2005年04月19日
外断熱の外壁、どう仕上がるの?
外断熱では、構造材の外側にポリスチレンフォーム(発泡スチロール)を貼って断熱するため、重い外壁や重厚な外観にはできないと思っていました。そのため、かっこいい外観はある程度諦めないといけないと思っていました。
ところが驚いたことに、実際には、レンガタイルを張り、塗り壁で仕上げることまでできるのです。
いくら断熱性能が良くても、クーラーボックスのような外観の家には住みたくないものです。
中はひのきでがっしり支え、落ち着いた和室もありながら、断熱性能がよく、それでいて、外観はレンガと土壁の落ち着いた洋風の重厚な仕上がりになるという、一見矛盾した期待に満ちた家を希望するのが、現代の典型的な日本人だと自負しています。
でも、家に対する期待は、とてもとても大きいのです。



