーより珍しい旧車の方が多く、ギャラリーで賑やだ

ランチアデルタかな?
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他にも、ジャガーtypeEも何台もいたが、古い車を大事にしている人も多いようだ

俺が好きなポルシェ997タイプGT3
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昼前になり晴れて気温も上がってきたから出発

トータル300キロ走り、燃費18.9km/l
所々回転上げてこれならいい方だ

今回はいつもより力が入っていたのか?疲労感がすごい
バイクを降りても左手と左足が痙攣している
太腿も相当来てる
翌日は確実に筋肉痛になりそうだ

バイクは危ない
しかし、車ではこのレベルの命が削れる感覚はスーパーカーでも得られないよなぁ

フロントサスメンテ

レッカーに載せる時に気付いたフロントサス左からフォークオイルの滲み
始まったばかりだった

時間的にも年内納車してほしかったので、今回はスクーデリア奥村ではなく、
自信あると言うので、いつも隼をメンテしてもらっているお店でオーバーホール

奥村のフォークオイルのブレンドは企業秘密で教えてもらえないとの事
メンテマニュアル規定通りのノーマル指定粘度で、ワコーズのフォークオイル01

ダイヤモンドライクコーティングが薄くなっていると言われて、滲みの原因がそれならガッカリ

 重症ならコーティングするか交換

ダイヤモンドライクコーティングの抵抗のなさに感動していたのだが、DLCコーティング出来るところあるのだろうか?
安くはなさそうな気がするので、調べたらあった

不二WPC
https://www.fujiwpc.co.jp/motor-price/

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二本で新品交換の方が安いかもしれん

フォークオイルの滲みはシール交換後150キロ程走っても、今のところは滲んでいない
もうしばらく様子見




完了後の帰り道、
セッティングはそのままと言うが、
交差点やちょっとしたコーナーでも、フロントが沈まず恐くて仕方ない

翌日もう一度店に行ったので話して、圧側1クリック戻した

タイヤの空気圧も自分の好みで、フロント2.7から2.4に下げ
リア2.9から2.7に下げた

店からの戻り道、とりあえずフロントが入るようになった
もう1クリック戻しても良さそうな感じだ

温度によって粘度も変わるし、更に経年劣化で粘度も下がる
冬になっているので、確実なことは何とも言えないか

車検とFサスメンテとハイビームのLED化

レッカーに載せる時に気付いたフロントサス左からフォークオイルの滲み
始まったばかりだった

時間的にも年内納車してほしかったし、自信あると言うので今回はお店でオーバーホール

フォークオイルの滲みはシール交換後150キロ程走っても、今のところは滲んでいないので、しばらく様子見ですね


もう一つ
ハイビームのLED化
2年前の車検時は良いのがなくて
今回交換依頼したのはこれ
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バイク専用ライジン2
H9、1灯、定価12,800円
青白くない4500ケルビンを選択
https://www.sphere-light.com/rizing2bike

今時の車のLEDヘッドライトはかなり明るくなったので、ノーマルより相当明るくなると期待して交換

標識は反射されて遠くまで光が届いてることは分かる

市街地では周囲が明るいため、HIDのように路面が明るく照らし出されず、ハイビームが点灯してるかどうか分からない程度

確認したくて、誰もいない真っ暗な道を走って再確認
ハイビームオンオフを繰り返してようやくコーナーの壁を照らしているのがうっすらと判別出来る程度

念のため暗い場所で停車させて確認
ロービームで暗く見えない場所をハイビームが照らしてくれている

路面を照らす光はHIDとは比べ物にならない
光量不足で拡散している感じ

ノーマルの方は光束が絞られている
黄色く暗いが真ん中をスポット的に照らしてくれるから、遠くの見たい路面を照らしてくれているのがハッキリ分かるのが良い
ロービームのHIDよりはるかに暗いのは致し方ない

わざわざ光軸を微調整しようとしたが合っていた

壁に照して見ると、6500ケルビンのHIDは青白く、4500ケルビンのLEDは明らかに黄色く見える

照らされた部分を見る限り、ノーマルハイビームよりLEDの方が白いが、明るさ不足を感じる

まあそれでも、光が拡散して広い範囲を照らしているので、対向車や先行車からの被視認性は上がっているように思える

それでも、自分が走っている時に見たい場所がしっかり照されて見えるかどうかが大事

もう少し真っ暗な実戦で、ノーマルより見えてアクセル開けられるようになれば合格なんだが

電源トラブル

4週間前、車検に出そうと2ヶ月ぶりにカバーを剥がす

バイクは見るも無惨に汚れたままだ
俺の愛情なさを我ながら見せつけられる

セルボタンを押すと、キュンと一回だけ回って止まった
遂に終わりが来たかと

こんな時のために買っておいた、ジャンプスターター
これはモバイルバッテリーの大容量版で、エンジンをクランキングするだけの大電流を一気に流せて、バッテリー接続端子も付属している

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バッテリー端子に接続して、一発で掛かったのだが、それで終わりではなかった

用済みのジャンプスターターの端子を外すと、ストンとエンジン停止

ありゃりゃ、バッテリー完全に空?
もう一度繋ぎ直してエンジン掛け、しばらくしてから端子を外すと、僅か0.5秒位してエンジン停止

ダメだこりゃと思い、行くのを諦めた

調べるとバッテリーは3年前に購入
純正ユアサバッテリーは7年持った
の頃は月一で走っていたし、年一万キロ走っていた

直近の3年間は二月に一度ペースで走り、年五千キロだから、充電間隔も長く時間も足りてないから、寿命かもしれない

たが、電圧をテスターで計ると12.5?V
単なる充電不足で死んでないかも

そして、ナップスに持ち込んで充電依頼1680円なり

店側も何度もバッテリー電圧を計ってくれていて
充電完了時12.7V、引渡し時12.6V
12.4V以下なら買い換えを薦めるが、これはまだ死んでないと
買い換えると、同じ古川製で税抜き21千円以上

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3日ほどで電圧の下がりかたが少し早い気がしたが
バッテリーを持ち帰り、バイクに接続

キーを差して電源オン
メーターがフルスケールまで回ってライトも点灯
セルボタンを押すと、ブチッと嫌な音が鳴って電源が落ち、メーターも全消灯
何かが死にました

ヒューズなのかぁ?
どこかで断線または電線の被覆が振動で擦れて剥がれて、フレームとショート?
リミッターカットや燃調キットを壊してるとか、ECUまで壊してると最悪だなぁ

そして、レッカー呼びました

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車検と併せて修理です



そしてお店で確認するとメインヒューズは飛んでない
そして何日かそのまま置いて、症状は再現した

バッテリー電圧も更に下がっているので、どうせ今冬は越せないと思い、この際交換することにした

交換後は再現しなくなり、接触不良としか説明できない状態

車検完了後受け取って帰ったのだが、この話はこれで終わらない
おまけがあった

電源オンしても、ETCのランプが消えたまま
機能していない事に後から気付いた
死んでいるのか?
バッテリー端子との接続に問題はない

翌日、再度お店に持ち込み点検
ここでも不可解な事に、ETCのヒューズは切れていない

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別のETCユニットからランプだけ接続しても点灯しない
ヒューズだけ交換すると点灯した
ヒューズ切れだったのか
では、ヒューズ切れの原因は?

再度、切れたと思われた元々入っていたヒューズを差し込むと、ランプが点灯した
これも接触不良?

燃調キットはランプが点灯して生きていることは確認できた

何とも不可解な電源トラブルでした

雨に追われ、東への逃避行

天気予報で、関西は翌朝から雨が降りだしそうだ

奈良でゆっくり寝て帰ると雨と共に移動することになる

信州辺りで寄り道してる時間もなさそうだ

バイバイしたすぐそばの交差点にあるスタンドでガソリン給油

岩出インターから京奈和道に上がる
夜の京奈和道は長いね
一車線区間が意外と長く、照明も明るくないため、夜は変化がなく延々と続く感じがする

インターで前走車は時折入れ替わるが、車の後ろをじっと走るのは辛い
眠気に勝てず、途中のパーキングに飛び込んだ
それなりに広いのだがほとんど車もなく、施設は夜間閉鎖で真っ暗だ

眠気防止になりそうなドリンクはことごとく売り切れ
連休中でもなく、交通量も少ないと言うのに、補充されていないようだ

京奈和道が途切れた橿原市街R24沿いは夜でもほんとに明るいがスルー

もう一度京奈和道に上がり辿り着いた大和郡山

郡山で京奈和道から西名阪は直結されているのだが、
元地元民なので敢えて西名阪は避け、少し下道を走りその先の名阪国道天理インター入口へ

郡山インターから天理インター間をつなぐ分かり易い下道がないため、よそ者は素直に西名阪直通で名阪国道に入るのがおすすめ

名阪国道に上がるとすぐ上り坂になり、五ヶ谷のオメガコーナーが迫る
標高が上がるにつれ、その区間だけ雨がぱらついてきたが、降り始めらしく路面はしばらくドライ
ほとんど気にせず開けていく

下りコーナーも楽し

早めの給油と長めの休憩を繰り返し

明けて、富士山
手前の富士川橋の上からはよく見えるのだが、
道の駅富士からは、残念ながら障害物だらけ

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ここで眠くなりベンチに寝転び仮眠

道の駅富士の先のコンビニで朝飯

R1箱根越え
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頑張りましたが、なかなか端が使えません

横浜新道の鬼渋滞は真昼の悪夢

オイル交換したばかりだし、オイル添加材で油温上昇による劣化はかなり防止できている

それでも油温上昇が気になる俺は、少しでも風をラジエターに当てたくてすり抜け
渋滞長過ぎてヘトヘト

ま、それでも雨降る前に帰宅

風呂入って、昼飯食ってお疲れさんの酒飲んでると、雨が降っていた

慌ててバイクカバー掛けに行く

バイク磨きは未だにできていないが、取り敢えず雨からの逃避行は成功

秋雨前線の合間に

あまりにもバイクから遠ざかった期間が長過ぎた
筋肉落ちて、とてもじゃないが12時間以上耐えられないほどの握力低下

出る前に気付いて、握力維持用の球状クッションをニギニギするも、そんなすぐには強化ならず
気休めにもならない

出発予定日の夕方から雷雨になり、その後も雨が続き、深夜の出発は延期
なぜかホッとした
昼寝もしてなかったし、危険が潜んでいたのかも


翌日、この日も夕方は雨予報
昼過ぎから出発して、西に向かえば雨を回避できそうだ

装備を準備してバイクの元へ

先月の市街地走行60kmではやはり充電不足

セルに元気がないとは言え、掛かればOK
なんだが、今回は最寄の駅前に寄り道するので、再始動するか心なしか不安があった

駅前での再始動は問題なく掛かり良かった
そこを出たのは15時前

平日の帰宅時間帯が迫る
その前に首都圏を脱出できればいいのだが、決して道が空いている時間帯でもない

案の定、横浜新道から国道に出る手前から大渋滞
猛暑でないことがオイルには救いだ

走る度に、俺は油温計を付けたいと思う

アバウトな水温計は車載メーターにある
渋滞の度にファンが回る水温100℃にいつ到達するのか、
信号待ちの度にラジエーターファンが回っているか、
カウルの脇からでる風圧をグローブ越しに感じて確認したり、
渋滞から解放されて走り出した後、どれだけ水温が下がったんだと気になる

そして止まる度、この状況で油温は何℃なのか知りたくなる

油温計を付けなくとも気になる俺は、付けると余計気になって駄目らしい
気になって気になって、前見なくなったら終わる
でも油温を知りたい
まー、メーター見るのは渋滞で停まってる時だけ
走ってる時や、渋滞すりぬけ中は前しか見てないし、
メーターは見ても一瞬しか見ていない

隼のオイルクーラーは水冷ではなく空冷
だから渋滞中は特に気になる
油温は120℃越えるとパフォーマンスがた落ちだと、吉村が油令エンジンで8耐参戦の後言っていた記憶があるから尚更だ


渋滞が続く横浜新道が終わったエネオスで給油
姿は見えないが、スタンドのどこかで、キュルキュル、キュルキュル、
延々とセルを回し続ける音がする

給油して休憩のためバイクを移動させると、まだセルを回し続けるパリオスが見えた
バッテリー上がるまで無駄に回しそうなので、長身の彼に声を掛けた

バリオスはよく回る川崎の250cc4気筒
30年前のバイクだから、放置されたバイクが売られ、業者が動くようにキャブ、油脂類、電気系をメンテして売られたのだろうか

30代に見える彼に聞くと、中古で買って通勤使用とのこと
メンテは知らないそうだから、恐らくノーメンテで乗りっぱなしの状態?

走りがおかしくなったので、近くの〇apsで見てもらったが、その時は普通にエンジンが掛かり、原因不明のまま再度走り出し、
スタンドで掛からなくなったらしい

火花と圧縮とガソリンが来てればエンジンは掛かるはず

毎日走ってるからキャブは主原因ではなさそう

ラジエーターリザーバータンクを探したが見当たらない
もしかして、ラジエーターキャップ開けて水量レベル確認するの?

水温警告ランプは点いてない
センサーかランプが壊れてなければとりあえず大丈夫そう
それでも、クーラント交換されてるか分からないから、調べてもらった方がいい

ボボボン、ボボボン、みたいな音になってなかったか?と聞くと、そうだったらしい

交換履歴なしのプラグが死んでる気がするから、バイク屋に見てもらえと伝え、彼は押して行った

バイク屋でプラグが原因とわかれば、レアなプラグでも近くにナップスがあるので歩いて行けば買える

それを見届け、休憩して出発


しばらく市街地を走り、西湘バイパスへ
下り方向の海側1車線は波でえぐられ、1車線走行になっていた

平日の夕刻、西湘バイパス湘南PAには誰もいない
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箱根新道は明るいうちに、車もなく快適に上れた

頂上辺りから下りは暗くなり始めたが、自分が大丈夫と思えるペースで頑張った

三島市街から沼津市街を抜ける迄は通勤渋滞か、かなり混み始めた

富士市に入り19時頃からポツリポツリ、
程なくしてザーザーの雨になる中で信号待ち、

その交差点の信号の向こう側にあるマックにバイクを停め、店内に入る

その後、注文を受け取り振り返ると、外はものすごいどしゃ降りになっていて驚いた

この雨を回避できたのはラッキーだったが、タンクバッグをそのまま残していたのを思い出し、慌てて雨の中を取りに行ったが、既にビチョ濡れ
中まで少し染みている

テーブルにタンクバッグを置くと水が滴り、水溜まりができて、テーブルの下に溜まってしまった

床を濡らしたことを言わないとまずいなと、
ちょうどお店の女の子が掃除に来たので、後ろ姿に"オネエサン"と声を掛けた
が、その女の子、オネエサンが自分のことか分からなかったようだ
聞こえなかったんだなと諦めた

しばらく間があり、おもむろに振り返りおずおずと返答してきた
これは、俺が怖かったのかも?
内心笑いをこらえながら、床を拭いてもらった


腹ごしらえして、雨が止むのを待ち、しばらくして通勤時間帯が終わる頃に出発

富士バイパスからは順調に距離を稼ぐ

掛川PAで休憩
腹へった

浜松バイパスで給油

深夜の名古屋市内R23は順調

四日市辺りでも給油

手首が痛くなり、スロットルホルダーを取り付ける
遅すぎた感もあるが、名阪国道でも出番はあるだろう

深夜に奈良の実家に帰着
お休みの缶酎ハイを一杯飲んで一眠り

昼前に親を見舞ってから、ランチ予約したゆる風へ

R24大和郡山の京奈和道〜橿原までの区間、GSX-R1000とランデブー

二車線で車の間合いで俺は無理せず、彼との間を広げてしまった
すぐ追い付くだろうと思ったが、意外にも詰めきれないまま間もなく終点で一般道へ

彼の上着はTシャツで、腕はよく焼けている
よくこんな格好で走るなと思ったが、信号待ちでよく見ると、けっこうなおっさん
かなり使い込まれ擦れて色褪せた革パン
こいつはかなりサーキットで走りこんでる奴
だからあんなに軽く流すように、気合い入った走りができるんだな

京奈和終点後の橿原市街R24渋滞路で、彼はかなり無理して走っていたように見えたが、次の京奈和道入口手前で彼を見失ってしまった

橿原から先の京奈和道は、知らぬ間に和歌山の岩出まで繋がっていた

更に、岩出から阪和道まで延伸して繋がっていた

岩出インターで下りると、峠越えの道が楽しみだ
トンネル内でカーブしてたの忘れておっとっと
トラックが撒き散らす砂も気になり、ヘルメットのエアインレットシャッターをすべて閉じた

R24の混んだ市街地はほとんど走らずに済むようになり、ゆる風にスムーズに着けたのは良かった

遅い昼飯と海軍さんのコーヒー

それほど経っていない気がしたのだが、いつの間にか陽が傾き閉店時間

バイクで走ってみようと

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おすすめの、関空と夕焼けが見えるポイントへ

良いタイミングで、夕焼けに
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やったー
日射しも覗いた
うろこ雲がまるで羽を広げたように見える
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今までは毎回曇り空で夕焼けに恵まれなかったが、やっと拝めた

帰り道、新規にオープンしたらしいシャプシャプ食べ放題で腹一杯

そこでバイバイ
またね

俺は京奈和道岩出インターを目指す

つづく

ウエストバッグが欲しくて

お盆休みも営業とあったので、
オイル交換して、行っちゃいました

福岡から折角近くに越してこられたのになかなか行けず、ようやくでした

俺は革の事はよく知らない
予備知識なく、思い付きで行ってしまった

先客もあり、耐久性やシワ出来方やら
詳しく話を聞かせてもらって

容積は今使ってるものより小さいが、耐久性が欲しい
入れるものを限定すれば良い

いつもなら耐久性優先にするのだが、
限定的な質の良い艶のある革に引かれ、茶芯のこっちにいっちゃいました

リング付き仕様にしてもらう
その取付け位置は左右二ヶ所しか選択肢がないのに、迷った

現品のみなので、ベルト作成だけ
最短納期で1週間以内

49
HAIKAI-BAG (PIT TANNED)
オリジナルステアハイド(本ヌメ)使用

バイクでは未使用
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2019年8月現在、
さいたま市内に移転した案内が来ました。
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スマホホルダー変更

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縦長のスマホに変えた
それに合わせて、スマホホルダーも変更
同じサインハウスの別タイプ

縦位置ではかなり長い
坩銘屬任六箸い砲い

梅雨明け、また2ヶ月のルーチン充電

梅雨入りして2週間程か?
6月に梅雨明けするのは初めてらしい

またも2ヶ月経過
長時間の走行でしっかり充電できてるはず
だからバッテリーは大丈夫だと、たかを括ってる

深夜に出るのが当たり前になってきた

昼間の都心は暑くて走れない
革ジャンに袖を通し、カバーを剥がして走り出すまでに汗だくになる
それが面倒で敬遠してる自分がいる

先週は娘から「雨降ったら危ない」と言われ、梅雨時でもあるし深夜の走りを諦めた

今回は走り出す前から、危ないイメージが付きまとう

眠気もあるし、止めて酒でも飲むかと心が折れかけた
この機を逃すと次はいつになるか
今回は走りたい気持ちが勝った

そろそろバッテリーのリミットだろう
充電が第一なので、無茶は禁物
ブッ飛んでバラバラには成りたくないさ

深夜の2時半
エンジンを掛けようとした正にその時、
マンションの火災警報がけたたましく鳴り響く
気付いた住民達が廊下に出てくるが、理事は誰一人気付かず出てきていない

仕方なく、お役御免の身だが俺がヘルメット被ったままの姿で警報元を確認しに管理室へ
発報元を確認して管理室から火元のお宅に内線連絡
火災がないことを確認して警報を消した

警備会社も来たので、キーを付けたままのバイクに戻る
すると消防士も来てしまった
警報を消せば消防には通報されないはずなので、確かめずに誰かが通報してしまったようだ


さあ、気分転換できたので出発だ
走り始めはカーブ が緩やかで充電に最適な首都高C2

運動不足で身体が動かない気がする
しかし慎重過ぎてもメリハリなく、本来の走りができず余計危ない

流すことを念頭に恐る恐る分岐でコーナリング
塢もあるし、タイヤの設置感無く足周りがフワフワする

そんな状態のまま一周して9号経由でC1へ
江戸橋JCTでまさかのシフトダウンの遅れと乱れでバンクするタイミングも遅れた

その場所は首都高で走り屋系が攻めすぎると事故が多いコーナー

スローペースなのに目線はアウトの壁に釘付け
身体は硬直
あわわ、と言うぐらいの時間
僅か1秒余りだと思うが、壁に向かってまっすぐ進む
なぜか曲がってくれない
必死で身体の呪縛を解こうと顔と身体をイン側に向ける

一瞬の隙に金縛りになったようだった

コーナリングの組み立ては、無意識のうちに身体を動かして、流れるように重心移動をしていたんだと、改めて思う

今回の危険アラートは江戸橋だったのか?
死の口はあちこちに開かれている
これで終わりかまだ分からない
ナーバスになり過ぎるとリンクしやすくなる
余計に呼び込んで嵌まり易くなる
もう少しペースアップして、自分のペースを作る
その後はアラートレベルが下がった


レインボーから大井JCTへ行こうとしていた
風速7メートルで数値的には大したことない
場所によっては、体感的に15m位あるように感じる

夜景を眺めるため、左車線を走る

俺の走行ラインと重なる様に路面に一本のラインが描かれている
工事用のライン?と思っていると、左の路肩に寄っていく
故障車のオイル漏れか?

そのラインを見つめてしまい、行きたい方向とは逆の湾岸千葉方面に流れてしまった

漏れたオイルかもしれない
このまま確認せずに走ると危ない
まだ深夜の閉鎖時間帯が終わっていない辰巳PAに停め前後タイヤ確認
オイルで濡れている訳ではなかった
ほっと安心、まだ走れる

もう一度レインボー経由で大井からC2外へ
長いトンネルを抜ける勾配を上がると夜が明けはじめていた

サスのフワフワ感はまだ続く

6,9,B,K1,Bと繋いで大黒PAで休憩
夜は明け、朝の夏空が広がっている
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目を引くような夜の車達はもういない
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代わりに朝のツーリング待ち合わせが始まる
俺は逆にここで終わり
長居せず帰路につく


走っている時は気付かなかったが、
気温が上がり、ダンパーオイルがサラサラになっていたのか
夏仕様にする時期が来ていたようだ

大黒PAで出発前にダンパー調整
リア伸び1締め、
フロント圧1締め
帰り道は足元が締まり、設置感も戻り安心感のあるものになった

トータル三時間走って、無事帰宅
何事もなく戻れて良かったよ



蛇足となるが、
ロッソ3のリアタイヤを見るとセンターはそれほど減っていない
対して中間バンク部分だけ、開けてないのに思った以上に減っている
グリップしていると言うことなんだろうが感じ取れなかった
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フロントのロッソコルサの方が減っていない
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首都高spl2

コンビニで見つけて、即買い
布団の中でゆっくり味わいながら

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帰路は奈良市月ヶ瀬桃香野ワインディングから

奈良市内、メイン通りの県道K1から、柳生方面へ国道R369
途中から、K4、K82経由で、R25名阪国道白樫ICへの途中

月ヶ瀬桃香野
この辺りはワインディングの宝庫
ほとんど直線がない
急勾配で平坦路もないエリア

明るいうちにワインディングを堪能できて良かった

しかし、リアのロッソ3はスパッと寝ない感触は変わらず

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月ヶ瀬は梅の名産地
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名張川の高山ダム沿いDSC_3127

高山ダムに架かる吊橋
鮮やかな新緑、そして青空
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前日12時間走って手首が痛かった、
半日経つが癒されず、この日も走りはじめから右手首痛くて
名阪国道出口からは混み始め、
最初の休憩三重からはスロットルロッカー付けた
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絶妙の位置で、手首の角度がキープされて快適
何故かワイドオープンしてしまう

10年ほど前から持っていたのだが、
初めて使った時、微妙なアクセルワークができず使うのをやめていた

とはいうものの、前日見た長距離ランナー達のアクセルには皆付けられていた
やっぱり長距離の高速ハイペース巡航には必需品のようだ

その後の巡航には丁度良い


静岡清水R1バイパスで、驚く速さの沼津ナンバーのヴィッツに抜かれた

連続する高速コーナーの速さに追いすがるため、タイヤはいつのまにか月ヶ瀬のワインディング以上に使っていた

深夜で先が見えないコーナー
ヴィッツが先行してくれてラインが見えるうちはいいが、
引き離されて、対向車や先行車がいるとハイビームもできず、目を凝らしても真っ暗なコーナーには飛び込めない

そのヴィッツのドライバーは20代前半、助手席には女の子
後ろにも三人目が乗っていたのに、
驚く程の信号からのスタートダッシュ
こちらはアクセルを半分以上開けないと同じペースにならない
ほんとにこいつは三人乗せたヴィッツなのか?

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リアのロッソ3のセンターは減らないが、たかが2000kmで中間バンク角だけ明らかに減り過ぎ
5000km持つのか?
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ゆる風での静かなひととき

前夜の23時前に出発

がら空きの首都高、横浜新道、西湘バイパス、箱根新道、ほとんど誰もいない

その後の国道1号バイパス、23号バイパスも、車はいるがGWとは思えない程スムーズに走れた

昨年夏以来の長時間走行
筋力は落ちヤバイかもと思っていた

ペースはセーブ気味で遅い
早めの休憩で疲れも少なく、眠気も朝7時まで感じることがなかった

名阪国道針インターで一時間半以上居たのか、出発は9時を過ぎていた
既にその頃には車も増えてペースは上がらず眠気も出てくる

これじゃあ10時には着けない
無料の京奈和道を諦め、西名阪、近畿道、阪和道を使う

12時間弱走り続け、着いたのは10時半

一番乗りだったらしく、静かな一時を味わう

去年のみかんと今年の花が無数に咲き誇る
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匂いに誘われたか、数種類の蜂やアオスジアゲハが蜜を吸っていた

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その後は昼前から何組か訪れ、途切れることなく来客が続く

イベント前日でもあり、前乗り部隊が合流した時は賑やかだ

猛者を含めた団体さんが去り、
一時の静けさが戻った

すると、遠くから響く重低音
入れ替わりに、真打ち登場
兄さん、待ってたぜ
彼の顔を見ないで帰れない

実物は初めての油冷GSX-R1100
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バーンストーマー and ゆる風縛りの限定風格シール
バイクに風格とゆる風シール
貼ってしまった
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急ぐことなく、のんびりした時間を過ごせた


帰り道で腹が減り、晩飯食って実家に帰宅

2ヶ月経ったら充電の首都高散歩

またも2ヶ月経っている

2月より暖かくなってるからエンジン掛かるはず

たかをくくってセルボタンを押す

真冬の2月の深夜より弱々しく
キュルッ・・キュルッ・・ッ・
ヤバイかも
キュルッ・・キュルッ・・ッ・
キュルッ・・キュルッ・・・ボッ
ボボボボ
良かった
危なかった

前回4時間程走ったはずなのに、満充電には達していなかったか?

雨予報は裏切られ晴れている
しかし午前中は用事もあり、昼過ぎから出発
伊豆に向かうには遅すぎる
房総半島も気が向かない
山梨辺りの新緑も見たいが

今は充電が優先だ

もう首都高充電が恒例になってしまった
首都高スペシャルセッティングでもないのに

春のツーリングシーズン
そして春の交通安全週間
気分よくアクセル開ける前に、嫌な思い出の場所が蘇る

スタンドで空気圧を上乗せしてから、渋滞箇所を避け、いつもとは違うルートで首都高に上がる

景色を眺めつつSightseeing
思ったよりも道が空いている
ちょっと周囲のペースが速いのでそれに合わす

浅いバンク角でも、フロントと同調してリアタイヤが寝てくれない違和感を引き摺る
フロントのアンダーも出る

空いたルートで寝かしてもやはり抵抗を感じる
ロッソコルサで感じなかった顕著な違いに、ロッソ3への不満が湧いてくる

大黒PAに入ると、旧車の部類に入る4ドアハードトップのTOYOTAクレスタがパーキングを埋めている
3.0直6ツインターボが若い世代に受入られているようだ
その頃の俺なら間違いなく2ドアクーペを選ぶけど

この日、公道ではかなりレアなボルシェ993GT3Cupが入ってきた
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ターボ車の様に長いアイドリングの後、ハンドルを外して長身の20代後半男性が車から降りてきた
けっこう筋肉質で引き締まった体
バイクでは重くて加速が鈍りそうな気がする
彼は短時間でパーキングを出ていった
いかにもこの場には似つかわしくない異彩を放つ

かなりのんびりしていた
もう出るかという頃、いい音させたバイクがすぐ側に停まった

6気筒CBX1000
それもかなり弄った改
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6-3-2-1の集合
リアシートカウルはCB1100のシングルシートカウルに似ている

目立つオイルクーラーステーは、CBR400Fのライトステー流用なのは間違いない

じっくり見てたら日が傾き混み始める時間帯、出発

充電が目的だったので少し遠回りして降りたが、トータル3時間位しか走ってないな

首都高湾岸 大黒PAを彩る車たち

ポルシェ993GT3Cup
初めて見た
もの凄くデカいリアウイング
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流石レース仕様
ロールバーがドライバーの側面にも入ってた
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軽量化のためにはエアコンも無いよね
スピードメーターは300迄
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リアデフの後ろにエンジンスペースがあるのがハッキリ分かる
リアはダンパーセッティングもし易そう
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ランボルギーニ アベンタドール
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リアブレーキ
リアには流行りの黒いサブブレーキ
コーナリングコントロール用?
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フロントブレーキ
どちらもカーボン?
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6気筒のCBX1000
もう30年前のマシン?
オイルクーラーハンガーが目立つ
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良い音させてた
アルミタンクのようだけど、ワンオフ?
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フロントは三股変えて、かなり立ててる
ステアリングステムは偏心カムで可変になってるようだ
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良いもの見させて貰いました

ロッソ3はロッソコルサより穏やかなんだね

フロントはロッソコルサ
もうすぐ2年になるが8100km
距離的にはそこそこ走っているのだが、まだまだ溝はあるし柔らかさもあって油が抜けてない感じ
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リアはロッソ3
パンクで交換してまともに走らせないまま冬になり、まだ1200km
ワインディングもほとんど走らせていない
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そんな状況を前提にした感想

ロッソ3はロッコルの様にスパッとは寝ない
リアだけ履いても影響がある
そもそもプロファイルが違う
ロッコル程尖っていないのか

今までの前後ロッソコルサ(リアは55偏平)の寝かし込みとは違う
前後の感覚にズレを感じた

今まではさほど感じなかったのは、冬だから心理的にもセーブして、少なからずも穏やかに寝かし込む分には差は感じなかったのかもしれない

暖かくなって心理的プレーキがとれた状態での寝かし込み、と言っても攻めない走りでさえ、リアだけが寝ない
そしてフロントにアンダーが出る感覚に驚いた

積極的に走らせればそんな感覚は吹き飛ぶのだろうが、中途半端に走らせると前後の過渡特性の違いが際立ってきた

前後で銘柄が違うのだからプロファイルも違い当たり前なのだろうが、それが漸く分かった

ライダーとしては2か月ぶりのライディングで危なっかしい
それだけセンシティブに成っていると言える

走り出す前には少しストレッチもやった
慣らしの意味で市街地も走った
空気圧も前後チェックしてから首都高に上がった

とは言え、アクセルなんか空けられない
天下の交通安全週間
車のペースに合わせながらの制約された状況

昼間に出たので渋滞ポイントだけ外して走れば、朝夕より流れが良かった気がする

2月の深夜より春の昼間はかなり気温も上がり、リアのロッソ3は少し荒れが出始めた

対して、フロントのロッコルはさほど変わらず荒れは目立たない

真冬の温まり易さや冷えた路面での安心感では、ロッソコルサよりロッソ3の方が上だと思う
それでも、コーナリング中の路面の繋ぎでリアだけが突き上げられて接地感なし
ギャップの吸収性は、ロッコルに劣る気がする

フロントに関しては想像だけど、パニックプレーキやハードブレーキでの効きの安心感はロッソコルサが上のような気がしてきた

もう少し先の話だが、フロント交換するときは、前後のバランスも気になるが、ブレーキの安心感と冬のグリップ含めて、3月末に発売開始されているロッソコルサ2が最有力
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ピレリ ロッソ3 耐久性ありそう

リアタイヤを交換してから、まだ1000kmしか走っていないが、センターにあるディアブロマークの溝はまだ残っている
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パンクでリアだけを交換してから、大観山タンデム、12月ふらっと午後遅めに房総、そして首都高充電で走った程度だから、タイヤは全然使えないまま
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それでも減らない感触があり、心理的に立ち上りでタイヤの消耗を気にせずアクセル開けやすくなったから、本来の楽しみが戻ったと言うべきか

今までのワインディングと下道と高速だけの走り方なら、ロッソ3がドンピャだ
これからどこまで延びるか期待大

楽しくて燃費走行しなくなるとリアタイヤも減るが、同じ1万キロで一般道だけなら耐久性が高い分アクセル開けて楽しめて、ロッソコルサと遜色無いグリップありそうなロッソ3の方がどこでも楽しめそう

更に寒い時期、温まり易さは有り難い
深夜の首都高の走り始め、滑りそうな違和感や不安感はなかった

サーキット走行だと、ロッソコルサの溶け具合は圧倒的有利な気がする
まだ肌寒い3月のサーキット走行だと、どっちが有利か悩むところ

チェーンメンテと隼の重さ

深夜の充電ツーリングでは、道路に出す程度では重さは感じなかったんだが

後日メンテしようとバイクを押すが、ほんの僅かな坂でも息を止めて血圧上がる位、重く感じる
フリクションの塊のようだ

重く感じる理由の確率が高そうな順に
筋力の低下、
リアタイヤの空気圧低下、
チェーンのグリス硬化と汚れ、
ブレーキの錆びによる引摺り
気温によるホイールベアリングのグリス硬化
ホイールベアリングのグリス抜け

ブレーキの引摺りは、久々に走るときなら一番確率が高いが、走った後で押した時にシャリシャリ鳴ってなかったから錆はほぼ無いはず

兎に角、今回はチェーンメンテ

実はチェーン交換してから、手でグリグリ綺麗にするのは初めてだった

これまで、長距離を走る前は粘度の高い白いグリスを吹いてごまかしてきた

交換前のチェーンのように使い倒して痩せたローラー軸の隙間に細かな砂利が入らなかったから、メンテも先伸ばしにしてきた

今回のメンテで確認したが、ローラーに砂利は噛んでいなかった
それでも、グリス硬化や汚れがあるためか、チェーンを手で送る時もやたら重くて、ローラーも固まっていた

チェーンクリーナーで汚れや余分なグリスは落とし、500kmもたない粘度の低いチェーングリスを多目に吹いて終わりにした

最後にチェーングリスが飛び散って固着したリアホイールの拭き取りもやったが、チェーンクリーナーが残る布でもなかなか取れない
白いスプレーグリスは固まると頑固だ
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車体を押して戻す際、気持ち程度に軽くなったかもしれないが、まだまだ重く感じる

ホイールベアリングは、5万キロ超で一回交換している
その時はほとんど問題なかったので、早過ぎたかなと思ったくらい

メーカー出荷時のグリスとメンテ時のグリスは異なるだろうが、耐久性のあるベアリンググリスを使ってもらっているので、ホイール回してもグリス抜けでゴリゴリする感触はないし、8万キロ手前ならまだ大丈夫なはず

あとは、空気圧と温度依存性で解決すればいいのだが・・・

首都高∞ 妄想と老いの狭間で

キュルッ ボワン

真冬の夜でも毎週走ればバッテリーが上がることはない

ロッソ3のリアタイヤを温めるためにも負荷を与えたい

しかし、フロントはロッソコルサのままなので温まりが遅いはず

C2内回り葛飾ハープ橋
横風はなくアクセル開け気味で通過する

堀切JCT6号への分岐
タイミング悪く前に車一台
コーナリングで詰めないよう車間をあけ、合流で後方確認、右車線へ


C2の東側外回りの葛飾ハープ橋は、学生時代FZ250で歯をくいしばって通過した記憶がいまだに鮮明な場所

タイヤも今と比べればグリップレベルは低く、空気圧も今ほど気にせず管理できていなかったはずだ

速度はたいしたことはなかったが、今と比べれば頑張ってた
今はあの速度で通過できない

そんなことが頭をよぎるC2外回り

今でも開けられるところはピンポイントでも開ける

昔に比べれば今のバイクは接地感が凄くある
グリップも高い
それでも今の俺には、あの頃に達しない

当然経験も重ねた
それでも余計に怖さの限界も感じる
今は安全マージンも大きく取っている

余裕を持って8割走行していたらそれがいつの間にか俺の限界になっていた
それを破るのは昔よりも勇気がいる

だから、俺のイメージ通りに走るには妄想が必要だ
妄想にどこまで迫れるか

C2内東北道との分岐後のトンネルへと下るコーナー、
K1横浜公園地下に行く下りコーナー
その一つ一つにイメージがある

それでも6号上り、ズバッと圧倒的な速度差でスーパースポーツ乗りが現実に俺を抜いて行く
昔の俺のように

もう追いかけるにはスイッチ入るのが遅すぎる

俺はこのまま沈むのかな?
いや、自分次第だな


首都高∞ループ
C2内⇒6上⇒C1外⇒9⇒B西⇒C2外⇒B西⇒9上⇒C1内⇒K1下⇒大黒P
⇒K5⇒K1上⇒B東⇒11上⇒C1内⇒5下⇒C2外

首都高ランナー 華麗な走り屋編2

C1内回りから湾岸Bへ向かう11号台場線下り方向

レインボープリッジの後半の緩い右下りコーナー
深夜、バイクで右車線を頑張ってはいたものの、とても乗れているとは言い難い

後ろから鬼気迫る黄色のポルシェ911(空冷993GT2タイプ)

フロントのバンパーウイングとリアウイング一体のエアインテークが特徴1996-porsche-911-gt2-for-sale-2


横風にビビりながらモタモタ走る俺を嘲笑うかのように、左車線からスパーンと圧倒的な速度差で抜いていった

稀少車ゆえ本物かどうかは分からんが、前から凄い存在感と言うか、オーラを感じさせるこの個体をパーキングで見ていた

フロントバンパーはブツブツの着弾の様な跳ね石独特の傷跡生々しく、本物の走りの証が刻まれていた

ドライバーは、若く細身で寡黙な感じで、独特の速い人の雰囲気を纏っていたからよく覚えている

同じ頃、彼の993かどうかは定かではないが、横羽線K1上り芝浦インター手前
緩いコーナー後の立ち上がり後のアップダウンする直線区間、
物凄い速度差で黄色の993に抜かれたことも思い出した

もう10年は経つかなぁ?

首都高ランナー 華麗な走り屋編

首都高湾岸Bから9号深川線上り方向

深夜、前後には誰もいない帰り道で流している時

追い付いたR32GT-Rをパスした
若いドライバーだった

その後、後方から車のライトが近付く
左車線に寄り車種確認

30年近く経過してるはずだが、まるで新車のような艶のある磨かれた白のR33GT-R
r33-wallpaper-1600x1200

ドライバーの姿は確認できず過ぎ去っていく

滑るようにコーナーをクリアしていくsmoothな後ろ姿には、気迫なんてものを感じさせない

それは俺の理想とする走り

視界にあるうちにペースアップするも全く追い付けない

余りにも格違いの走りに敬服する

首都高ランナー 危ない奴等編

深夜でも首都高を走る車は多い

ときどきドキリとさせられる

C1内回り霞が関トンネル辺りの右コーナー

道はガラガラ
前方左車線に乗用車
こちらはそれを目視して右車線キープ

右コーナーが長く回り込んでおり、前方を走る車は右奥に向かいながら車線を変えたように見えた

するとその車が右車線を塞いできた
車体は右に向かって斜めに向いている

ウィンカー無しで右車線に変更し、更に右側にある霞が関出口に無理矢理入ってきていたからだった

こちらはコーナリング中に左車線に移動できて難を逃れたが、並走車がいて避けられなかったり、気付くのが遅れれば俺でも突っ込んでいただろう
ましてや普通の車ならトンネル内で追突事故になる確率が高い
台数が多ければ玉突きで大事故になるケースだ 

充電夜走り

2か月ぶりのエンジン始動

真冬でエンジン掛からないことを前提に、ジャンプスターターを用意してカバーを剥ぐ

もしかしたら掛かるかもしれない
祈りつつ、セルボタンを押す

ゆっくりとキュルンキュルンキュルン
3回で止まる

そのままセルボタンを押し続けると更にキュルンキュルンキュルン3回回り止まる

更に粘ってセルボタンを押し続けると、またキュルンキュルンキュルン
3回クランキングして、奇跡的にエンジンに火が入った
鉛バッテリー最高だ❗

リチウムフェライトバッテリーでは絶対無理な状況だが、この信頼性のために、鉛バッテリーにしたことは俺にとっては大正解

ギリギリの線で辛うじて掛かったエンジン
ほぼ空っぽであろうバッテリー充電のため、そのまま首都高を走る

深夜ということもあり、道は空いている
充電には絶好の機会

今宵は遂に心が勝った
走れない理由を並べ、幾夜となく見送った機会

本当にこの時を待ったよ
今まで、何度逸してきたことか


防寒装備はしていて隙間風はない
それでも、走り出すと寒む過ぎて、すぐに奥歯を噛み締めていた

身体も動かない
それでも、自分に鞭打ち必死で走る

何と言われようが、走りたいのさ


走り出すと、最初の交差点でフロントタイヤがやたらインに切れ込む

空気圧が低い
走れないレベルまで下がってる
やはりスタンドに寄る

タイヤを触ると、ほんのり暖かくなっているのだが2.1
冷間なら1.9程度かも
フロントだけ2.4に上げて出発

リアは、スタンドの空気入れの口金が長く、ホイール側の口金と寸法が合わず入れるのは断念
リアはそのままだが、ハンドリングは改善でき違和感なく走れた


二時間走って首都高湾岸大黒PA

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パーキングは深夜でも閉鎖されておらず、若いドライバーの旧車が目立つ

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珍しく、スーパーカー並みのスペックのレクサスRC-F
好きなオレンジが2台並んでいたので、オーナー達の脇でコッソリ、パチリ

パーキングを後にし、帰り道を名残惜しみながら、ユッタリペースで夜景を楽しみつつの走り

ガソリンも減り、スタンドで満タン給油
燃費は高速長距離巡航より悪く、ツーリング並み

無事に帰り着けたことを感謝する

久々のお疲れさんの乾杯だ
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久々に熱くなる

こんなものコンビニで見つけて、買ってしまった

首都高spl1
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湾岸Midnightの再来?!

チョロっと鴨川まで

土日は晴れていい天気だったのに、色々と用事があり出掛けられなかった

翌月曜日は用事で休みを取っていた
空は曇り、気持ちも晴れないが昼前にバイクで出ることにした

バイクが重く感じて、筋力低下が顕著になってきた
駐車スペースから道路に出す僅かな距離でさえ、押し引きするだけで左手が動かなくなり、握力が急激に低下してる

握力維持のため、コートのポケットにはウレタン製のポールを帰り道にぎにぎして鍛えていたのだが、足りなかったようだ


なんとなく、房総に南下する
曇り空でなければ、風光明媚な場所
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鴨川の真珠の庭から
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TBSのお天気カメラが設置されているポイント

この日、走りの精彩は欠くが、細道や良好な路面もそれなりに頑張った

リアだけ交換したロッソ3はかなり持ちそうだ
全く減るそぶりがない
俺の走りには合っている

久々のタンデムで、箱根大観山

連休の初日、仕事の疲れも癒えぬまま、かなり遅めの出発

箱根は冷えると思って冬装備で

フロントもリアもイニシャル締めて行こうかと考えていたが、
急な日程変更でそれもせず、空気圧だけ前後2.75にして出発

メット、グローブ、ジャンパー、タンデム用ベルトグリップは用意してた
けど、靴が危ない
駅前の靴屋でブーツ調達、
履き替えてからバビューン
とは行けません

リアタイヤは皮剥きできてないままのツルツル坊主

出るのが遅くて、出発から現地まで全線渋滞
なんでこんなに凄いの?というくらい

腹を空かしながら、休憩一回だけで頑張って、30分くらい短縮できたかな

大観山のパーキングも凄い台数で、車は満車

[画像:75b821c1-s.jpg]

富士山は冠雪してると思ったが、融けていた

帰り道も大渋滞を覚悟していたが、同じルートでもスムーズに流れていた

時間の余裕ができ、東京タワーの夜景が見えるスポットに寄り道
[画像:3065d9f1-s.jpg]

この日は満月だったようだ
[画像:9d4c43c3-s.jpg]

駐車場所探しに困ったが、
それでも一時間早く戻れた

途中、タンデムバイクとのランデブーも何回かあったが、車間を取って

渋滞路のタンデムは思った以上に疲れる
行けるところは行くが、路肩の轍は冷や汗流しそう
路面の濡れには面圧高くて滑りにくいか
訓練にはいいが、リスクも高いし、あまりやらないほうがいい

普段からタンデムしてる人には脱帽する

空気圧2.75の感触

買った当初は規定の空気圧の前後2.9で走っていた

慣らしの頃首都高で感じたのは、前のサンダーエースの乗り方でコーナーでアクションすると、インに突き刺さるかと思うほどフロントが切れ込む

ノーマルの状態で高速の直線、
サンダーエースを凌駕する領域、
緩いカーブも加速しつつそのまま抵抗なくインに入る

これはツーリングですこぶる楽なハンドリング

その後はフルエキ等で軽量化して足回りをいじくり、一人乗り前提で空気圧も下げて今に至る

前回のタンデムではライダーとタンデマーの合計装備重量130kg弱?位

一人乗りワインディング向けの空気圧(前F2.3,R2.5位?)はタンデムには低過ぎ、幹線道路のカーブでアンダーを強く感じた
後ろ下がりの印象

その為、今回のタンデムに合わせて前後プリも締めようかと思っていたが、時間もなく、先ずは空気圧だけ前後2.75

 首都高を一人乗りで試すと、いつもより楽チンに曲がっていく

その代わり接地感は希薄

タイヤは潰れてない感じ

ライダーのアクションも弱すぎ、ペースも遅かったせいもあるだろう

足着き具合で、リアが1cm高くなっているのが分かる

一人でワインディング走るなら、必ず下げるつもり

でも、タンデムではサスの前後イニシャルプリロードを締めなくても、これでいい感じと分かったのは収穫

パンク原因とロッソ3に交換

およそ1mm厚で1インチの正方形のアルミ板が刺さっていた
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フロントタイヤで跳ね上げたアルミ片を、リアタイヤで踏み抜いたようだ

タイヤ側の傷痕を見ると、2段階で刺さったように思える
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スピードスターの人も、これは修理不能ですね、と

このロッソコルサは、FSWも走ったが、その後は燃費走行メインで6,900kmしか走っていない
同じペースならまだ5,000km走れそうだ

交換はリアだけでしたが、
思いがけず、フロントの方が減っていたかも
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バイクはいつもタイヤ交換している世田谷のスピードスターに運び込んでもらった

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刺さったアルミ片は、レッカーに乗せる直前に抜き取った
そのため、エンジン掛けてUターンした時は刺さったまま

その時にホイールの内側に傷が入っていないかという事を確認したかった

ホイールはセンターが中心軸に向かって凹んでいるので、センター近くに刺さったアルミ片は届かなかったようで、傷痕は何もなく一安心

リアだけ、耐久性ありということでロッソ3に交換
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いつも使わない一番端っこだけはスパコルのハイグリップ?

サーキットならロッソコルサのサイドの溶け具合はかなり安心感あり

だけど、リアは高速ならアクセル半明けでセンターもドロドロになる

常にエコ運転になってしまうので、長距離用としては隼向きではありませんね
ただコーナーのある所しかアクセル開けなければ、ライフを持たすことは可能

ワインディングオンリーではロッソコルサはいつも溶けないので、そのレベルなら差はないと思います

ただ、ロッソコルサは実用バンク角でハイグリップなので安心ですか、ロッソ3はどう?
もし、ワインディングでバンク中に破綻したらロッソコルサに戻すかも


前回の交換は去年の5月
その時はロッソ3が登場し、ロッソコルサは廃止と聞いていた

今回交換にあたって再度確認すると、ロッソコルサは廃止にはならず生産されていて在庫もあり
ただピレリは入荷が不安定で、今ある在庫で次はいつ入るか分からないとか
去年はロッソ3が出始めで、ロッソコルサは既に在庫確保分だけで無かったもんね

フロントはロッソコルサのままでも、お店の人は問題無さそうだと

日帰りで、まさかの途中リタイア

西から台風接近で予定を変更し、奈良で泊まらず日帰りすることに

この時間に出れば、逃げ切れるはず
カッパなんて持ってきてない
この時期、少しの雨なら革ジャンが弾いてくれるはず

一番嫌なのは、雨中走行でバイクが痛む事

岬ランプからR26バイパス、そのまま阪和道へ燃費走行


ガス欠が怖くて岸和田SAで先に給油
一休みのつもりが小一時間もいた

雨が降る前に俺は帰宅したい

このまま眠くなるまで走るつもり
名阪から先は下道のつもりで
雨に降られたら、高速に切り替えもあり
翌朝、箱根を楽しんで帰れるといいんだが

愛知に入る頃に眠くなり、コンビニに滑り込む
縁石に腰掛けたまま一時間近くも寝てしまった

次の給油ポイントまで走るにはこのまま燃費走行を強いられる

再出発してすぐに給油
燃費走行せずとも安心してアクセル開けられる

順調に信号がない国道23号線バイパスに入るや否や、バラバラと雨が打ち付け、路面が降った雨で濡れ始めた
この辺りだけのようだから、走り抜けてしまえば大丈夫

革ジャンは春頃の手入れ以来、着ていなかったので脂を塗り込んでいなかったが、この程度の雨ならしっかり弾いてくれている
濡れる心配をすることなく、アクセル開けて行く


岡崎バイパスに入った頃、ゴツンとリアタイヤに何か感じた後、カンカンと何か当たるような音が後から
長い釘が刺さって、フェンダーに当たっているのかと感じた

とにかく止まろう
雨の当たらない所に停めよう
しかし、このバイパスは路肩が僅かしかない
跨道橋の橋桁の下なら雨をしのげるが1つ目を見送ってしまった

二つ目の橋桁の下の路肩に停めた
すぐリアタイヤを見ても何もない
手でタイヤの外周を触ると、空気が当たる
バイクを後退させると、タイヤに板状の物が刺さって、そこからシューシューと空気が抜けている
まだタイヤの外径は崩れていなかったが、抜けきってペチャンコになるのはもうすぐだ

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この長い傷だとパンク修理キットでは間に合わない
交換しかなさそうだ
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タイヤは既にペチャンコ

バイクのレッカーサービスを呼んでしばし待つ間ハザード点滅させ、
ガードレールの外側で待つこと一時間半

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停めた場所は、不幸中の幸い
非常停車できる所を20m程過ぎた場所

それでもバイクをレッカーに載せるには、レッカーの後にバイクを移動せねばならず一苦労

深夜でも交通量が多く、発煙筒を焚いてもらい、バイクをUターン2回させて、レッカーの後に回す

パンクした車両は重く動かない
エンジンを掛けてジワジワ移動させた

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ロードサービスの本部がある名古屋市内まで運び、建物内で保管、バイクは別日程で希望の場所に移動されるとのこと
パンク修理して、自走で帰る方法もあるが、時間帯的に修理出来上がるのは昼頃になる
それからでは寝不足で雨の中を走ることになるから断念

名古屋駅迄送ってもらい、高速バスの始発06:30に乗った
連休で混むらしいから、予定の12:40には東京駅に着けないらしい


もしあのまま雨の中をイケイケで走っていたら、俺は死んでいたかもしれないと感じつつ、神様に助けられたかも

最小の被害で帰宅できたことに感謝する

ゆる風での静かな時間と海の幸

「今日のお昼予約します」
と一報入れて走り出す


今年は夏休みを二分割していた
1回目は7月末だったのだが、仕事の都合で9月にシフトせざるをえず

世間のお盆休みが、事実上の1回目の夏休みだった
その頃の関東は毎日雨模様
気を削がれ、走らなかった

待ち望んだ2回目の夏休みが今回だ
9月は台風ジーンズとは言え、世の中の三連休が雨で丸潰れの予報

予定より一日早く走り出し、平日昼間の高速80キロ巡航に苦しみながら耐え忍び到着

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10リッターで過去最高燃費25km/l達成
往路トータルで22以上いったかもな

平日昼間の高速は車が多い
メンタル的に耐え難く、昼間の高速移動はもう走りたくない
たとえ時間は倍以上掛かっても、深夜の下道の方がはるかにスムーズで走りやすいよ

汗だくの顔を外の水道で洗い、一服
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少し遅めのお昼にありついた
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幸い団体さんと入れ替りだったらしく、静かな時間を過ごせた

タバコを吸いに外のベンチに腰掛ければ、眉間の皺が伸び、頭のネジが緩む

夕暮れを前に日が傾く
時折通る軽トラが通り過ぎれば本当に静かだ
耳を凝らせば、風の中に密かなささやきが聴こえるような気がする

この日はまたもや夕焼けが期待できない曇り空
折角ここまで来たのだから、近くの良い道あるかな?と聞いてみると、加太までの道が良いらしい

地図で見てみるが、近場なんだが所々ハッキリしない

リハビリ兼ねた店主に道案内を願った

ずっと海沿いの道を走り、気持ちのいい緩やかなコーナーを上っていくとパーキングに到着

更に上の休暇村への道が急勾配でヘアピンが危ないらしい
それを聞くと、どうしても一度は走って自分で体感してみないと気が済まない
短い区間を一往復

確かに、聞いていなければビックリする程
登りのヘアピンは左コーナーで、イン側の勾配はアウト側より急になる
大阪と奈良の県境にある急勾配が有名な暗がり峠より厳しいのでは?と感じた

下りてきた所を撮られていた
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ここまでの画像はいただきものです

今更だけど、ここでバイク並べたところを撮れば良かった

加太で折り返し、帰り道で日が暮れた
途中美味しい店があるとのこと

久々のサザエのつぼ焼き
蓋に苦労してしまったが、最後まで綺麗に抜けた

鮮やかな緑のはらわた
潮の香りがする産地ならではの新鮮なサザエは旨かった
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すき焼きうどんも食べて腹一杯
お腹が膨らむと眠くなるのが怖い

最寄りの深日ランプからパイパスに上り、岬ランプでバイバイの合図

そのまま阪和道へ燃費走行

俺は雨が降る前に帰宅したい

西から台風接近で翌日は雨の予報だが、この時間ならまだ逃げ切れる
日帰りとなるが、無事に戻れることを願う

みぃーつけた

首都高C1外回りを走っている時、
霞ヶ関トンネルに入る手前の右コーナーの延長方向に、白いVFRと黒のマークXが丁度見えた
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首都高の反対車線ではなく、その向こうの都道412号線に待機していたのかな?

夏も過ぎ去り夕涼み?いや充電

1週間前
2か月ぶりにエンジンを掛けた時は、難なくエンジンは始動した
少し回転を煽り、オイルを回しただけ
まだ暑くて走る気になれず



この日の午後一の会議で疲れた俺は家でうたた寝

俺のお腹は、食べる度にポッコリ
ボニョになる
革パンが履けるのか心配だったが、まだ大丈夫だった


今回セルを回すとクランキングが弱々しい
5、6回でエンジンは掛かったものの、
エンジンを切ったらもう二度と掛からない気がした
このままエンジンを切らずに走って充電しなければと

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前輪にまとわり着いたクモの巣や枯葉の屑を手で取り除く

2ヶ月も経つと当たり前の事だが、
放ったらかしにしたバイクには悪かったと思う

日が落ちる前、まだ明るいうちに発進

回転を上げずに住宅街を通過
わざわざ駅前のロータリーを経由する
ガラガラなら良いペースでフルバンクして通過できる良いポイントなんだが、
入り口側の車や出口側の横断歩行者に適切に配慮しながら減速
イメージとはほど遠いペースに落として一周し幹線道路へ

都心の下道では半分が信号待ちで充電にならんので、最寄りのインターから首都高へ

料金所のゲートを通過し、スロープを上る
もう日没は過ぎて、スカイツリーの背景には、所々夕焼けに赤く染まる雲が闇に溶け包まれてかけている

下道で感じた4000迄は引っ掛りのない回転上昇
4500rpmのくぐもった振動を伴った回転に違和感を感じつつ、首都高に上がってから慣らしのつもりでユックリ回したり、回転をキープしたり

なんだが久々で視線が定まらない感覚

老眼が進んで、手元に近いメーターパネルがぼやけてる
何キロ出てるのか即座に分からない程に進んでる
ただ遠視なので、風景や標識はきちんと見えていた

はじめはRの大きな外周から周る
まるで教習所の一時間目だ
マジで体も感覚も慣らさないと危ない

幸い渋滞には掛からず走行できた

ガソリンタンクを空にするまで走りたかったのだが、帰る予定時刻もある
二時間ほど二度なぞりせず走り続けた

無理はせずスマートに走って、給油し無事に帰宅

この二ヶ月で、もう夏は過ぎ去っていた 

前橋 拉麺しのざき

永吉の閉店にも行けなかった俺
残念でならなかった

再オープンはいつかいつかと待っていた
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追い鰹の和風塩ラーメン、旨かった

中まで濃い味付けがしみた煮たまご
大判のチャーシューもホロホロ崩れるほど柔らかくてこれもいい味
そんな濃い面子に囲まれても、全くスープは負けてない
かつおの香りもすごく効いてる
また行きたいよ
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朝は早起きしてたんだが、出るのが遅かった
そういえば、昼は14時までだったと思い出したのは昼前

でもほとんど高速だから間に合うんじゃないかと思いながらも、少しはあせる

箱根以来で一月ぶり
バイクカバーを剥がすと、塵だらけ
一月経てばいつものことかと諦めつつも少し凹みながら、ウエスで手早く払い落とす

リアタイヤ両端のハイグリップ部分だけ、油が浮き出て青くテカってる
まっすぐの高速だけだと、両端はこのままだな

市街地も比較的スムースに抜け
外環道から関越への合流手前の左コーナー
ここで最初の左側接地
この時点では山道を走るつもりはなかったので、右側接地することはないと思っていた

関越を下りて携帯ナビを見ながら前橋の市街地を走る

迷わずに14時閉店前に着いた
間に合ったと思ったら、ラストオーダー13:45だと
それは知らなかった

夜の部18時まで時間潰し
先ずはコンビニで水分補給
晴れて日差しも暑い
ゆっくり一時間も休憩
どこ行こうか?

前橋インターからGPSを使ったので、バッテリーが思いの外減っている
携帯バッテリー持ってこなかったよ

道なりに県道15を行けば伊香保温泉方面
温泉街は流石に観光地の混雑
ここを抜けるまでは我慢

その先は涼しそうな榛名山へ
急勾配のクネクネの登り坂
幸いにも、その先の道はガラガラ
そして意外なほどの快適路
ほんの僅かだが、回し過ぎたか
タイヤの右も使えたし

榛名湖で休憩、クールダウン
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そのあと、湖畔の道をゆっくり一周
木々に囲まれ、ひんやり湿気を帯びた下草や緑の葉が繁り、富士の樹海のような静けさ
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別ルートで下る
こちらの道は上半分は狭くて荒れた道だった

R17まで下りてきて給油
ここのガソリンスタンドには携帯の無料充電器があったのはラッキー
30分の充電

そこからはまた、3速に入らない市街地走行して拉麺しのざきに到着

この時間帯、バイク乗りはいなかった
家族連れが大半で場違いな俺

晩飯時でヒッキリ無しに客が入り、話す間もない

食べ終わって退散した
榛名山にも行けて、ツーリングにもなったからよし

箱根で貴重な試乗

セッティングのドクターMassimo

会う度に色々新しい事を教わる貴重な存在

ドクターが最近落札したばかりのフルチューンマシン
ヤマハYZF-1000Rサンダーエース
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エンジン内部フルメンテ
クランクバランス取引り
750用カムで事実上のハイカム仕様
ワイセコ鍛造ピストンで排気量、圧縮比アップ
FCR39、チタンフルエキでトルク、パワーアップ
前後ブレーキマスター、キャリパーはブレンボ削り出し
ブレーキディスクはサンスタープレミアム何とか
リアサスはオーリンズ
ホイールはマルケの最新アルミ鍛造M7RS
ボルト類はチタンに交換
フレーム塗装、他
高価パーツてんこ盛り

確かな筋から300万掛かってるらしい代物だと
見るだけで目の保養になりそうなバイク
これに試乗しても良いと言う、うれしいお話

俺も隼の前はサンダーエースに乗っていた
FCR39+EXUP残し+チタンサイレンサーでトルク重視のセッティング
リアサスはオーリンズ
真下さんに初めて会った時、
サンダーに前後サスセッティングをその場で変更した見本を教わり、
そのイメージを元に、自分なりにいじっていた程度
とれだけ違うのか楽しみで仕方ない

真下さんと西湘バイパスで待合せ
早く寝て、早起きして、早めに着いた

思った以上に早朝は道が空いていて良いペース
戸塚に着く前に、腿の筋肉が落ちていることを痛感させられた

パーキングのトイレから出ると、オリジナルペイントの12Rを発見
始めてお会いするバイク乗りの奥様ともご挨拶


サンダーエースのサイレンサーは煩すぎるらしく、ヨシムラのカーボンサイレンサーに交換されていた

先ずは大観山まで、ツアラーな私はサンダー、12Rの後ろからついていく
見ていると、サンダーが上りで12Rを引き離す
伸びがいい感じで、リッターオーバーマシンと遜色ないレベル
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Fサスの動きが渋いと聞いていた
押すと確かに渋いが、
伊豆スカ亀石まで試乗してみると自分にはわからない程度
一番期待していなかった足回りが、思った以上に前後のバランスが良くて驚いた

亀石の木陰で休憩
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このサンダーは自分との 親和性が高くて、
初めて乗るのに本当に走りを楽しめた
そのままでも攻められる感じ

これに真下さんのサスセッティングが加わると、かなり凄いことに成りそう

亀石からは奥様の12Rと隼を交換して試乗
隼はフロントが柔でリアが硬め
対して12Rはフロントが硬く、リアが柔で真逆のセッティング、
この12Rはカーボンカウルにオールペン
足回りオーリンズのFサス、ホイール、ディスクのインナープレートが金色、
攻めればもっとピッタリ来るのだろうが攻めきれず
攻めれば攻めるほどに真価が分かるらしい
これもありなんだと

富士山が見える玄岳
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玄岳から自分の隼にスイッチして対比
隼に乗ると、あーなんてソフトでやさしいタッチの楽なサスセッティングなんだと感じる
攻めると暴れるが、攻めなければ楽にノーズがコーナーに向いてくれる
ツーリング向きのセッティングと真下さんが評した通り、疲れにくいさと初めてのコーナーでごまかしが効くし、安心感があった
これは対比するものがあってわかること

大観山に戻り休憩
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お昼は前に連れて行ってもらった真下さん行きつけの店スコットをリクエスト
予約を入れてもらった

前回はポークステーキだったので、
今回はビーフステーキ
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次回はチキンステーキにするつもり

ここで、隼のフロントの修正点を確認
フロント圧側1締、伸び側3締辺りで攻めても暴れなくなりそう

帰りの戸塚で、フロント伸び3締でトライ
揺すってもビシッとしている
走り出すと、よく知っている道では明らかに開けていける気がする

知らない土地の初見のクネクネ道での対応力は、元の方が安心感があるかもしれないが、
取り合えず、このセッティングでしばらく走って、あちこちの道で試してみるのが楽しみだ

2017GW 雨が降る前に帰るミッション

雨が降り始める前日夜に奈良を出発すれば、
冠雪した北アルプスも見れるかも

甘い考えでした
午後からの昼寝で寝不足解消できないまま夜を迎え
久々の長旅の疲れが癒えず、安全を期して睡眠優先
予定より6時間遅い夜明け前に出発

その時間帯はまだ郵便配達のバイクも誰もいない

道が空いてるうちに出来るだけ距離を稼ごうと、R1道の駅汐潮見坂迄ノンストップで目指す

行きの経路で燃費より低めのギアで引っ張ることを優先した為か、
エンジンは綺麗に回り絶好調
トンネルの中では、4発の排気音が回転の上昇と共に反響して心地よい

そんな夜明け前の深夜ライドを楽しむ

空が白み始めたのは三重県だっただろうか?

潮見坂に着いた頃には晴れた空
雨雲なんてない
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ここで、中にに着込んでいたバーンストームを脱ぎ休憩
ちょうど良い風が涼しくて気持ちいい

と、そこにいた同世代のR1-Z乗りに、
「このあいだの隼の人、間違いない」
と声を掛けられた

お話しすると、二日前に行きで立ち寄ったときに見ていたとのこと

更に、同じ隼乗りでかなり話が盛り上がり、
2ストや隼のあれこれ
ご近所の気持ちいいルートやそこの走り屋の話で二時間もいた

陽も高くなり暑くなってきたし、そろそろ出発
既に車も多くなってきている

途中までは順調だったのだが、一車線になると途端にペースは落ちる
缶コーヒーを飲んでいたのだが眠気も来てしまった

浜松市内で給油し間もないのだが、堪らず道の駅掛川で休憩
コンビニでドリンク注入

パーキング内には、色んなバイクが大きな荷物をリアシートに積んで駐車しているのを眺めつつ散歩

隼の前で一服していると、年配の男性に声を掛けられお話し

隣には後から来た同じ陸運局ナンバーのGSX-S750が停まっていた

じっくり眺めてから、そろそろ走り出そうと準備
そのライダーが戻ってきた
俺より一回りくらい若い感じ
目も合わすことなく、そそくさと出て行く

俺も後を追うように出発
3台先の車の前にいるのは見えたが、一車線の道で無理して追い付こうとはせず、流れのままにキープ

しばらくすると渋滞に嵌まった
後ろから来るバイクが追い抜いていくのに合わせて、ソーッと前に出る

そのうち、車線が増えて流れが戻りペースアップ

富士で給油
すでに気温が上がり、ここでも長休憩

三島市街の信号を避けるため、伊豆縦貫道経由でR1に入るつもり
だったのだが、対向車線がやたら渋滞してるなと見ていたら、出口通過していた
大失策

次の出口でおりてUターン
渋滞路を走るはめに

R1に入っても一車線区間でしばらく混んでいる
二車線区間になり道も空いて車のペースも上がる

箱根峠は濃霧で、ひんやりしている
辺りは何も見えない
箱根を楽しんで帰るのは諦めた
ここで一服

峠を下ると、当然のように晴れて暑い

西湘バイパス、横浜新道戸塚でも休憩
走る時間より休憩時間の方が長くなってくる

最後の給油をして帰宅
シャワーを浴びて着替えてからバイク拭き

雨に当たらず、ミッションコンプリート


付録
バイク拭きながら、普段は見ていない下回りのエキパイの美しさもチェック
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フルエキ交換で、エキパイとフレームとのクリアランスは確保された
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今まで気付かなかったが、オイルパンとのクリアランスが僅かすぎることに、新たに気づいた
振動するエンジンと当たらなければ問題はないのだが
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店の人が言うには、ワイバンは加工精度が高く、組むだけでピッタリ収まるらしい
それだけに、微調整はし難いのではないか?

2017.4.23 夕刻の都内散歩、ゲートブリッジ

早起きもできず、
陽が傾く前に出たのだが、
刻は夕刻間近

ゲートブリッジ
この日は曇りがちの空
のんびり芝生に座り込み、陽が沈む刻を待つ
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こんな風に、走らない日もあっていいのだ

2017GW 岬のゆる風迄の道のり

GW前半は全国的に全般に晴れ!
なんだが、土曜日は西から雨予報

土曜日の午前には雨が降りそうな予報

親の顔も見るが、以前とは状況も変わり、妹とスケジュールを合わすため、今回の第一目標地点はゆる風

GW、車線とかペースとか分かんないシーズンドライバーと走りたくない俺
深夜の下道国道1号線が好きになってしまった

だってね、車の動きが読みやすいと言うか、
前を走る車はバックミラー、サイドミラー見てるね
だってね、車線を塞ぐ奴はいないもの
近付くマシンを見逃さない雰囲気を感じる

だから、お互い俺が今行きたい車線も分かってるでしょ?
って感じで車線とか開けてくれるとか
俺も無理はしないから、ここは車間開けて待つよ、みたいなね
だから走りやすし、好きになったのかも

阿吽の呼吸が伝わるレベルのドライバーが多くて走りやすいし、事故率も低いはず

午前0時に出発

5月は寒暖の差が激しいので、バーンストームのバックプリントのフード付きの長袖の暖かいやつ
何て言うの?
あれもシートバッグに詰め込んで

昼間は暑かったんだが、深夜は思った以上に冷えていた

卸したてのメットX-14の穴が効き過ぎ
首都高に上がってすぐ、頭がスカーッと冷え
すぐに全部の穴の開いてる箇所を閉めた

首都高はガラガラ
スムーズに走ると意外と早く戸塚に着いた
横新戸塚PAで寒さに耐えかね、バーンストームを革ジャンのインナーに着こむ

出る前に寝ておきたかったのたが、 ゴールデンタイムに寝れるはずもなく仮眠程度

まだ12時間以上かかる予定なので、コンビニで売っている一番安い製薬会社のドリンク剤を注入

車移動の時は、好きなブレンドのコーヒーを入れた保温ポットが用意できるて飲みたいときに飲めるが、バイクではそれは無理

箱根新道を楽しめた
箱根峠下りも無理せず楽しむ
ここを越えると、R1は名阪国道迄の300kmはほぼ真っ直ぐ

道の駅富士は素通り
その後に続く貴重で好きなコーナーの連続を楽しみつつ、給油できる清水で休憩

バイクでは久々の長距離長時間走行なので、今回は小刻みに休憩を取る作戦
そして、体と相談しながら毎回長が〜い休憩

静岡の中程で、夜が白み始める
歳を重ねると若い頃より色覚が低下してくるらしい
最近は思い出の記憶にある、虹のような鮮やかな空のグラデーションにお目にかかれない

道の駅掛川でも休憩

前後に車がいない二車線でも、疲れない燃費運転
勿論、タイヤを減らすつもりは毛頭ない

名古屋市内に入ると23号線は車線が増えてペースアップする

三重の四日市辺りで給油
早朝だったはずだが、長休憩で出る頃
給油所のクーラーの効いた室内から出るとムッとする暑さと、目の前には車の渋滞

標高の高い名阪国道針PAに早く辿り着きたい心境

でも、針に着くとカンカン照りの暑さ
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ここにはいつもの凄いチューンドバイクがいる
ひとしきりバイクのを眺め、腹が減ってきたので出発

新緑と山桜が重なる時期
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針からいつものルートではなく、ナビが示すクネクネの下道を選択
かかる時間は同じはず

GPSをオンにして、予備のスマホバッテリーを繋ぎ、道案内を見ながら走ってみたが、
深い森林の中では位置情報が取れないらしい
道に迷い、Uターンしながらの走行を強いられた

R369経由、奈良県道3号線
一桁の道でさぞかしメインルートかと思いきや、さにあらず
酷道に近いレベル
車一車線で、誰も通らないのか苔むしてるし、
木の葉の轍がクッキリと

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昔はこんな道を好んでアクセル開けられた
今ではもう、滑って転けない走りに徹して

更に一車線の市街地の渋滞路を抜けてようやく
14時間も掛けて、駆けてゆる風着

昼飯にありつけました
いつもの如く、食べ終わった皿です
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夜、妹と合流するので、それまではゆる風に浸りました

帰りに、新しくできた道の駅みさきに立ち寄り
夕景が見えればと
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SHOEI X-14 良い出来です

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X-11ユーザーでそろそろ替え時

数年前、当時の新しく出たSHOEI GTを見に行こうと一人店頭へ
GTはスモークシールドが内蔵されてたやつ
眩しい時だけ使えばいい
ツアラーな俺には欲しかった部分
だけど少し大きめで、その時感じたのは重い

スモークやミラーはカッコいい
素顔が見えないのもプラス
けど暗い時によく見えないのは最悪
夜間も走る俺は実用性重視で、クリアな視界は絶対に譲れない

その時、店頭には出たばかりのX-14もあった
初めて見たときは形に違和感ありすぎ
手に取ることもなくスルー
更に6万円って、高過ぎでしょ

当時、店頭にあった中で空力良さそうなSHOEI XR-1100を買った
私には大ハズレ
前傾姿勢では頭の空気穴が機能せず
更には、もの凄い風切音
姿勢を直立にすると問題は解決するが
使えないことが判って、タンデマー専用に格下げ

X-12の売れ残り在庫があれば欲しいと思い、検索するが、
時、既に遅し

そして私のメットはX-11のまま
こっちの方が頭に空気は当たって冷えるし、
風切音もそれほど気にならない

高速域の空気抵抗はかなり小さい気がするが、
横を向くと空気抵抗アリアリの古い設計
内装もヘタって、ワインディングで前傾姿勢になると前が見難い
それでも頭頂部にパッド入れて使い続けた
だけど、いい加減耐用年数超過もいいところ


今年のGW前に、大きくなった子供のためにメットを買いに

店頭で確認すると、
なんだ、サイズ的には家にあるXR-1100でいける
これは頬のパッドが厚すぎて、ほっぺがムニュ
頭のサイズが合ってないのかと勘違いしてた

色々物色してると、いつの間にか閉店間際
店員も来て、現状の問題点も話した
つまり裏を返せばそれが俺のリクエスト

前傾姿勢で前が見やすい
前傾姿勢で風切音が少ない
前傾姿勢で頭が冷える
前傾姿勢で空気抵抗が少ない
横を向いても抵抗がない
温度差でシールドが曇らない
更に重くない

店頭に有ったアライの最新型も被ってみた
でも曇り止めやシールド密閉性の良さ
風切音の少なさ等は、X-14優位
X-14は頬のパッドの圧力は減り、
頭全体のフィット感が増している

俺のリクエスト通りのものは、X-14しかない!価格に見あった価値はありますよ
と、まんまと営業されてしまった

改めて手に取ると、以外にも以前感じた違和感はなくなっていた

子供のために、メットを買いに来たはずなのに
年間一回使うかどうかも不明

ならば、毎回不満に思いながらも古い期限切れのメットを使い続ける俺のメット交換の方が、圧倒的に優先されるのは誰もが納得するはず

俺は、自分専用を買ってしまった
だってね、タンデマー専用のメットはあるんだからね


GWに初の実戦投入
これが思った以上に良いできでした
風は頭からよく入る
(実際にはメット後方のフィンの効果で良く抜ける)
夜間は冷えすぎて、すぐに閉じたくらい
横向いても抵抗なし
風切音はX-11より低減されている
1番のメリットは、
前傾姿勢で前方視界が、大幅に改善されていること

ワインディングが楽しめました
高いけど、これはお薦めです

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ワイバンフルエキシングル 09仕様との違い

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俺の隼は08仕様で、排ガス規制が厳しくなる前年仕様
この後の09仕様から、規制強化された

このためワイバンの触媒の仕様が異なる
08仕様の触媒:サイレンサー内のパイプ前端に触媒塗布のみ
09仕様の触媒:サイレンサー内の前端にハニカム形状のキャタライザーあり

09仕様発売時のアールズギアの発表では、ピークパワーに差異はないとのことだった

ツインテールなら差はないのかもしれない
シングルの場合は、仕様違いがピークパワーに影響ありそうな気がする

と言うのは、08仕様のフルエキシングルには、1500〜2000rpmで明確な谷があった
このため、2000以下では走らない為、半クラにするかシフトダウンが必要だった

09仕様のフルエキシングルでは、この谷がなくなっている
2000以下が使えるようになり、極低速や街乗りでの使い易さが明らかに違う

つまり、サイレンサーエンドにバッフルを入れて排気バイプ径を細くした状態と同じ効果が出ている
ならば高回転では排気効率が悪化して、ピークパワーが出にくくなっているのではないか?ということになる

キャタライザーはチタン製で薄い物だから、断面積の減少は僅かだと思うが、厚みのデータやキャタライザーの図面がないので、何%パイプの断面積が減少しているのかハッキリと分からない

更に同じ条件でシャーシダイナモでパワーチェックした訳ではないから尚更不明確

ただ感覚的には高回転は08仕様の時からフラットなんだが、09では08より伸びてない気もする

今となっては、その差を確認できない
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