差路の文筆

My name is the Bird of Hermes, eating my wings to make me tame.

書きたいものを書こうと、あがいております。

ビッグコミックは喫茶店で済ませないほうがいい

出かけていると自宅周辺が大雨だったりする。
なんだか雲が多くなってきたなあと思いながら出かけると、
盛夏の天候、ギラギラ日差しのなか、スマホが大雨情報を流す。
積乱雲さまさまだ。
家に帰ると駅前がぬれてて降ったことを実感する。
今年もそんな季節になった。
夕方、日差しも落ち着いて雨のおかげで暑さがやわらいでいる。
大雨災害に遭った方々には申し訳ない、くらい。

ちょっと自然災害が多いような昨今の日本。
四季の風情も、
豪雨だとか短い梅雨だとか地震とかサンマが取れないとかうなぎが絶滅しそうだとか。
だんだん壊れてきてる気がするし。
もうちょい落ち着かせてもらえませんかね? 神仏各位業界団体各位に是非お願いいたします。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

川崎なんてJRで到着してただただ人がたくさん降りてたくさんの人が乗ってくるぐらいしかイメージないし、
ヨコハマ住みだした当初はよく映画館を利用したけれど現在は全くと言っていいほど行かなくなってしまった。

午後4時に横断歩道を渡る500ミリの氷結片手に呑み飲み歩くお兄さんがいるし、
おじいさん二人で商店街前にたむろし、街ゆくきれいなお姉さんに声をかけて無視されたりする。
店はまだ開いてないのに店前でから揚げ弁当を500円で売ってたり、
割烹系のお店、開店前なのか店員のかっこのまま真向いのパチンコ屋に消えてくお兄さんがいたり。



うん、
改札前も駅前もいつでも混雑してるし、駅周辺は大阪曽根崎以上にごみごみしてるし、
どこか十三のような風味もする。
街頭に立っている人もそんな雰囲気だし、まあようするに落ち着かない街だ。
じっと腰を据えていられるような喫茶店もそれほどない。
うーん、バイトで東扇島にバスで乗り付けるときくらいしか思い出ないんだよなあ。

通り過ぎるだけの一駅、高速バスに乗る前に一瞬立ち寄る場所だったのだが、
この間行ってみるとビックリ。
「…どこだここ」
駅構内が一変。
何ですか、ここはちいさな上野駅ですか?
って思えるほど、店舗が入っていて到着したときあたりを見回してしまった。

駅構内だけじゃない、改札抜けた後も周りの店舗はしらないとこばっか。
感じのいいカフェとかもあるしそのカフェもそれほど人であふれていない。
それから川崎アゼリア。
昔行ったときはなんだかスカスカした地下街(例:京都市役所下の地下街ゼスト御池)だなあって思ってたけれど、
ちょっとした京都駅地下街ポルタに似た感じ。
ずっと改装が続いていた川崎が新たな顔をみせた、ってこと?

ま、だからって行くかどうかはまた別…。
すくなくとも人が詰め込まれたような圧迫感のある横浜駅よりは格段上やなと。

などと、ビックコミックの一番後ろのゴルゴを今読むか読まざるか悩みつつ…。


たゆまぬ何か

三鷹のハルピンへ久々に行こうとして、グーグル検索したらなんと今日は休みで、
そうだ、それなら高円寺の立ち飲み屋で焼き鳥をこうグイとかどうだと思いつつ中央線に揺られていると、
いつの間にやら阿佐ヶ谷で、阿佐ヶ谷でもいいかと思って歩き回った末、それならといただいた御朱印の神社の入り口にたどり着くまであたりをうろうろとしてしまって、暑い。
阿佐ヶ谷神明宮。
いかほどかみさんに「お前は来るな」と言われているような気がしながら、
祀られている主神は天照大神で、
ギリシャ神話で言ったらゼウスにあたるような神から見放されたとあっちゃあ、
もうこちとら立つ瀬どころか生きる瀬がねえじゃあねえか。
中野までバスで揺られて、天馬カレーをほおばって、
エクセルシオールカフェで涼みながら足取りの、この時の、この先のことなどを思う、今日この頃だった11日。

知らぬ間にというか、感じ取れない限りにおいてもう、夏だわ。
感じ取られないわけないじゃん、どこへ行っても汗が吹き出すし、Tシャツ襟元しめってるでわーだわー。

すっぱいものが食べたくなるので暑いと、自分で酢漬けを作りまして、といっても、
食用酢にミツカンとか加えてそこへ油いためしそこなった野菜っぱしを放りこむだけなのですがね、
これが、なかなかによろしい。
おいしい。

NHKを出した後、次何を書いたらいいのかというか、何に応募したらよいのかわからず、
ドラマをめくったらたぶんもう、まず間違いなくいつものごとく、橋田ってことになりそうなわけで。
それしかないよなあ、おそらく。
テレ朝とかだとしても、1時間モノを想定して書けばいいわけでしょ?
そういう感覚で何とか、話をこさえるしかないという、感じでおります。

寝間ですが外は雨。
ゴロゴロいってて窓の向こう、稲光がしてる。

ついにシナセンとお別れしました。

提出〆切までもうあと3日しかないのに、調べたらうちにA4用紙が一束もないことに気が付いた。
ふだんB5人間なので、今日明日にでもそろえておかなければ。

ついにシナリオセンターに席を置くの、やめました。
長かったけど、長かった分何か役に立ったのかはとても疑問です。
大阪で学んでいるときはとても意味深いものでしたが、
関東へ出てきてから何か書くことに役立ったことがあったかといえば、
ないですね。マジで。
何もなくなっても書き手ではあるわけだし、別段なんてこともないし。

僕のシナリオの師匠はまあふたりいて、一人は大阪に、
一人は新宿にいまして、
その折その折、年賀はがきとかでお便りしたり、会ったり、
電話でしゃべったりしていて、それだけで十分だと思っていますし、これからもそれでいきます。

今年に入って、書いたものの出来云々より、ともかく書き続けることをメインに
「やっていく。やっていく。
それはいわば、それはですね、
それを目標にしてまず、いわゆるNHK創作を書き上げることがまず第一歩だと、かように思うわけで、あります」

今後は家に既にあるありったけの『シナリオ教室』に目を通していく、くらいでもおつりがくるでしょうから。

風はあるのになまぬるくて酔いそうな外気。
室内との温度差で体調悪くなりそうなので、皆様もお気をつけを。

ワンピースって今どうなってるんですかね?

NHK創作テレビドラマのシナリオ、何とか最後まで書いたのはいいけど、
結局ここまで引きずってしまった。もっと継続的にやるべきだったけど、集中力が続かない。
一回書くと二三日どうしても間を開けないと回復しなくって、
結果がこんな感じ。
創作って効率性とは別のところにあると思っているのである程度はまあ仕方ないとは思うが。
もう10日ないので、片付けるべきこと(表紙、あらすじ、その他もろもろ)をやって、
同時に直しをやって、最終日に投函したいと思う。
毎回言っているが(たぶん)、NHKはA4で出さなくてはならないので各位。

今朝も4時過ぎに目が覚めてしまい眠れなくなったのでこれを書いている。
おそらくカフェインの摂りすぎ。
かってに朝型人間化計画。
珈琲好きすぎるからこればっかりは。
まあ何を淹れてもカフェインのない飲み物なぞほとんどありませんからな。

ツイッターで知ったケプリコさん




の珈琲豆がよい値ごろ感で、
しかも焙煎が手あぶりで、
結構買ってしまい、
今も飲みながらブログをアップ中。
近場でも焙煎店は開拓しているのだけれど、
きりがありません。そこがいいんだけどね。

ツイッター見てたら不死鳥のマルコの画が載ってたのであれからどうなったんだろうと思い。
半魚人みたいなんとやりあってたとこらへんからもうついていってません(泣
ビックマムとか出てきてんでしょう?
どっかであらすじくらいは追いたい気分。

朝だな。


圧倒的聡太力!

圧倒的藤井聡太!

昨晩はみなさんサッカーですか? 

わたしはabematvで将棋でした。

いやー強い、聡太強い。
あんな超短い考慮時間でも、考慮時間消失した後のほぼ10秒将棋でもまったく変化しない力強い将棋。
特に面白かったのが、ハッシーとの第一戦。
相穴熊になって、ハッシーが聡太の穴熊を削り取っていったあと、
ホイミ、ベホイミ、ベホマズン。
みるみるうちに穴熊回復。
そして見切った後のハッシー穴熊に殺到する手順。

すごかったわ、本当にすごかった。

勉強になります。

そうだ、近藤戦、ハッシー戦の棋譜をもう一度見直してみよう。

早くタイトル戦挑戦者になってほしい。絶対誰もあの人に勝ち続けられないから。

で、勝負が終わった後のしかもしっかりとした受け答え、
ふだんのぽわんぽわんした感じとのギャップ。
どうやったらあんな風になれるのか、いやあ、あの人神様だわ、間違いなく。

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また浅い眠りだったけど、眠れたから良しとしたい。
眠れぬ夜は読書。
真っ暗な部屋で深夜小さな読書灯だけで読み進めると、失った若かりし頃の集中力が戻ってきます。
さて、もうすこし眠る努力をして、その後一日を開始しましょうかね。


父の日

自分、
せっかちなんです。
後、細かいことが気にかかる質なんです。

知っている人は知っている、わたしの特徴といっていいふるまい。
とっさに何かすると、こういうのが「にゅるっ」と行動に立ち現れてくる。

これ、父も全く同じで、親子なんでしょうね、こういうところは。

フェイスはどちらかというと母に似ているけれど、こころのほうはどうやら性根の部分でじっくり見つめると父。

そういう立ち居振る舞いが、よいように回転するときはいい。
明敏に、齟齬がなく、将棋で言うところの読みのしっかり入った終盤を指しこなせている状態。

だいたいなんだかんだ書いたり読んだり、調べものとかし始めると小さな部分が気にかかる。
後、何か書き始めて、〆切があった場合、遅筆なのにちゃんと仕上げる。
どんなに遅くても見直しする時間を含んだうえで。

ただ、調子がよくないときにはガタガタにこういう性根の部分が悪さするから困るんですよね。

ああ、母のような粘り腰を身に備えたいわ。いや無理だろう。

この話題、ここでも書いたことあるかと思って検索かけたけど、

「せっかち」だけしかあがってこなかったわ。

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眠れないので、あきらめたってのが続いておりますが、その代わり読書は進むわ〜。

どこかへ出かけようかな、今日は。

どこかへ行きたいってところがある訳じゃなく、移動中の電車に揺られるのがすきなんだよなあ。

また今朝も東海道線が遅れてるみたいだけど、小田原とかへでもいこうかね。

眠気、どっかいった。

天候悪化しております。
さくじつは「曇」でしたが本日は雨模様ですかね、これから。
またとんでもなく早く目が覚めてしまい、
面白い文庫にはまったりしてまたしても眠るのをあきらめております。



さっそく読了しました。

マガジンとかジャンプ読む感覚で、どうぞ。
これでまたよそ見をやめて皆川博子コレクションへ戻ります。

毎日書けたらいいんだけどなかなか。
実際書いてる時間は短いのになあ。
パソコン前に座ってるのになあ。
せめて読み直しはしよ。

とても野菜が安い季節なので、
基本インスタントラーメンにたっぷりいろんな種類の野菜を鍋に入れて、
野菜かさましラーメンをメインにしております。
袋麺も、PB商品にするとめちゃ安いですし、全体的にバランスがよくなるし食べ応えもあるし。
出前一丁でもいいですけれど塩ラーメンがすきです。



4時半で十分な朝の光

藤沢にたまに出かけるのがごほうびというか、息抜きというか。
バス一本で出られるのでたいへんよろしい。
好きなカフェに入って、シナリオの直しをしたり、
読書したりするんだけど、昨日は前々から立地のいいカフェ・ベローチェで長々と書きものと読書をした。
地元でも特にお世話になっていたのがベローチェ。
何より一杯のコーヒーが安いし、
軽食もてごろな値段だし、何せ広くて居心地がよい。
もっと多用すべきだと。
昨晩もそう思った。

一番最後まで書いたわけでないが、ようやくクライマックスまで書き上げた。
後はエピローグを書いてしまえば外骨格は完成。
後は包丁を研ぐように、セリフとかシーンとかを磨く、削り取る。
ともかく創作テレビドラマへは応募できそうだ。
後半月以上あるから、それまでには出せるはずだ。
いつもどおりといえばいつもどおり。

朝が早く起きすぎるというか、これを「睡眠」というのかどうか。
もう、3時とか4時とかに起きてしまってVoicy聴いたり、YouTube見たりしてるんですけど、
うーん。
短い睡眠はからだによくないから、
もうすこし眠るかな。
いまどきだともう外あかるいからね。
4時半で十分な朝の光。
こんなにあかるいともう眠れないな。

眠れないことが多いので友達の勧めもあってめぐりズムを使っているけれど、
確かに温まって目によさそうなのに、そのまま眠ってしまうことはない。
「なんだ、こんなもんか」と使い終わった後外して目を閉じるといつの間にか眠っている、といった感じ。

もうすこし眠ろうか、それとも読書のつづきでもしますかね。

しらない間に上昇していく

深夜、サッシの向こうに月が出ているのが見えます。
だいたい半月がすこし陰ったくらいで橙いろというか、人肌のようないろというか、
特に自己主張もせずにうかんでますね。
でも、目を離すと少しずつ上にあがっていってます。
鉄塔に隠れちゃったかな?

一瞬寝ようと横になったのに、初夏の夜、寝ぐるしくなって目がさめ、
よそ様のツイキャスなど聴いていたら眠れなくなってしまいました。
こういうことが多々あるので、
無理して眠るべきなんでしょうけど、眠れるかな?

今日こそどっかへ出かけよう。
その前に眠ろう。
読書いくらかすれば眠くなるだろう。

バランス

だいたいライフで飲むヨーグルトを三本は買う。ブルーベリーが好み。
切らしたことがない切れそうになると近くのコンビニでも手に入れる。
甘いものが好きなのだ、呑むのもそれに続いて好きだけど。
飲むヨーグルトはなんだか胃腸を守ってくれているような気がする。
後体に足らないものを何か補充してくれているような気にもなる。
甘さは控えめなのがいい、もともと甘さなどいらないのかもしれない。
あののどごしが好きなんだ。

こないだ久々に鳥火に行ってカウンターにひとりでちびちびやってたら、
「痩せました?」と尋ねられた。なじみの店員さん(店の注文聞きさんたちを監督している方)だから、
おそらく本当に痩せたんだろう。
それだけ、というかもう一年くらいジムへ通っているので、
体重的には確かに落ちてはいる。
さらに筋肉もついたのか、自分だと体重計の増減くらいしかわからないのでなんともはっきりしないが、
そうやって他者から言われるからにはそうなのだろう。
ちょっと減らなくなっている。
もっと締めるには食べものを変えていくしかないんだろう。
そこまではまだ。
ただ食べる量とか間食とかだけは控えている。
友人に「どこをめざしているのか」とか言われることもあるが、
それも、よくわからない。
ただせめて体調くらいは正常なカタチに置いておきたいというのが、ここ一二年の達観、だと感じている。
その成果とはいったいなんだろうかな。
成果うんぬんはどうでもよろしい。

何も変わらないのならせめて体型くらいはとか思っているのだろう、そうだたぶん。

さて、創作テレビドラマの〆切の月がやってきた。
現在のところ35枚ほど。
どうもとっかかりが遅い気がするので手入れは絶対必要だけど、まずは60枚あたりを目指して完結させて、
それから直しで削っていく、いつものように。
結局身のうち、ここ数年で見てきた、知ったことそれぞれ景色なども含めて書こうとしている。
嘘がないものをしっかりとした骨格のあるもの、手ごたえ、味わい、物体、
そして自分で感じた感情を書こうとしている。

飲むヨーグルトをすすって、前に進む。

まずは今年、一本書き上げる。

自己啓発本を読書の冊数にくわえたくない

迷ってるときに本屋さんに読みやすい自己啓発本置いてありますよね。
でもたいがい、目を通すととどのつまりは同じようなことが書かれてあって、
指針にはなることもあるだろうけど、せめて一冊くらいは手元に置いておいて、それで事足りるような気がします。
読書メーカーを使っているのですが、ひっきりなしに自己啓発本、あるいはHow to本ばかりあげて、
読書冊数を増やしている人がいますが、読書ってそういうものでしたっけと思いつつ放置してきたのですが、
なんか嫌になってしまってフォロー外してしまいました。その手の本の感想とか言われてもね…。
自分も昔はたくさん自己啓発的な本をもってましたが、だんだんブックオフに流れて行ってしまいましたね。
それでいいんだろうと。
自己啓発とかその手の本があっても、読み返すのって一冊か二冊くらいだもん。
そんなんだったらベルセルクとかキングダムとか西遊妖猿伝とか(偏ってますけど)をもっといて、
何度も何度もページを繰ったほうが身のためだと。
それに自己啓発なんて今じゃツイッター上の賢者たちのほうがもっとましなことを言ってる気がする。

スーパーのくだもののコーナーにニュージーランド産のJAZZって小ぶりのリンゴが並び始めました。
このリンゴすごく香りがよくって、洗ってそのまま食べるのにちょうどいいサイズ。
すごくみずみずしくて見つけると買ってしまいます。
リンゴの中でも好きなほう。今もしゃくしゃく食べてる最中。
はあ、おいしかった。

今日のブログは出来合いの料理

観光地へ行くと、必ず中国富裕層観光客に間違われることで有名な差路ですこんばんわ。
髪型ですか? 刈り上げ具合ですか?
メガネで太めだからですか?
緑色の服を好んで着ているせいですか?

こんばんわ。

近頃好きなアーティストはCreepy Nutsですこんばんわ!
関西弁のラッパーが好きだからですか?
テンション高いDJが好きだからですか?
二人とも、話す内容が好きだからですか?

こんばんわ。

ようやく次の本へ移行中。


分厚い本に取組中です、この後まだ石牟礼道子とかも控えてるので…。

さて、今晩も数枚でもいいからシナリオ進めよう。

止まった時計に電池を入れる

とにかく時間があると出かけることにしている。

部屋にいて、何かを書くのも読むのもよかろうけれど、それはそれであって、一日ただ単に時間を過ぎ去らせてしまうのはもったいないというか。

ここ一週間も出かけまくってて、御朱印帳を片手に歩きに歩いてみた。

移動中に読書出来たり、
宇喜多の楽土
木下 昌輝
文藝春秋
2018-04-26


長時間のウォーキングができたり、お寺をみたりできて気分がよくなった。

基本的に、神社も好きだけどもともといたところがお寺ばっかりのところだったので、
改めてもう一度そこへ行ってみると、なつかしさというものがあるのかもしれない。

穏やかな場所。

あくせくしていない空気の流れ。

そういうものに視点を合わせていたほうがいいのではないのか、とか。
それが創作することにいかされているかどうか…とかは付随する何か。

でも、少なくとも今来月〆切のNHK創作に出そうと思っているヤツは、自分の身のうちから出てきたものだけで書こうとしていて、それはこの出歩きが作り出した「実感」によって書かれていることは間違いない。

一生懸命に書いていたころってとてもネットとかの知識に頼りがちではあったけど、
今はたしかに昔ほどかけていないけど、自分でつかんだ話、
出かけた先で対話して手にした言葉などに重点を置いて書こうとしている。
前から人との会話に重きを置いて何かをしていることが多いけれど、
実感を中心において、本やネットの情報はその助けにして、この一年は書いていきたい。

そのためにもいろんなところに出歩く、つもりでいる。

あら、手が日差しで焼けてるわ

なんか、見知らぬ人であっても、「この人、僕と関わってくるんじゃないかな〜」と思うとだいたい当たっていて向こう側から接近してくるジンクスがあって、
今日も鎌倉駅前で中国から来られたおじいさんが、他の外国の観光客に道をたずねられてて、
「あ、助けてあげたほうがいいのかな」と思いながらも、まあ観光客の肩に訪ねておられるんだから大丈夫だと、僕が行きたい円久寺行のバスに乗るため駅下のトンネルを抜けてバスに乗り込んで座っていたら僕の隣にそのおじいさんが座った。
「ああ、本当に近づいてきたわ」と思ってたら、メモをみせられそこへ行きたいという。
結局、鎌倉大仏をみたかったみたいで、降りるバスを教えて差し上げた。
お礼を言って降りて行かれたが、ジンクスが…と思い何なのかなあって思い返す本日。
それにしても、バス運転手の「座ってください(英語で)」をそのご老人に繰り返すの、安全優先なのはわかるけど、もう少し柔らかく言えないもんかね? 観光客嫌いのバス運転手とかないだろ、とか思う。
本日も、材木座〜逗子あたりを歩く。
鎌倉メインどころは朝早く出かけても人が多く、ディモンシュで朝ごはん食べようと思ったらものすごい行列ができてて、一瞬であきらめたよ。その代わりロンディーノでポテトサラダ付きのトーストとアメリカン食べられたのがよかったなあ。
逗子でも新しいカフェができててバス車内から見つけて降りていただいた。
新しいカフェは鎌倉、逗子とかでもできていると思うけど、長くやっていただけると嬉しい。
賃貸料金が高いと思うので心配してしまう、一喫茶ファンとして。
逗子なら大丈夫かな。
明日も出かけたい。
明日は…横須賀あたりにでも行こうかな。
そろそろシナリオのプロットを形にしないと。書くのが遅いので。
ああもう明日になっちゃったわ。

遠ざかると生まれ変わるように(大げさにいうと)

どっかへ出かけたくなってきてる。
衝動的に。

一か所に固定されるのもいいんだけれど、全然知らないところに行きたくなる衝動はいつごろからか。
一日二日分くらいの準備をしてポンとどこぞへ旅。
なんか固定された場所から遠ざかるだけで気分が良くなる。
日常を遮断する手、現状をいったんかっこでくくってというような感じ。

長々と電車に揺られていたいってのもあるのかもしれない。
だんだん離れていくのがなんかいいのかも。
そういうことでいうと、東海道線は、横須賀線はとても長く揺られていられてよろしい。
ああ出かけたい。

観光大国云々いい始めてからだんだん、大都市のホテル料金が上がっていて困る。
大阪が高い。
東京都心部が高い。
いかに格安で旅に出るか。
これはやっぱり宿をいかにお安くするかが大切。
後は主要都市からいかに離れるか。

いろいろ検索、方々手広くあたってみるのがよろしい。

セット料金(移動費)だと知れているし、
じゃあ民泊がいいかといえばそうでもない。
・・・カプセルはキライだし。
ドミトリーも眠れないことが多いのであまりおすすめはしない。
ドミトリーは夜中までおしゃべりしている声が聞こえるとかもあるけれど、プライベイト、パーソナルスペースとか考えたりして落ち着かないから。
ただ、新しい形の宿泊形態が生まれつつあるのはありがたい。
カプセルでドミトリーっぽいけど一室になってて扉が閉められる、みたいな宿泊施設もありますし。
たとえば、ナインアワーズ。
たとえば、オンザマークス。
もっと増えてほしい。

じゃらん楽天トリバゴ。
ヤフーあたりでまずあたるが、探していると突然とてつもなく安いところを見つけたりする。
それに移動費を合わせる。トータルで安くしていく。高速バスとか在来線を合わせれば結構抑えられる。
時間さえ考えなければ。

さあてどうするかな。
何かないか…。


GW以後

ピロ〜ン♬

スマホがヤフーのお天気アラームを鳴らす。
どういうわけか降り始めると天の底が抜けた的な、雨量。
これ、近頃の横浜では当たり前のようになってて、大概夜半に目覚めるとザンザアパートに押し寄せてくる。
そうするとまた眠れないのであきらめて珈琲を淹れるという繰り返しがここのところ続いていて、
猿楽珈琲で買った「ふつうの珈琲」がおいしいからいいのだけれど、
豆の消費量に格段エンジンがかかってしまって心地よい時間が過ぎてくのが早い。旨いけど!

いや、

なくなればなくなれ。

次はお茶へ移行するだけだ。

うれしいことに我が家には政所茶がまだあるし、
故郷近くの八女茶の奥星野だってある。たくさん。
お茶はお茶で長く味わえるので。

後はこの雨がもう少し加減してくれるのを待つだけ、か。
あんだけ暖かかったのに、だんだん気温も下がってきてる。
夏のようなかっこうでいたけど、少し着込んでそろそろ雨戸を閉めるとしますか。
引き戸を上げるとベランダが濡れそぼっている。
冷たい雨だが、明日からずっと続くみたい。

数日前に初めて千駄ヶ谷の将棋会館へ行ってみたが、
本当にたくさんの子供たちが道場で将棋を指してて昨今の将棋熱といったら今までにないくらいなんじゃないかって思う。羽生さんが初めて八冠取った時以上ではないのか。
羽生さんに至ってはさらに八冠を取って、現在でも竜王。別の極致に達しておられてみているだけで気持ちが落ち着く。仙人なのではないか。中島敦のあの弓の達人みたいなところまで達しておられるような…。それでいてツイッターで奥様が撮っておられる写真は初々しい。
僕は相変わらず聡太を追っていますが彼の将棋を見続けているせいか、あまり豪快な手を指すというよりは、
丁寧な読みを入れた手を指すように変わってきたんじゃないかって思ってる。
お守りだと思って聡太ファイルを手に入れた。
普段使いにしたい。

今日のAbemaTV。
屋敷伸之VS藤井聡太戦を見ていたが、聡太の手順はとても素晴らしかったわ。


まだ六時じゃないし

睡魔は11時前にやってくる。

その睡魔を乗り過ごすと眠れなくなってしまうので急いで乗車するのだがすぐに目が覚めてしまう。
例えば2時とかに。
だいたい眠らないまま起きて、本を読んだり、Twitterにいそしんでから眠れたら眠る、みたいなのが数日続いているGW。
悪循環だけど今朝もそんな感じになってしまったので、床を払った。

冷蔵庫の中身が気になってしまって。

もう一度寝ようかと思ったけれど全然眠気が起きず、ふと色が変わり始めている冷蔵庫の中のチンゲン菜小ぶりの顛末をこのままにしておいていいのか、お前とか考え始めると眠れなくなっちゃった。
で、ありったけの野菜をゴロゴロサイズに切った後、
冷凍庫で冷凍睡眠中の御豚様を取り出して炒めると、そこへごっそりと野菜を投函して、
いったん炒め付けた後、お水を入れてお出しも入れてコトコト煮始めたら朝日。

これはもうだめだな。
眠れないままの5日、開始。

鎌倉駅前のロンディーノに朝ごはん食べに行こうかと思ったのに、
もう野菜スープ出来かけてて、これまたここんところ当たり前化しつつある家朝ごはんになりかけております。

さてそれでもこれ一応早起きっていうのかな?
出かけるべきか、めちゃくちゃ人だらけになるであろう鎌倉に。

うーん。

でも歩いたら気持ちがいいだろうな、江ノ島海岸線。

来月はNHK創作ドラマの応募もあるし、そろそろプロットを考えないといけないので、
お外で妄想モードになったほうがいいんだけどなあ。
いらないノートをもって出かけたい。
そして戻ってきてジムへ行って腹筋とかを鍛えたいし、バイクを漕ぎたいし。

ま、まずは野菜スープを味わってからにしたい。

出かける直前になにかをかいてみる

ずっと代わり映えなく入れっぱなしにしておいた写真立てのねじを緩めてみた。
朝、食パン二枚をフライパンで焼きつつ、食べつつ、帷子珈琲で買ってもうすぐ尽きようとしているブラジルをがりがりとやりながらマイナスドライバーをつかう。
GW初日ではあるが四時間くらいしか寝ていない。
深く眠れなかった日のパターン1といったところ。
季節的には終わりかけのデコポンを剥いて口に淹れながら洗濯機も回す、干す。
天候は快調で、出歩くには最適か。
すでに出られる準備は終えている。
AbemaTVで畠山鎮VS藤井聡太戦をみつつ、友達が到着するのを待っている。
何か、気に入った絵葉書を代わりに入れようと思って合わせてみたらなんと写真しか入らないという微妙な大きさで、さっそくあきらめた。
それにしても、写真を写真として手にして、写真立てにしまうなどというのはいつ以来のことだろう。
もはや、スマホの中には存在しても、物体としてのシャシンを、
物体として認識することがなくなってしまっている。
写真だけのことではない。コミックも、小説も、将棋の定跡書もだんだんキンドル内部へ封入してしまっていて、
情報としては存在しても、そのいろんな媒体が持つ質感はだんだんなくなってきている。
これから出かけた先で、シャッターを切ってみてどこかの写真屋さんで写真立てに入れる一枚を製造してみようかな。

必要以上にお声がかかる

ようやくアマゾンから到着した。
宇喜多の楽土
木下 昌輝
文藝春秋
2018-04-26


今読んでいる小説を読み終えたならば二冊連続で歴史小説を通読するつもりだ。
その一冊がこれ。実に楽しみである。
そしてもう一冊はこれだ。
会津執権の栄誉
佐藤 巖太郎
文藝春秋
2017-04-21


どちらも新進気鋭。
重い本ばかり読んでいたので当分は好きなものに目を通す。

大船で知り合いと夕飯を食べた。
ずいぶんと会っていなかった人だが、この間別の友人を介して呑んだ際に大船の商店街の良さを語り、
是非一度ということで話はしていたのだが、今日予定があって待ち合わせてみた。
お仕事、たいへんらしい。
パートさんが休むと代わりに出勤になるそうだが、その代替休暇は取れないそうで、有給も使えないとか。
生きることと働くことは同義ではないと思いながらも、現実問題としてはさけられない。
ただ楽しむことも人生の大切な一部なので参らないようにだけはいったけれど…。
笑わせようといろんなことを話したが笑ってくれてたのでまだ大丈夫なのかな?
ずいぶんと好きな食べ物の話ばかりしたが退屈しなかっただろうか。
知り合いが薦めてくれた店にもまた時間を作って足を運ぶつもりだ。
夜になると、大船の商店街は別の顔を見せる。
飲み屋には事欠かないのでどこかへふらり入る手もあったのに、
よく行く喫茶店で済ませてしまったが、どうだったろうか。明日もお仕事らしいので、今回は仕方なし。

明日はまた別のお呼びがあるので出向くが、
どうなのだろう?
普段は普段の状態を保って特別に何かをするようなことはしないのが常だけれど、
明日は気軽に行ける場所ではないところに顔を出すので、ちょっと戸惑っている。
身構えても仕方ないのでふだんの着飾らない自分でいくつもりだけど、そういう無手勝が通じようか?
いや、ない武器を携えて出かけてもどうせ使えないだろうから、
ふところでにしてゆったりと行ってみようかなと。
声をかけてくれるだけでもありがたい。
ダメで凹むことになっても、うまいもんを食べて帰ればそれで結構じゃないか!






『我らが少女A』が単行本になるのはいつだろう

ここ数週間、新聞を一紙小一時間くらいかけて読み通している。
だいたい朝日新聞だが、たまには毎日たまには読売で、
気に入った記事は切り取ってスクラップしてる。
だいたい二日に一遍くらいは切り取るものがあるかなといった感じ。
切り取るものの大半は、社会面生活に関わることで、
政治や経済はネット情報の補完といった意味合いが強い。背景を知る、ためにってくらい。
何になるかよくわからないし、また飽きたらネット情報だけでいいとやめてしまうかも。
毎日の小説欄、今高村薫が書いているので、ちらっと読む。
ほんとうにうまいなあと。
この人が中上健次になりたいらしいってのをここ数日で知った。
目指しているところはわかる気がする。
なので折を見て中上健次にも手を出してみるつもりでいる。
昔、フジテレビのアナウンサーがダ・ヴィンチの表紙で紹介してた本が中上健次で、
今、改めて記憶をさかのぼってあの本は何だったのかアマゾンチェックしたら、この本だった。
対談1 (中上健次発言集成)
中上 健次
第三文明社
1995-10


この人の小説からもちろん入るつもりだけれど・・・
そうか! 今気が付いたが、高村薫の『土の記』は、舞台が奈良県。
中上健次の小説の舞台は紀州。
それっていくらかのオマージュ含み、と考えてもいいのかな。
もちろん高村薫が『空海』を書いていることも含めて。
まあそれにしても、フジテレビのアナウンサーで、この本が好きだっていう人がいたんだなとつくづく。
そのアナウンサーは近藤サトさんですがね。
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