差路の文筆

My name is the Bird of Hermes, eating my wings to make me tame.

書きたいものを書こうと、あがいております。

すき焼きにトマトという蓋然性

今夜は二本書いてみるわ。二本目に値しないけど。
基本毎日手作り料理(といっても土井先生直伝の一汁一菜を守っているだけなんですけれども)、
数日前初めてこれを買いました。


まだ置いてあるけど、おいしいのかな?
それではそろそろお休みします。

食べ物の話を何度となく

わざわざ遠出してまで赴いたひと気のないオープンカフェで、
停泊する船船を眺めながら外気がひやっとしたお外のテーブルにゆったりと腰かけ、楽しみにしていたパニーニほおばっていたら、わざわざ風上でタバコ吸い始めた、しかも連ちゃんで二本吸い始めた後頭部が親戚のおっさんに似ていた男にイラッとしてしまう、差路です。イラっとしてしまった、差路です。こんばんわ、はいこんばんわ。

どうもここ数回、同じような入りで、イラっとしていらっしゃる読者の方々がいるのではないか、などと思うくらい、心がこわばっている気がしなくもないのですが、こういうしょーもないことを書くのも結構面倒というか、書かかんでもええんちゃうんかっていうことを繰り返し繰り返し思うのは、全然何も浮かんでこない「創作」をリアリティの前に立てて生きている我が身の佐賀。佐賀県は福岡県の衛星都市です。飛び地です、カレーです。わかりますか、カレーってフランスにあるあれですよ。ブラックプリンスがお世話になったあの土地、あ、もうやめましょうね。

そしてカレーの話題に流れるわけですが、
帰りしなに一体夕飯は何にしたらいいんだ!!? ガーンって悩んだ時に必ずと言っていいほど、札で言うところのジョーカーである、それがカレーなんですよね。ともかくも横浜だの東京だの歩き回ってても、目が行くのがカレー屋なのですね。実家でも旧友と行く確率がかなり高いのがカレー。インドカレー。
でも僕が好きなのはスタンダード(日本的に)なカレーなんですよ。
これは、ラーメラー連中が、家系なんちゃらーを発見して、飛び込むように、
僕らカレーラーにとって、ココイチの前を通り過ぎられないような具合に、カレーをつかみ取りたくなる欲望!
そういう感覚……何? 何ですか? そんな冷たいまなざしで見ないでください。
やめてください、人を呼びますよ。
ま、週に3回は食べてるかな? 俺。
カレーってはずれないじゃないですか、ラーメンのように。
そこが素晴らしい。
ゴーゴーカレーもいいし、なんだっていいんです。
どうでもいい話しか書けないな、進歩しないな。
ま、いいやブログ一回埋まれば。

今週後半は暑くなるらしいんだけど、今晩は冷える。

よし、ダウントンのつづきみよー

『三月のライオン(後編)』、『帝一の國』と『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス』を見ました。
もし、この中からもう一度何見る? と訪ねられたら、『帝一の國』と答えたい、差路ですこんばんわ。
その間も『ブラック・セイルズ』を見、
『ダウントンアビー』の第五シーズンを見、
アメドラ界隈もいいところをチェックしております。
きょうは午前中から午後にかけてずっと雨が降っていて出かけられず。
後半雨やんでから出かけたので戻ってきたのが23時前という次第。
ここんところ、焼き鳥屋に顔出してないなあ。
さ、ダウントン見て、
寝間に
武田氏滅亡 (角川選書)
平山 優
KADOKAWA
2017-02-24


でも読もうかな。

戻ってきた

GWだったので、帰省しておりました。

行きたかったカフェへ赴いたり(珈琲美美)、
三郡縦走して22キロ以上の距離を、山々の尾根尾根を制覇し、
博多渡辺通中州天神間を歩きに歩き回ってよさそうな店散策をして、ここでもMANUカフェとかいったりして、
ふきやでお好み焼き食べたり、
牧のうどんへ行って食べたり、
因幡うどんへ行って食べたり、
博多ラーメンを食べたり、
行きつけの銭湯にも浸かったし、
例の、例の、赤坂にある例の料亭へ行って魚たらふく食べたし、
ちょっと将棋指したりして過ごしました。
ああ、相も変わらず書店へは足が向きましたがこれは別にどこにいても一緒。
そうだ、もうちょっとで一冊読了しそうだし。
こんだけ食べてるのに、めちゃくちゃ歩き回ったおかげで体重もわずかに減ったし。
よかったよかった。

さあて日記でも書いて寝る準備して読書に戻るかね。

ほぼほぼ

天気が悪いのに洗濯をして干した。
乾いているのかわからないが、もう夜モードに入る。取り込まなくてはいけないな。
風があったから何とかなっていると思って。
数日来、風の強い日が続いていないか。

桜散ってつつじがわんさか花開いている。
夜、帰りに通りで見かけるだけなので自然光の下ではよく見ていない。
ため息をつく。

『三月のライオン』前後編ともに見終えた。
昨年、僕が東北旅行中に立ち寄った山形の立石寺で、たまたま出くわした撮影風景がちゃんと使われていた。
神木君はちゃんと零になってた。
帰ってからコミックを見返してみたけどほとんどうっぱらってしまっているので、最新刊しか読めてない。
続きはいつ出るのだろうか。

『ブラック・セイルズ』の第一シーズンを見終えた。
昨今のアメドラの流行は、倫理観のはざまの限界点をいかに広げるか、にあると思う。
『ウォーキングデッド』しかり。
目的のためなら手段も倫理観も問わずといったところかな。
それを視聴者に納得させるところまで寄せていくのがうまいと。
HBO観てきたものには当然のことかもしれない。

『ゆとりですがなにか』を一気に見直したけど、本当によくできている。
全方向的に「ゆとり」を表現した良いドラマだった流石クドカン。


更新してみた

もう春だと思ってそのつもりでいたら鼻かぜ。ストナのお世話になったという昨日。
昼間と夜との寒暖の差がどうもよろしくない。ほどほどに暖かくして寝ないと。
よく見ると窓サッシが微妙に開いてるのに気が付いた。
はい閉めました。

今季楽しいアニメがありません。
どうするんですか?
全然重量感のない『ベルセルク』をみるしかないんですか?

スパゲティを随分と作ってないんです。
明日は作ってみようかと。
土曜か。

積読本極まれり。
皆川博子の新刊まで届いたよ。やばいわ。読書読書。

夜散歩が日常化している。残念ながら桜は散ってしまったが、今度は勢いよくつつじが咲き始めた。
街灯の中でピンクや白の花のつぼみがここぞとばかりに増え始めている。
つつじは雨に強い。つつじは雨の中にあってこそ愛で甲斐がある。
これから当分は楽しめる。
新しい展開が「季節」として目に見える形で広がりを見せている。
そのつつじの柵が広がる通りの前に長大な敷地を構えていた会社が建て替えか、移転か知らないが、
全部壊されてなくなってしまった。化学系の会社だったのでパイプやたら倉庫やたらものものしい雰囲気を放っていた場所が、完全に空き地化していて、風景が一変。敷地向こうには川が流れていて、覆いで川までは見えないにせよ、闇夜の空白が突如現れたかたち。
これから新たに立て直すにしても相当時間を要するだろう。
つつじの柵がある側は、昔第三セクターだったみすぼらしい場所だったが、マンションが一斉に立ち並び、きれいに舗装された。舗装された歩道のそばにつつじや細い桜が植わったのだ。
これで、ひと気がないのがちょっと、と思う通りが、
壊されたほうの建物群跡が何物かに変貌を遂げるなら行き来しやすい通りになるのだろうか。
建造物にも風情なるものがあるのか、季節なるものがあるのか。

藤井聡太炎の七番勝負をずっと見ている。
ホント終盤がすげーですこの人。後カウンター攻撃が見事。前もちらっと書いたけど。
現在13連勝ということで、どうなっていくんでしょう。若干14歳。そら恐ろしい頼もしい。
ゆるい手をさすと突然怒涛の攻め。あやかりたいもの。
で、あやかったつもりで早速将棋ウォーズをやって、一勝。
よかった。



日本全体が雨雲のふとんかぶったようになってて(北海道は頭で、大丈夫みたいだけど今んところ)

降ってきよったわ。
これから明日まで土砂ぶるんですよね、おそらく。どうぞ好きなだけ土砂ぶってください。洗濯物かろうじて濡れるの間に合ったし、どうぞどうぞ土砂ぶってください。
ああしまった。はがき投函し忘れた。いっつもこれだよ。
ので、これからちょっと土砂ぶってる中をポスト目指して出しに行こうっと。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

対雨天用最終決戦兵器を履いて出かけたけど、ジーンズの裾はさすがに濡れました。
横浜は現在土砂ぶってます。強まりそうね、いきおい。
(ついでにカゴメのスムージーMIX買ってきたったわ)
雨の中ひとり歩いていると、いろいろ思い出すことが多い。
何べんもここを行ったり来たりしたんだ。それに、
それだけ長くここにいるんだって証拠でもあって。
街灯に照らされて交差点が川みたいになってた。

ついに禁忌のHuluに入ってしまいまして、さっさと『ウエストワールド』見ちゃいましたが、おい、HBOともあろうところがこれかと。アンソニー・ホプキンスとエド・ハリス出てるのにこの出来かい〜とか思っちゃったのは私だけ?
JJエイブラムスが入ってくるとどうしてもSF要素強めになってドラマがなあとかなんとか・・・。
で、今『マジシャンズ』を見ておりますが、どこが大人向けハリーポッターなの? もうちょっと怖くしていいのではないかしらんなどと思います。

テレビドラマとかニュースとかテレビのドキュメンタリーとかもうあんまり楽しめなくなってしまってて、
アメドラが何より間違いない、一番なのだという判断を下すに至りました。
なので今後はご厄介になっていこうと思います。Hule!

どかどかどかと降り続く雨。
明日朝どうなっているのやら???

マジで奪いに来よる

『センゴク』シリーズを何度も何度も何度も読み返しているので、今一番好きな武将は「背に目をもつ男」徳川四天王酒井忠次、ですこんばんわはいこんばんわ。

急に暖かくなりましたね。
昼間Tシャツで出歩いている人がいましたし、
上着を手にかけて歩いている人がいました鎌倉で。
日曜に鎌倉へ出かけるメリットって、たくさんの人の流れを見ることにあるのでしょうか?
小町通りはどうやったって素早く歩き回れるような事態ではありませんでしたよ。
ちょっと書き物がしたくって、いつもいく喫茶店へ行ったのですが、
人待ちができててなかなか入れず。
ようやく入ってオムライス食べたらいい時間になってました。
それでも、お皿を片づけてもらった後で、
手直ししながら書くべきことを書いて、
それを鎌倉の郵便局から投函してそのまま材木座海岸を目指しました。

夕暮れ時。
いつも開いていると立ち寄るドーナツ屋さんがあって、
そこでシナモンのドーナツを買って店を出て、さあ頂きますとパクつこうとしたら、
突然後ろから右肩を何かにタックルされました。
一瞬、スクーターのスリかと思いましたが、
気が付くと手元を見るとドーナツがなくなっていて、
空になってしまったドーナツの紙袋が前に転がっていきました。
僕の前を大きなモノが空へ向かって上昇。

ようやく気付きました。

僕の大好きなシナモンドーナツは、
今まさに目前で上昇していったこの大きなトンビにドーナツを奪われたことに。

もう夕暮れ近い時間だから、鳥類の目には見えないだろうと高をくくってたところがあったのか、
自分はそんなものに遭うわけがないと思っていたのか。
とにかくビックリしました、いや、これは面白いアクシデントだという、創作やってる人間の何かが噴出してたのが正直なところ。
「うわ、ホントにこんなことしよるんや」って思いつつ、
店に戻って「やられました、もう一つ下さい」とドーナツを注文しました。

店主さんには前にトンビがドーナツ取りに来るから気を付けてねと言われていたのに。
店主さんは気遣ってくれ、お金を取らずにシナモンドーナツを一つくれました。
店主さんに聞くと、数日前に女の子がやられて、ドーナツは取られなかったけど頬を爪でひっかかれる事件があったのだそうな。
皆さん、鎌倉上空にはとてつもなくでかいトンビがいますので注意ください。
京都鴨川上空にもいますけど、どうやら鎌倉のトンビのほうがデカいです、マジでちょっとした鷹ですよあれ。
たぶんとてつもなく高いところから狙ってたんでしょうね。
ほぼ夕日が沈んだ材木座海岸に着いて後方上空など注意しながらドーナツパクつきました。
まだいましたトンビ。

わかりましたか、僕が「背に目をもつ男」酒井忠次に憧れる理由が。

パフォーマンスが

腰の痛みはまだ残ってる。
ダヴィンチ、久々読んだわ。四月号。
五月号はこれから。
仮面ライダーアマゾンズの第二シーズン、第二話もこれから。あるいは明日にでも(もう明日だ)。

まだ寒いよ。

今更ながらジェットストリームのボールペンを使い倒している。
書き心地もさりながら、書きあがった後の字の色味とかがなんかいい感じがするから。
日記もここ数日このボールペンで。
暇なときにやる、パットに書きこむマインドマップは相変わらずペーパーメイト青のボールペンなんだが、
やっぱ文具は日本製がよかったり。

UP遅れてもう朝だよ、まったく。

好きなものはHBO

だらだらとした雨が一日中。気温の変化のせいか、座り心地のせいかまた腰をいわせてしまった。
腰を温めなくては。
冷たい雨がずっと降ってる。
確実に桜を散らしている。家の窓からは見える桜がないのだが、おそらくバス停前の桜たちはその花を降らせているのではないか。川面を流れるピンクの帯が下っているのだろうか? 見えないから想像でものをいう。

世の中星野源だらけになってきてないか。
新刊本と、映画『夜は短し歩けよ乙女』がやっているからだ。
ダヴィンチも表紙は彼。
本屋を見てみなさい。今、いっぱいだと思いますよ。たしか。
テレビでも出演が目立つ。
そいでワタクシは普段から「星野源のオールナイト」を常に聴いていて、今晩もそれだ。
ACのCMの歌、早くシングルカットしてくれないものか。
映画、どこかで見に行かないとな。

ご飯をどうするかだ。
また鍋にするか、それとも残りご飯を炒めて焼きめしにするか。
寒いから鍋かな。
鍋だろうな。
作ろう、作ったほうがいい。
まずダシだ。
日高昆布を中火にかけるのだ。
野菜をたっぷりにして、豚バラなぞを入れて。
それでいいか。

GIRLS/ガールズはまだDVDになってないのか。
いや、そんなことよりゲームオブスローンズだ、早く見たいw

それにしてもいつになったら暖房器具を片づけられる?

梅酒王がついに呑了

いのちの車窓から
星野 源
KADOKAWA
2017-03-30


22時。
夜の風、強め。
雨戸が鳴いてます。
お昼頃はなかなかに暖かい天気で、上を見上げると桜が…一分咲き、くらい。
この辺りはまだまだこれからかな。
星野源が著書で、「季節の塊が常に肩に乗っているように、春も夏も秋も冬もヒリヒリと間近に感じていた」ようには感じられない。いつも歩いていると自然環境の変化ばかり気になる自分としては、季節の移り変わりがイコール時間経過だったりして。手を伸ばした、あるいは感情の一端の端々の先にあるのが季節、だったりするのだつまりは。たぶん。
桜の開花とかはとても気になる。旅先で開花時期だと、
「ここは山間だからちょっとまだ遅めなのだな」とか、
「流石に実家は咲くのが早いな」とか、
直近だと「今年の寒さはまだ日本に残りぎみだから、全然咲いてないな」とか思ったりしながら散歩なぞ、帰宅過程なぞを行っていたりするわけで。楽しいからというか、興味がわく、からというか、スマホ見ながら(センゴク権兵衛6巻発売しました!)とかもあるけどなんか味気ないし。
また今夜も残ったもので鍋で。鳥団子と豚バラと魚なぞをちょこっと入れてポン酢で。間違いがない。まだ当分は冬の献立でよさそう。
炭酸で割った梅酒呑んで野田MAPの『贋作 罪と罰』で、大竹しのぶ見てたらうたた寝してた。
将棋ウォーズは2勝1敗で、今夜はもうあとはそう、『応仁の乱』の続きでも読んで寝ていく次第。

駅前の古本屋が店を閉めるそうな、五月

ここへやってきてからずっとあったものがなくなっていくってのは悲しい。
そのかわり、ここになかったものがたくさんできていってるのも事実。
風景が変わっていく。
駅前近くにあった山肌は、ごっそりクレーンとかブルドーザーで削り取られて、
あの場所、どうなるんだろう?
どうもマンションがたくさん立ちまくってて自然がどんどん遠ざかっていってるような気になる。
こんなところだったっけ?
いろんな意味で思ったりする。
感傷的なのは今に始まったことじゃないですけれどもね。

アマゾンで連続ドラマW『ヒトリシズカ』がやってますが、すごい好きな俳優さんばっかり出てて仰天しております。
新井浩文、長塚圭史、渋川清彦、高橋一生、村上淳、山中崇、尾上寛之、赤堀雅秋、玉置玲央、内田慈、町田マリー、黒沢あすか などなど。
これに岸部一徳とか、松重豊、温水さん、池田成志なぞが出ていて。
よく見ると、クロムモリブデンの花戸祐介とかも出てたりして。
演劇好きには豪華な俳優陣ではないでしょうか。
問題の中心は夏帆ちゃんなんですけれども。
ちょっと浦沢直樹の『Monster』な感じのサスペンス。群像劇的な様相であったり。
面白いので続けて見ます。

菅田将暉のオールナイトで、朝ごはんは芋けんぴだって言うのを聞いて、食べたくなり、
美味しい芋けんぴはないだろうかと思い、鎌倉あたりを散策してみようと思ってたのに、結局駅前の駄菓子やで、
久助、こわれたのばっかり集めた20%増量のモノを買ってしまう。悲しさ。
いやいや美味しいです。
もうそろそろ春といってもよかろうかと思います。深夜は冷えますけどね。
桜が7分咲きくらいにはなってきてるし、今週末位には満開となるんじゃないかな。
雨が心配。

食事だけはまだ冬モード。
本当は湯豆腐でいいと思ってたのに、きのこ類、鳥団子とか葉野菜は? キャベツ高いから水菜でいいわとかいって買い集めてたら、
あ、これ鍋だわになってしまい、鍋にしてしまった。
当分そんなんでいいんかな?
そうはいってもまだ寒さ残ってるし。



もう9時かよ、じゃNHKできょうの料理見よう。

コウケンテツが変なギョーザ作ってんぞ。
エッ? コウケンテツじゃなくてドニー・イェン??

いかに竹林が凄かろうと、その目で見ずして何になるのだろう?
見ないでカメラスマホフレームでシャッター切ろうとしていて、ただただ見つめている人にはハッキリ言って邪魔だったりするのですが。
あれは何を持ち帰ろうとしてます? 
なぞと鎌倉へ行くとよく思うワタクシ、差路です。

今夜は冷ごはんでチャーハン作ってもう腹の中藪の中。
昨晩は美の壺見てたので、やってた干菓子がほしくなり、帰りに和三盆買ってきました。
ちょっと食べるのによいです、お茶うけに最高。

しかしコウケンテツってお肉好きだよな〜 牛と豚
魚料理をしろ!
サバが食べたいんだよ、アジでもいいよ、イワシでもいいw
俺は土井善晴流なんだよw

お茶にするか。

冬空、エイプリルフール

ようやく4月だ。野菜売り場でタラの芽とか見かけた。
長い3月だった。自分で長めにしたのかもしれんが。短ければいいというわけでもないので、長ければ疲れるというわけでもないので、どっちだって構いやしない。
息継ぎのスパーンが長い? 長かったかな。いや縦横出歩いた面積が広かった、が正しいか? 
御朱印集めを理由に出歩いたり、湯につかりに行ったりで、どこかへ行っては時間とって何事か書きつけたりして。何になるのかよくわからんがなんだって構うもんか。
箱根強羅の雪降る道々が印象に残ってる。
4月1日かよっていうくらい寒い一日でしたわ、今日。
雨も降ってるんだか降ってないんだかよくわからん。ただ、路面は濡れていた。そのせいで温まらない、冷えていっちゃってる。
ひとも、寒いのに歩いてたな流石土曜。
駅近くの喫茶店でブレンド二杯飲みながら、


読了。
遅々として進まない『異端カタリ派の歴史』の合間に、アクセル踏み込んでみた。二日ほどで。
藤沢周平、池波正太郎で基礎固めしている人間は、もうどんな人の時代劇小説を読んでも比べてしまうからあまりよくはない。目新しさなんてものも感じられない。そりゃそうだ、時代劇だもん。でも、なんとなく読んでみた。もう少し読んでみる。

明日も出かけるぞ。
家に閉じこもってるよりはまた神保町にでも行ってみようかね。
明日も冷えそうだ。ヒートテックを着こんで出ましょう。

ふだんをふだんのごとく

もうあれですか、アサシンクリードは終わったんですか??
今夜見て帰ろうと思ったらございませんでした。ので、キングコングを見ました。思った通りの作品です。帰ってきてTSUTAYAディスカスで借りてあるのが『キングオブエジプト』という、同じような怪獣映画。怪獣映画祭です。
カブで10の絵札引いてラッキーなのに誤ってもう一度絵札引いてしまったような脱力感、です。

全然進まねえよ、『異端カタリ派の歴史』。現在114p。
ページ繰るたび、真面目な人たちが火あぶりに処せられる絶望感、です。どうどうと公会議に出てきて異論反論するのに、最後はカトリックによって火刑。さすがはアンデルセン神父がいるクリスチャン。
もうちょっと抵抗したらいいのに、まだしません。
これからラングドックを巻き込んだ大戦争になるんでしょうね。
待ってますけど、なかなか進まねえええ。

ここんところずっとセンゴクばっかり読んでます傍らで。前にも書きましたっけ。
何回も繰り返して読んでるんです。キンドル版を携帯に落として繰り返しくりかえし。
コミック本体でもじっくり。
何なんでしょうね、絵柄が好きなのかな。
各武将の顔にかかる筆致が好きなのかもしれない。
コミック最新刊は来月出ますが、今のところ四国侵攻編で、
出てくる武将たちの顔がみんな好きなんだよなあ。
来月が待ち遠しい。

映画に行ったので合間にふらっと鳥火へ。
もう顔を覚えてもらうほど常連なんですけど、三杯も呑んだ(弱いんです、弱いからこそ酔っぱらえる)後ぼんやりしてるところで新人店員さん紹介されて、ちゃんと答えられたかどうか。
まあいいや、いつものようにおしゃべりして焼きおにぎり食べて帰ってきたんだし。

明日はつつましく自炊メインで行こう!





雨の日くらいは

めずらしく一日家にじっとしてた。どこへも出かけず、睡眠不足を補うようにほとんど居眠り。
こういう休日最後のすごし方ってあんまりよろしくない。
やり残したような気がするから。
出かけてばかりも疲れるのでたまにはよかろうと。

階下の雨戸が閉められる音が聞こえる。
朝、頭がハッキリしてないときにも同じ音が聞こえた。時間を気にせずに眠ってたんでしょう。
外は雨模様。寒そうだ。
でもほんとは出ていきたい。

土曜は、鎌倉まで出歩いたので良い。
鎌倉駅についてすぐにバスに乗り込んで浄妙寺へ。
あそこはお抹茶頂けるし、庭園のそばに座ってると心が落ち着くし、そばに置かれてある水琴窟の音が、竹筒に耳をそばだてるとかすかに聞こえるという仕掛けもちょうどいい。
おばさん連中が大声でなにかしゃべっている。
赤ちゃんを連れた若夫婦が庭を見に来ていた。
天気は上々。
何も考えずにただお抹茶とお菓子を頂く。
反対側にある報国寺のほうも、竹林傍でお茶が頂けるはず。
一度駆け込むようにして報国寺の庭を見て回った。
ここらへんまで来ると何も考えないでジッとしてられるのが格別に良い。
本当に近いうちにまた来たい。

そこから歩いて鶴岡八幡まで下ってくるんだけど、途中杉本寺とかありますから覗きつつ。
あ、そうだベルグフェルドでまたザワークラウトにソーセージのっかってるやつ、頂きましたっけ。

天気が良い一日だったわ三連休最後

3連休が終わってしまった。
この三山の岩肌にじっくり向き合ったかというとそうでもなく、最後の2日間だけちょいと遠出。
群馬県高崎へ。行きは新幹線を使ったが帰りはのんびりと普通で長々と時間をかけて帰ってきた。
今回の群馬高崎行、目的は上野國の一之宮貫前神社へ参拝したかったため。
ここはあの物部氏の氏神様らしい。旧来神を祭っているといってもいいんでしょうね。
もし、聖徳太子とのあらそいに勝っていれば。。。
なんだか小野篁を主人公にしたときの、雨ごいで空海にやぶれた西寺の守敏大徳のような感じもしなくもない。
しかし古い神様にはなんだかシンパシーを感じてしまって見に行きたくなるのだわ。
高崎駅から上信電鉄に長々と揺られていきました。
貫前神社は一帯が見渡せるほどの高台にあるのですが、
参道が二の鳥居くらいから下にくだっているという「下り参道」がとてもめずらしい。
どうしてこういう建て方をしているのかとても不思議。
参拝。
これからのことなどお願い。
おみくじは末吉。まあまあ、こんなもんでしょ。
本殿はきらびやかな彩色が施して会ってとてもきれいだった。側面に鹿が亀の甲羅をしょったような生き物のが海原のなかで遊んでいるような絵があったけど、何て名前の神獣なんでしょうね?
(ベルセルクに出てきたやつを思い出したりした)
後、突然銭湯に入りたくなったので、iPhone様に「近くの銭湯」って訊ねたらすぐ近くに銭湯見つかったので、旅先の銭湯入りも目的の僕は迷わず入ってきました。そこの湯の温度、半端なかった。あついあつい。
高崎駅周辺に戻ってからはずっと散策。よさげなサテンを探し回ったけどどうも歩き回ったほう(メインだと思うのだけれど)に、なかなか喫茶店がみあたらない。
ようやく見つけたお店は、それほど人気がなく落ち着いて本読んだり、ノートしたりできたのでよかったよ。
よく歩いたし、また明日からだな。

積読本が増えつつあり。なぜなら読み終わってないのに買うから。

整体へ行ってバキバキやってもらったらすっきりした。
どこが悪いってまあずっと腰の具合はいいとは言えないので、そのあたりとか体感とかを十全に。
急に寒さが戻ってきたようでどうもここ数日体調が芳しくなく、
冷え冷えとしながら通っていた。そんな中今日の整体ってことで、幾分気持ち的にも肉体的にも回復するのではないかと期待。浅い眠りにならないよう期待。
バランスも悪いって言われるし。バランス? バランスね…。

社食というものを、大阪の読売新聞以来食べましたわ。
安くていいですし、ずっと弁当を手作りしてたものがかさばらなくていい。
何より自分の時間が持てるのがいいかなと。カレーを食べました。

GW、近づきつつありますがどうするかなあ。たぶん、実家に帰ることはないと思うけれども。
あ、また友達に言って山でも登るかなあ。

寝間でカモミールティと、YUKIの『聞き間違い』を聴きながら、
これからまた『海炭市叙景』を読みます。
『カルテット』のどんでんは、さかのぼって第一話から見直したとして、伏線ちゃんと打ってあるのか見つけられますかね?? アリスちゃん退場。そしてまさかの、それ以上の松ちゃんという次第。

YUKIと佐藤泰志

今週は星野源のオールナイトはおやすみ。
代わりにYUKIがオールナイトをやってたので、今ラディコで聴きながらこれを書いている。
YUKIは15周年らしい。
そうだよな、それだけ時間が経っている。
ジュディマリがめちゃイケ(だったと思うが)の主題歌になってた頃だからそうだよな。
でも改めて彼女の歌を聴くと、とてもほしくなるのでさっきからiTunesでザッピング中で、
ニューアルバム『まばたき』が明日出るらしいので、詰めろかけときます。
YUKIがビルエヴァンスをよく聴いてると聞き、ちょっと接近中。

神田神保町の東京書店で、偶然手に取った、
海炭市叙景 (小学館文庫)
佐藤 泰志
小学館
2010-10-06


が、また今の自分にひっかかった。
いい出来だ。もう半分くらい読んじゃってるんですけど、この作家全く知らなかった。
まだまだ甘いわそれがしの読書癖。
自分のテリトリーに全くいなかった佐藤泰志にドはまりしそう。
映画にもなってるらしいので(いわゆる函館三部作)、そっちもDVDはアマゾンプライムとかで観賞したり観賞予定だったりしております。
村上春樹と同じ世代らしく、村上春樹自体僕の中では端っこな存在だから知らないはずだわ。
早速、
佐藤泰志作品集
佐藤泰志
クレイン
2007-10-10


を取り寄せました。
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