2005年04月19日

外断熱の外壁、どう仕上がるの?

10a3a5ff.jpg外断熱では、構造材の外側にポリスチレンフォーム(発泡スチロール)を貼って断熱するため、重い外壁や重厚な外観にはできないと思っていました。
そのため、かっこいい外観はある程度諦めないといけないと思っていました。
ところが驚いたことに、実際には、レンガタイルを張り、塗り壁で仕上げることまでできるのです。

いくら断熱性能が良くても、クーラーボックスのような外観の家には住みたくないものです。

中はひのきでがっしり支え、落ち着いた和室もありながら、断熱性能がよく、それでいて、外観はレンガと土壁の落ち着いた洋風の重厚な仕上がりになるという、一見矛盾した期待に満ちた家を希望するのが、現代の典型的な日本人だと自負しています。
でも、家に対する期待は、とてもとても大きいのです。  
Posted by thunderbirds_are_go_ at 00:03Comments(0)TrackBack(0)壁工事

2005年04月18日

和室の工事(7)塗り壁下地

d2713939.jpg和室の壁を塗り始めました。
これは下地です。

初めてこの壁を見た時、
「えーっ!こんなに灰色だったの?!色見本とずいぶん違うじゃない!」
「ぬりたてで、湿っているからこんな色なの?」
と、あせったのですが、下地だと聞いてほっとしました。

仕上げは「白ジュラク」なので、もっと白っぽく、表面に凹凸のある深みのある色になる予定です。
  
Posted by thunderbirds_are_go_ at 23:31Comments(0)TrackBack(0)内装工事

2005年04月16日

和室の工事(7)長押

fbe69e8f.jpg長押が入りました。
長さ4.5mの「一本もの」です。

長押が入って、部屋がずいぶん引き締まりました。
  
Posted by thunderbirds_are_go_ at 21:53Comments(0)TrackBack(0)内装工事

2005年04月12日

和室の工事(6)床の間の天井

9e5556b2.jpg床の間の天井は、このように本格的な網代天井になっています。  
Posted by thunderbirds_are_go_ at 10:40Comments(0)TrackBack(0)内装工事

和室の工事(6)違い棚

f8202a0a.jpg和室の違い棚が入りました。
地袋・天袋とのバランスが絶妙です。

床の間の横の明り取りの小窓から光が差し込んで、そこにつぼを置き、花を生けるのが待ち遠しいです。
これから長押や建具が入れば、さらに落ち着きのある和室になることでしょう。  
Posted by thunderbirds_are_go_ at 10:18Comments(0)TrackBack(0)内装工事